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修善寺温泉観光モデルコース|駅からバスで半日と日帰り

修善寺温泉は、伊豆箱根鉄道駿豆線の終点・修善寺駅が起点です。駅から東海バスの「修善寺温泉行き」に乗り、終点の修善寺温泉で降りたら、あとは桂川沿いの温泉場を歩いて回ります。順番は、桂川の川床から湧く独鈷の湯から修禅寺と隣の日枝神社へ向かい、独鈷の湯から続く竹林の小径を歩いて、修禅寺と向かい合う鹿山のふもとの指月殿と源頼家の墓へ回る形が基本です。虹の郷は温泉場から離れていて、公式のアクセス案内は修善寺駅南口から東海バスで向かう道を示しています。時間を決めるのは、修禅寺の寺務所・宝物館の受付時間(8:30-16:30)、虹の郷の冬の営業時間(10月~2月は10:00~16:00で、最終入園受付は閉園時間の1時間前)、そして帰りのバスと駿豆線の時刻です。独鈷の湯は見るだけの湯で、入浴も足湯もできません。

出典: 修善寺温泉へのアクセス(伊豆市観光協会修善寺支部) / 伊豆 修禅寺 公式サイト / 修善寺 虹の郷 営業案内 / 修善寺 虹の郷 交通アクセス / 観光案内 修善寺温泉(伊豆市観光協会修善寺支部)(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

修善寺温泉の回り方の全体像(起点・エリア・時間を決めるもの)

修善寺温泉の観光は、大きく四つの場所に分かれます。一つ目は修善寺駅とその周り、二つ目は桂川沿いの温泉場、三つ目は花と緑の公園「虹の郷」、四つ目は修禅寺の奥の院や修善寺自然公園もみじ林・修善寺梅林のような、季節や車の有無で行くかどうかが決まる場所です。

名前にも注意がいります。お寺は「修禅寺」(禅)、地名は「修善寺」(善)で、どちらも「しゅぜんじ」と読みます。観光協会は、地図検索でお寺を探したつもりが修善寺総合会館に着いてしまう例が増えていると案内しており、お寺へは「修善寺総合会館から徒歩でおよそ10分くらい」としています。地図アプリで調べるときは「修禅寺」の字で探します。

一日の組み立てで先に決めるのは、虹の郷に寄るかどうかです。寄らないなら温泉場だけで半日から一日を使えます。寄るなら、冬は虹の郷の閉園が早いので、午前中に虹の郷、午後に温泉場という順にします。

出典: 修善寺温泉へのアクセス(伊豆市観光協会修善寺支部) / 伊豆市観光情報サイト アクセス / 修善寺温泉 散策コース(伊豆市観光協会修善寺支部) / 修善寺 虹の郷 交通アクセス / 修禅寺 交通案内 / 修善寺温泉 公式サイト トップ(伊豆市観光協会修善寺支部)(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

半日コース:修善寺駅からバスで入り、温泉場を歩いて回る

温泉場だけを歩く半日の回り方です。観光協会の散策コースのうち、源氏ゆかりの地めぐりは約2.5km、2時間、桂川にかかる五つの橋を渡る恋の橋めぐりは約30分〜60分のコースとして紹介されています。下の順番は、バスを降りた温泉場の中心から始めて、独鈷の湯と修禅寺を先に見るものです。

