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九州の日帰り温泉

13スポットを横断比較。気になる施設をまとめて料金チェック。

九州の日帰り温泉を数字で見る

九州で掲載している13件から計算しています。料金は各予約サイトの最安プランの目安で、人数・日付・オプションで変わります。

掲載している施設
13件(5都市)
料金の目安(中央値)
¥1,100(料金が確認できた13件の中央値。残り0件は掲載元に料金の記載がなく未確認)
いちばん安い
別府温泉 日帰り入浴・砂むし ¥300
いちばん高い
別府地獄めぐり ¥2,200
価格帯の分布
〜¥1,000 5件/〜¥2,000 7件/〜¥3,000 1件
Googleの評価
平均 4.1 / 5.0(13件中3件で取得。Places API・2026年8月1日取得)
予約先の取り扱い
Klook 13件/Expedia 13件

出典: 本サイトの掲載データ。料金・営業時間は変更される場合があります。予約前に各予約サイトの公式ページでご確認ください。

全国の温泉・サウナから探す温泉・スパ一覧全国の入浴料まとめ

九州の日帰り温泉の人気スポット

料金だけでなく、アクセス・泉質・サウナ設備まで確認して目的に合う施設を選べます。

ウェルビー福岡の予約比較© fukapon / CC BY 2.0 · Wikimedia Commons福岡
ウェルビー福岡
天神の本格サウナ施設。サ活の聖地として知られる。料金を比較。
目安 ¥1,100〜比較する
波葉の湯(福岡)の予約比較© STA3816 · CC BY-SA 4.0福岡
波葉の湯(福岡)
博多湾近くの天然温泉。露天やサウナを備えた日帰り施設。料金を比較。
目安 ¥1,100〜比較する
別府地獄めぐりの予約比較© 極地狐 / CC BY-SA 2.0 · Wikimedia Commons大分・別府
別府地獄めぐり
7つの地獄を巡る別府名物の周遊観光。
予約サイト ¥2,200〜比較する
別府温泉 日帰り入浴の予約比較© 663highland · CC BY 2.5大分・別府
別府温泉 日帰り入浴
湧出量日本一の別府温泉を日帰りで。
予約サイト ¥1,500〜比較する
別府温泉 日帰り入浴・砂むしの予約比較© R34SkylineGT-R V-SpecⅡNür · CC BY 3.0大分・別府
別府温泉 日帰り入浴・砂むし
源泉数日本一の別府。砂むし温泉や名物の日帰り入浴を比較。
目安 ¥300〜比較する
由布院温泉 日帰り入浴の予約比較© Yasuhiro from Tokyo, Japan · CC BY 2.0大分・別府
由布院温泉 日帰り入浴
湯の坪街道と名宿が並ぶ人気温泉地の日帰り入浴を比較。
予約サイト ¥1,300〜比較する
ひょうたん温泉(別府)の予約比較© Jordi Sanchez Teruel from Seúl, South Korea · CC BY-SA 2.0大分・別府
ひょうたん温泉(別府)
砂湯・蒸し湯・滝湯まで揃う別府の総合温泉・ひょうたん温泉。日帰りを比較。
予約サイト ¥1,020〜比較する
竹瓦温泉(別府)の予約比較© 大分帰省中 · CC BY 3.0大分・別府
竹瓦温泉(別府)
唐破風の名建築で知られる別府のシンボル・竹瓦温泉。共同浴場と砂湯を比較。
目安 ¥300〜比較する
嬉野温泉 日帰り入浴の予約比較© Totti · CC BY-SA 4.0佐賀
嬉野温泉 日帰り入浴
日本三大美肌の湯のひとつ嬉野温泉。とろりとした名湯の日帰りを比較。
予約サイト ¥500〜比較する
武雄温泉 日帰り入浴の予約比較© Atsasebo · CC BY-SA 3.0佐賀
武雄温泉 日帰り入浴
朱塗りの楼門と名サウナで知られる武雄温泉。日帰り入浴・サウナを比較。
予約サイト ¥700〜比較する
指宿温泉 砂むし会館 砂楽の予約比較© Trinida · CC BY 3.0鹿児島
指宿温泉 砂むし会館 砂楽
天然の砂むし風呂で全国的に有名な指宿温泉。砂蒸し体験の料金を比較。
目安 ¥1,500〜比較する
霧島温泉郷 日帰り入浴の予約比較© 663highland · CC BY 2.5鹿児島
霧島温泉郷 日帰り入浴
霧島連山の麓に湧く硫黄泉の霧島温泉郷。野趣ある露天の日帰りを比較。
予約サイト ¥800〜比較する
黒川温泉 入湯手形・日帰り入浴の予約比較© hiroooooki from Tokyo, Japan · CC BY 2.0熊本・黒川
黒川温泉 入湯手形・日帰り入浴
阿蘇の人気温泉地。入湯手形で3か所の露天をめぐる日帰りを比較。
予約サイト ¥1,500〜比較する

