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東北の日帰り温泉

14スポットを横断比較。気になる施設をまとめて料金チェック。

東北の日帰り温泉を数字で見る

東北で掲載している14件から計算しています。料金は各予約サイトの最安プランの目安で、人数・日付・オプションで変わります。

掲載している施設
14件(6都市)
料金の目安(中央値)
¥850(料金が確認できた13件の中央値。残り1件は掲載元に料金の記載がなく未確認)
いちばん安い
浅虫温泉 日帰り入浴 ¥360
いちばん高い
スパリゾートハワイアンズ ¥4,120
価格帯の分布
〜¥1,000 10件/〜¥2,000 2件/〜¥5,000 1件
Googleの評価
平均 4.2 / 5.0(14件中2件で取得。Places API・2026年8月1日取得)
予約先の取り扱い
Klook 14件/Expedia 14件/KKday 1件

出典: 本サイトの掲載データ。料金・営業時間は変更される場合があります。予約前に各予約サイトの公式ページでご確認ください。

全国の温泉・サウナから探す温泉・スパ一覧全国の入浴料まとめ

東北の日帰り温泉の人気スポット

料金だけでなく、アクセス・泉質・サウナ設備まで確認して目的に合う施設を選べます。

秋保温泉 日帰り入浴の予約比較© 663highland · CC BY-SA 4.0宮城・仙台
秋保温泉 日帰り入浴
仙台の奥座敷・秋保温泉。奥州三名湯のひとつの日帰り入浴を比較。
目安 ¥1,320〜比較する
作並温泉 日帰り入浴の予約比較© Kinori · Public domain宮城・仙台
作並温泉 日帰り入浴
広瀬川上流の渓谷に湧く作並温泉。露天の日帰り入浴を比較。
目安 ¥900〜比較する
サウナ&スパ キュア国分町(仙台)の予約比較© Asturio Cantabrio · CC BY-SA 4.0宮城・仙台
サウナ&スパ キュア国分町(仙台)
仙台・国分町の本格サウナ『キュア』。ロウリュと水風呂でととのう。料金を比較。
予約サイト ¥1,600〜比較する
酸ヶ湯温泉 ヒバ千人風呂 日帰り入浴の予約比較© ゆ^ω^び · CC BY-SA 2.1 jp青森
酸ヶ湯温泉 ヒバ千人風呂 日帰り入浴
総ヒバ造りの『千人風呂』で名高い酸ヶ湯温泉。日帰り入浴を比較。
予約サイト ¥1,000〜比較する
浅虫温泉 日帰り入浴の予約比較© 振 · CC BY-SA 3.0青森
浅虫温泉 日帰り入浴
陸奥湾を望む青森の奥座敷・浅虫温泉。日帰り入浴を比較。
目安 ¥360〜比較する
乳頭温泉郷 鶴の湯 日帰り入浴の予約比較© 掬茶 · CC BY-SA 4.0秋田
乳頭温泉郷 鶴の湯 日帰り入浴
秘湯の代名詞・乳頭温泉郷の鶴の湯。白濁の名湯を日帰りで。料金を比較。
目安 ¥700〜比較する
玉川温泉 日帰り入浴の予約比較© Own work · CC BY-SA 3.0秋田
玉川温泉 日帰り入浴
日本有数の強酸性泉で知られる湯治の名湯。日帰り入浴を比較。
目安 ¥1,000〜比較する
銀山温泉 日帰り入浴の予約比較© さかおり · CC BY-SA 4.0山形
銀山温泉 日帰り入浴
大正ロマンの街並みで知られる銀山温泉。共同浴場の日帰り入浴を比較。
予約サイト ¥500〜比較する
蔵王温泉 大露天風呂の予約比較© 663highland · CC BY-SA 4.0山形
蔵王温泉 大露天風呂
渓流沿いの巨大露天が名物の蔵王温泉。日帰り入浴を比較。
目安 ¥850〜比較する
花巻温泉郷 日帰り入浴の予約比較© なはん弁 · CC BY-SA 4.0岩手
花巻温泉郷 日帰り入浴
宮沢賢治ゆかりの地・花巻に広がる花巻温泉郷。渓谷の日帰り入浴を比較。
公式で確認比較する
須川高原温泉 日帰り入浴の予約比較© Yas Nakano · CC BY-SA 3.0岩手
須川高原温泉 日帰り入浴
栗駒山の中腹に湧く豪快な大露天・須川高原温泉。硫黄泉の日帰りを比較。
予約サイト ¥700〜比較する
飯坂温泉 日帰り入浴の予約比較© 皓月旗 · CC BY-SA 4.0福島
飯坂温泉 日帰り入浴
奥州三名湯のひとつ飯坂温泉。歴史ある共同浴場の日帰り入浴を比較。
目安 ¥400〜比較する
磐梯熱海温泉 日帰り入浴の予約比較© 藍原あおい · CC BY-SA 4.0福島
磐梯熱海温泉 日帰り入浴
郡山からアクセス良好な磐梯熱海温泉。美肌の湯の日帰り入浴を比較。
予約サイト ¥700〜比較する
スパリゾートハワイアンズの予約比較© Sakaori (talk) · CC BY 3.0福島
スパリゾートハワイアンズ
屋内プールが通年。真夏が終わっても水着で遊べる、いわきの大型施設。
変動 ¥4,120〜比較する

