京都駅ビルは、駅の機能と商業施設、ホテル、劇場を一体にした巨大な建築だ。屋上の広場や空中の通路は無料で歩けるため、料金をかけずに京都の街を見下ろせる場所として使える。
料金と主な区画
| 区分 | 料金・時間 |
|---|---|
| 入場 | 無料 |
| 空中径路(10階) | 無料 |
| 大空広場「葉っぴいてらす」(屋上・高さ59.8m) | 無料 |
| 東広場の光の演出 | 17:00〜23:00 |
出典: 京都駅ビル 公式サイト(2026年9月2日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
料金の記載はなく、いずれも無料で入れる。空中径路は十階にあるガラス張りの通路で、駅の大空間を見下ろしながら歩ける。屋上の大空広場「葉っぴいてらす」は高さ五十九・八メートルの位置にあり、京都の市街地を見渡せる。
東広場では十七時から二十三時まで、光の演出が行われる。大階段に設置された照明を使ったもので、季節ごとに内容が変わる。この時間帯に駅ビルを訪れると、昼とは違う空間になっている。
展望を目的にした施設ではないため、京都タワーのような専用の展望台とは性格が違う。あくまで駅ビルの一部として開放されている空間だ。それでいて高さがあり、無料であるという点が使いどころになっている。
巨大な吹き抜け
京都駅ビルは一九九七年に完成した。設計を担ったのは原広司で、その巨大さと現代的な意匠は、古都の景観に合わないという批判を受けながら建てられた。竣工から三十年近くを経て、いまは京都の玄関としてすっかり定着している。
中央には長さ四百七十メートル、高さ六十メートルという巨大な吹き抜けがある。ここに大階段が設けられ、上まで歩いて上がれる。段数は百七十一段で、階段を使った催しが行われることもある。
建物のなかには百貨店、専門店街、ホテル、劇場、そして美術館が入る。駅の機能を持ちながら、これだけの用途を一つの建物に収めた例は国内でも少ない。歩き回るだけで相応の時間が過ぎる。
京都駅を起点にする
京都駅は東海道新幹線、JR在来線、近鉄、地下鉄が集まる京都の玄関だ。市内のどこへ行くにもここから始まる。バスターミナルも駅前にあり、主要な観光地へのバスが発着する。
駅の南側には東寺があり、五重塔が徒歩圏に見える。西へ歩けば梅小路公園で、京都水族館と京都鉄道博物館がある。北へ向かえば東本願寺と西本願寺だ。駅から歩ける範囲だけでも、性格の異なる見どころが揃っている。
京都タワーは駅の正面にあり、こちらは有料の展望台になる。無料で高い場所に行きたいなら駅ビルの屋上、より高く三百六十度を見たいならタワーという使い分けができる。両者は道路を挟んで向かい合っている。
無料で高い場所へ
料金の記載はなく、いずれも無料で入れる。空中径路は十階にあるガラス張りの通路で、駅の大空間を見下ろしながら歩ける。屋上の大空広場「葉っぴいてらす」は高さ五十九・八メートルの位置にあり、京都の市街地を見渡せる。
東広場では十七時から二十三時まで、光の演出が行われる。大階段に設置された照明を使ったもので、季節ごとに内容が変わる。この時間帯に駅ビルを訪れると、昼とは違う空間になっている。
展望を目的にした施設ではないため、京都タワーのような専用の展望台とは性格が違う。あくまで駅ビルの一部として開放されている空間だ。それでいて高さがあり、無料であるという点が使いどころになっている。
巨大な吹き抜け
京都駅ビルは一九九七年に完成した。設計を担ったのは原広司で、その巨大さと現代的な意匠は、古都の景観に合わないという批判を受けながら建てられた。竣工から三十年近くを経て、いまは京都の玄関としてすっかり定着している。
中央には長さ四百七十メートル、高さ六十メートルという巨大な吹き抜けがある。ここに大階段が設けられ、上まで歩いて上がれる。段数は百七十一段で、階段を使った催しが行われることもある。
建物のなかには百貨店、専門店街、ホテル、劇場、そして美術館が入る。駅の機能を持ちながら、これだけの用途を一つの建物に収めた例は国内でも少ない。歩き回るだけで相応の時間が過ぎる。
京都駅を起点にする
京都駅は東海道新幹線、JR在来線、近鉄、地下鉄が集まる京都の玄関だ。市内のどこへ行くにもここから始まる。バスターミナルも駅前にあり、主要な観光地へのバスが発着する。
駅の南側には東寺があり、五重塔が徒歩圏に見える。西へ歩けば梅小路公園で、京都水族館と京都鉄道博物館がある。北へ向かえば東本願寺と西本願寺だ。駅から歩ける範囲だけでも、性格の異なる見どころが揃っている。