  1. 修善寺駅から東海バスで修善寺温泉へ: 「修善寺温泉行き」で約10分、終点で降ります。バス停の名前は「修善寺温泉」です。
  2. 独鈷の湯: 弘法大師が独鈷杵で川の岩を打って湯を湧かせ、病の父を洗う少年に温泉療法を伝えたという、修善寺温泉発祥の湯です。法律にのっとった浴場ではないため入浴できず、足湯としても使えません。足を湯につけたいときは、独鈷の湯前のポケットパークにある足湯「河原湯」(無料、1度に6名ご利用いただけます)か、独鈷の湯公園の整備に合わせて置かれたテーブル付きの足湯「リバーテラス 杉の湯」(無料、一度に10人ご利用出来ます)を使います。次は修禅寺へ歩きます。
  3. 修禅寺: 大同二年(807)に弘法大師空海が開いたと伝わる曹洞宗の禅寺です。手水場は龍の口から温泉が流れる珍しい造りで、宝物館には岡本綺堂の「修禅寺物語」のもとになった頼家の面が納められています。境内の拝観は無料です。宝物館を見るなら受付時間内に入ります。次は東隣の日枝神社へ歩きます。
  4. 日枝神社: 修禅寺の東隣にある神社で、参道にはマキ、ケヤキ、スギの老大樹が並びます。二本の杉の間を通ると子宝に恵まれるという樹齢800年の「子宝の杉」と、県の天然記念物のイチイカシがあります。ケヤキの根元には、源範頼が幽閉された信功院の跡を示す表示と庚申塔が残ります。次は桂川沿いの竹林の小径へ向かいます。
  5. 竹林の小径: 独鈷の湯から続く桂川沿いの遊歩道で、竹林の中央には大きな竹製の円形ベンチがあります。途中の和風ギャラリー「しゅぜんじ回廊」では、修善寺ゆかりの企画展が開かれています。小径を歩き終えたら、修禅寺と向かい合う鹿山のふもとの指月殿へ向かいます。
  6. 指月殿・源頼家の墓・十三士の墓: 指月殿は、北条政子が息子・頼家の冥福を祈って建てた経堂で、伊豆最古の木造建築といわれます。本尊の釈迦如来像は、持ち物のないはずの釈迦像が手に蓮の花を持つ珍しい姿です。境内には頼家の墓と、頼家の家臣を祀る十三士の墓があります。次は温泉場の中心へ戻り、筥湯へ歩きます。
  7. 筥湯と仰空楼: 筥湯は、源頼家が入浴していたという伝説の温泉の名をもつ外湯で、伊豆市観光情報サイトでは「現在入浴できるのは筥湯のみ」と案内されています。隣の仰空楼は温泉場を見渡せる展望台で、入場無料です。筥湯の料金と利用の決まりは筥湯の入浴料の記事にまとめています。最後は修善寺温泉のバス停から修善寺駅へ戻ります。

源氏ゆかりの地めぐりの順に歩きたい場合、観光協会のコースでは修禅寺、安達藤九郎盛長の墓、源範頼の墓、指月殿、十三士の墓、源頼家の墓、筥湯、信功院跡・庚申塔の順に史跡が並んでいます。史跡の場所は、観光協会の散策マップと温泉場に点在する案内板で確かめながら歩きます。

出典: 修善寺温泉へのアクセス(伊豆市観光協会修善寺支部) / 観光案内 修善寺温泉(伊豆市観光協会修善寺支部) / 日帰り温泉・立ち寄り湯・足湯(伊豆市観光協会修善寺支部) / 伊豆 修禅寺 公式サイト / 修善寺温泉 散策コース(伊豆市観光協会修善寺支部) / 源氏ゆかりの地めぐり(伊豆市観光協会修善寺支部) / 伊豆市観光情報サイト 筥湯 臨時休館のお知らせ(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

日帰りコース:午前に虹の郷、午後に温泉場

虹の郷と温泉場の両方を一日で回る組み方です。虹の郷の営業時間は10月~2月が10:00~16:00、4月~9月・3月が10:00~17:00で、最終入園受付は閉園時間の1時間前です。冬は閉園が早いため、虹の郷を先にします。虹の郷の公式のよくある質問では、園内は「1時間半~2時間程度で周遊可能」とされています。

