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熱海観光モデルコース|来宮から下る半日・日帰り・初島

熱海観光の起点はJR熱海駅か、JR伊東線で熱海駅の次の駅にあたるJR来宮駅です。坂道の多い熱海では、熱海市観光協会のモデルコースも高台の來宮神社から宮坂を下り、糸川沿いや熱海サンビーチへ出る順に組まれています。市内を周遊していた「湯~遊~バス」は2025年10月11日より当面の間、全便運休しているため、今の移動は熱海駅バスターミナルから出る東海バス・伊豆箱根バスの路線バス、JR伊東線、アタミロープウェイ、徒歩の組み合わせです。一日の締め切りを決めるのは、MOA美術館の最終入館16:00(木曜日休館)、起雲閣の16:30最終入館受付(毎週水曜日休館)、アタミロープウェイの上り最終17:00、そして初島へ渡る日は初島港発の最終便17:50です。

出典: 熱海市内名所めぐり「湯~遊~バス」(東海バス) / 来宮から始まる下り坂の熱海半日コース(熱海市観光協会) / 利用案内(MOA美術館) / 入館料および開館時間に関して(起雲閣) / アタミロープウェイ / かもめと船旅!初島プラン(熱海市観光協会)(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

熱海観光の回り方の全体像:高台から海へ下る順番

熱海の観光スポットは、高さの違う場所に分かれています。先にどこを回るかで、坂を上るか下るかが決まります。市の基本情報は熱海市のページにまとめています。

順番の基本は、屋内の施設と高台を先に、海岸を後にすることです。MOA美術館・起雲閣・熱海城はどれも夕方前に最終入館を迎えます。一方で熱海サンビーチは毎晩日没~22:00にライトアップされ、世界的な照明デザイナー石井幹子氏が手がけた日本初のビーチのライトアップとされています。海岸を最後に回せば、施設の締め切りに追われずに夜の海まで続けられます。

熱海駅前には天然温泉を使った足湯「家康の湯」があり、JR熱海駅より徒歩1分、利用は無料、時間は9:00~16:00です。到着してすぐ、または帰りの電車の前に寄れる場所として覚えておくと便利です。

出典: 熱海梅園(熱海市観光協会) / 利用案内(MOA美術館) / 熱海サンビーチ(熱海市観光協会) / 交通アクセス(熱海城) / 路線バス(熱海市観光協会) / 家康の湯(足湯)(熱海市観光協会)(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

半日コース:來宮神社から坂を下って熱海サンビーチへ

熱海市観光協会の「来宮から始まる下り坂の熱海半日コース」に沿った順番です。最初の上りは電車を使い、神社からは下り坂を歩いて海へ出ます。観光協会はこのコースを「手ぶらでのんびり」歩く半日として紹介しています。

  1. JR熱海駅→JR来宮駅:JR伊東線で一駅です(JR熱海駅よりJR伊東線利用約3分)。来宮駅から來宮神社へは徒歩約5分。
  2. 來宮神社:本殿横に国の天然記念物の大楠の御神木があり、幹の太さは24メートル。幹を一回りすると一年寿命がのびると伝えられています。観光協会の例では13:15に参拝。次は宮坂を下る 徒歩約10分です。
  3. 湯前神社:いにしえからの熱海温泉の中心地で、社前に大湯間歇泉があります。次へは徒歩1分。
  4. 熱海七湯 大湯間歇泉:1923年(大正12年)に止まった間歇泉を、今はおおむね5分毎に人工的に噴出させ、往年の様子を再現しています。次へは徒歩約3分。
  5. 糸川沿い:海まで続く遊歩道で、1月~2月中旬は日本で最も早咲きの桜「あたみ桜」が咲きます。次へは徒歩約5分。
  6. 熱海サンビーチ:観光協会の例では15:30着。帰りはサンビーチより徒歩約15分→JR熱海駅で、最後に駅前商店街でおみやげを選びます。

土日の半日なら芸妓の踊りから始める順番もあります。観光協会の「土日のおすすめプラン」は、熱海芸妓見番の「湯めまちをどり華の舞」(毎週土日、11:00~、公演時間約30分間)を起点にしています。

