河口湖観光の宿・体験・移動を比較
湖畔の宿、富士山ツアー、周遊レンタカーを先に決めると、当日は景色と施設巡りに集中できます。
料金・在庫・特典は変動します。リンク先の公式ページで最新条件をご確認ください。
※本ページには広告・アフィリエイトリンクを含みます。掲載内容は公式情報で確認していますが、施設・交通の料金、運行、休業、予約条件は出発前に各公式サイトで再確認してください。
河口湖観光の起点は富士急行線の河口湖駅です。富士山パノラマロープウェイの山麓の駅と、遊覧船「天晴」の乗り場(県営船津無料駐車場前の桟橋)は国道137号線を挟んで向かい合っていて、大石公園は湖の北岸にあります。駅から湖畔へは周遊バスのレッドラインで「遊覧船・ロープウェイ入口」へ行き、北岸の大石公園へは同じレッドラインか、2026年7月17日に運航を始めた船「大石公園ライン」で渡ります。一日の行程を決めるのは、ロープウェイの下り最終(通常期17:20)、船の最終便、そして帰りに乗る特急や高速バスの発車時刻です。
ロープウェイは雷や強風のときに予告なく運転を見合わせることがあるため、晴れて風の弱い時間に先に乗り、北岸と美術館を後ろに回す順番を基本にします。温泉が目的の日は河口湖の日帰り温泉で別に整理しているので、このページはロープウェイ・遊覧船・大石公園・北岸の美術館を、どの順に、何に乗って回るかに絞ります。
出典: 河口湖遊覧船天晴 アクセス(富士五湖汽船) / 河口湖・西湖・鳴沢・精進湖・本栖湖 周遊バス(富士急バス) / 大石公園ライン アンソレイユ号について(富士五湖汽船) / よくある質問(~河口湖~富士山パノラマロープウェイ) / 運行に関するお知らせ(~河口湖~富士山パノラマロープウェイ)(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
一泊するなら、観光順より先に宿の場所を確認
河口湖駅周辺、湖畔東側、北岸では、周遊バスの使いやすさと翌朝の富士山の見え方が変わります。同じ宿でも料金、食事、送迎、キャンセル条件を横断比較してください。
河口湖観光は何時間必要?滞在別の結論
所要時間の目安として公式が出している数字は三つです。富士河口湖町観光連盟はロープウェイを「往復を含めて約1時間」とし、遊覧船「天晴」はロープウェイの公式の案内で河口湖を約20分かけて一周し、大石公園ラインは富士五湖汽船の案内で片道約15分です。観光連盟のモデルコースでは、周遊バスで回る「バスに揺られて巡る ほろ酔い旅」が約7時間、車で大石公園とロープウェイを回る「初夏、紫に染まる湖畔と富士」が約8時間半です。
| 滞在 | 回る範囲 | 時間を決めるもの |
|---|---|---|
| 半日 | ロープウェイと天晴。二つの乗り場は国道を挟んだ向かい側にある | ロープウェイは往復を含めて約1時間、天晴は一周約20分 |
| 一日(車なし) | 上の二つに、大石公園と北岸の美術館を一つ足す | 大石公園ラインの最終便、美術館の最終入館 |
| 一日(車あり) | 北岸から西湖いやしの里根場まで広げる | 根場は3月〜11月が9:00〜17:00(最終入場16:30) |
| 一泊二日 | 一日目に湖畔と北岸、二日目にグリーンラインで西湖・鳴沢 | 周遊バスの2Day Passで二日間とも乗れる |
半日で帰る人は、ロープウェイと天晴を続けて済ませれば、乗り場の移動は道路を一本渡るだけです。一日あるなら北岸の大石公園まで足を延ばし、美術館は一館に絞ります。久保田一竹美術館は観光連盟が「1.5〜2時間程度」と書いている館なので、入れるならほかを削ります。
出典: ~河口湖~富士山パノラマロープウェイ(富士河口湖町観光連盟) / アクセス・周辺情報(~河口湖~富士山パノラマロープウェイ) / 大石公園ライン 料金・運航案内(富士五湖汽船) / モデルコース「バスに揺られて巡る ほろ酔い旅」(富士河口湖町観光連盟) / モデルコース「初夏、紫に染まる湖畔と富士」(富士河口湖町観光連盟) / 営業時間・料金(西湖いやしの里根場) / 河口湖・西湖・鳴沢・精進湖・本栖湖 周遊バス(富士急バス) / 久保田一竹美術館(富士河口湖町観光連盟)(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
最初に決める3つ|天気・帰り・移動手段
- 天気で順番を決める:ロープウェイの公式は、発雷・落雷、強風や急な突風、竜巻、降雹のときは安全のため予告なく運転を見合わせることがあり、その際は「徒歩下山」になる場合があると案内しています。強風時は一時的または終日の運休もあります。一方、遊覧船は雨の日でも運航します(暴風雨・台風・雷等を除く)。雷の予報がある日はロープウェイを朝に置き、雨の日は遊覧船と屋内の美術館を中心に組み替えます。
