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五色沼観光モデルコース|半日・1日・一泊二日

五色沼は、JR猪苗代駅から会津バスで「五色沼入口」バス停まで行き、裏磐梯ビジターセンターわきの東側出入り口から五色沼自然探勝路に入って、毘沙門沼・赤沼・深泥沼・弁天沼・瑠璃沼・青沼・柳沼の順に西へ歩き、裏磐梯物産館わきの西側出入り口(バス停「裏磐梯高原駅」)に抜けるのが基本の回り方です。探勝路は東西にのびる一本道なので、片道を歩き、もう片道は路線バスか車で戻ります。一日の組み立てを決めるのは二つで、ひとつは会津バスの時刻、もうひとつはクマ対策のため毘沙門沼展望台⇔弁天沼展望台の間が午前9時~午後4時しか通れないことです。車で来る場合も、東西どちらの駐車場に停め、歩く前と歩いた後のどちらでバスに乗るかを先に決めておくと迷いません。

出典: 裏磐梯ビジターセンター「五色沼自然探勝路のあるきかた」 / 裏磐梯ビジターセンター「コースNo.1 五色沼自然探勝路」 / 裏磐梯観光協会「五色沼探勝路の通行止め一部解除」 / 北塩原村「五色沼自然探勝路 立ち入り制限の一部解除について」(2026年10月3日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

五色沼と裏磐梯の回り方の全体像

「五色沼」という名前の沼は一つもありません。裏磐梯ビジターセンターの解説によると、一帯に点在している20~30個の沼をまとめて五色沼湖沼群と呼んでいます。1888年に起きた磐梯山の噴火がきっかけで、桧原湖や五色沼湖沼群を含む裏磐梯の湖沼ができました。沼ごとに色が違い、季節や天候、見る角度でも色が変わることが名前の由来としてよく知られています。

回り方を考えるときは、裏磐梯を三つに分けると整理しやすくなります。

五色沼自然探勝路の長さは、裏磐梯ビジターセンターが「片道約4km 所要時間 約1時間30分」、裏磐梯観光協会が「所要時間:1時間10分~1時間30分(片道)」と案内しています。標高差はほとんどなく分岐も少ない道ですが、土の道から岩がせり出しているところがあり、湿った岩は滑りやすいとされています。分岐は毘沙門沼付近にいくつかと、「遠藤現夢の碑」へ向かう道との分岐があり、それぞれに小さな看板が立っています。

この一帯は磐梯朝日国立公園の特別保護地区で、動植物を傷つける行為や土石の採取、自転車等の乗り入れが法律で規制されています。コースの外には出ないことが求められています。道中には自動販売機もトイレもないため、東側から歩くならビジターセンター、西側から歩くなら物産館で準備を済ませてから入ります。

時間を決めるものは、会津バスの時刻、制限区間の通行時間(午前9時~午後4時)、そして季節です。桧原湖の観光船には運航期間があり、桧原湖畔探勝路の吊り橋は冬に撤去されます。五色沼の基本情報は五色沼のページにまとめています。

出典: 裏磐梯ビジターセンター「五色沼自然探勝路のあるきかた」 / 裏磐梯ビジターセンター「コースNo.1 五色沼自然探勝路」 / 裏磐梯観光協会「五色沼湖沼群」 / 裏磐梯観光協会「五色沼探勝路の通行止め一部解除」(2026年10月3日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

半日コース:猪苗代駅から五色沼自然探勝路を東から西へ

五色沼だけを歩く半日の組み方です。東側から入るのは、歩き始める前にビジターセンターで探勝路の状況を確かめ、熊鈴を借りられるからです。西側から歩いてもかまいません。その場合は下の順番を逆にたどります。