  1. 熱海芸妓見番:JR熱海駅より「紅葉ガ丘・ひばりヶ丘」方面行きバス利用約10分→清水町下車。1954年(昭和29年)完成の建物で、プロの踊りを見られます。
  2. 起雲閣通りで昼食:見番から徒歩約5~10分。
  3. 起雲閣:通りから徒歩3分。大正時代の別荘を基にした名邸です。
  4. 熱海山口美術館→熱海遊覧船 SANREMO(サンレモ)の乗り場:起雲閣から徒歩約5分、さらに徒歩約5分でサンレモの乗り場へ。
  5. 銀座商店街→熱海駅:乗り場から徒歩約10分で銀座商店街。帰りは徒歩約5分→「銀座」バス停より熱海駅行きバス利用約10分。

來宮神社の駐車場や授与品の話は來宮神社の料金と駐車場の記事にまとめています。

出典: 来宮から始まる下り坂の熱海半日コース(熱海市観光協会) / 坂を下って街めぐり(熱海市観光協会) / 熱海七湯 大湯間歇泉(熱海市観光協会) / 桜と梅で、冬の華づくし1日コース(熱海市観光協会) / 土日のおすすめプラン!熱海が誇る文化と景色(熱海市観光協会) / 熱海芸妓見番 湯めまちをどり華の舞(熱海市観光協会)(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

日帰り(一日)コース:MOA美術館から起雲閣、夜の海岸まで

午前に高台のMOA美術館、午後に來宮神社から市街地へ下り、日が暮れたら海岸へ出る順番です。MOA美術館は木曜日、起雲閣は水曜日が休館なので、その曜日に行く場合は後の「雨の日・休館日の組み替え」の節で入れ替えます。

  1. 熱海駅→MOA美術館:JR熱海駅バスターミナル8番乗り場から「MOA美術館行き」約7分、終点で降りてすぐです。開館は9:30。
  2. MOA美術館:東洋美術の絵画・書跡・工芸を中心に、国宝3点を含む約3500点を収蔵。館内のメインロビーやムア広場からは伊豆大島や初島が望めます。帰りはMOAより熱海駅行きバス利用約10分で終点の熱海駅へ。
  3. 熱海駅→來宮神社:JR伊東線で来宮駅へ行き、徒歩で神社へ。半日コースと同じ入り方です。
  4. 宮坂を下って市街地へ:観光協会の「坂を下って街めぐり」では、來宮神社13:15、宮坂を下る13:45、スイーツ店めぐり14:00、起雲閣15:00の順です。宮坂は市内中心部へと続いていて、熱海の老舗の和菓子店や洋菓子店をのぞきながら歩けます。
  5. 起雲閣:「熱海の三大別荘」と称された名邸が基で、旅館の時代には山本有三、志賀直哉、谷崎潤一郎、太宰治らに愛され、今は熱海市の文化財として公開されています。和館・洋館と庭園を見学。観光協会の例では次に和田たばこ店へ寄り、そこから徒歩約10分で親水公園・ムーンテラスへ出て16:45着です。
  6. 親水公園→熱海サンビーチ:親水公園はサンビーチから南に続く海岸の公園で、北イタリアのサンレモ市と姉妹都市であることから地中海のリゾート地のイメージで整備されています。暗くなったらサンビーチのライトアップを見て、駅まで歩いて戻ります。

熱海城を入れる日の組み方。午後の市街地の代わりに、7番乗り場の熱海港・後楽園行きで終点「後楽園」へ(約10分)。山麓駅からアタミロープウェイ(概ね10分間隔、乗車時間約3分30秒)で上がり、頂上駅から徒歩5分で熱海城です。熱海城の天守閣展望台は360度のパノラマで、熱海市街のほか、晴れた日には初島や大島まで見えます。ロープウェイは上り最終が17:00なので、帰りの下り最終の時刻とあわせて先に確かめておきます。

出典: 利用案内(MOA美術館) / MOA美術館(熱海市観光協会) / 桜と梅で、冬の華づくし1日コース(熱海市観光協会) / 坂を下って街めぐり(熱海市観光協会) / 起雲閣(熱海市観光協会) / 親水公園・ムーンテラス(熱海市観光協会) / 熱海サンビーチ(熱海市観光協会) / 来宮から始まる下り坂の熱海半日コース(熱海市観光協会) / 交通案内(アタミロープウェイ) / アタミロープウェイ / 交通アクセス(熱海城) / 熱海城(熱海市観光協会)(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