- 帰りの便から逆算する:新宿へ直通する特急「富士回遊」の河口湖発は、毎日運転の便で14:08・14:58・16:48・17:41です。高速バスは座席指定制で、予約は乗車日の1ヶ月前同日から受け付けます。ロープウェイの下り最終は通常期17:20、12月1日~2月28日は16:40です。
- 周遊バスか車かを先に決める:周遊バスは定期運行の路線バスなので予約は要りません。1回の乗車は区間制運賃(大人最低180円)で、乗り放題の1Day Passは大人1,500円・子供750円、2Day Passは大人2,000円・子供1,000円です。車ならロープウェイと天晴は県営無料駐車場(乗用車約300台)に止めて歩きます。大石公園ラインの大石桟橋乗り場には駐車場がありません。
ロープウェイの公式は、天候状況によって最終便が早まる場合があるとも書いています。午後遅くに山頂へ上がる予定は組まず、日没が早い冬はとくに前倒しにします。
出典: 運行に関するお知らせ(~河口湖~富士山パノラマロープウェイ) / 河口湖遊覧船天晴 よくある質問(富士五湖汽船) / JR・富士急行線直通特急 富士回遊(富士急行線) / 高速バス 新宿駅~富士急ハイランド・河口湖駅(富士急バス) / よくある質問(~河口湖~富士山パノラマロープウェイ) / 河口湖・西湖・鳴沢・精進湖・本栖湖 周遊バス(富士急バス) / 河口湖遊覧船天晴 アクセス(富士五湖汽船) / 大石公園ライン アクセス(富士五湖汽船)(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
アクセス比較|東京から河口湖へ行く方法
| 方法 | 公式の所要時間・運賃 | 予約と注意 |
|---|---|---|
| 高速バス(バスタ新宿→河口湖駅) | 約1時間45分。大人2,200円〜、WEB決済なら大人2,000円 | 座席指定制。乗車券は出発10分前までに購入。道路状況で到着が遅れることがある |
| 高速バス(東京駅→河口湖駅) | 約2時間。大人2,300円 | 全席指定制。東京駅は八重洲南口の高速バスターミナルから発車 |
| 特急「富士回遊」(新宿→河口湖) | 平日・土休日とも新宿7:30発→河口湖9:28着など。新宿駅~河口湖駅の合計運賃4,200円 | 毎日4往復。自由席はなく、指定席特急券か座席未指定券を買う |
| JR+富士急行線(大月で乗り換え) | フジサン特急1号は大月9:48発→河口湖10:46着 | フジサン特急の1号車・2号車は指定席券200円が別に必要 |
| 車 | 中央自動車道河口湖ICより15分(遊覧船乗り場まで) | 駐車は県営無料駐車場。大型バスも駐車できる |
富士回遊の合計運賃4,200円の内訳は、乗車券2,580円と特急券1,620円です。新宿~大月間は「かいじ」または「あずさ」と併結して走ります。新宿から大月までJRで行く場合の所要時間は、遊覧船の公式がJR中央本線で約1時間20分、ロープウェイの公式が特急利用で約60分と書いていて、大月から河口湖までは両方とも富士急行線で約1時間です。東京駅と河口湖を乗り換えなしで結ぶJR直通電車も毎日走っていますが、朝は河口湖から東京へ、夜は河口湖へ向かう時刻で、日帰り観光の行き帰りには合いません。
大阪・名古屋からは、東海道新幹線でJR御殿場駅・三島駅・新富士駅のいずれかへ出て、富士急バスで河口湖駅まで約2時間です。河口湖駅からロープウェイと遊覧船の乗り場へは、ロープウェイの公式が「徒歩または周遊バス 約15分」、遊覧船の公式が「徒歩約10分」「路線バスをご利用で約5分(河口湖遊覧船前バス停下車)」と案内しています。
出典: 高速バス 新宿駅~富士急ハイランド・河口湖駅(富士急バス) / 高速バス 東京駅・上野駅~河口湖駅(富士急バス) / JR・富士急行線直通特急 富士回遊(富士急行線) / フジサン特急(富士急行線) / 毎日運行 東京~河口湖(JR直通電車)(富士急行線) / 河口湖遊覧船天晴 アクセス(富士五湖汽船) / アクセス・周辺情報(~河口湖~富士山パノラマロープウェイ)(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
現地の移動手段|周遊バス3路線と大石公園ライン
