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龍泉洞の所要時間|目安30〜40分、新洞と合わせて1時間

龍泉洞の所要時間は、岩手県沿岸の観光を担う三陸DMOセンターの観光サイト「さんりく旅しるべ」の案内で、龍泉洞が30分から40分、龍泉新洞科学館が10分から15分ほど、合わせて1時間です。龍泉洞の公式サイトは目安を出しておらず、岩泉町観光協会が案内する龍泉洞ガイドは、1時間(龍泉洞のみ)、1時間30分(龍泉新洞科学館も回る場合)です。時間が延びやすいのは、ガイドと回るときと、公式サイトが「一番混む時期」とするゴールデンウィークやお盆です。繁忙期は観光ルートが一方通行になり、臨時のトンネル出口から外へ出て、入口まで約200m戻ります。通常の日も、第三地底湖から上り下り270段ほどの階段を通るか来た道を引き返すかで、また龍泉洞から70mほどの第二駐車場に停めるか500mほどの第三駐車場に停めるかで、歩く道のりが変わります。

出典: さんりく旅しるべ(三陸DMOセンター)「龍泉洞<岩泉町>」 / 岩泉町観光協会「観光・体験情報」 / 龍泉洞「龍泉洞からのご案内」 / 龍泉洞「9/19~9/23までの観光ルート【一方通行】のお知らせ」(2026年9月24日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

公的な案内にある所要時間の目安

龍泉洞の所要時間を数字で示しているのは、龍泉洞の公式サイトではなく、岩泉町観光協会と、岩手県の観光にかかわる公的な組織のページです。今回確かめた案内は次のとおりです。

案内しているページ対象所要時間(ページの表記)
さんりく旅しるべ龍泉洞30分から40分
さんりく旅しるべ龍泉新洞科学館10分から15分ほど
さんりく旅しるべ龍泉洞と龍泉新洞科学館合わせて1時間
岩泉町観光協会龍泉洞ガイド(龍泉洞のみ)1時間
岩泉町観光協会龍泉洞ガイド(龍泉洞・龍泉新洞科学館)1時間30分
さんりく旅しるべ龍泉洞ガイドの体験プラン約1時間
いわての旅(岩手県観光協会)龍泉洞ガイド(教育旅行の案内)60分
龍泉洞の公式サイト目安の記載なし

自分たちで歩く場合の数字は、さんりく旅しるべの「龍泉洞が30分から40分」だけです。さんりく旅しるべは、岩手県などが基本財産を出している公益財団法人さんりく基金の三陸DMOセンターが運営する観光サイトです。ただ、このページの更新日は2023年2月2日で、営業時間の欄には龍泉洞公式サイトの今の営業時間と違う時刻も載っています。所要時間は目安として使い、営業時間は公式サイトで確かめてください。

ガイドと回る場合は、どのページも龍泉洞だけで1時間(60分)で、自分たちで歩く目安より長く見込まれています。龍泉洞の公式サイトのトップページと「龍泉洞について」「龍泉洞の見どころ」「龍泉洞からのご案内」「アクセス」の各ページには、所要時間の目安の代わりに、公開区間の長さ、順路、階段の段数、駐車場からの距離が載っています。

出典: さんりく旅しるべ(三陸DMOセンター)「龍泉洞<岩泉町>」 / 岩泉町観光協会「観光・体験情報」 / さんりく旅しるべ(三陸DMOセンター)「ガイドと歩く日本三大鍾乳洞 龍泉洞<岩泉町>」 / いわての旅(岩手県観光協会)「岩泉観光ガイド協会」 / 公益財団法人さんりく基金「さんりく基金について」(2026年9月24日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

公開区間700mの順路:入口から第三地底湖まで

龍泉洞の洞内総延長は、知られている所で4,088mです。そのうち700mが公開され、見つかっている8つの地底湖のうち3つを見られます。調査は今も続き、総延長は5,000m以上ではないかといわれています。公式サイトの「龍泉洞の見どころ」は、改札から観光コースの最終地点の第三地底湖まで、次の順に紹介しています。