初島へ渡る日帰りコース:熱海港から定期船で

初島は静岡県唯一の有人離島で、周囲4kmの小さな島です。乗船予約は不要で、乗船券は往復で売られます。島にいられる時間は帰りの船で決まるので、初島港を出る便を先に決めてから組みます。

  1. 熱海駅→熱海港:JR熱海駅より熱海港行きバス利用約10分→熱海港下車。
  2. 熱海港→初島港:観光協会の例では熱海港発10:40乗船、高速船で30分。
  3. 食堂街で昼食:漁師さんが経営する食堂街で、初島産の魚介類を中心とした料理を食べます。次へは徒歩約15分。
  4. 初島灯台:日本で15番目の登れる灯台で、晴れた日には伊豆諸島や伊豆半島、房総半島まで見渡せます。次へは徒歩約10分。
  5. PICA初島:キャンプやBBQ、自然体験ができるリゾートエリア。
  6. 帰り:初島港発 15:20・16:40・17:50(最終便)のどれかに乗り、熱海港より熱海駅行きバス利用約10分で駅へ。

島をひと回りしたいときは、初島周遊路が約4km(徒歩約60分・一部階段あり)です。船は通常期ダイヤが1日10往復で、船の検査で1隻になるドック期間は1日7往復に減ります。今季のドック期間は2026年11/4(水)~12/24(木)と2027年1/5(火)~2/10(水)。ドック期間の熱海港発は7:30・8:40・10:40・12:00・14:00・16:00・17:20、初島港発は8:00・9:20・11:20・13:20・15:20・16:40・17:50で、上のコース例の便はどちらのダイヤにもあります。天候に関わらず海況で運休することがあるため、出かける朝に運航を確かめます。

出典: 初島(熱海市観光協会) / 初島行き高速船(熱海市観光協会) / かもめと船旅!初島プラン(熱海市観光協会) / 初島へのアクセス(富士急マリンリゾート) / 運航ダイヤのご案内(ドックダイヤ)(富士急マリンリゾート)(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

一泊二日コース:花火や紅葉ライトアップの夜を入れる

熱海に泊まる意味がはっきりするのは、夜に催しがある日です。熱海海上花火大会は夏だけでなく一年を通して開かれ、2026年度の残りの開催日は10/25(日)・11/8(日)・11/23(月祝)・12/6(日)・12/25(金)・2027年2/21(日)、時間は20:20~20:40です。熱海梅園もみじまつり(2026年11/14~12/6)の期間中は、園内で毎日16:30~21:00にライトアップがあります。二つの期間は11/23と12/6が重なります。

一日目

  1. 昼に熱海駅へ着き、半日コース:來宮神社から宮坂、大湯間歇泉、糸川沿いへと下ります。
  2. 宿に入る:熱海温泉の宿や日帰りの湯は熱海温泉の記事で選べます。
  3. 夜(花火の日):観覧場所はサンビーチ海水浴場~熱海港までの海岸線一帯などで、観光協会は会場全体を見わたせるサンビーチの砂浜をすすめています。熱海駅からサンビーチまで徒歩約15分。
  4. 夜(もみじまつりの日):熱海梅園のライトアップへ。JR来宮駅から歩くか、JR熱海駅から「相の原団地」行きバスにて約15分→「梅園」下車。

二日目

  1. 朝:開館の9:30に合わせてMOA美術館へ。初島へ渡るなら、この日を島の日にして前の節の順番で回ります。
  2. 昼(土日):熱海芸妓見番の「湯めまちをどり華の舞」を見てから起雲閣へ。平日は起雲閣から銀座商店街へ歩きます。
  3. 帰り:駅前の家康の湯で足を温めてから電車へ。足湯は16:00以降にお湯を抜くため、夕方の帰りでは入れないことがあります。

花火の日は、開催当日の正午から打上げ場所付近が立入禁止になり、ムーンテラスも打上げの時間は封鎖されます。帰りの電車の混み方と駅の使い分けは「よくある質問」に書きました。熱海から伊豆へ足を延ばす二日間なら熱海・伊豆を回る二日間のコースを参考にしてください。

出典: 熱海海上花火大会(熱海市観光協会) / 熱海梅園もみじまつり(熱海市観光協会) / 熱海梅園(熱海市観光協会) / 利用案内(MOA美術館) / 家康の湯(足湯)(熱海市観光協会)(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

