
30余りの源泉があり、温泉街に点在する13の外湯(共同浴場)は江戸時代から「湯仲間」の制度で村人が守ってきた共有財産。
どの外湯も源泉かけ流しで、訪れた人も賽銭箱に寸志を入れて入れます。
見どころ・ポイント
- 13の外湯は村人の「湯仲間」が維持・管理し、料金の代わりに十二神将の賽銭箱へ寸志を寄付する
- 大湯は「犬養の御湯」とも呼ばれる温泉街の中心の木造湯屋で、あつ湯とぬる湯に分かれる
- 麻釜は5つの湯だまりで山菜や野菜をゆでる「野沢温泉の台所」で、村指定の名勝(村民以外は立ち入り禁止)
- 松葉の湯・十王堂の湯・上寺湯・熊の手洗湯の釜で、湯めぐりの合間に温泉たまごを作れる
基本情報
有料の日帰り施設は施設ごとに違う(ふるさとの湯 大人700円、野沢温泉スパリーナ 大人900円)。
下の表を参照。
JR飯山線の上堺駅・戸狩野沢温泉駅から野沢温泉への公共交通機関はない。
車は新田立体駐車場(通年24時間営業)などの村内駐車場を使い、車中泊はできない。
冬は第1駐車場が開いて中尾駐車場が一般車利用不可になるなど駐車場の運用が変わり、足湯「湯らり」は積雪で使えない。
1月15日の道祖神祭り、晩秋の野沢菜の「お菜洗い」、9月の湯澤神社例祭に合わせると、温泉と結びついた村の行事も見られる。
外湯に入るだけなら短時間で済み、何か所回るかで長さが変わる。
外湯の集印台を巡りながら麻釜・湯澤神社・健命寺などの集印所も歩くなら、温泉街の散策を含めて時間に余裕を持たせたい。
知っておくとお得・失敗しないコツ
- 外湯は入浴前に体を洗い、浴槽にタオルを入れない。
防犯上等の理由で深夜は入れない - 外湯は加水などの温度調整をしておらず基本的に熱い。
ぬるい湯がよければふるさとの湯・スパリーナ(適温に調整)を - 外湯にはシャワー・ドライヤーがない。
ふるさとの湯のタオルは販売のみ - 飯山駅で新幹線と野沢温泉ライナーが接続しない時間帯がある
- 麻釜は村民以外立ち入り禁止。
見学は外から、足湯は近くの「湯らり」で
13の外湯の利用時間と泉質
野沢温泉の外湯(そとゆ)は、温泉街に点在する13か所の共同浴場です。観光局の案内では、外湯は村の人たちの共有財産で、江戸時代から「湯仲間」という制度によって守られてきたもの。村を訪れた誰もが利用できます。料金の定めはなく、外湯に祀られた十二神将の前に置かれた賽銭箱へ、湯仲間への協力金として寸志を寄付する形です。
下の表は、観光局の外湯めぐりガイドに載っている各外湯の「源泉の温度」「泉質」「利用可能時間」です。多くの外湯は4月~11月と12月~3月で開く時刻が変わり、真湯・横落の湯・十王堂の湯は通年の時間、滝の湯は閉まる時刻も季節で変わります。防犯上等の理由で深夜の入浴はできません。
| 外湯 | 源泉の温度 | 泉質 | 利用可能時間 |
|---|---|---|---|
| 大湯(おおゆ) | 弱アルカリ性 66°C | 単純硫黄泉 | 4月~11月 5:00~23:00 / 12月~3月 6:00~23:00 |
| 河原湯(かわはらゆ) | 約60°C | 単純硫黄泉 | 4月~11月 5:00~23:00 / 12月~3月 6:00~23:00 |
| 秋葉の湯(あきはのゆ) | 約90°C | 単純硫黄泉 | 4月~11月 5:00~23:00 / 12月~3月 6:00~23:00 |
| 麻釜の湯(あさがまのゆ) | 約90°C | 含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉 | 4月~11月 5:00~23:00 / 12月~3月 6:00~23:00 |
| 上寺湯(かみてらゆ) | 約90°C | 含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉 | 4月~11月 5:00~23:00 / 12月~3月 6:00~23:00 |
| 熊の手洗湯(くまのてあらいゆ) | 約40°C | 単純硫黄泉 | 4月~11月 5:00~23:00 / 12月~3月 6:00~23:00 |
| 松葉の湯(まつばのゆ) | 約90°C | 単純硫黄泉 | 4月~11月 5:00~23:00 / 12月~3月 6:00~23:00 |
| 中尾の湯(なかおのゆ) | 約90°C | 含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉 | 4月~11月 5:00~23:00 / 12月~3月 6:00~23:00 |
