みろくの里は広島県福山市にある遊園地で、夏季にレジャープール「ジ・オレンジ」を営業する。プールに入るには専用の券が必要で、通常の入場券やフリーパスでは入れない点が最も重要な注意事項になる。
プールの料金
| 券種 | 料金 |
|---|---|
| プールパス おとな B期間(通常 / ウェブ) | 3,100円 / 3,000円 |
| プールパス こども B期間(通常 / ウェブ) | 2,800円 / 2,700円 |
| プールパス おとな C期間(通常 / ウェブ) | 3,300円 / 3,200円 |
| プールパス こども C期間(通常 / ウェブ) | 3,000円 / 2,900円 |
| スペシャルサマーパス おとな B期間 / C期間 | 4,700円 / 4,900円 |
出典: みろくの里 公式サイト 料金(2026年8月17日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
プールエリアに入るには「プールパス」または「スペシャルサマーパス」が必要になる。通常の入場券やフリーパスでは入れないため、プールが目的なら最初からこの券を買うことになる。プールに付き添うだけの人もパスが必要だ。
プールパスには遊園地の入園と、「いつか来た道」の入園、そしてプールエリアの入場が含まれる。B期間はおとなが通常三千百円、ウェブ三千円、こどもが通常二千八百円、ウェブ二千七百円。八月十三日から十六日までのC期間はおとなが通常三千三百円、ウェブ三千二百円、こどもが通常三千円、ウェブ二千九百円になる。
アトラクションの乗り放題まで付くスペシャルサマーパスは、B期間がおとな四千七百円、C期間が四千九百円。プールと乗り物の両方を使うつもりならこちらになる。こどもは三歳から小学生までが対象だ。
いつか来た道という区画
みろくの里を特徴づけているのが「いつか来た道」という区画だ。昭和三十年代の街並みを再現した空間で、駄菓子屋、電器店、理髪店といった建物が路地に沿って並ぶ。実際に使われていた品々が置かれ、当時の生活が再現されている。
この区画はプールパスにも含まれているため、プール目当てで訪れても入れる。泳ぎ疲れたあとに歩くと、遊園地とはまったく違う時間が流れている。映像作品の撮影に使われることもある。
遊園地としては、観覧車、コースター、幼児向けの乗り物が揃う。園内には温泉施設もあり、一日を通して過ごせる構成になっている。プールは夏季のみの営業なので、それ以外の季節は遊園地と昭和の街並みが主な内容になる。
福山という土地
福山市は広島県の東端にあり、岡山県と接している。江戸時代に水野氏が福山城を築いて城下町として整備した街で、いまは鉄鋼業と製造業の都市として知られる。山陽新幹線の福山駅があり、大阪からも広島からもアクセスがよい。
みろくの里は市の北部の丘陵地にあり、福山駅から車で三十分ほど。バスも出ているが本数が限られるため、車での訪問が前提に近い。周囲は山に囲まれ、瀬戸内の海岸線からは少し内陸に入った位置になる。
福山からは鞆の浦へ車で三十分ほど。瀬戸内海に面した港町で、江戸時代の建物と常夜灯が残る。しまなみ海道の本州側の起点である尾道も近く、この一帯を回る行程にみろくの里を組み込むことができる。
プールに入るには専用の券が要る
この施設で最も重要な注意事項が、プールエリアに入るには「プールパス」または「スペシャルサマーパス」が必要だという点だ。通常の入場券やフリーパスでは入れない。プールが目的なら、最初からこの券を買うことになる。
プールに付き添うだけの人もパスが必要になる。子どもを泳がせて自分は見ているだけ、という場合でもパスを買わなければならない。家族で行く場合は人数ぶんの合計で予算を組みたい。
プールパスには遊園地の入園と、「いつか来た道」の入園、そしてプールエリアの入場が含まれる。B期間はおとなが通常三千百円、ウェブ三千円。八月十三日から十六日までのC期間はおとなが通常三千三百円、ウェブ三千二百円になる。ウェブでの購入は百円安い。
スペシャルサマーパス
アトラクションの乗り放題まで付くスペシャルサマーパスは、B期間がおとな四千七百円、C期間が四千九百円。プールパスとの差はB期間で千六百円だ。プールと乗り物の両方を使うつもりならこちらになる。こどもは三歳から小学生までが対象だ。
いつか来た道という区画