  1. 修善寺駅南口から東海バスで虹の郷へ: 虹の郷の交通アクセスでは、修善寺駅南口から東海バスで約20分、虹の郷下車すぐです。よくある質問では「虹の郷行き・戸田行き」のバスが挙げられています。のりばは東海バスの修善寺駅バスのりば案内で確かめます。
  2. 虹の郷の園内: 入ってすぐ右手のインフォメーションセンターで案内を受け、イギリス村、カナダ村、匠の村、日本庭園と進みます。イギリス村とカナダ村の間は英国製15インチゲージのSLが走るロムニー鉄道で結ばれていて、片道の乗車です。園内バスのロムニーバスはイギリス村からカナダ村、匠の村を経て日本庭園まで走ります。お弁当の持ち込みもできます。
  3. 東海バスで修善寺駅へ戻り、修善寺温泉行きに乗り換え: 公式のアクセス案内はどちらも修善寺駅を起点にしているので、駅で乗り換えます。乗り継ぎの時刻は当日の時刻表で確かめます。
  4. 修禅寺と宝物館: 寺務所・宝物館の受付は16:30までなので、温泉場では修禅寺を先にします。
  5. 独鈷の湯、竹林の小径、指月殿: 半日コースの順に歩きます。日没後は竹林の小径や独鈷の湯がライトアップされます。
  6. 筥湯で一休みしてからバスで修善寺駅へ: 外湯で汗を流してから帰ります。利用の決まりは筥湯の記事で確かめてください。

虹の郷は営業案内に開園日のカレンダーを載せています。行く日が開園日に当たるかを先に確かめ、開園日でなければ温泉場の半日コースに、修禅寺の宝物館やしゅぜんじ回廊をゆっくり見る時間を足して一日にします。

出典: 修善寺 虹の郷 営業案内 / 修善寺 虹の郷 よくあるお問合せ / 修善寺 虹の郷 交通アクセス / 虹の郷 ロムニー鉄道&バス / 伊豆 修禅寺 公式サイト / 修善寺温泉街ライトアップ(伊豆市観光協会修善寺支部)(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

一泊二日コース:夜のライトアップと朝の修禅寺

修善寺温泉に泊まる意味は、夜と朝にあります。温泉場は夜に光をテーマにしたライトアップを進めていて、竹林の小径、独鈷の湯、河原湯、独鈷公園、杉の湯、日枝神社、赤蛙公園などが照らされます。ライトアップ時間は日没~23:00までで、竹林の小径の影絵ライトアップは20:00~22:00です。修禅寺は開門が5:00なので、宿に泊まれば朝の境内を歩けます。

出典: 修善寺温泉街ライトアップ(伊豆市観光協会修善寺支部) / 伊豆 修禅寺 公式サイト(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

一日目:午後に着いて温泉場を歩き、夜は灯りの中を散策

  1. 修善寺駅から修善寺温泉へ: バスで終点まで入ります。荷物は修善寺駅から宿へ当日届けるサービスがあると観光協会のアクセス案内で紹介されています。
  2. 独鈷の湯と日枝神社、竹林の小径: 昼の姿を先に見ておきます。浴衣や着物で歩きたい人には、修善寺温泉のバス停前にレンタルの店があると観光協会が紹介しています。
  3. 筥湯と仰空楼: 宿に入る前に外湯へ。宿泊者向けの扱いは筥湯の記事にまとめています。
  4. 夜の散策: 夕食のあと、ライトアップされた竹林の小径と日枝神社、独鈷の湯の周りを歩きます。影絵は20:00~22:00の時間に合わせます。

出典: 修善寺温泉街ライトアップ(伊豆市観光協会修善寺支部) / 修善寺温泉へのアクセス(伊豆市観光協会修善寺支部) / 観光案内 修善寺温泉(伊豆市観光協会修善寺支部)(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