  1. 猪苗代駅から会津バスで「五色沼入口」へ: ビジターセンターの案内では、猪苗代駅のバス停から乗車時間約35分で「五色沼入口」に着きます。発車時刻は当日の会津バスの時刻表で確かめます。
  2. 裏磐梯ビジターセンターで準備: 館内展示で裏磐梯の自然や歴史文化を知り、ガイダンステラスシアターのビデオで探勝路の紹介を見られます。登山道・トレッキングコースの情報も掲示されています。熊鈴はここでも借りられます。次は東側出入り口から探勝路へ歩きます。
  3. 毘沙門沼: 五色沼湖沼群でいちばん大きな沼で、エメラルドグリーンといわれることの多い色です。木道からは沼越しに磐梯山が見えます。手漕ぎボートがあります(冬季休業)。ここから西へ、探勝路を歩いて進みます。
  4. 赤沼と深泥沼: 赤沼は冬は緑、夏は青と季節で色が変わり、酸化鉄で沼の周りが赤く縁取られています。深泥沼は奥から青、赤、緑と三色に見える沼です。そのまま探勝路を西へ。
  5. 弁天沼と瑠璃沼: 弁天沼はターコイズブルーやコバルトブルーといわれる沼です。毘沙門沼展望台からここ弁天沼展望台までが、いまの通行時間の制限区間にあたります。瑠璃沼は天気が良ければ沼越しに磐梯山が望めます。さらに西へ歩きます。
  6. 青沼と柳沼: 青沼は少し乳白色に濁ったような青です。柳沼と青沼のあいだには遠藤現夢の碑へ続く分岐があり、350mほど入ると、裏磐梯の植林に私財を投じた遠藤現夢翁の墓があります。柳沼は紅葉の時期に水面へ映る赤色が鮮やかな沼です。この先が西側出入り口です。
  7. 裏磐梯物産館から会津バスで戻る: 物産館の駐車場から道路を挟んだ反対側の木造の建物から、「五色沼入口」方面へ向かうバスに乗れます。車を東側に停めた人はこのバスで戻ります。

五色沼にあてる時間の目安として、裏磐梯観光協会のグリーンシーズンのモデルコース(教育旅行向け)は「五色沼散策」に90分をあてています。制限区間は午後4時を過ぎると入れないので、歩き始めの時刻はバスの時刻と合わせて決めます。

青沼・瑠璃沼・弁天沼の青さについて、ビジターセンターは、沼の水に含まれるケイ酸アルミニウムの細かな粒子が青い光を散らすためと解説しています。増水したときに水に浸かった葉には、その白い粉が付いているのが見られます。

出典: 裏磐梯ビジターセンター「アクセス」 / 裏磐梯ビジターセンター「施設案内」 / 裏磐梯ビジターセンター「五色沼自然探勝路のあるきかた」 / 裏磐梯観光協会「五色沼湖沼群」 / 裏磐梯観光協会「グリーンシーズンのモデルコース」 / 北塩原村「五色沼自然探勝路 立ち入り制限の一部解除について」(2026年10月3日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

一日(日帰り)コース:五色沼と磐梯山噴火記念館、中瀬沼か桧原湖

午前に五色沼を歩き、午後に裏磐梯の成り立ちを学ぶ施設と、もう一つの景色を足す組み方です。五色沼の部分は半日コースと同じ順番です。

  1. 午前:五色沼自然探勝路: 制限区間に入れるのは午前9時からです。東側の五色沼入口から西側の裏磐梯高原駅まで歩きます。
  2. 昼:裏磐梯物産館のあたりで準備: 西側出入り口のすぐそばです。次の移動はバスか車です。
  3. 午後の前半:磐梯山噴火記念館: 会津バス「磐梯山噴火記念館前」で降りて徒歩2~3分です。観光協会のグリーンシーズンのモデルコースでは、裏磐梯の成り立ちの学習として60分をあてています。3Dワールドも同じ「磐梯山噴火記念館前」から徒歩2~3分です(冬期は休館)。
  4. 午後の後半(A):中瀬沼探勝路: 裏磐梯を代表するビューポイントのひとつ、中瀬沼展望台を目指すコースです。片道約1.3km、各入口から展望台まで約20分。展望台からは荒々しい磐梯山噴火口と、噴火でできた中瀬沼が見え、道沿いには岩屑流でできた流れ山が点在します。車なら裏磐梯サイトステーション周辺の駐車場を使います。
  5. 午後の後半(B):桧原湖観光船: 乗り場は桧原湖第一駐車場の脇です。運航期間は4月29日~11月8日で、出航は10:00・11:00・12:00・13:30・14:30・15:30です。桧原湖は裏磐梯最大の湖です。

(A)と(B)の間の移動や、噴火記念館から中瀬沼への移動の時間は公式の案内に書かれていないため、ここでは書きません。路線バスで動く場合は、当日の会津バスの時刻表で乗れる便を確かめてから、(A)か(B)のどちらか一つに絞ると組みやすくなります。猪苗代湖の側も合わせたい場合は猪苗代湖のページを、会津若松まで含めた二日間の回り方は会津・磐梯の二日間コースを見てください。

