ルスツリゾートの室内造波プールは、通年で営業する屋内のプールだ。波の出るプールを屋根の下に備えており、北海道の気候にかかわらず泳げる。宿泊者は無料になる条件が定められている。
利用料金
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 大人(税込) | 1,800円 |
| 4歳〜12歳 | 900円 |
| 宿泊者(滞在中) | 無料 |
| リゾート券・リゾートシーズンパス保持者 | 無料 |
出典: ルスツリゾート 公式サイト 室内造波プール(2026年8月16日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
大人千八百円、四歳から十二歳までが九百円。宿泊者は滞在中が無料になるが、一部の宿泊施設の利用者とキャンプ場の利用者は除かれる。リゾート券とリゾートシーズンパスを持っている場合も無料だ。
この千八百円という金額が適用されるのは、チェックインの前後にあたる宿泊者、遊園地の一日券などを提示した人、あるいは十六時以降の日帰り利用の場合になる。つまり、日中に日帰りで入る場合の扱いとは条件が異なる。
タオルの備え付けはない。持参するか、館内で調達することになる。屋内プールなので水着は必須だ。宿泊者にとっては滞在中無料で使える設備という位置づけになり、この点がリゾートに泊まる理由の一つになっている。
屋内で波に乗る
造波プールは、機械で波を発生させるプールだ。屋外の海水浴と違って天候に左右されず、水温も管理されている。北海道のように夏が短く冬が長い土地では、屋内でこの設備を持つ意味が大きい。
ルスツリゾートは夏に遊園地、冬にスキー場として営業する通年型の施設だ。この室内プールは通年で使えるため、冬にスキーで訪れた人が滑らない日に使うこともできる。屋外が氷点下でも、プールのなかは温かい。
リゾート内には温泉施設もあり、プールと合わせて水に関わる設備が揃っている。宿泊者が滞在中に何度でも使えるという条件は、連泊する家族連れにとっては実質的な価値が大きい。
リゾート内には温泉施設もあり、プールと合わせて水に関わる設備が揃っている。子どもが飽きたときの逃げ場としても機能する。
ルスツという場所
留寿都村は北海道の後志地方にあり、洞爺湖とニセコの間に位置する。標高四百メートル前後の台地で、周囲を羊蹄山、尻別岳、貫気別山に囲まれている。農業が基幹産業で、ジャガイモやアスパラガスの産地としても知られる。
新千歳空港からは直通バスで約百二十分、札幌からは無料のバスが約百二十分で結んでいる。いずれも予約制なので、日程が決まったら早めに押さえたい。車なら道央自動車道の経由になる。
周辺には洞爺湖とニセコがあり、車で三十分から四十分の範囲だ。洞爺湖は有珠山と昭和新山を抱えるカルデラ湖で、湖畔に温泉街が広がる。ニセコは夏に川遊びと登山の拠点になる。ルスツを起点にこの三つを回るという行程が組める。
無料になる条件
宿泊者は滞在中が無料になるが、一部の宿泊施設の利用者とキャンプ場の利用者は除かれる。リゾート券とリゾートシーズンパスを持っている場合も無料だ。どの宿に泊まるかで扱いが変わるため、予約の際に確認したい。
四歳から十二歳までは九百円。タオルの備え付けはないため、持参するか館内で調達することになる。屋内プールなので水着は必須だ。
出典: ルスツリゾート 公式サイト 室内造波プール(2026年8月16日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
通年で使える屋内プール
料金が適用される場面
大人千八百円という金額が適用されるのは、チェックインの前後にあたる宿泊者、遊園地の一日券などを提示した人、あるいは十六時以降の日帰り利用の場合になる。宿泊者は滞在中が無料だが、一部の宿泊施設とキャンプ場の利用者は除かれる。
出典: ルスツリゾート 公式サイト 室内造波プール(2026年8月16日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
留寿都という村
この村にこれだけの規模のリゾートがあるのは、雪質と地形の条件による。日本海から吹き込む湿った空気が山地にぶつかって大量の雪を降らせ、しかも内陸のため気温が低く雪が乾く。この二つが揃う場所は世界的にも限られている。
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