二日目:朝の修禅寺から指月殿、虹の郷へ

  1. 朝の修禅寺: 開門 5:00から境内に入れます。寺務所・宝物館の受付は8:30からです。
  2. 指月殿と源頼家の墓: 修禅寺と向かい合う鹿山のふもとへ。源氏ゆかりの地めぐりの史跡を、前日に見なかった分だけ回ります。
  3. バスで修善寺駅へ戻り、虹の郷へ: 修善寺駅南口から東海バスで約20分。虹の郷が開くのは10:00です。
  4. 虹の郷から修善寺駅へ戻って帰路へ: 冬は閉園が16:00なので、帰りの列車の時刻を先に決めておきます。

車で来た人は、二日目に修禅寺奥の院を足すこともできます(修禅寺本堂からお車でおよそ15分)。秋は、修善寺の桂谷地区で作られる特別栽培米「桂流こしひかり」の新米を、参加する旅館で味わえる時期でもあります。観光協会によれば、このお米は一般市場に出回らず、修善寺温泉でしか味わえません。

出典: 修善寺温泉街ライトアップ(伊豆市観光協会修善寺支部) / 伊豆 修禅寺 公式サイト / 修善寺 虹の郷 交通アクセス / 修善寺 虹の郷 営業案内 / 修禅寺 交通案内 / 修善寺温泉へのアクセス(伊豆市観光協会修善寺支部) / 修善寺温泉の秋(伊豆市観光協会修善寺支部)(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

行き方:東京・名古屋から電車で、沼津ICから車で

電車で行く(車なし)

伊豆市観光情報サイトのアクセス案内では、特急踊り子号で東京駅から修善寺駅まで約2時間6分です。新幹線を使う場合は三島駅で伊豆箱根鉄道駿豆線に乗り換えます。三島駅までは東京駅から【ひかり】約42分、【こだま】約50分、名古屋駅から【ひかり】約1時間14分と案内されています。三島駅から修善寺駅までは、観光協会と修禅寺のアクセス案内で伊豆箱根鉄道(約32分)です。修善寺駅からはバスで修善寺温泉へ向かいます。

出典: 伊豆市観光情報サイト アクセス / 修善寺温泉へのアクセス(伊豆市観光協会修善寺支部) / 修禅寺 交通案内(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

車で行く

東名沼津IC・新東名長泉沼津ICから伊豆縦貫道、伊豆中央道(有料)、修善寺道路(有料)で約30分、国道1号線経由で国道136号線を下田方面へ向かうと約50分です(いずれも観光協会の目安)。修善寺温泉では一部で大型車の通行規制と一方通行があります。修禅寺と筥湯には駐車場がないため、温泉場の有料駐車場に停めて歩きます。駐車場の場所は観光協会の駐車場案内で確かめてください。

出典: 修善寺温泉へのアクセス(伊豆市観光協会修善寺支部) / 修禅寺 交通案内 / 伊豆 修禅寺 公式サイト(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

静岡方面から船で行く

観光協会は、清水港から駿河湾フェリーで西伊豆の土肥港まで65分、土肥港から修善寺温泉まではお車で40分程という道も紹介しています。フェリーに車を載せて渡る旅向けの組み方です。

出典: 修善寺温泉へのアクセス(伊豆市観光協会修善寺支部)(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

現地の移動手段:東海バス・徒歩・タクシー・シェアサイクル

出典: 修善寺温泉へのアクセス(伊豆市観光協会修善寺支部) / 修善寺 虹の郷 交通アクセス / 東海バス 主なバスのりば・案内所 / 東海バス 公式サイト / 東海バス お得な乗車券 / 観光案内 修善寺温泉(伊豆市観光協会修善寺支部)(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

拝観・入場の時間と料金(コースに入る施設)