京都タワーは駅の正面にあり、こちらは有料の展望台になる。無料で高い場所に行きたいなら駅ビルの屋上、より高く三百六十度を見たいならタワーという使い分けができる。両者は道路を挟んで向かい合っている。
近くの施設の料金
同じ京都の施設と並べると、京都駅ビルの料金の位置がわかります。いずれも旅比較で出典を確認している金額です。
| 施設 | 料金の目安 |
|---|---|
| 嵐山 天龍寺・庭園 | 目安 ¥500〜 |
| 清水寺(京都) | 予約サイト ¥500〜 |
| 金閣寺 鹿苑寺(京都) | 目安 ¥500〜 |
| 二条城 | 目安 ¥800〜 |
| 嵐山・嵯峨野トロッコ列車 | 目安 ¥880〜 |
| 天然温泉 仁左衛門の湯(京都) | 目安 ¥900〜 |
金額は目安です。各施設のページで出典と確認日を掲載しています。
駅ビルという建築
京都駅ビルは一九九七年に完成した。設計を担ったのは原広司で、その巨大さと現代的な意匠は、古都の景観に合わないという批判を受けながら建てられた。竣工から三十年近くを経て、いまは京都の玄関としてすっかり定着している。
中央には長さ四百七十メートル、高さ六十メートルという巨大な吹き抜けがある。ここに大階段が設けられ、上まで歩いて上がれる。段数は百七十一段で、階段を使った催しが行われることもある。
無料で歩ける範囲
空中径路は十階にあるガラス張りの通路で、駅の大空間を見下ろしながら歩ける。屋上の大空広場「葉っぴいてらす」は高さ五十九・八メートルの位置にあり、京都の市街地を見渡せる。いずれも無料だ。
東広場では十七時から二十三時まで、光の演出が行われる。大階段に設置された照明を使ったもので、季節ごとに内容が変わる。この時間帯に駅ビルを訪れると、昼とは違う空間になっている。
京都駅を起点にする
京都駅は東海道新幹線、JR在来線、近鉄、地下鉄が集まる京都の玄関だ。市内のどこへ行くにもここから始まる。バスターミナルも駅前にあり、主要な観光地へのバスが発着する。
駅の南側には東寺があり、五重塔が徒歩圏に見える。西へ歩けば梅小路公園で、京都水族館と京都鉄道博物館がある。北へ向かえば東本願寺と西本願寺だ。駅から歩ける範囲だけでも、性格の異なる見どころが揃っている。
京都タワーは駅の正面にあり、こちらは有料の展望台になる。無料で高い場所に行きたいなら駅ビルの屋上、より高く三百六十度を見たいならタワーという使い分けができる。両者は道路を挟んで向かい合っている。
訪れる前に確認しておきたいこと
空中径路(十階)と屋上の大空広場「葉っぴいてらす」はいずれも無料。東広場の光の演出は十七時から二十三時まで。展望を目的にした施設ではないため、京都タワーのような専用の展望台とは性格が違う。
屋上は屋外なので、雨天や強風時は入れないことがある。大階段は百七十一段あり、上まで歩くと相応の運動になる。エスカレーターも並行して設けられているので、体力に応じて選べる。
京都の観光施設を、入場料でくらべる
| 施設 | 入場・拝観の目安 ▲ | 滞在の目安 ▲ | 最寄りから ▲ | |
|---|---|---|---|---|
| 京都駅ビル | 無料 | — | — | |
| 錦市場 | 無料 | — | — | |
| 嵐山 天龍寺・庭園 | ¥500〜 | 約1時間 | 駅すぐ | |
| 金閣寺 鹿苑寺(京都) | ¥500〜 | 約50分 | 徒歩5分 | |
| 二条城 | ¥800〜 | 約1時間45分 | 駅すぐ | |
| 嵐山・嵯峨野トロッコ列車 | ¥880〜 | 約25分 | — | |
| 天然温泉 仁左衛門の湯(京都) | ¥900〜 | 約1時間45分 | — | |
| 銀閣寺 慈照寺(京都) | ¥1,000〜 | 約1時間 | 徒歩10分 | |
| 京都鉄道博物館 | ¥1,500〜 | 約2時間30分 | 徒歩20分 | |
| 京都水族館 | ¥2,600〜 | 約1時間45分 | 徒歩15分 |
入場・拝観の一般料金の目安です。ガイドツアー・セット券・団体割引は含みません。滞在の目安は主要な見どころを回った場合の目安時間です。最寄りからは、最寄り駅・停留所からの徒歩時間です(車の場合は車と表記)。料金は改定されることがあるため、お出かけ前に各施設の公式サイトをご確認ください。
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※価格・在庫は変動します。最新は各予約サイトの公式ページでご確認ください。