出典: 裏磐梯観光協会「磐梯山噴火記念館と3Dワールド」 / 裏磐梯観光協会「グリーンシーズンのモデルコース」 / 裏磐梯ビジターセンター「コースNo.3 中瀬沼探勝路」 / 裏磐梯レイクリゾート「桧原湖観光船」 / 裏磐梯ビジターセンター「コースNo.2 桧原湖畔探勝路」 / 北塩原村「五色沼自然探勝路 立ち入り制限の一部解除について」(2026年10月3日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

一泊二日コース:五色沼の翌日に桧原湖畔・中瀬沼・レンゲ沼を歩く

裏磐梯に泊まる意味は、五色沼の制限区間が午前9時~午後4時しか通れず、朝夕に歩けない分を、翌日の別の探勝路で取り戻せることにあります。桧原湖の東岸から裏磐梯サイトステーションのまわりには、初級の探勝路が集まっています。

一日目

  1. 猪苗代駅から会津バスで五色沼入口へ: 乗車時間約35分です。
  2. 裏磐梯ビジターセンター: 展示とシアターで裏磐梯の成り立ちを知ってから歩きます。
  3. 五色沼自然探勝路を東から西へ: 毘沙門沼から柳沼まで。西側の裏磐梯高原駅に出ます。
  4. 磐梯山噴火記念館: 会津バス「磐梯山噴火記念館前」から徒歩2~3分です。そのあと宿へ向かいます。

二日目

  1. レンゲ沼探勝路: 裏磐梯サイトステーション前のレンゲ沼を一周する平坦なコースで、一周約0.7km、約15分です。夏はジュンサイやヒツジグサが咲き、カイツブリなどの水鳥が見られます。休暇村の中を回るバリアフリーの探勝路(約2km、約45分)もあります。
  2. 中瀬沼探勝路: サイトステーションの近くから中瀬沼展望台へ。各入口から展望台まで約20分です。
  3. 桧原湖畔探勝路: 桧原湖の東岸に沿って歩く片道約4km、所要時間約1時間15分のコースです。入り組んだ湖岸に小島が点在し、いちばん深く入り組んだ「いかり潟」には裏磐梯で唯一の吊橋がかかっています。会津バスの最寄りは「長峯舟付」バス停です。
  4. 桧原湖観光船(運航期間中): 桧原湖第一駐車場の脇から乗ります。帰りは会津バスで猪苗代駅へ戻ります。

サイトステーション前や休暇村本館前には、北塩原村の桧原・裏磐梯地区コミュニティバスの停留所があります。村の案内では無料で誰でも利用でき、毎日運行しています(一部の便は平日のみ)。便は村の時刻表で確かめてください。北塩原村の探勝路の案内では、五色沼自然探勝路・桧原湖畔探勝路・中瀬沼探勝路・レンゲ沼の探勝路は通行可となっています。

出典: 裏磐梯ビジターセンター「コースNo.4 レンゲ沼探勝路」 / 裏磐梯ビジターセンター「コースNo.3 中瀬沼探勝路」 / 裏磐梯ビジターセンター「コースNo.2 桧原湖畔探勝路」 / 北塩原村「桧原・裏磐梯地区コミュニティバス」 / 北塩原村「北塩原村の探勝路通行止めについて」 / 裏磐梯観光協会「磐梯山噴火記念館と3Dワールド」 / 裏磐梯ビジターセンター「アクセス」(2026年10月3日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

行き方:東京・仙台・新宿・会津若松・喜多方から

公共交通の玄関口は、JR磐越西線の猪苗代駅か喜多方駅です。どちらからも会津バスで「五色沼入口」に行けます。

福島県内のほかの行き先と組み合わせるなら福島県の観光ページと福島県のモデルコースも参考になります。

出典: 猪苗代観光協会「アクセス」 / 裏磐梯ビジターセンター「アクセス」(2026年10月3日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

現地の移動手段:会津バス・徒歩・車

会津バス: 五色沼の東の「五色沼入口」と西の「裏磐梯高原駅」の両方に止まります。ビジターセンターは、時刻表として会津バスの猪苗代管内【猪苗代駅⇔裏磐梯高原駅】と、喜多方・裏磐梯管内【喜多方駅前 ⇒ 大塩 ⇒ 裏磐梯】のページを案内しています。会津バスは「【2026年10月1日】路線バスダイヤ改正のお知らせ」を出しているので、古い時刻表の控えではなく、いまの時刻表で確かめてください。運賃も会津バスの公式で確かめます。