九州の日帰り温泉を、入場料でくらべる

施設エリア入場・拝観の目安 滞在の目安
別府温泉 日帰り入浴・砂むし別府¥300〜約6時間
竹瓦温泉(別府)別府¥300〜約1時間
ウェルビー福岡福岡¥1,100〜約2時間30分
波葉の湯(福岡)福岡¥1,100〜約2時間
指宿温泉 砂むし会館 砂楽鹿児島¥1,500〜約1時間15分

入場・拝観の一般料金の目安です。ガイドツアー・セット券・団体割引は含みません。滞在の目安は主要な見どころを回った場合の目安時間です。料金は改定されることがあるため、お出かけ前に各施設の公式サイトをご確認ください。

九州の日帰り温泉は、市営・町営の共同浴場が安く、いちばん安いのは福岡・二日市温泉の御前湯で250円(筑紫野市営)。別府の竹瓦温泉は普通浴300円ですが、同じ竹瓦温泉でも砂湯は1,500円と5倍になります。雲仙の小地獄温泉館は460円で白濁した硫黄泉、指宿の砂むし会館 砂楽は大浴場だけなら800円ですが、名物の砂むしはレンタル浴衣込みで1,500円と別の値段です。黒川温泉は1軒ずつ払うのではなく入湯手形1,300円で3か所に入る形で、有効期限は半年あるので日をまたいで使えます。以下は自治体・運営者の公式ページで確認した料金と時間です。

九州の日帰り温泉 入浴料の比較(公式で確認したもの)

いちばん安いのは二日市温泉 御前湯の250円、いちばん高いのは黒川温泉 入湯手形(3か所)の1,300円で、差は1,050円です。

施設大人小人営業時間出典
二日市温泉 御前湯
筑紫野市営。休憩室を使う場合は入湯料込みで大人550円・子ども280円。15人以上の団体は大人450円・子ども230円
福岡250円130円9:00〜21:30(受付は21:00まで)出典
別府 竹瓦温泉(普通浴)
小学生未満は無料。砂湯は別料金1,500円(8:00〜22:30・最終受付21:30・6歳以上)
大分300円100円6:30〜22:30出典
嬉野温泉公衆浴場 シーボルトの湯
70歳以上・障がい者は340円
佐賀450円220円6:00〜22:00(入場制限21:30)出典
雲仙 小地獄温泉館
3歳以下は無料。雲仙の白濁した硫黄泉
長崎460円230円9:30〜19:00出典
武雄温泉 元湯
小人は3歳〜小学生
佐賀500円250円6:30〜23:45(最終受付23:00)出典
極楽温泉 匠の宿
水曜10:00〜15:00は清掃のため入浴不可。高濃度炭酸鉱泉。宮崎県高原町・奥霧島温泉郷。
宮崎600円250円7:00〜21:00(最終受付20:30)出典
指宿温泉 砂むし会館 砂楽
この800円は大浴場のみの料金。名物の砂むしはレンタル浴衣込みの「砂むしセット」で大人1,500円・小人800円
鹿児島800円400円8:30〜21:00(最終受付20:00)出典
黒川温泉 入湯手形(3か所)
3か所の風呂に入れて半年有効。こども手形(3歳〜小学6年)は700円。露天風呂めぐりの対象は24軒。黒川温泉内の各旅館か旅館組合『風の舎』で購入
熊本1,300円700円加盟宿による出典