周遊バスは河口湖駅を起点に3つの路線があります。湖畔の観光は大半がレッドラインで足り、西湖や洞窟へ行く日だけグリーンライン、精進湖・本栖湖まで行く日だけブルーラインを使います。乗車券は河口湖駅のバス窓口(6:30〜19:00)、車内(1Day Passのみ)、オンラインで買えます。交通事情で遅れることがあり、年末年始などの特定日は特別ダイヤになる場合があります。
- レッドライン:河口湖・大石公園・河口湖ハーブ館など河口湖北岸エリアを周回します。ロープウェイへは「遊覧船・ロープウェイ入口」から徒歩約3分、天晴へは同じバス停から徒歩約4分です。河口湖美術館と河口湖ハーブ館はバス停を降りてすぐです。
- グリーンライン:西湖・青木ヶ原樹海・鳴沢氷穴エリアを結びます。西湖いやしの里根場はバス停「西湖いやしの里根場」から徒歩3分、鳴沢氷穴と富岳風穴はそれぞれ同名のバス停を降りてすぐです。
- ブルーライン:精進湖・本栖湖・富士芝桜まつり会場まで延びる路線です。河口湖観光のモデルコースでは使わず、本栖湖まで行く日に乗ります。
大石公園ラインは、既存の船アンソレイユ号(定員120名)を使って船津桟橋と大石公園を湖上で直接結ぶシャトル航路です。富士五湖汽船は、観光シーズンに大石公園へ向かう路線バスの混雑が問題になっていたことを新航路の理由に挙げています。運賃は片道で大人1,000円・小人(小学生)500円、所要時間は片道約15分です。船津桟橋発は第一便9:45、最終便は通常期16:15・冬季15:15、大石桟橋発は第一便9:20、最終便は通常期15:50・冬季14:50です。大石桟橋の乗り場へは大石公園から遊歩道で行けます。
自転車で北岸を回るなら、河口湖駅前の富士観光トラベルがレンタサイクルを貸しています。受付は9:00~17:30(最終受付15:30)で、当日受付のみ、悪天候の場合は臨時休業です。駅前には富士河口湖観光総合案内所(9:00~17:00、定休日なし)があり、周遊バスや路線バスの案内、観光パンフレットとエリアマップの配布を行っています。
出典: 河口湖・西湖・鳴沢・精進湖・本栖湖 周遊バス(富士急バス) / 大石公園ライン アンソレイユ号について(富士五湖汽船) / 大石公園ライン 料金・運航案内(富士五湖汽船) / 富士五湖汽船 トップページ(運航時刻・定休日) / 大石公園ライン アクセス(富士五湖汽船) / 富士観光トラベル(富士河口湖町観光連盟) / 富士河口湖観光総合案内所(富士河口湖町観光連盟)(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
車なし日帰りモデルコース|ロープウェイ・遊覧船・大石公園
河口湖駅から出て、ロープウェイと天晴を湖畔で続けて済ませ、船かバスで北岸へ渡り、レッドラインで駅へ戻りながら美術館に一つ寄る順番です。バスに数回乗るので、駅のバス窓口で1Day Passを買ってから出発します。
- 河口湖駅:駅前の富士河口湖観光総合案内所でマップを受け取ります。天候が良ければ駅前から富士山が見えます。次へは、レッドラインで「遊覧船・ロープウェイ入口」へ。
- 富士山パノラマロープウェイ:天上山の山頂まで3分で上がり、標高1,075メートルの展望台から360度のパノラマで富士山と河口湖全景を見ます。天候の良い日は南アルプス(赤石岳、荒川岳)まで見えます。天上山は太宰治の「かちかち山」の舞台で、山頂には「カチカチ山絶景ブランコ」(高さ約3.5メートル)、天上の鐘、うさぎ神社、たぬき茶屋があります。次へは、山麓の駅を出て国道137号線の向かい側にある天晴の乗り場へ歩きます。
- 河口湖遊覧船「天晴」:甲斐武田軍の「水軍」の安宅船をモチーフにした船で、河口湖を約20分かけて一周します。次へは、同じ県営船津無料駐車場前の船津桟橋から大石公園ラインに乗るか、「遊覧船・ロープウェイ入口」からレッドラインに乗ります。
- 大石公園ライン(船津桟橋→大石桟橋):晴れた日はアンソレイユ号の2階席デッキから湖越しの富士山を見ながら渡ります。大石桟橋からは遊歩道で大石公園へ。船の最終便は季節で変わるので、乗る前に帰りの船かバスを決めておきます。
- 大石公園と河口湖自然生活館:公園には全長約350メートルの花街道をはじめとする遊歩道があり、初夏はラベンダー、秋はコキア越しに富士山を見ます。休憩は自然生活館の「富士山の見えるカフェ」か、2階の「キッチン フジヤマビュー」(9:00~17:00、10月から2月は~16:30)で取れます。次へは、バス停「河口湖自然生活館」からレッドラインで駅方面へ。
- 北岸の美術館を一つ:着物の染色作品「一竹辻が花」を見るなら久保田一竹美術館(バス停「久保田一竹美術館」から徒歩5分)、自動演奏楽器の実演を聞くなら河口湖音楽と森の美術館、富士山を描いた絵画・版画・写真なら河口湖美術館(バス停を降りてすぐ)です。次へは、レッドラインで河口湖駅へ。
