旅比較0
本サイトのコンテンツにはプロモーション(広告)が含まれます

野沢温泉 長坂ゴンドラの料金は?往復2,500円とグリーンシーズンの運行を完全案内

野沢温泉スキー場の長坂ゴンドラは、雪のない季節も運行している。グリーンシーズンの料金は往復でおとな二千五百円。スキー場の名前で検索すると冬のリフト券の情報ばかり出てくるが、夏に乗るならこちらの料金表を見ることになる。

長坂ゴンドラの料金

券種おとなこども
ゴンドラ片道券1,500円1,000円
ゴンドラ往復券2,500円1,500円
障害者割引 片道券1,050円700円
障害者割引 往復券1,750円1,050円
その他料金
ペット券600円(1匹につき)
荷物券(片道)600円(自転車などの大きな荷物または荷物のみの運搬)

障害者割引は手帳の提示が必要です(コピー不可)。1日1回限りの適用となります。

出典: 野沢温泉スキー場 料金(2026年9月11日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

往復券は片道二枚より五百円安い。山上まで登って同じ道を降りるなら往復券を買うのが順当である。片道だけにするのは、下りをハイキングやマウンテンバイクで降りるつもりがある場合に限られる。

荷物券が用意されているのは、自転車を積んで上がる人がいるからだ。山上まで運んで、そこから下りを走る。この使い方を前提にした設定になっている。ペット券があるのも、犬を連れて山上へ行く人を想定してのことだろう。

グリーンシーズンの運行

長坂ゴンドラは通年で動いているわけではない。グリーンシーズンの運行開始日が設定され、期間中も曜日によって運休する日がある。夏の終わりから秋にかけては、週の決まった曜日に止まるという運用になっていた。

だから雪のない季節に乗るつもりなら、運行日を必ず確認してから向かう必要がある。行ってみたら動いていなかった、というのが最も避けたい事態である。冬のスキーシーズンとは運行の考え方がまったく違う。

山上に何があるか

ゴンドラで上がった先には高原が広がる。夏は花が咲き、涼しい風が通る。展望が開けていて、北信の山並みを見渡せる。歩く道が整備されているので、山上を散策するという過ごし方ができる。

マウンテンバイクで下るコースもある。自転車を荷物券で積み上げ、山上から麓まで一気に降りる。これを目的に訪れる人がいるので、荷物券という区分がわざわざ用意されている。

野沢温泉という村

スキー場のふもとには温泉街がある。共同浴場が村のあちこちにあり、外湯めぐりができる。麻釜と呼ばれる熱湯の湧く場所があり、村の人が野菜を茹でるのに使っている。生活と温泉が分かれていない村である。

ゴンドラで山に登り、降りてきて外湯に入る。この組み合わせが野沢温泉の夏の過ごし方になる。冬はスキーが主役だが、雪のない季節にもこうした楽しみ方が用意されている。

行き方と時期

野沢温泉村は長野県の北部にある。北陸新幹線の飯山駅からバスで、あるいは車で向かう。長野市からも一時間ほどの距離にあり、志賀高原や小布施と組み合わせた行程が取れる。

グリーンシーズンは夏から秋にかけて。高原の花の季節と、紅葉の季節がそれぞれ見どころになる。標高があるので、麓が暑い日でも山上は涼しい。上着を一枚持って上がると快適に過ごせる。

冬の料金とは別物

野沢温泉スキー場で検索すると、まず出てくるのは冬のリフト券の情報である。一日券、半日券、シーズン券。だが雪のない季節に長坂ゴンドラだけ乗るなら、それとはまったく別の料金表を見ることになる。

この混同はよく起きる。夏に訪れて「リフト券はいくらか」と聞いても噛み合わない。乗るのはゴンドラ一本で、片道か往復かを選ぶだけである。冬とは券の考え方そのものが違う。

荷物券とペット券

荷物券が六百円で用意されているのは、自転車を積んで山上へ上がる人がいるからだ。マウンテンバイクで下るという遊び方が定着していて、そのための区分になっている。荷物のみの運搬にも使える。

ペット券も六百円。犬を連れて山上へ行けるということで、これも夏の使い方を想定した設定である。冬のスキー場では成立しない区分が、グリーンシーズンには用意されている。

障害者割引の条件

障害者割引は片道おとな千五十円、往復千七百五十円。手帳の提示が必要で、コピーは不可とされている。加えて一日一回限りという条件がつく。

一日一回限りというのは、往復券を買えば問題にならないが、片道券を二回買うという使い方はできないということだ。山上で長く過ごす予定なら、最初から往復券を選んでおくほうが確実である。

運行日を確認する

グリーンシーズンの運行には開始日があり、期間中も曜日によって止まる日がある。夏の終わりから秋にかけては、週の決まった曜日に運休するという運用が案内されていた。

だから行く前に運行日を確かめるのが必須になる。冬のスキー場は営業期間中ほぼ毎日動いているが、グリーンシーズンは違う。ここを見落とすと、麓まで来て乗れないということが起こりうる。