東北の日帰り温泉を、入場料でくらべる

施設エリア入場・拝観の目安 滞在の目安
浅虫温泉 日帰り入浴青森¥360〜約1時間30分
飯坂温泉 日帰り入浴福島¥400〜約4時間
乳頭温泉郷 鶴の湯 日帰り入浴秋田¥700〜約4時間
蔵王温泉 大露天風呂山形¥850〜約45分
作並温泉 日帰り入浴仙台¥900〜約4時間
玉川温泉 日帰り入浴秋田¥1,000〜約4時間
秋保温泉 日帰り入浴仙台¥1,320〜約1時間30分
スパリゾートハワイアンズ福島変動 ¥4,120〜

入場・拝観の一般料金の目安です。ガイドツアー・セット券・団体割引は含みません。滞在の目安は主要な見どころを回った場合の目安時間です。料金は改定されることがあるため、お出かけ前に各施設の公式サイトをご確認ください。

東北は公衆浴場が安く、浅虫温泉は2つとも大人360円です。道の駅にある「ゆ〜さ浅虫」は陸奥湾を見おろす5階の展望浴場で、朝7時から夜21時まで年中無休。宿の日帰りは作並が900円、秋保が1,320円で、秋保はこれとは別に入湯税70円がかかります。 山形の蔵王温泉は共同浴場(下湯など)が大人200円、福島の飯坂温泉「波来湯」は大人500円です。 岩手の鉛温泉(藤三旅館)と秋田の乳頭温泉郷(休暇村)はどちらも日帰り大人800円です。

東北の日帰り温泉 入浴料の比較(公式で確認したもの)

いちばん安いのは蔵王温泉 下湯共同浴場の200円、いちばん高いのは秋保温泉 ホテル瑞鳳(入浴コース)の1,320円で、差は1,120円です。

施設大人小人営業時間出典
蔵王温泉 下湯共同浴場
蔵王温泉街の共同浴場。大人200円・小人100円。高湯通りに上湯・下湯・川原湯の3湯がある。
山形200円100円6:00〜22:00(通年営業)出典
浅虫温泉公衆浴場 松の湯
温泉街の中の共同浴場
青森360円150円8:00〜20:00(最終入場19:30)出典
「道の駅」浅虫温泉 ゆ〜さ浅虫 展望浴場「はだか湯」
5階の展望浴場から陸奥湾を見おろせます。幼児(2〜6歳)70円
青森360円160円7:00〜21:00(受付20:30まで)出典
飯坂温泉 波来湯(はこゆ)
飯坂温泉の共同浴場。大人(12歳以上)500円・子供(1〜11歳)300円。
福島500円300円6:00〜21:00(最終入館20:40)出典
鉛温泉 藤三旅館(白猿の湯ほか)
花巻温泉郷の一軒宿。日帰り入浴 大人800円・子供600円(GW・盆・年末年始は大人1,100円・子供900円)。日本一深い自噴岩風呂「白猿の湯」。
岩手800円600円10:00〜21:00(受付20:00まで)出典
休暇村乳頭温泉郷(日帰り入浴)
乳頭温泉郷のリゾートホテルの日帰り入浴(DAY SPA)。大人800円・4歳〜小学生400円。2つの源泉。
秋田800円400円11:00〜15:00(最終受付15:00・退館15:30)出典
大江戸温泉物語Premium 仙台作並
大人は平日900円/土日祝1,200円/繁忙日1,400円。3歳未満無料。タオルは330円
宮城900円600円7:00〜10:00 と 15:00〜24:00(最終受付22:00)出典
秋保温泉 ホテル瑞鳳(入浴コース)
別途入湯税70円。入浴+プールは大人2,430円(プールは土日祝と特別期間のみ)
宮城1,320円660円10:00〜15:00(最終受付14:00)出典

各施設の公式・自治体のページで2026-08-19に確認しました。ここに出しているのは出典を確かめられた施設だけで、地方内のすべてではありません。料金と営業時間は変わることがあります。