- 河口湖駅:帰りの特急・高速バスに乗ります。
この順番にするのは、時間の縛りが前半に集まっているからです。ロープウェイは雷や強風で止まることがあり、大石公園ラインは船津桟橋発の最終便が通常期でも16:15です。逆に北岸の美術館は、河口湖美術館の最終入館が16:30、音楽と森の美術館が17:00最終入館なので、夕方まで回れます。
交通を調べる時間を減らしたいなら現地ツアーも比較
東京発の日帰りバス、富士五湖周遊、写真スポットを回る現地ツアーがあります。料金だけでなく、大石公園の滞在時間、ロープウェイ・遊覧船料金の有無、帰着予定を比較してください。
出典: 富士河口湖観光総合案内所(富士河口湖町観光連盟) / 河口湖・西湖・鳴沢・精進湖・本栖湖 周遊バス(富士急バス) / 料金・営業案内(~河口湖~富士山パノラマロープウェイ) / ~河口湖~富士山パノラマロープウェイ(富士河口湖町観光連盟) / アクセス・周辺情報(~河口湖~富士山パノラマロープウェイ) / 河口湖遊覧船天晴 アクセス(富士五湖汽船) / 大石公園ライン アンソレイユ号について(富士五湖汽船) / 大石公園(富士河口湖町観光連盟) / 河口湖自然生活館(富士河口湖町ふるさと振興財団) / 久保田一竹美術館(富士河口湖町観光連盟) / 河口湖音楽と森の美術館(富士河口湖町観光連盟) / 河口湖美術館(富士河口湖町観光連盟) / 大石公園ライン 料金・運航案内(富士五湖汽船) / 河口湖美術館(富士河口湖町ふるさと振興財団) / 営業のご案内(河口湖音楽と森の美術館)(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
ロープウェイ・遊覧船・美術館の時間と料金
| 施設 | 営業時間 | 料金(大人) | 休み・注意 |
|---|---|---|---|
| 富士山パノラマロープウェイ | 8:30~17:00(下り最終17:20)。12月1日~2月28日は上り最終16:20・下り最終16:40 | 往復1,000円(小人500円)。2026年11月1日から往復 大人1,200円・小人600円 | 基本的に年中無休。予約制ではなく順番に並んで乗る |
| 河口湖遊覧船「天晴」 | 通常期9:00~16:30、GW・夏期9:00~17:30、冬期9:30~16:00 | 1,000円(こども500円、未就学児は無料) | 予約制ではない。定休日あり(下記) |
| 大石公園ライン | 船津桟橋発9:45~、大石桟橋発9:20~(最終便は季節で変わる) | 片道1,000円(こども500円) | 大石桟橋乗り場に駐車場はない |
| 周遊バス | 河口湖駅のバス窓口は6:30〜19:00 | 1Day Pass 1,500円、2Day Pass 2,000円 | 予約不要 |
| 大石公園・河口湖自然生活館 | 公園は常時開放。自然生活館の売店は9:00~17:45(3月~10月) | 入館料 無料、駐車場 無料 | 自然生活館は年中無休 |
| 河口湖美術館 | 9:30-17:00(最終入館16:30) | 企画展800円、所蔵品展500円(小学生以下は無料) | 定休日は火曜日、年末、展示替えの日 |
| 河口湖音楽と森の美術館 | 10:00~17:30(17:00最終入館) | 平日1,800円、土日祝日2,100円 | 観光連盟の案内では定休日は原則火曜・水曜(季節により変更あり)。ハイシーズン料金の日がある |
| 久保田一竹美術館 | 4月~11月 10:00~17:00(最終入館16:30)、12月~3月 10:00~16:30(最終入館16:00) | 公式サイトで確認 | 開館日は公式の営業日カレンダーで確認 |
| 西湖いやしの里根場 | 3月〜11月 9:00〜17:00(最終入場16:30)、12月〜2月 9:30〜16:30(最終入場16:00) | 500円(小人250円) | 年中無休(臨時休館あり) |
ロープウェイの個人運賃は2026年11月1日に改定され、往復は大人1,200円・小人600円になります。点検による短縮営業も予定されていて、2026年10月21~22日と11月25~26日は8:30~15:00(上り最終)・15:20(下り最終)、年次点検による長期運休は2026年12月7~18日の予定です。乗り場の窓口で買えるセット券には、ロープウェイと天晴またはアンソレイユのチケットを組み合わせた「河口湖ロープウェイ&クルーズセット」と、それに周遊バスの二日間乗り放題が付く「河口湖周遊パス」があります。