コースに入る施設の、公式に書かれている時間と料金です。筥湯の料金・営業時間は筥湯の入浴料の記事にまとめています。

施設時間料金
修禅寺(境内)開門 5:00 閉門 17:00拝観無料
修禅寺 寺務所(授与品・ご朱印)・宝物館受付時間 8:30-16:30宝物殿の入場料:300円
修禅寺 本尊御開帳(宝物館)11月1日~30日、入場時間 9:00~16:00入館料:大人300円 小人200円
修禅寺 中庭(方丈の庭園)公開11月20日(金)-11月30日(月)、午前9時〜午後4時観覧料 200円
独鈷の湯見学のみ(入浴・足湯としての利用はできません)—
足湯 河原湯・リバーテラス 杉の湯—無料
仰空楼(展望台)—入場無料
修善寺 虹の郷10月~2月 10:00~16:00、4月~9月・3月 10:00~17:00(最終入園受付は閉園時間の1時間前)大人(中学生以上)1,220円(税込)、小人(満4歳~小学生)610円(税込)
虹の郷 もみじライトアップ11月7日(土)~12月13日(日)、17時~21時セット券のみ 大人 2,600円 小人 1,500円

虹の郷のもみじライトアップは、イルミtheナイトと両方楽しめるセット券のみの販売で、打上花火の開催日は別の料金です。修禅寺の中庭公開は観光協会の秋の案内に載っている期間です。

出典: 伊豆 修禅寺 公式サイト / 修禅寺の宝物 / 修善寺温泉の秋(伊豆市観光協会修善寺支部) / 観光案内 修善寺温泉(伊豆市観光協会修善寺支部) / 日帰り温泉・立ち寄り湯・足湯(伊豆市観光協会修善寺支部) / 修善寺 虹の郷 営業案内 / 虹の郷 もみじライトアップ~秋色の夢灯り~ / 修善寺 もみじ散策(伊豆市観光協会修善寺支部)(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

季節・曜日で変わること:紅葉の秋から冬の休館日まで

秋(紅葉)

観光協会のもみじ散策の案内では、見頃は修善寺もみじ林・虹の郷・修禅寺が11月中旬 ~ 12月上旬頃、修善寺温泉街が11月中旬 ~ 12月中旬頃です。修禅寺境内のもみじは11月下旬から見頃を迎えます。温泉街では指月殿そばの源頼家の墓付近、竹林の小径、桂川の楓橋や桂橋が紅葉の場所として紹介されています。虹の郷のもみじライトアップは11月7日(土)~12月13日(日)の17時から21時で、期間中無休です。もみじ散策の期間中は臨時シャトルバスの運行もあると案内されていますが、運行の中身は観光協会の案内で確かめてください。

出典: 修善寺 もみじ散策(伊豆市観光協会修善寺支部) / 虹の郷 もみじライトアップ~秋色の夢灯り~(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

冬(営業時間・休館日・行事)

虹の郷は10月~2月の営業時間が10:00~16:00です。筥湯は伊豆市観光情報サイトで臨時休館日が告知されていて、12月10日(木)と12月11日(金)の2日間連続のほか、2027年の1月14日(木)、2月11日(木)、3月11日(木)が休館です。筥湯はこれとは別に、毎月第2木曜日(8月は除く)が温泉設備等メンテナンスに伴う断湯日で、その日は営業開始が遅くなります。

修禅寺の冬の行事には、12月冬至の日 13:00~の奥之院 星まつり(護摩祈祷)、12月31日 23:00~の除夜の鐘(事前に券を配布、数に限りあり)、1月1日 0:00~の修正会があります。冬の終わりには修善寺梅林で梅の観賞ができ、時期は観光協会の梅の案内で告知されます。

出典: 修善寺 虹の郷 営業案内 / 伊豆市観光情報サイト 筥湯 臨時休館のお知らせ / 日帰り温泉・立ち寄り湯・足湯(伊豆市観光協会修善寺支部) / 修禅寺 行事・祭事(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

雨の日

雨の日は、修禅寺の宝物館(川端龍子が描いた八方にらみの大龍天井画があります)や竹林の小径の途中にあるしゅぜんじ回廊のような屋内を軸にします。虹の郷には無料の貸傘が園内数カ所に用意されていますが、自然を利用した公園で、ベビーカーや車椅子では通りにくい場所があります。

見学の決まり:独鈷の湯・修禅寺・ハリストス正教会

出典: 観光案内 修善寺温泉(伊豆市観光協会修善寺支部) / 伊豆 修禅寺 公式サイト / 虹の郷 もみじライトアップ~秋色の夢灯り~ / 修善寺 虹の郷 営業案内(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

修善寺温泉の観光でよくある質問

独鈷の湯には入れますか?