みろくの里を特徴づけているのが「いつか来た道」という区画だ。昭和三十年代の街並みを再現した空間で、駄菓子屋、電器店、理髪店といった建物が路地に沿って並ぶ。実際に使われていた品々が置かれ、当時の生活が再現されている。
この区画はプールパスにも含まれているため、プール目当てで訪れても入れる。泳ぎ疲れたあとに歩くと、遊園地とはまったく違う時間が流れている。映像作品の撮影に使われることもある。
遊園地としては、観覧車、コースター、幼児向けの乗り物が揃う。園内には温泉施設もあり、一日を通して過ごせる構成になっている。プールは夏季のみの営業なので、それ以外の季節は遊園地と昭和の街並みが主な内容になる。
福山という土地
福山市は広島県の東端にあり、岡山県と接している。江戸時代に水野氏が福山城を築いて城下町として整備した街で、いまは鉄鋼業と製造業の都市として知られる。山陽新幹線の福山駅があり、大阪からも広島からもアクセスがよい。
みろくの里は市の北部の丘陵地にあり、福山駅から車で三十分ほど。バスも出ているが本数が限られるため、車での訪問が前提に近い。周囲は山に囲まれ、瀬戸内の海岸線からは少し内陸に入った位置になる。
福山からは鞆の浦へ車で三十分ほど。瀬戸内海に面した港町で、江戸時代の建物と常夜灯が残る。しまなみ海道の本州側の起点である尾道も近く、この一帯を回る行程にみろくの里を組み込むことができる。
近くの施設の料金
同じ広島の施設と並べると、みろくの里の料金の位置がわかります。いずれも旅比較で出典を確認している金額です。
| 施設 | 料金の目安 |
|---|---|
| 広島平和記念公園 ガイドツアー | 目安 ¥200〜 |
| 広島平和記念資料館 | 目安 ¥200〜 |
| 厳島神社・宮島 | 目安 ¥300〜 |
| 宮浜温泉(広島・廿日市) | 目安 ¥750〜 |
| 天然温泉 ほの湯 楽々園(広島) | 目安 ¥1,050〜 |
| 宮島水族館 みやじマリン | 目安 ¥1,420〜 |
金額は目安です。各施設のページで出典と確認日を掲載しています。
券の選び方を整理する
みろくの里でプールに入るには、プールパスかスペシャルサマーパスのどちらかが必要になる。通常の入場券とフリーパスでは入れないため、この二つのどちらかを選ぶことが前提だ。
プールだけでよければプールパス。B期間がおとな通常三千百円、ウェブ三千円、こどもが通常二千八百円、ウェブ二千七百円。八月十三日から十六日までのC期間はおとなが通常三千三百円、ウェブ三千二百円、こどもが通常三千円、ウェブ二千九百円になる。
アトラクションにも乗るならスペシャルサマーパス。B期間がおとな四千七百円、C期間が四千九百円だ。プールパスとの差はB期間で千六百円で、この額で乗り物が乗り放題になる。一日を通して滞在するなら妥当な選択になる。
付き添いもパスが要る
プールに付き添うだけの人もパスが必要になる。子どもを泳がせて自分は見ているだけ、という場合でもパスを買わなければならない。家族で行く場合は人数ぶんの合計で予算を組みたい。ウェブでの購入は百円安いので、行くと決まっているなら事前に買っておくとよい。
いつか来た道という区画
みろくの里を特徴づけているのが「いつか来た道」という区画だ。昭和三十年代の街並みを再現した空間で、駄菓子屋、電器店、理髪店といった建物が路地に沿って並ぶ。実際に使われていた品々が置かれ、当時の生活が再現されている。
この区画はプールパスにも含まれているため、プール目当てで訪れても入れる。泳ぎ疲れたあとに歩くと、遊園地とはまったく違う時間が流れている。映像作品の撮影に使われることもある。
福山と瀬戸内
福山市は広島県の東端にあり、岡山県と接している。江戸時代に水野氏が福山城を築いて城下町として整備した街で、いまは鉄鋼業と製造業の都市として知られる。山陽新幹線の福山駅があり、大阪からも広島からもアクセスがよい。
福山からは鞆の浦へ車で三十分ほど。瀬戸内海に面した港町で、江戸時代の建物と常夜灯が残る。潮の流れが変わる場所にあたり、帆船の時代には潮待ちの港として栄えた。この歴史がそのまま景観として残っている。
しまなみ海道の本州側の起点である尾道も近い。尾道から今治までを橋でつなぐこの道は、自転車で渡れることで知られる。福山を拠点にすれば、みろくの里、鞆の浦、尾道を二日で回るという行程が組める。
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