会津・磐梯 1泊2日 王道モデルコース 比較早見表
地域・種類・見どころを同じ軸で比較できます。料金・在庫・キャンセル条件は各施設の比較ページから最新情報をご確認ください。
この2か所の宿はいくらか(実際に販売されている料金)
福島は1泊2,400円から(4件の中央値2,950円)。宿の価格は日によって動くので、これは目安として見てください。同じ日程でも週末と平日で倍近く違う都市があります。
9月12日(土)に空いている部屋の1人あたり最安は、福島 4,800円でした(2名1室・1泊)。
福島は1泊2,400円から(4件の中央値2,950円)。宿の価格は日によって動くので、これは目安として見てください。同じ日程でも週末と平日で倍近く違う都市があります。
9月12日(土)に空いている部屋の1人あたり最安は、福島 4,800円でした(2名1室・1泊)。
出典:楽天ウェブサービス(楽天トラベル)。2026-09-11時点に取得。表示は取得時のもので、いま予約するとこの額とは限りません。
会津は福島県の西側にあります。東北新幹線の郡山から会津若松まで在来線で1時間強、車なら高速で1時間ほど。この行程は会津から東へ戻りながら、五色沼と温泉と鍾乳洞を拾う形です。大内宿と塔のへつりは車が前提になります。
1日目:会津から南会津へ
- 鶴ヶ城は会津若松の中心にあります。赤瓦の天守が復元されていて、内部が郷土博物館になっています。戊辰戦争で一か月の籠城に耐えた城です
- 大内宿は下郷町の山あいにある宿場町です。茅葺きの民家が街道の両側に並び、電線が地中化されているので電柱が写り込みません。歩くこと自体に料金はかかりません
- 大内宿は駐車場が有料で、繁忙期は入るまでに並びます。朝のうちか夕方に寄ると待ち時間が短くなります
- 塔のへつりは大内宿から車で20分ほど。川が岩を削ってできた断崖で、吊り橋を渡って対岸の岩場を歩けます。国の天然記念物です
2日目:裏磐梯から郡山へ
- 五色沼は裏磐梯にある湖沼群です。沼ごとに水の色が違い、エメラルドから青、赤褐色まで変わります。探勝路が3.6キロほどあり、片道1時間から1時間半。入口と出口が別なので、車で行くと戻りが出ます(バスで片道を戻る方法があります)
- 磐梯熱海温泉は郡山の西にあります。五色沼から車で1時間ほど。日帰り入浴を受け付けている施設があります
- あぶくま洞は田村市の鍾乳洞です。磐梯熱海から東へ40分ほど。全長600メートルほどで、通常コースと探険コースに分かれています
削るならどこか
- 2日目のあぶくま洞が最初の候補です。郡山からさらに東へ出るので、帰りの新幹線の時刻が早いなら外してください。1日目を削るなら塔のへつり。大内宿とセットで回れる距離ですが、鶴ヶ城に時間を使いたいならここを落とします
※所要時間・運賃・運休は変わります。移動手段と時刻は出発前に各社の公式でご確認ください。
2日間の費用をどう見積もるか
施設側は、鶴ヶ城・磐梯熱海の日帰り入浴・あぶくま洞の3つです。上の比較表に額が出ています。大内宿も塔のへつりも五色沼も、歩くこと自体は無料です。かかるのは大内宿の駐車料金くらい。つまりこの行程は、施設費がかなり小さく収まります。そのぶん移動費が中心になります。会津から南会津、裏磐梯を経て郡山、さらに東の田村まで、2日間の走行距離は長い。レンタカー代と燃料代、磐越道を使うなら通行料。宿は会津若松に取ると1日目が締まります。東山温泉や芦ノ牧温泉が近くにあります。行く前に決めておくこと
決めるのは3つです。車を使うかどうか、五色沼をどう歩くか、そして季節。冬は大内宿も五色沼も条件が変わります。雪の大内宿は別格の景色ですが、道路は冬用タイヤが要ります。五色沼の探勝路は積雪期にスノーシューが必要になることがあります。持ち物は歩きやすい靴。五色沼の探勝路は土の道で、塔のへつりは岩場を歩きます。会津という土地
会津は幕末に新政府軍と戦った土地です。鶴ヶ城は一か月の籠城に耐えて落ちず、開城という形で戦いが終わりました。城のすぐ近くに飯盛山があり、白虎隊が自刃した場所として残っています。この行程には入れていませんが、鶴ヶ城から車で10分ほどなので、午前を会津若松に厚くするなら加えられます。大内宿の成り立ち
大内宿は会津西街道の宿場でした。会津と日光今市を結ぶ街道で、参勤交代にも使われた道です。鉄道が別のルートを通ったために取り残され、結果として茅葺きの町並みがそのまま残りました。住民が景観を守る協定を結んでいて、電線の地中化もその一環です。いまも人が住んでいる集落なので、民家の敷地に入らない、生活の邪魔をしないという前提で歩いてください。会津・磐梯 1泊2日 王道モデルコースを回るときの注意
- 大内宿は駐車場が有料で、繁忙期は入るまで並びます。朝か夕方が空いています。
- 五色沼の探勝路は入口と出口が別です。車で行くと戻りが出ます。
- 大内宿も塔のへつりも五色沼も、歩くこと自体は無料です。
- 冬は大内宿も五色沼も条件が変わります。冬用タイヤとスノーシューが要る場合があります。
- この行程は車が前提です。大内宿と塔のへつりは公共交通が限られます。
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よくある質問
会津・磐梯 1泊2日 王道モデルコースのモデルコースは何か所を巡りますか?
このページでは6か所を巡るプラン例を掲載しています。営業日と滞在時間を確認し、必要に応じて立ち寄り先を減らしてください。
会津・磐梯 1泊2日 王道モデルコースのモデルコースは1日で回れますか?
1日で巡るプラン例ですが、移動時間・混雑・各施設の営業時間によって変わります。出発前に営業時間と最終入場を確認してください。
会津・磐梯 1泊2日 王道モデルコースの観光スポットは予約が必要ですか?
日時指定や定員制の施設は事前予約が確実です。各ステップの比較ページで取扱い、最新料金、キャンセル条件をご確認ください。
※あくまでプラン例です。営業時間・所要時間は各施設の最新情報をご確認ください。「次まで◯km」は緯度経度から計算した直線距離で、道のりの距離や所要時間ではありません。滞在時間の目安とGoogle評価は各施設ページと同じデータを使っています。