| 新田の湯(しんでんのゆ) | 約90°C | 含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉 | 4月~11月 5:00~23:00 / 12月~3月 6:00~23:00 |
| 真湯(しんゆ) | 約55°C | 単純硫黄泉 | 6:00~22:00 |
| 滝の湯(たきのゆ) | 約78°C | 含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉 | 4月~11月 5:00~21:00 / 12月~3月 6:00~22:00 |
| 横落の湯(よこちのゆ) | 約90°C | 含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉 | 6:00~23:00 |
| 十王堂の湯(じゅうおうどうのゆ) | 約90°C | 単純硫黄泉 | 6:00~22:00 |
表の「源泉の温度」は湯船の温度ではなく源泉の温度です。観光局の「よくある質問」では、野沢温泉の源泉は高温で、外湯は源泉掛け流しのため加水などの温度調整をしておらず、基本的には熱いお湯だと説明しています。大湯・熊の手洗湯・中尾の湯は浴槽が「あつ湯」と「ぬる湯」に分かれ、熊の手洗湯は野沢温泉の中ではぬるめで入りやすい湯と紹介されています。
出典: 野沢温泉観光ガイド「外湯めぐり完全ガイド」 / 野沢温泉観光ガイド「よくある質問」(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
外湯の入り方とマナー(湯仲間と寸志)
外湯は観光用の施設ではなく、地域の人が毎日使う生活の場です。観光局は、利用前にマナーを確認し、エチケットを守って入るよう呼びかけています。外湯めぐりガイドに書かれている「外湯に入る上での心得」は次のとおりです。
- 入浴前に体を洗う
- 浴槽にタオルを入れない
- エチケットを守って入浴する
- 入れる温度になったら水は止める
- 防犯上等の理由により、深夜の入浴はできない
外湯にはシャワーやドライヤーがありません。観光局のよくある質問では、シャワーやドライヤーは日帰り施設の「ふるさとの湯」と「野沢温泉スパリーナ」に用意していると案内しています。ペットと一緒に入れる温泉施設は村内にありません。
大湯には薬師三尊、ほかの湯には十二神将が「湯まもり仏」として祀られています。外湯の一部には温泉で洗濯をする洗濯湯が併設され、麻釜の湯の裏手や十王堂の湯の洗濯場は今も湯仲間が使っています。松葉の湯は一階が洗濯湯で浴場は二階、十王堂の湯は一階が女湯で二階が男湯という造りです。
13の外湯にはそれぞれ集印台があります。村内の集印台は外湯を含めて全部で27ヵ所で、集印帳は550円(税込)。野沢温泉観光案内所やお土産屋さんで買えます。集めた数に応じて記念品がもらえます。冬は集印台が雪に埋もれて押せない箇所があります。
出典: 野沢温泉観光ガイド「外湯めぐり完全ガイド」 / 野沢温泉観光ガイド「よくある質問」 / 野沢温泉観光ガイド「集印めぐり」(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
大湯と麻釜
大湯
温泉街の中心にある大湯は、野沢温泉のシンボル的な外湯です。「犬養の御湯」とも呼ばれ、湯屋建築は江戸時代から変わらないと観光局は紹介しています。観光局の「野沢温泉村とは」では、大湯を名立大工による百十余年前の木造湯屋建築とし、地元のスギ材を使い、湯煙を追い出す上屋を設けた湯屋造りだと説明しています。天井が高く、浴槽はあつ湯とぬる湯に分かれています。泉質は単純硫黄泉、源泉は大湯です。すぐ下には、昔は渓流沿いの窪地の河原にあったことから名付けられた河原湯があります。
麻釜(おがま)
麻釜は野沢温泉に30余りある源泉の一つで、観光局の麻釜の頁では、90度以上の温泉が湧き出し、大釜・丸釜・ゆで釜・竹のし釜・下釜の大きな湯だまりをなしていると説明しています。名前は、かつて伐り取った麻をこの湯だまりにひたして皮をむいたことから。いまは特産のあけびづる細工に使うあけびづるをひたす光景が見られます。地元の人が山菜や野菜をゆで、交代で掃除や管理をしていることから「野沢温泉の台所」とも呼ばれます。村の指定文化財一覧表では、麻釜は村指定の名勝です。
麻釜は村民以外は立ち入り禁止です。近くのミニ温泉広場「湯らり」には天然温泉100%の無料の足湯があり、利用時間は6時~21時。温泉たまごを作れる専用釜と、たまごを冷やす水道もあります。冬期間は積雪で利用できません。温泉たまごは、松葉の湯・十王堂の湯・上寺湯・熊の手洗湯の釜でも作れ、専用の釜に入れて20分前後で完成すると案内されています。