天晴と大石公園ラインには年度ごとの定休日があり、2026年度は2026年12月1日・8日・15日・22日、2027年1月19日・26日(いずれも火曜日)です。音楽と森の美術館のハイシーズン料金は大人2,300円で、2027年1月1日~1月3日、2027年5月1日~5月5日、2027年8月11日~8月15日などが設定日です。
出典: ~河口湖~富士山パノラマロープウェイ(富士河口湖町観光連盟) / よくある質問(~河口湖~富士山パノラマロープウェイ) / 料金・営業案内(~河口湖~富士山パノラマロープウェイ) / 運行に関するお知らせ(~河口湖~富士山パノラマロープウェイ) / 河口湖遊覧船天晴 料金・運航案内(富士五湖汽船) / 富士五湖汽船 トップページ(運航時刻・定休日) / 河口湖遊覧船天晴 よくある質問(富士五湖汽船) / 大石公園ライン 料金・運航案内(富士五湖汽船) / 大石公園ライン アクセス(富士五湖汽船) / 河口湖・西湖・鳴沢・精進湖・本栖湖 周遊バス(富士急バス) / 大石公園(富士河口湖町観光連盟) / 河口湖自然生活館(富士河口湖町ふるさと振興財団) / 河口湖美術館(富士河口湖町観光連盟) / 河口湖美術館(富士河口湖町ふるさと振興財団) / 営業のご案内(河口湖音楽と森の美術館) / 料金のご案内(河口湖音楽と森の美術館) / 河口湖音楽と森の美術館(富士河口湖町観光連盟) / 久保田一竹美術館(富士河口湖町観光連盟) / 営業時間・料金(西湖いやしの里根場)(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
大石公園はいつ行く?花の時期と季節・曜日で変わること
大石公園は河口湖北岸の大石地区にある湖畔の公園で、河口湖越しに富士山を望みます。公園は常時開放で入園は自由、隣の河口湖自然生活館は入館料も駐車場も無料です。花の見ごろは、自然生活館が次のように案内しています。
| 時期(例年) | 大石公園で咲く花 |
|---|---|
| 4月中旬~5月下旬 | ネモフィラ |
| 5月下旬~6月中旬 | バラ |
| 6月下旬~7月中旬 | ラベンダー |
| 7月上旬~7月下旬 | カサブランカ |
| 8月上旬~10月中旬 | 緑のコキア |
| 10月下旬~11月中旬 | 赤のコキア |
- 初夏:ラベンダーは例年6月下旬頃から咲き始め、7月中旬過ぎまで見ごろが続きます。観光連盟のモデルコースは、朝は観光客が比較的少なく、風のない日には湖面に富士山が映る「逆さ富士」を見られることもあるとして、大石公園を一日の最初に置いています。
- 夏:ロープウェイの山頂は東京に比べ月別で約2~3度気温が低く、あじさいは例年7月中旬~8月上旬が見ごろです。天晴と大石公園ラインは2026年7月18日〜8月31日が「GW・夏季運航」で、天晴は17:30まで出航します。夏季シーズン(7月下旬~8月下旬)はロープウェイも遊覧船も混雑します。
- 秋:河口湖畔の梨川沿いに約150本のモミジが並ぶ「河口湖もみじ回廊」は、見ごろが例年10月下旬から11月中旬です。富士河口湖紅葉まつりは11月7日~11月29日で、紅葉回廊のライトアップは日没~21:00です。ロープウェイ山頂の紅葉の見ごろは11月上旬~中旬で、紅葉シーズン(11月)は混雑します。
- 冬:ロープウェイの公式は、冬は降水量も少なく、富士山が見れる確率がアップすると書いています。1月下旬~2月下旬の土・日曜日と2月23日には大池公園で「河口湖・冬花火」(午後8時~8時20分)があり、交通規制がかかります。天晴は11月から冬期運航になり、出航は9:30~16:00です。
曜日で変わることもあります。河口湖美術館の定休日は火曜日で、天晴と大石公園ラインの定休日もすべて火曜日に置かれています。北岸の富士河口湖町観光連盟の観光案内所は土日祝日が休みです。音楽と森の美術館は平日と土日祝日で入館料が違います。観光連盟の案内では、河口湖音楽と森の美術館の定休日も原則火曜・水曜(季節により変更あり)です。火曜日や水曜日に北岸を回るなら、行き先の開館日を各館の営業カレンダーで先に確かめます。
出典: 大石公園(富士河口湖町観光連盟) / 河口湖自然生活館(富士河口湖町ふるさと振興財団) / モデルコース「初夏、紫に染まる湖畔と富士」(富士河口湖町観光連盟) / よくある質問(~河口湖~富士山パノラマロープウェイ) / 河口湖遊覧船天晴 料金・運航案内(富士五湖汽船) / 富士五湖汽船 トップページ(運航時刻・定休日) / 河口湖もみじ回廊(富士河口湖町観光連盟) / 富士河口湖紅葉まつり(富士河口湖町観光連盟) / 河口湖・冬花火(富士河口湖町観光連盟) / 河口湖美術館(富士河口湖町観光連盟) / 富士河口湖町観光連盟 観光案内所(富士河口湖町観光連盟) / 河口湖音楽と森の美術館(富士河口湖町観光連盟) / 料金のご案内(河口湖音楽と森の美術館)(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