徒歩: 探勝路は途中で引き返したり、往復したりもできます。ビジターセンターは、国道沿いを歩けば探勝路を歩くより早く戻れると案内しています。

車: 東側は裏磐梯ビジターセンターか五色沼入口観光プラザ(裏磐梯観光協会)の駐車場、西側は裏磐梯物産館の駐車場を使います。ビジターセンターに隣接する公衆トイレと駐車場は無料で、24時間利用できます。車で来ても、片道は路線バスを使うと探勝路を一方向に歩き通せます。駐車場の詳しい話は五色沼のページに任せます。

自転車: 探勝路への自転車等の乗り入れは法律で規制されています。探勝路は歩いて回ります。

出典: 裏磐梯ビジターセンター「五色沼自然探勝路のあるきかた」 / 会津バス「路線バス」 / 裏磐梯観光協会「五色沼湖沼群」 / 裏磐梯ビジターセンター「施設案内」 / 裏磐梯ビジターセンター「コースNo.1 五色沼自然探勝路」(2026年10月3日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

入館・利用の時間と料金の表

コースに入る施設の時間と料金を、各公式の書き方のままでまとめます。裏磐梯ビジターセンターの公式には入館料の記載がありません。

施設時間・期間休み料金
裏磐梯ビジターセンター夏期(4月~11月):9:00~17:00、冬期(12月~3月):9:00~16:00火曜日(火曜日が祝日の場合は開館し、翌日が振替休館)、年末年始記載なし(コインロッカーの貸し出しは無料)
五色沼自然探勝路(毘沙門沼展望台⇔弁天沼展望台)午前9時~午後4時(時間外は立ち入らない)――
磐梯山噴火記念館例年4月~11月 8:00~17:00(最終入館16:30)、例年12月~3月 9:00~16:00(最終入館15:30)不定休大人 600円、中高生 500円、小学生 400円
3Dワールド4月~11月 8:00~17:00冬期例年12月~3月休館大人 800円、中高生 600円、小学生 500円
桧原湖観光船4月29日~11月8日、出航 10:00・11:00・12:00・13:30・14:30・15:30運航期間外は休航大人(中学生以上)1,400円、小学生 700円
諸橋近代美術館改修工事に伴い2027年4月頃まで長期休館中――

諸橋近代美術館は裏磐梯観光協会の季節のモデルコースに入っていますが、いまは長期休館中なので、コースからは外して考えます。

出典: 裏磐梯ビジターセンター「アクセス」 / 裏磐梯ビジターセンター「施設案内」 / 北塩原村「五色沼自然探勝路 立ち入り制限の一部解除について」 / 裏磐梯観光協会「磐梯山噴火記念館と3Dワールド」 / 裏磐梯レイクリゾート「桧原湖観光船」 / 諸橋近代美術館「開館時間・休館日」(2026年10月3日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

季節・天気・曜日で変わること

クマ: クマによる人身被害を受けて五色沼探勝路の一部区間が通行止めになり、その後、時間を区切って解除されました。毘沙門沼展望台⇔弁天沼展望台の間は午前9時~午後4時以外は立ち入らないよう求められています。裏磐梯全域がツキノワグマの生息地で、単独行動を避け、クマ鈴やラジオで音を出すことが勧められています。熊鈴は裏磐梯観光協会(裏磐梯観光プラザ)、裏磐梯ビジターセンター、裏磐梯物産館で借りられます。

冬: 雪が積もる冬期は、植物を踏みつけて傷つける心配がないため、スノーシューを履いて様々な場所を歩けます。一方で、ホワイトアウト、落水、雪庇、木からの落雪など夏とは別の危険があり、慣れていない人はガイドを頼むことも勧められています。毘沙門沼の手漕ぎボートは冬季休業、3Dワールドは冬期休館です。ビジターセンターと磐梯山噴火記念館は冬期の時間が短くなります(上の表)。桧原湖畔探勝路の吊り橋は冬季期間中は撤去され、例年11月中旬から翌年の4月下旬までは通れません。車で来る人は、行き方の節に書いた冬季閉鎖の道にも気をつけてください。