出典: 野沢温泉観光ガイド「外湯めぐり完全ガイド」 / 野沢温泉観光ガイド「野沢温泉村とは」 / 野沢温泉観光ガイド「麻釜(おがま)」 / 野沢温泉村「指定文化財一覧表」(PDF)(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
有料の日帰り施設(ふるさとの湯・スパリーナ)
外湯のほかに、料金を払って入る日帰り施設として「麻釜温泉公園 ふるさとの湯」と「野沢温泉スパリーナ」があります。どちらもシャワーがあり、お湯の温度は適温に調整されています。
| 施設 | 入浴料 | 営業時間 | 休館日 | 設備 |
|---|---|---|---|---|
| 麻釜温泉公園 ふるさとの湯 | 大人 700円 / 小学生以下 500円(2歳まで無料) | 夏期【4月~12月中旬】10時~19時(入館は18時半まで)/冬期【12月中旬~3月】11時~20時(入館は19時半まで) | 木曜日 | 内湯(あつ湯・ぬる湯)と露天風呂。シャンプー・ボディーソープ、シャワーあり。タオルは販売のみ |
| 野沢温泉スパリーナ | 大人 900円 / 小学生以下 700円(2歳まで無料) | 12時~20時半。7月と8月のプール営業期間と12月~3月の冬季営業期間は時間が異なる | 水曜日 | 水着着用(レンタル有)の大露天風呂、源泉かけ流し展望露天風呂、男女別内風呂・サウナ |
ふるさとの湯は湯屋建築の趣のある外観で、近くの麻釜から引湯しています。泉質は単純硫黄泉です。木曜が祝祭日にあたる日の扱いは、村の頁では「祝祭日の場合は営業」、観光局の頁では「祝祭日の場合は翌日休館」と書かれていて一致しないため、祝日に訪れるときはふるさとの湯(TEL 0269-85-3700)に確認してください。ふるさとの湯には駐車場がないので、村営駐車場などを使います。
スパリーナの泉質は低張性アルカリ性冷鉱泉で、レストランや仮眠ができる休憩室があり、夏季は滝が流れるプールも使えます。
出典: 野沢温泉村「麻釜温泉公園ふるさとの湯」 / 野沢温泉観光ガイド「外湯めぐり完全ガイド」 / 野沢温泉観光ガイド「よくある質問」(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
行き方と駐車場
電車・バス
最寄り駅は北陸新幹線の飯山駅です。飯山駅からは直通バス「野沢温泉ライナー」で野沢温泉まで約25分。乗り場はJR飯山駅前バス停4番乗り場で、途中に北飯山・前坂・中尾・新田に停まります。料金は大人600円・小人300円。乗車券は飯山駅と野沢温泉の券売機(現金・クレジットカード)か、車内で交通系ICカードまたは現金で払えます。車内ではクレジットカードは使えません。新幹線とライナーが接続しない時間帯もあります。JR飯山線の上堺駅・戸狩野沢温泉駅から野沢温泉への公共交通機関はありません。
車と駐車場
村内に車中泊ができる駐車場はありません。外湯めぐりに便利な駐車場として観光局が挙げているのは次のとおりです。冬季はスキー客向けの運用になり、使える駐車場が変わります。
| 駐車場 | 夏季 | 冬季 |
|---|---|---|
| 新田立体駐車場 | 通年24時間営業。普通車1時間につき100円(車両高さ制限2.1m) | 同左 |
| 中尾駐車場 | 無料 | 一般車利用不可 |
| 横落駐車場 | 無料 | 8:00〜17:00。普通車 日帰り500円 |
| 第1駐車場 | 閉鎖 | am6:00~pm6:00。平日・初滑り・春山は無料、土日祝・年末年始は普通車1,000円 |
| 中央ターミナル | 一般車利用不可(大型・中型バス等の乗降のみ) | 同左 |
アクセスページの区分では、夏季は2026年3月30日〜12月18日、冬季は2025年12月20日〜2026年3月29日です。
出典: 野沢温泉観光ガイド「アクセス」 / 野沢温泉村「野沢温泉ライナー バス時刻表」 / 野沢温泉観光ガイド「外湯めぐり完全ガイド」 / 野沢温泉観光ガイド「よくある質問」(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
野沢温泉の成り立ちと湯の行事
観光局によると、野沢温泉は聖武天皇の時代に僧・行基や山伏が発見したといわれ、村の名前に「温泉」がつくのは日本でここだけです。村のほとんどは毛無火山の噴出物でできていて、その火成活動と断層が温泉の湧出を育んでいると説明されています。外湯は自然の力で湧き出る「自然湧出」の湯です。