入れません。観光協会は、独鈷の湯は法律にのっとった浴場ではないので入浴できず、足湯としても利用できないと案内しています。近くの足湯「河原湯」と「リバーテラス 杉の湯」は無料で使えます。

修善寺駅から温泉街まではどう行けばいいですか?

東海バスの「修善寺温泉行き」で約10分、終点で降ります。タクシーでも約10分です。

出典: 修善寺温泉へのアクセス(伊豆市観光協会修善寺支部)(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

修禅寺の拝観料はいくらですか?

境内の拝観は無料です。宝物館(宝物殿)の入場料は300円です。11月の本尊御開帳は宝物館で行われます。

出典: 伊豆 修禅寺 公式サイト / 修禅寺の宝物(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

虹の郷は何時間あれば回れますか?

虹の郷のよくある質問では、散策の仕方によりますが「1時間半~2時間程度で周遊可能」とされています。冬は最終入園受付が閉園時間の1時間前なので、着く時間に気をつけます。

出典: 修善寺 虹の郷 よくあるお問合せ / 修善寺 虹の郷 営業案内(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

車なしでも回れますか?

温泉場と虹の郷は、駿豆線と東海バス、徒歩で回れます。修禅寺奥の院は公共交通機関がないため、車なしの旅では外すか、タクシーを使います。

出典: 修禅寺 交通案内 / 修善寺 虹の郷 交通アクセス(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

冬に行っても楽しめますか?

夜の温泉場のライトアップ、外湯の筥湯、修禅寺の星まつりや除夜の鐘のような冬の行事があります。虹の郷は冬の閉園が早く、筥湯には臨時休館日があるので、行く日を先に公式の案内で確かめてください。

伊豆のほかの土地と組み合わせるには?

修善寺駅は駿豆線の終点で、東海バスで湯ヶ島や西伊豆方面へも路線が延びています。伊豆全体の回り方は伊豆観光モデルコースの記事にまとめています。

温泉・日帰り入浴を、入場料でくらべる

施設エリア入場・拝観の目安 ▲滞在の目安 ▲
湯の川温泉 足湯「湯巡り舞台」函館無料—
飯坂温泉 日帰り入浴福島¥400〜約4時間
灘温泉 水道筋(神戸)神戸¥500〜約1時間15分
道後温泉 別館 飛鳥乃湯泉愛媛・道後変動 ¥610〜1,690約4時間
スパスミノエ大阪¥800〜約2時間
キャナルリゾート(名古屋)名古屋¥900〜—
竜泉寺の湯 横濱鶴ヶ峰店横浜¥980〜約2時間30分
深大寺温泉 湯守の里東京¥1,080〜約2時間30分
湯河原温泉 こごめの湯神奈川¥1,100〜約1時間30分
秋保温泉 日帰り入浴仙台¥1,320〜約1時間30分
RAKU SPA GARDEN 名古屋名古屋¥1,980〜約4時間
スカイスパYOKOHAMA横浜¥2,600〜約2時間30分
おごと温泉(雄琴温泉)日帰り入浴滋賀・雄琴¥2,750〜約4時間
横浜天然温泉 SPA EAS(横浜駅西口)横浜¥4,400〜約2時間30分

入場・拝観の一般料金の目安です。ガイドツアー・セット券・団体割引は含みません。滞在の目安は主要な見どころを回った場合の目安時間です。料金は改定されることがあるため、お出かけ前に各施設の公式サイトをご確認ください。

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