東北の日帰り温泉 早見表

泉質と特徴でくらべて選べます。日帰り料金・営業時間・サウナ設備は変更される場合があるため、最新は各施設ページ・公式サイトでご確認ください。

施設泉質特徴・おすすめサウナ
秋保温泉宮城硫酸塩泉・塩化物泉仙台の奥座敷・奥州三名湯料金・予約
作並温泉宮城塩化物泉広瀬川上流の渓谷の湯料金・予約
サウナ&スパ キュア国分町(仙台)宮城サウナ&スパ仙台・国分町の24時間サウナあり料金・予約
酸ヶ湯温泉 ヒバ千人風呂青森酸性含硫黄泉総ヒバ造り『ヒバ千人風呂』(混浴)料金・予約
浅虫温泉青森塩化物泉陸奥湾の海辺の湯料金・予約
乳頭温泉郷 鶴の湯秋田含硫黄泉(白濁)乳頭温泉郷の秘湯・茅葺料金・予約
玉川温泉秋田強酸性含硫黄泉日本有数の強酸性・湯治場料金・予約
銀山温泉山形含食塩硫化水素泉大正ロマンの湯街・ガス灯料金・予約
蔵王温泉 大露天風呂山形強酸性硫黄泉蔵王の大露天風呂・白濁湯料金・予約
花巻温泉郷岩手単純温泉ほか花巻温泉郷・多彩な湯料金・予約
須川高原温泉岩手酸性含硫黄泉栗駒山麓の高原秘湯料金・予約
飯坂温泉福島単純温泉奥州三名湯・共同浴場が点在料金・予約
磐梯熱海温泉福島アルカリ性単純温泉美肌の湯・磐梯観光の拠点料金・予約

※泉質・特徴は一般的な情報です。日帰り入浴の可否・時間・料金は施設や時期により異なります。

東北は、乳頭・銀山・玉川・鳴子・蔵王など、秘湯と湯治文化が息づく名湯の宝庫です。茅葺の湯宿や白濁の硫黄泉、強酸性泉など個性豊かで、四季の自然とともに味わう温泉が魅力。日帰り湯は東北の日帰り温泉ガイドもどうぞ。

東北は「泉質の種類」で選べる地方

東北は温泉地の数が多いだけでなく、泉質の幅が広いのが特徴です。乳頭温泉郷は白濁した硫黄泉、蔵王は強い酸性の湯、銀山温泉は街並みごと目的になる場所と、性格がはっきり分かれます。『どこが良いか』ではなく『どの湯に入りたいか』で選ぶと、移動距離のわりに満足度が高くなります。酸性の強い湯は肌に合わない人がいるので、肌が弱いなら中性に近い湯を選ぶという決め方もできます。

山の温泉は季節で到達性が変わる

東北の温泉地は山あいにあるものが多く、冬は道路が閉まる区間があります。乳頭温泉郷や蔵王のように、冬でも営業しているが行き方が変わる場所もあります。バスが冬ダイヤになって本数が減る路線もあるため、公共交通で行くなら季節ごとの時刻を確認してください。逆に、雪見の露天風呂は冬にしか成立しないので、行けるかどうかを確かめたうえで冬に狙う価値はあります。

日帰り入浴を受け入れている宿が多い

東北は、宿泊者以外に湯だけを開放している宿が比較的多い地方です。そのぶん受付時間が短く、昼前後の数時間だけということもあります。湯めぐりの手形を出している温泉郷もあり、複数の宿の湯に入るなら個別に払うより安くなる場合があります。行く温泉郷が決まっているなら、手形の有無を先に調べてください。

移動時間の見積もり

仙台から山形の温泉地は1時間前後ですが、秋田や青森の山あいまで入ると片道3時間以上になります。新幹線の駅から温泉地まではバスか車で、そこにさらに時間がかかります。日帰りで動くなら、駅から1時間以内で着く温泉地に絞るのが現実的です。それ以上離れた場所は、1泊してその湯に入ることを目的にしたほうが無理がありません。

東北の日帰り温泉の選び方

あわせて読みたい

よくある質問

乳頭温泉郷の湯めぐりとは?

「湯めぐり帖」を使って複数の宿の湯を巡れる仕組みです。宿ごとに異なる泉質を体験できます。

秘湯は冬でも行けますか?

冬季は積雪や道路事情に注意が必要です。アクセスや営業状況を事前に確認し、無理のない計画を立てましょう。

東北の日帰り温泉は予約が必要ですか?

多くは予約不要で当日入浴できますが、個室・岩盤浴・食事つきプランは事前予約制のことがあります。訪問前に各施設の公式ページでご確認ください。

タオルは持っていったほうがいいですか?

レンタルや館内着込みのプランがある施設と、別料金の施設があります。手ぶらで行くなら「タオル込み」の記載を先に確認してください。

何時までに入れば入浴できますか?

最終受付が閉館の30分〜1時間前に設定されていることが多く、閉館時刻とは別です。夜に行く場合は最終受付の時刻をご確認ください。

刺青・タトゥーがあると入れませんか?

施設ごとに扱いが異なります。カバーシールで可の施設もあれば不可の施設もあるため、事前に各施設へご確認ください。

東北の日帰り温泉で予算3,000円以内に収まるのはどれくらいありますか?

本サイトに掲載している14件のうち、料金の目安が確認できたのは13件です。そのうち3,000円以内は12件でした(2026/08/24時点の掲載データ)。料金は人数・日付・オプションで変わるため、最新の金額は各予約サイトでご確認ください。

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宿と移動を先に押さえてしまえば、あとは湯を選ぶだけになります。料金と条件は各サイトの公式ページでご確認ください。

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AIによる自動回答です。料金・営業時間・運行情報は変更される場合があります。お出かけ前に必ず公式サイトでご確認ください。