  1. 改札:ここが入口で、エアーカーテンを通って洞内へ入ります。
  2. 百間廊下:断層に沿ってできた、奥へまっすぐ続く通路です。観光地になる前は、若者たちが松明をかざし、舟を漕いで上流へ探検した出発地点でした。
  3. 蝙蝠穴:洞内にはウサギコウモリをはじめ5種類のコウモリが生息し、この穴の奥におびただしい数が住んでいます。
  4. 長命の泉:一口飲むと3年長生きするという古い言い伝えから名付けられました。
  5. 龍の淵:龍の頭に似た形の岩があり、最深部の水深は10mほどです。
  6. 亀岩:地盤の強い龍泉洞では珍しい、落盤でできた自然の造形物です。
  7. 月宮殿:鍾乳石が月の世界を思わせる広い空間で、平成23年にLED照明に改修されました。
  8. 第一地底湖:水深35m。1959年に、上の崖からゴムボートを降ろして調査が行われました。
  9. 第二地底湖:水深38m。1962年の潜水調査で発見されました。
  10. 第三地底湖:水深98m。1967年の潜水調査で見つかり、今はここが観光コースの最終地点です。

公式サイトの【階段】の案内では、長命の泉の手前と第一地底湖の手前が、それぞれ下り約20段です。洞内で観光アナウンスが流れるのは「摩天楼」「第3地底湖」「三原峠」の3か所で、足を止めて聞けばそのぶん時間がかかります。入口から第三地底湖までなど、区間ごとの時間は、今回確かめた公式・公的な案内には出ていません。

出典: 龍泉洞「龍泉洞について」 / 龍泉洞「龍泉洞の見どころ」 / 龍泉洞「龍泉洞からのご案内」 / 龍泉洞「9/19~9/23までの観光ルート【一方通行】のお知らせ」(2026年9月24日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

第三地底湖から先の回り方と、繁忙期の一方通行

通常の日は出入口が同じで、第三地底湖が折り返し地点です。ここからは、来たルートを戻るか、突き当たりの階段の登り口から上るかを選びます。この階段は上り下り合わせて270段ほどで、【階段】の案内では「第三地底湖~第一地底湖展望台~守り獅子」が約270段です。途中の第一地底湖展望台からは第一地底湖を上からのぞけ、天井にはつらら石などの鍾乳石群が広がります。その先の三原峠は観光コースでいちばん高い位置にあり、地底湖の水面からの高さはおよそ35mです。

階段を上った先は大変狭く、途中で折り返すことはできません。公式サイトは、体調が優れない人、足腰に自信がない人、高所恐怖症の人には、無理をせず第三地底湖から元のルートを戻るよう勧めています。階段のルートと引き返すルートの時間の差は公式には示されていないので、どちらにするかは同行者の体力に合わせて入洞前に決めておきます。

回り方が大きく変わるのが繁忙期です。公式サイトによると、龍泉洞がいちばん混む時期はゴールデンウィークとお盆で、繁忙期は観光ルートがすべて一方通行になります。折り返し地点(第三地底湖)の近くにある臨時のトンネル出口から外へ出る決まりで、そのとき階段を約60段登ります。来たルートを引き返すことはできません。バリアフリー情報の欄には、繁忙期(5月、8月)とおまつりの日なども一方通行にすることがあると書かれています。

令和8年(2026年)は、公式サイトのお知らせで次の期間に一方通行が案内されました。

どの回も、案内の主な点は同じです。

トンネル出口の通路には、岩泉町の山ぶどうで造るワイン「宇霊羅」が出荷まで貯蔵、熟成されています。公式サイトは、一方通行にしてもどうしても渋滞するときは、共通券で見学できる龍泉新洞科学館から先の見学を案内する場合があるとしています。ゴールデンウィークやお盆に行くなら、洞内の渋滞と見学の順番の入れ替えを見込んで、時間に余裕を持たせておきます。

出典: 龍泉洞「龍泉洞からのご案内」 / 龍泉洞「龍泉洞の見どころ」 / 龍泉洞「インフォメーション」一覧 / 龍泉洞「4/29~5/6の観光ルートについて」 / 龍泉洞「7/18~7/20の観光ルートについて」 / 龍泉洞「8/8~8/16までの観光ルート【一方通行】のお知らせ」 / 龍泉洞「9/19~9/23までの観光ルート【一方通行】のお知らせ」(2026年9月24日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

龍泉新洞科学館も回るなら、同じチケットで

龍泉洞の窓口で買うチケットは、龍泉洞と龍泉新洞科学館の共通券です。新洞科学館の改札では、龍泉洞の窓口で購入したチケットを提示します。入洞料の金額や割引の条件は、龍泉洞の入洞料の記事で説明しています。

龍泉新洞は、昭和42年に県道の拡幅工事で見つかった洞穴で、龍泉洞とは川を挟んだ両岸にあり、かつてひと続きだった可能性が非常に高いといわれています。洞窟そのままを科学館にした、世界で初めての自然洞穴科学館です。長い下りの廊下を進むと、チャート、石筍の群れ、原始人の生活の痕跡を伝える「龍泉新洞原人」、光に照らされた水面が鏡のように見える通路横の水場と展示が続き、鍾乳石に富む洞穴の奥は保護のため立ち入り禁止になっています。