野沢温泉村の概要によると、この地が「湯山村」として歴史に現れるのは鎌倉時代中期の文永9年(1272)が最初で、江戸時代初期にはすでに24軒もの宿屋があったといわれます。明治45年に村出身の飯山中学校の生徒が初めてスキーを滑り、大正12年に野沢温泉スキー倶楽部が発足して、温泉とスキーを中心にしたむらづくりが始まりました。昭和28年に豊郷村から野沢温泉村へ村名が変わっています。
温泉と結びついた行事も多く残っています。毎年1月15日の「野沢温泉の道祖神祭り」は国の重要無形民俗文化財で、火元は寺湯の河野家からもらいます。晩秋には名産の野沢菜を温泉の湯で洗う「お菜洗い」があり、13の外湯のうち6か所に併設された洗濯湯が使われます。野沢菜は江戸時代中期の宝暦年間に健命寺の住職が持ち帰った天王寺蕪の種から始まったと伝わります。9月8日の夜祭り(燈籠祭り)と9日の例祭は、氏神の湯澤神社の秋の行事です。
出典: 野沢温泉観光ガイド「野沢温泉村とは」 / 野沢温泉観光ガイド「外湯めぐり完全ガイド」 / 野沢温泉村「野沢温泉村概要」 / 野沢温泉村「指定文化財一覧表」(PDF)(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
確認した公式情報
訪問前に知っておきたいポイント
- 価格はまず横並びを前提に。同じ体験ならどのサイトでも料金差は小さいことが多いです。
- 決め手はポイント還元と特典。普段貯めているポイント経済圏に合わせると実質負担が下がります。
- 人気枠は早めに確保。日時指定・送迎付きプランは直前だと売り切れることがあります。
温泉・日帰り入浴を、入場料でくらべる
| 施設 | エリア | 入場・拝観の目安 ▲ | 滞在の目安 ▲ | |
|---|---|---|---|---|
| 湯の川温泉 足湯「湯巡り舞台」 | 函館 | 無料 | — | |
| 飯坂温泉 日帰り入浴 | 福島 | ¥400〜 | 約4時間 | |
| 灘温泉 水道筋(神戸) | 神戸 | ¥500〜 | 約1時間15分 | |
| 道後温泉 別館 飛鳥乃湯泉 | 愛媛・道後 | 変動 ¥610〜1,690 | 約4時間 | |
| スパスミノエ | 大阪 | ¥800〜 | 約2時間 | |
| キャナルリゾート(名古屋) | 名古屋 | ¥900〜 | 約4時間 | |
| 竜泉寺の湯 横濱鶴ヶ峰店 | 横浜 | ¥980〜 | 約2時間30分 | |
| 深大寺温泉 湯守の里 | 東京 | ¥1,080〜 | 約2時間30分 | |
| 湯河原温泉 こごめの湯 | 神奈川 | ¥1,100〜 | 約1時間30分 | |
| 秋保温泉 日帰り入浴 | 仙台 | ¥1,320〜 | 約1時間30分 | |
| RAKU SPA GARDEN 名古屋 | 名古屋 | ¥1,980〜 | 約4時間 | |
| スカイスパYOKOHAMA | 横浜 | ¥2,600〜 | 約2時間30分 | |
| おごと温泉(雄琴温泉)日帰り入浴 | 滋賀・雄琴 | ¥2,750〜 | 約4時間 | |
| 横浜天然温泉 SPA EAS(横浜駅西口) | 横浜 | ¥4,400〜 | 約2時間30分 |
入場・拝観の一般料金の目安です。ガイドツアー・セット券・団体割引は含みません。滞在の目安は主要な見どころを回った場合の目安時間です。料金は改定されることがあるため、お出かけ前に各施設の公式サイトをご確認ください。
野沢温泉 外湯めぐり 日帰り入浴周辺の宿泊料金を比較 PR・Stay22
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よくある質問
外湯の入浴料はいくらですか?
決まった料金はありません。外湯には十二神将が祀られ賽銭箱が置かれているので、湯仲間への協力金として寸志を寄付します。
外湯にシャワーやドライヤーはありますか?
ありません。シャワーやドライヤーがあるのは日帰り施設の「ふるさとの湯」と「野沢温泉スパリーナ」です。
熱くない温泉はありますか?
外湯は源泉掛け流しで加水などの温度調整をしていないため、基本的には熱いお湯です。ふるさとの湯とスパリーナは適温に調整されています。外湯の中では熊の手洗湯がぬるめで入りやすい湯と案内されています。
麻釜に近づけますか?
麻釜は村民以外は立ち入り禁止です。すぐ近くのミニ温泉広場「湯らり」に無料の足湯と温泉たまごの釜がありますが、冬期間は積雪で利用できません。