車あり日帰りモデルコース|北岸・西湖まで広げる
車で回るときは、観光連盟のモデルコース「初夏、紫に染まる湖畔と富士」の順番が参考になります。車なしのコースとは逆に、北岸の大石公園から始めます。
- 河口湖駅→大石公園(車で18分):朝のうちに湖越しの富士山と花を見ます。自然生活館の案内では駐車場は無料、観光連盟の案内では普通車約100台以上です。
- 大石公園から車で10分→河口湖おもちゃ博物館:19世紀末から昭和期にかけての国内外のおもちゃが展示されていて、併設の「Happy Days Cafe」ではハンバーグやカレーなどの軽食を出しています。
- 車で5分→富士山パノラマロープウェイ:車は河口湖畔の県営無料駐車場に止め、ロープウェイと天晴は歩いて回ります。ロープウェイの公式も、車は河口湖畔の県営無料駐車場に止めるよう呼びかけています。
- 車で10分→山梨県立富士山世界遺産センター:富士山の自然環境や信仰、芸術との関わりを映像や立体模型で紹介する施設です。2013年に世界文化遺産に登録された理由も展示で分かります。
- 西湖まで延ばす日:西湖いやしの里根場では、昔ながらの茅葺屋根の民家で針しごと、陶芸、工芸、お香などの体験ができます。入場は3月〜11月が16:30まで、12月〜2月が16:00までなので、午後早めに着く順番にします。移動時間は公式に載っていないため、当日の道路状況で決めます。
富士五湖汽船によると、大石公園へ向かう路線バスは観光シーズンの混雑が以前から問題視されてきました。車でも北岸と東岸を何度も行き来しないように、東岸ではロープウェイと天晴を県営駐車場から歩いて回り、北岸の美術館は河口湖美術館(普通車50台)など各館の駐車場を使います。
車で回るなら補償込み総額を比較
基本料金が安くても、免責補償、チャイルドシート、冬タイヤ、乗り捨てで総額が変わります。新宿・八王子・大月・河口湖周辺の営業所を横断してください。
出典: モデルコース「初夏、紫に染まる湖畔と富士」(富士河口湖町観光連盟) / 河口湖自然生活館(富士河口湖町ふるさと振興財団) / 大石公園(富士河口湖町観光連盟) / アクセス・周辺情報(~河口湖~富士山パノラマロープウェイ) / 運行に関するお知らせ(~河口湖~富士山パノラマロープウェイ) / 西湖いやしの里根場 トップページ / 営業時間・料金(西湖いやしの里根場) / 大石公園ライン アンソレイユ号について(富士五湖汽船) / 河口湖美術館(富士河口湖町観光連盟)(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
一泊二日モデルコース|温泉と朝の富士山を分ける
泊まる日は、周遊バスの2Day Pass(大人2,000円)を買えば、レッドライン・グリーンライン・ブルーラインの3路線に二日間乗れます。ロープウェイと船も使うなら、窓口で「河口湖周遊パス」を検討します。一日目に湖畔と北岸、二日目に西湖方面へ行く分け方です。
出典: 富士急バス 富士河口湖 周遊バス(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
一日目:湖畔の東側から北岸へ
- 河口湖駅に着いたら、駅前の案内所で宿までの行き方を確かめ、レッドラインで「遊覧船・ロープウェイ入口」へ。
- ロープウェイで天上山へ上がり、下りてから天晴で湖を一周します。
- 大石公園ラインかレッドラインで北岸へ渡り、大石公園と自然生活館で花と富士山を見ます。
- レッドラインで駅方面へ戻りながら、北岸の美術館を一つ見ます。
- 宿に入り、夕方以降は温泉に充てます。11月7日~11月29日の紅葉まつりの期間なら、日没後にもみじ回廊のライトアップへ出かけます。
出典: 河口湖・西湖・鳴沢・精進湖・本栖湖 周遊バス(富士急バス) / 運行に関するお知らせ(~河口湖~富士山パノラマロープウェイ) / 富士河口湖紅葉まつり(富士河口湖町観光連盟)(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
二日目:グリーンラインで西湖と洞窟へ
- 朝は宿の周りで、雲が出る前の富士山を見ます。