山上と麓

ゴンドラで上がった先は高原になっている。夏は涼しく、花が咲き、北信の山並みを見渡せる。散策路が整備されているので、歩いて回るという過ごし方ができる。麓との気温差があるので上着を持って上がりたい。

麓の温泉街には共同浴場が点在している。山に登って降りてきて、外湯に入る。この流れが野沢温泉の夏の定番になる。麻釜という熱湯の湧く場所があり、村の人が野菜を茹でるのに使っている光景が見られる。

行き方

野沢温泉村は長野県の北部にある。北陸新幹線の飯山駅からバスで向かうのが一般的で、車なら長野市から一時間ほど。志賀高原や小布施と組み合わせた行程が取れる。

グリーンシーズンの見どころは、夏の高原の花と秋の紅葉である。標高があるぶん季節の進みが早く、麓がまだ暑い時期に山上は秋の気配になる。どちらを狙うかで訪問時期が変わる。

近くの施設の料金

同じ長野の施設と並べると、野沢温泉 長坂ゴンドラの料金の位置がわかります。いずれも旅比較で出典を確認している金額です。

施設料金の目安
別所温泉 大湯目安 ¥300〜
野沢温泉 外湯めぐり 日帰り入浴予約サイト ¥500〜
浅間温泉(松本)予約サイト ¥500〜
美ヶ原温泉(松本)予約サイト ¥500〜
白骨温泉 日帰り入浴予約サイト ¥800〜
松本城目安 ¥1,300〜

金額は目安です。各施設のページで出典と確認日を掲載しています。

行く前に確かめておきたいこと

グリーンシーズンの運行日を必ず確認すること。開始日が設定されていて、期間中も曜日によって止まる日がある。冬のスキー場の感覚で行くと空振りする。

往復券は片道券二枚より五百円安い。歩いて降りるつもりがないなら往復券を選ぶ。自転車を積むなら荷物券、犬を連れるならペット券が別に要る。障害者割引は手帳の提示が必要で、一日一回限りの適用になる。

外湯めぐりと合わせる

野沢温泉の共同浴場は村のあちこちにあり、地元の人が維持している。利用の作法があるので、掲示に従いたい。ゴンドラで汗をかいた後に湯に入るという流れが、この村では自然にできる。

温泉街は坂の多い集落で、外湯は歩いて回れる範囲に散らばっている。ゴンドラの山麓駅から温泉街までも歩ける距離にあり、車を置いたまま一日過ごせる。

北信を回るなかで

野沢温泉は長野県の北部、飯山や木島平と同じ圏内にある。志賀高原、小布施、善光寺のある長野市も車で行ける距離だ。ゴンドラと温泉で半日、残りを別の町に充てるという一日が組める。

冬はスキー客で村が埋まるが、グリーンシーズンは落ち着いている。同じ場所でも季節によって混み方がまるで違う。静かに過ごしたいなら雪のない時期を選ぶという考え方が成り立つ。

温泉・日帰り入浴を、入場料でくらべる

施設エリア入場・拝観の目安 滞在の目安
湯の川温泉 足湯「湯巡り舞台」函館無料
浅虫温泉 日帰り入浴青森¥360〜約1時間30分
和倉温泉 総湯 日帰り入浴石川・加賀¥500〜約1時間30分
松本湯(中野)東京¥600〜約1時間45分
道後温泉本館 日帰り入浴松山・道後¥700〜約4時間
天然温泉 ひなたの湯(新大阪)大阪¥880〜約2時間15分
天然温泉 仁左衛門の湯(京都)京都¥900〜約1時間45分
大洗温泉 日帰り入浴茨城¥1,000〜約4時間
ウェルビー福岡福岡¥1,100〜約2時間30分
洞爺湖温泉 日帰り入浴北海道¥1,200〜約4時間
定山渓温泉 日帰り入浴札幌¥1,500〜
スカイスパYOKOHAMA横浜¥2,600〜約2時間30分
おごと温泉(雄琴温泉)日帰り入浴滋賀・雄琴¥2,750〜約4時間
横浜天然温泉 SPA EAS(横浜駅西口)横浜¥4,400〜約2時間30分

入場・拝観の一般料金の目安です。ガイドツアー・セット券・団体割引は含みません。滞在の目安は主要な見どころを回った場合の目安時間です。料金は改定されることがあるため、お出かけ前に各施設の公式サイトをご確認ください。

関連する記事

気になるスポットは価格を比較
Klook・アソビュー・じゃらん・KKday・Expedia等を横断で。
スポットを探す

※価格・在庫は変動します。最新は各予約サイトの公式ページでご確認ください。

旅比較AI相談観光スポットや旅程の疑問にお答えします
AIによる自動回答です。料金・営業時間・運行情報は変更される場合があります。お出かけ前に必ず公式サイトでご確認ください。