雨と雪解け: 雨が降るとぬかるみができやすく、湿った岩は滑りやすくなります。スニーカーでも歩き切れますが、地面から石がせり出しているところがあるため、トレッキングシューズなどの硬い靴が勧められています。雨の日の代わりには、ビジターセンターの館内展示・企画展示室・シアターと、磐梯山噴火記念館を組み合わせます。

季節の色: 赤沼は冬は緑、夏は青と色が変わります。柳沼は紅葉の時期に水面へ映る赤色が鮮やかです。レンゲ沼では夏にジュンサイやヒツジグサが咲きます。

曜日: 裏磐梯ビジターセンターは火曜日が休館(祝日なら翌日)、磐梯山噴火記念館は不定休です。コミュニティバスは一部の便が平日のみです。ほかの探勝路では、秋元・中津川探勝路、小野川湖畔探勝路、吾妻川渓流探勝路が通行止めになっていて、出かける前に北塩原村の案内で確かめると安心です。

出典: 裏磐梯観光協会「五色沼探勝路の通行止め一部解除」 / 北塩原村「五色沼自然探勝路 立ち入り制限の一部解除について」 / 裏磐梯ビジターセンター「五色沼自然探勝路のあるきかた」 / 裏磐梯ビジターセンター「コースNo.2 桧原湖畔探勝路」 / 裏磐梯ビジターセンター「アクセス」 / 裏磐梯観光協会「磐梯山噴火記念館と3Dワールド」 / 裏磐梯観光協会「五色沼湖沼群」 / 北塩原村「北塩原村の探勝路通行止めについて」(2026年10月3日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

よくある質問

五色沼自然探勝路は東と西のどちらから歩けばいいですか?

どちらからでも歩けます。東側から入ればビジターセンターで最新の状況を確かめてから歩けます。西側から入ると最初に柳沼が見え、青沼までは約10分です。歩き終えた側からバスで出発点に戻ります。

出典: 裏磐梯ビジターセンター「五色沼自然探勝路のあるきかた」(2026年10月3日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

全部歩くとどのくらいかかりますか?

片道約4kmで、所要時間は裏磐梯ビジターセンターが約1時間30分、裏磐梯観光協会が1時間10分~1時間30分(片道)と案内しています。往復する場合や写真を撮りながら歩く場合は、その分を見込んでください。

出典: 裏磐梯ビジターセンター「コースNo.1 五色沼自然探勝路」 / 裏磐梯観光協会「五色沼湖沼群」(2026年10月3日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

毘沙門沼だけ見ることはできますか?

できます。東側の裏磐梯ビジターセンターか五色沼入口観光プラザの駐車場から、毘沙門沼まで歩いて5分程度です。ただし毘沙門沼展望台から西へ弁天沼展望台までは、午前9時~午後4時以外は立ち入らないよう求められています。

出典: 裏磐梯観光協会「五色沼湖沼群」 / 北塩原村「五色沼自然探勝路 立ち入り制限の一部解除について」(2026年10月3日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

途中にトイレはありますか?

道中には自動販売機もトイレもありません。東側のビジターセンターに隣接する公衆トイレは無料で、24時間利用できます。

出典: 裏磐梯ビジターセンター「五色沼自然探勝路のあるきかた」 / 裏磐梯ビジターセンター「施設案内」(2026年10月3日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

冬でも五色沼を歩けますか?

雪が積もる冬期は、スノーシューを履いて歩けます。ただし夏より準備が必要で、慣れていない人はガイドを頼むことも勧められています。冬期のビジターセンターの開館は9:00~16:00です。

出典: 裏磐梯ビジターセンター「五色沼自然探勝路のあるきかた」 / 裏磐梯ビジターセンター「アクセス」(2026年10月3日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

諸橋近代美術館もコースに入れられますか?

諸橋近代美術館は改修工事に伴い2027年4月頃まで長期休館中です。再開後の時間と料金は美術館の公式で確かめてください。

出典: 諸橋近代美術館「開館時間・休館日」(2026年10月3日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

五色沼を自転車で回れますか?

五色沼自然探勝路は特別保護地区の中にあり、自転車等の乗り入れが法律で規制されています。探勝路は歩いて回ります。

出典: 裏磐梯ビジターセンター「五色沼自然探勝路のあるきかた」(2026年10月3日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

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