- 河口湖駅からグリーンラインに乗り、「西湖いやしの里根場」で降りて徒歩3分の根場へ。茅葺の民家での体験や食事処で過ごします。国登録有形文化財(建造物)の旧渡辺住宅もここにあります。
- グリーンラインで「富岳風穴」か「鳴沢氷穴」へ。富岳風穴はなだらかな横穴を周遊できる洞窟で、鳴沢氷穴は自然の起伏に富んだタテ穴型の洞窟です。どちらもバス停を降りてすぐです。
- 河口湖駅へ戻り、帰りの便に乗ります。富士回遊なら毎日運転の最終は河口湖17:41発です。
冬の土日に泊まるなら、一日目の夜に大池公園の「河口湖・冬花火」(午後8時~8時20分)が重なることがあります。富士河口湖町観光連盟の特集は、河口湖・西湖・精進湖・本栖湖のうち西湖・精進湖・本栖湖を貞観大噴火の溶岩で分かれた湖として紹介していて、二日目に西湖へ行く意味はこの地形を見ることにもあります。
出典: 河口湖・西湖・鳴沢・精進湖・本栖湖 周遊バス(富士急バス) / 西湖いやしの里根場 トップページ / 営業時間・料金(西湖いやしの里根場) / アクセス・周辺情報(~河口湖~富士山パノラマロープウェイ) / JR・富士急行線直通特急 富士回遊(富士急行線) / 河口湖・冬花火(富士河口湖町観光連盟) / 特集「富士山が生んだ四つの湖」(富士河口湖町観光連盟)(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
河口湖観光で起きやすい失敗と防ぎ方
- 夕方にロープウェイへ行く:下り最終は通常期17:20、12月1日~2月28日は16:40で、天候によって最終便が早まることもあります。山頂は午前か昼すぎまでに済ませます。
- 北岸から戻る足を決めていない:大石公園ラインの大石桟橋発の最終便は通常期15:50、冬季14:50です。乗り遅れたらレッドラインで戻ります。
- 帰りの高速バスを当日に取ろうとする:高速バスは座席指定制で、予約は乗車日の1ヶ月前同日から始まります。行きと帰りを同時に押さえます。
- 車で大石桟橋に行く:大石桟橋乗り場に駐車場はありません。車の人は船津桟橋側の県営無料駐車場から船に乗ります。
- 火曜日に北岸の施設をまとめて回る:河口湖美術館の定休日は火曜日、音楽と森の美術館は観光連盟の案内で原則火曜・水曜が定休日で、天晴と大石公園ラインの定休日も火曜日です。
- ロープウェイの料金を古い情報で見る:個人運賃は2026年11月1日から往復で大人1,200円・小人600円に変わります。
- 大きな荷物を持ったまま湖畔を回る:ロープウェイの公式は、階段の多い施設なので足元に注意するよう呼びかけています。荷物は河口湖駅前の富士観光トラベルの荷物預かりに預けてから回ります。
出典: よくある質問(~河口湖~富士山パノラマロープウェイ) / 運行に関するお知らせ(~河口湖~富士山パノラマロープウェイ) / 大石公園ライン 料金・運航案内(富士五湖汽船) / 富士五湖汽船 トップページ(運航時刻・定休日) / 高速バス 新宿駅~富士急ハイランド・河口湖駅(富士急バス) / 大石公園ライン アクセス(富士五湖汽船) / 河口湖美術館(富士河口湖町観光連盟) / 河口湖音楽と森の美術館(富士河口湖町観光連盟) / 富士観光トラベル(富士河口湖町観光連盟)(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
よくある質問
河口湖観光は日帰りで十分ですか?
ロープウェイ・天晴・大石公園の三つなら日帰りで回れます。観光連盟の周遊バス利用のモデルコースは約7時間、車のモデルコースは約8時間半です。西湖いやしの里根場や洞窟まで入れるなら、2Day Passを使った一泊二日にします。
出典: モデルコース「バスに揺られて巡る ほろ酔い旅」(富士河口湖町観光連盟) / モデルコース「初夏、紫に染まる湖畔と富士」(富士河口湖町観光連盟) / 河口湖・西湖・鳴沢・精進湖・本栖湖 周遊バス(富士急バス)(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
河口湖は車なしでも観光できますか?
できます。河口湖駅を起点に周遊バスが3路線走っていて、予約は不要です。湖畔と北岸はレッドライン、西湖と洞窟はグリーンラインで回れます。何度も乗り降りする日は1Day Pass(大人1,500円)を買います。北岸へは大石公園ラインの船でも渡れます。
出典: 河口湖・西湖・鳴沢・精進湖・本栖湖 周遊バス(富士急バス) / 大石公園ライン アンソレイユ号について(富士五湖汽船)(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
河口湖で最初に行くべき場所はどこですか?