時間の目安は、さんりく旅しるべが新洞科学館を10分から15分ほどとしていて、ガイドと両方を回る場合は岩泉町観光協会の案内で1時間30分です。龍泉洞が増水で閉洞したときも、新洞科学館だけは公開されることがあります。

出典: 龍泉洞「龍泉洞からのご案内」 / 龍泉洞「龍泉新洞科学館について」 / 岩泉町観光協会「観光・体験情報」 / さんりく旅しるべ(三陸DMOセンター)「龍泉洞<岩泉町>」(2026年9月24日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

ガイドと回る場合の時間と申し込み

龍泉洞ガイドは、岩泉観光ガイド協会のガイドが通年で案内するもので、観光コースを巡りながら、地底湖や鍾乳石、洞窟に棲むコウモリなどを解説します。さんりく旅しるべの紹介では、ジオサイトとしての龍泉洞や、台風10号での被災と復旧など、さまざまな視点から案内できるとしています。岩泉町観光協会のページに載っている条件は次のとおりです。

項目内容
所要時間1時間(龍泉洞のみ)、1時間30分(龍泉洞・龍泉新洞科学館)
受入人数1〜10名
ガイド料1名:2,000円、2〜4名:1名あたり1,000円、5〜10名:1名あたり500円
入洞料ガイド料とは別に必要
申し込み・問い合わせ電話 0194-22-5955(月曜日定休)またはメール。2週間前までに要予約

予約は2週間前までが条件なので、日程が決まったら早めに申し込み、ガイドの1時間、新洞科学館も回るなら1時間30分を、その日の予定に組み込みます。

出典: 岩泉町観光協会「観光・体験情報」 / さんりく旅しるべ(三陸DMOセンター)「ガイドと歩く日本三大鍾乳洞 龍泉洞<岩泉町>」(2026年9月24日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

駐車場から入口までと、入洞前の準備

車で行く場合、どの駐車場に停めるかで入口までに歩く距離が変わります。公式サイトの駐車場の案内を、龍泉洞に近い順に並べると次のとおりです。

駐車場龍泉洞からの距離駐車可能台数
第二駐車場70mほど47台
新洞科学館前駐車場100mほど20台
第一駐車場400mほど80台
第三駐車場500mほど295台

いちばん近いのは第二駐車場で、台数がいちばん多い第三駐車場は龍泉洞から500mほど離れています。龍泉洞橋のすぐ右側の龍泉洞観光センターは、入洞券売り場、売店と食事処のある龍泉洞レストハウス、無料休憩所を兼ねた施設です。園地には男性用、女性用、多目的のトイレとコインロッカーがあります。

洞内にはトイレがないため、公式サイトは入洞前に済ませるよう呼びかけています。洞内は一年中10℃前後と気温が安定していて、夏場は肌寒く感じるので、薄着なら羽織る物を持って入ります。天井から落ちる雫などで床が濡れている所や急傾斜の階段があり、歩きやすい靴が向いています。洞内は飲食禁止で、階段があるためベビーカーでは入洞できず、ペットも洞内には入れません。龍泉洞事務所では、洞内を歩きやすくするための杖を貸し出しています。

出典: 龍泉洞「龍泉洞からのご案内」 / 龍泉洞「園地のご案内」(2026年9月24日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

営業時間と、雨・冬で変わること

営業時間は、10月〜4月が8:30〜17:00、5月〜9月が8:30〜18:00です。年中無休ですが、増水などで臨時に閉洞することがあります。今回確かめた公式サイトの営業時間の案内には、最終入洞の時刻は書かれていません。見学の目安から逆算して、閉洞時刻までに見終えられる時間に入洞します。

龍泉洞は、雪解け水や長雨、台風の豪雨などで増水することがあります。冠水するとまず非常時用の足場を組み、足場も組めない場所まで冠水すれば龍泉洞は閉洞して、新洞科学館だけの公開になります。2026年6月にも、大雨で一部の通路が冠水し、通常とは違う臨時ルートで案内されました。このとき公式サイトは、上から落ちてくる雫が多くなり、地底湖の透明度も下がっていると伝えています。