各施設の公式・自治体のページで2026-08-16に確認しました。ここに出しているのは出典を確かめられた施設だけで、地方内のすべてではありません。料金と営業時間は変わることがあります。

九州は、別府・由布院・黒川・指宿・雲仙など、日本屈指の温泉王国です。別府の多彩な地獄と湯量、由布院の街歩き、黒川の風情ある露天、指宿の砂むし温泉など、個性豊かな湯めぐりが楽しめます。由布院は由布院温泉ガイドもあわせてどうぞ。

九州は「温泉の密度」が日本でいちばん高い

九州は源泉の数でも湧出量でも全国の上位が集まっていて、別府と由布院だけで温泉地としての性格が違います。別府は源泉が街中に散らばり、地区ごとに湯の質が変わります。由布院は宿の中で完結する滞在型で、街歩きとセットになります。黒川温泉は山あいの小さな温泉地で、入湯手形で複数の宿の露天をめぐる形が定着しています。同じ『九州の日帰り温泉』でも、街で数をこなすか、1か所にこもるかで行き先が変わります。

別府は「見る温泉」と「入る温泉」が別

別府地獄めぐりは見学であって入浴ではありません。ここを日帰り入浴と混同すると、湯に入らずに1日が終わります。別府には鉄輪・明礬・浜脇のように地区ごとの温泉街があり、泥湯や蒸し湯のように他ではあまり見ない入り方もできます。市営の共同浴場は手頃で、地元の人が使う日常の湯に入れます。見学と入浴で時間を分けて組んでください。

黒川の入湯手形という仕組み

黒川温泉では、手形を買うと加盟している宿の露天風呂から複数を選んで入れます。1軒ずつ払うより安くなり、宿ごとに露天の作りが違うので湯めぐりそのものが目的になります。ただし宿によって日帰りを受け入れる時間帯が違い、清掃時間に当たると入れません。着いてから決めるより、入りたい宿を2〜3軒決めてから行くほうが確実です。

火山と隣り合っていることの意味

九州の温泉は火山活動の恩恵ですが、同時に影響も受けます。噴火警戒レベルが上がると立ち入りが制限される区域があり、阿蘇や霧島の周辺では道路が通れなくなることがあります。行く前に、その地域の警戒レベルと通行止めの情報を確認してください。台風の時期は九州全体で交通が止まりやすく、日帰りの予定でも帰れなくなる可能性があります。

九州の日帰り温泉の選び方

あわせて読みたい

よくある質問

黒川温泉の入湯手形とは?

3か所の露天風呂をめぐれる手形です。風情ある湯めぐりを楽しめる黒川の名物システムです。

指宿の砂むし温泉とは?

海辺で温泉熱に温められた砂に体を埋める入浴法です。体験施設で気軽に楽しめます。

九州の日帰り温泉は予約が必要ですか?

多くは予約不要で当日入浴できますが、個室・岩盤浴・食事つきプランは事前予約制のことがあります。訪問前に各施設の公式ページでご確認ください。

タオルは持っていったほうがいいですか?

レンタルや館内着込みのプランがある施設と、別料金の施設があります。手ぶらで行くなら「タオル込み」の記載を先に確認してください。

何時までに入れば入浴できますか?

最終受付が閉館の30分〜1時間前に設定されていることが多く、閉館時刻とは別です。夜に行く場合は最終受付の時刻をご確認ください。

刺青・タトゥーがあると入れませんか?

施設ごとに扱いが異なります。カバーシールで可の施設もあれば不可の施設もあるため、事前に各施設へご確認ください。

九州の日帰り温泉で予算3,000円以内に収まるのはどれくらいありますか?

本サイトに掲載している13件のうち、料金の目安が確認できたのは13件です。そのうち3,000円以内は13件でした(2026/08/24時点の掲載データ)。料金は人数・日付・オプションで変わるため、最新の金額は各予約サイトでご確認ください。

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宿と移動を先に押さえてしまえば、あとは湯を選ぶだけになります。料金と条件は各サイトの公式ページでご確認ください。

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