富士山が見えていて風が弱ければ、ロープウェイが先です。雷や強風のときは運転を見合わせることがあるので、その日は天晴や大石公園、美術館を先にして、天気の回復を待ってから山頂へ上がります。車で北岸から入るなら、観光連盟のモデルコースのように朝の大石公園から始める順番もあります。
ロープウェイと遊覧船は予約が必要ですか?
どちらも予約制ではなく、順番に並んで乗ります。15名以上の団体は団体扱いになるので事前に連絡します。ロープウェイの乗り場ではクレジットカードのほか交通系電子マネーも使えます。
出典: よくある質問(~河口湖~富士山パノラマロープウェイ) / 河口湖遊覧船天晴 よくある質問(富士五湖汽船)(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
大石公園は無料ですか?
公園は常時開放で、入園は自由です。隣の河口湖自然生活館も入館料・駐車場ともに無料です。ソフトクリームや喫茶、売店の商品は有料です。
雨の日はどう回りますか?
遊覧船は暴風雨・台風・雷などを除き、雨の日でも運航します。屋内では、富士山を描いた作品を展示する河口湖美術館、屋内展示と屋外庭園を行き来でき天候に左右されにくい河口湖音楽と森の美術館が候補です。音楽と森の美術館のコンサートは入館料だけで聞けます。
出典: 河口湖遊覧船天晴 よくある質問(富士五湖汽船) / 河口湖美術館(富士河口湖町観光連盟) / 河口湖音楽と森の美術館(富士河口湖町観光連盟) / 当館の見どころガイド(河口湖音楽と森の美術館)(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
河口湖の宿はどこに取ると便利ですか?
車なしなら、レッドラインのバス停に歩いて行ける宿にすると、ロープウェイにも北岸にも乗り換えなしで行けます。宿が決まっていなければ、河口湖駅前の富士河口湖観光総合案内所で宿泊施設の紹介を受けられます。朝の富士山を部屋から見たいなら、湖のどちら側にあって富士山がどの方角に見えるかを、宿の公式で確かめます。
河口湖観光のベストシーズンはいつですか?
何を見たいかで変わります。大石公園のラベンダーは6月下旬~7月中旬、赤のコキアは10月下旬~11月中旬、もみじ回廊の紅葉は例年10月下旬から11月中旬です。ロープウェイの公式は、冬は降水量が少なく富士山が見える確率が上がると書いています。ゴールデンウィーク、夏季シーズン(7月下旬~8月下旬)、紅葉シーズン(11月)はロープウェイも遊覧船も混雑します。
出典: 河口湖自然生活館(富士河口湖町ふるさと振興財団) / 河口湖もみじ回廊(富士河口湖町観光連盟) / よくある質問(~河口湖~富士山パノラマロープウェイ) / 河口湖遊覧船天晴 よくある質問(富士五湖汽船)(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
関連ガイド
このコースに出てくる場所の料金とチケット
各ページで、公式の料金と主要予約サイトの価格を並べています。先に押さえておくと、当日の並びと支払いが楽になります。
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商品ページの実在を2026年9月19日に確認しています。料金・空き状況・催行日は各商品ページでご確認ください。
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体験・アクティビティを、入場料でくらべる
| 施設 | エリア | 入場・拝観の目安 ▲ | |
|---|---|---|---|
| あさひかわ北彩都ガーデン | 北海道・旭川 | 無料 | |
| モエレ沼公園 | 札幌 | 無料 | |
| 支笏湖 | 北海道・千歳 | 無料 | |
| 錦市場 | 京都 | 無料 | |
| 白石城 | 宮城 | ¥400〜 | |
| ファームズ千代田 | 北海道・美瑛 | ¥500〜 | |
| 阿波おどり会館 | 徳島・祖谷 | 変動 ¥500〜1,600 | |
| 三井寺(園城寺) | 滋賀・雄琴 | ¥800〜 | |
| 名古屋城(愛知) | 名古屋 | ¥1,000〜 | |
| あぶくま洞 | 福島 | ¥1,200〜 | |
| 小樽芸術村 | 北海道・小樽 | ¥1,400〜 | |
| 長瀞 ライン下り | 埼玉・川越 | 変動 ¥2,000〜2,200 | |
| 大雪山旭岳ロープウェイ | 北海道・旭岳 | ¥3,500〜 | |
| もとぶ元気村(イルカ体験) | 沖縄 | ¥8,800〜 |
入場・拝観の一般料金の目安です。ガイドツアー・セット券・団体割引は含みません。料金は改定されることがあるため、お出かけ前に各施設の公式サイトをご確認ください。
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