龍泉洞は乾かずに成長を続けている鍾乳洞で、ふだんでも洞内の上部から少し雫が落ちてきます。雨が降ると雫がふだんより多くなり、地表にしみ込んだ雨水が天井から落ちるまでに時間差があるため、外で雨が止んでいても洞内は雫が多いことがあります。雫があまりに多いときは、かっぱの用意が必要です。2026年9月にも、雨の影響で雫が大変多いとして、レインコートなど濡れてもよい服装での見学を呼びかけるお知らせが出ました。

冬は様子が変わります。公式サイトの「龍泉洞ツウ情報」によると、冬は地表が凍って上から落ちる雫がなくなり、水面の揺らぎが落ち着いて、地底湖の透過性がさらに高まります。洞内に棲む5種類のコウモリのうち3種類は、夏場は森の中で暮らし、冬になると龍泉洞の中で生活を始めます。冬眠中のコウモリは観光通路からすぐ見える場所にとまっているので、冬は立ち止まって見る場所が増えます。

出典: 龍泉洞「龍泉洞からのご案内」 / 岩泉町観光協会「観光・体験情報」 / 龍泉洞「インフォメーション」一覧 / 龍泉洞「増水の影響による6月25日(木)以降の観覧ルート変更について」 / 龍泉洞「9月22日(火)の営業について」 / 龍泉洞「龍泉洞ツウ情報」(2026年9月24日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

盛岡・宮古・久慈から龍泉洞までの移動時間

龍泉洞の公式サイトのアクセスのページは、盛岡・宮古・久慈・八戸・花巻空港から岩泉(龍泉洞)までの所要時間を、次のように案内しています。

出発地手段経路所要時間
盛岡国道455号約110分
盛岡JRバス約120分
宮古国道45号・国道455号約60分
久慈国道45号・しもへいグリーンロード約60分
八戸国道45号・しもへいグリーンロード約120分
花巻空港国道4号・国道455号約150分

盛岡から向かう場合は、片道の移動時間が龍泉洞の見学の目安よりはるかに長くなります。宮古や久慈を起点にすれば、移動は車で約60分です。龍泉洞そのものの見どころは龍泉洞の紹介ページ、岩手県内のほかの行き先は岩手の旅行情報にまとめています。

出典: 龍泉洞「アクセス」(2026年9月24日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

よくある質問

龍泉洞だけなら、見学は何分くらいですか?

龍泉洞の公式サイトは目安を出していません。三陸DMOセンターの観光サイト「さんりく旅しるべ」は、龍泉洞を30分から40分としています。第三地底湖で引き返すか、上り下り270段ほどの階段を通るかで歩くルートが変わり、その時間差は公式には示されていません。

出典: さんりく旅しるべ(三陸DMOセンター)「龍泉洞<岩泉町>」 / 龍泉洞「龍泉洞からのご案内」(2026年9月24日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

ガイドを頼むと、どのくらいかかりますか?

岩泉町観光協会の龍泉洞ガイドは、龍泉洞だけで1時間、龍泉新洞科学館も回ると1時間30分です。受け入れは1〜10名で、2週間前までの予約が必要です。

出典: 岩泉町観光協会「観光・体験情報」(2026年9月24日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

いちばん混むのはいつですか?

公式サイトは、ゴールデンウィークとお盆をいちばん混む時期としています。この時期は一方通行になり、臨時のトンネル出口から出て、入口まで約200m戻ります。どうしても渋滞するときは、龍泉新洞科学館から先に見学するよう案内されることがあります。

出典: 龍泉洞「龍泉洞からのご案内」 / 龍泉洞「9/19~9/23までの観光ルート【一方通行】のお知らせ」(2026年9月24日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

車いすやベビーカーでも入れますか?

ベビーカーでは入洞できません。車いすは、条件を承諾すれば入洞できます。洞内でいちばん狭い通路は通常サイズの車いすでは通れないため、事務所所有の車いすに乗り換え、階段があるため第一地底湖の手前で元のルートを引き返します。お知らせ「車いすでのご入洞について」では、「玉響の滝」から「竜宮の門」の間は幅35センチ程で、地底湖を見るには車いすから降りて約30段の階段を昇り降りする必要があるとしています。一方通行の日は、車いすでは入洞できません。

出典: 龍泉洞「龍泉洞からのご案内」 / 龍泉洞「車いすでのご入洞について」(2026年9月24日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

入洞料はいくらですか?

金額と割引の条件は龍泉洞の入洞料の記事にまとめています。チケットは園地の窓口で買え、同じチケットで龍泉新洞科学館も見学できます。

出典: 龍泉洞「園地のご案内」 / 龍泉洞「龍泉洞からのご案内」(2026年9月24日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

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