熱海への行き方:東京・名古屋・新大阪から

起雲閣の公式のアクセス案内では、東京からの所要時間を次のように書いています。

所要時間は列車によって違うため、乗る列車は当日の時刻表で確かめてください。熱海駅に着いたら、熱海駅バスターミナルは熱海駅改札を出て左手にあります。來宮神社や熱海梅園へ先に行く場合は、熱海駅でJR伊東線に乗り換えて来宮駅で降ります。

車で行く場合:MOA美術館の駐車場は200台で無料、起雲閣は無料駐車場(普通乗用車37台)があり、満車なら近くの市営駐車場を案内しています。來宮神社は2022年12月1日より駐車場が有料で、混雑時は来宮駅前市営駐車場などを使うよう案内しています。熱海梅園の梅園前の駐車場(100台)は、もみじまつりなどの期間だけ開きます。花火大会の当日は市内の駐車場が大変混むため、観光協会はJRなどの公共交通機関をすすめています。

出典: アクセス(起雲閣) / 路線バス(熱海市観光協会) / 利用案内(MOA美術館) / アクセス・交通(來宮神社) / 熱海梅園もみじまつり(熱海市観光協会) / 熱海海上花火大会(熱海市観光協会)(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

現地の移動手段:路線バス・JR伊東線・ロープウェイ・徒歩

熱海市内名所めぐり「湯~遊~バス」は運休が続いており、観光協会の施設案内には湯~遊~バスでの行き方が残っているページもあります。そのときは、熱海駅バスターミナルの路線バスの乗り場に読み替えます。コースで使う乗り場は次のとおりです。

乗り場方面と運行会社このページのコースでの使い道
1番梅園・相の原団地方面・清水町循環(伊豆箱根バス)熱海梅園(「梅園」下車)、起雲閣(「起雲閣前」下車すぐ)
2番笹良ヶ台団地・西山・箱根方面(伊豆箱根バス)起雲閣(「起雲閣前」下車すぐ)
3番ひばりヶ丘・紅葉ヶ丘・上の山・桜ヶ丘方面(東海バス)起雲閣(「天神町」下車 徒歩2分)、熱海芸妓見番(「清水町」下車)
6番網代旭町方面・自然郷(東海バス)起雲閣(「天神町」下車 徒歩2分)、熱海城(「錦ヶ浦」下車 徒歩15分)
7番熱海港・後楽園方面(東海バス・伊豆箱根バス)熱海港(初島行きの船)、後楽園(アタミロープウェイの山麓駅)
8番MOA美術館方面(東海バス)MOA美術館(終点)

乗り方にも決まりがあります。海岸付近など多方面のバスが共有するバス停では、目的のバスが来たら手をあげて止めます。現金のときは乗る時に整理券を取り、降りる時に車内前方に出る運賃を払います。おつりは出ないので、両替は車内で済ませます。

東海バスの路線バスを何度も使う日は、東海バスフリーきっぷ「熱海1日券」(大人(中学生以上)950円、小人(小学生以下)480円)が使えます。マップエリア内の東海バスの路線バスが1日乗り放題になる券で、伊豆箱根バスの路線バスには使えません。熱海駅横のラスカ熱海1階の観光案内所やバスの車内では売っていないため、東海バス熱海駅前案内所(熱海第一ビル1階)などで先に買います。伊豆箱根バスには別に「熱海満喫乗車券」があります。

バス以外では、JR伊東線が熱海駅と来宮駅を結び、アタミロープウェイは後楽園のバス停で降りて山麓駅まで徒歩0分です。歩く場合の目安は、JR熱海駅から來宮神社まで徒歩約18分、熱海七湯 大湯間歇泉まで徒歩約20分。

出典: 熱海市内名所めぐり「湯~遊~バス」(東海バス) / 湯~遊~バス(熱海市観光協会) / 路線バス(熱海市観光協会) / アクセス(起雲閣) / 熱海梅園(熱海市観光協会) / 土日のおすすめプラン!熱海が誇る文化と景色(熱海市観光協会) / 交通アクセス(熱海城) / 交通案内(アタミロープウェイ) / アクセス・交通(來宮神社) / 熱海七湯 大湯間歇泉(熱海市観光協会)(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

熱海の観光スポットの営業時間と料金

コースに入れた施設の時間と料金を、各施設と観光協会の公式の案内のとおりに並べました。

施設時間休み料金
MOA美術館9:30〜16:30(最終入館16:00まで)休館日: 木曜日(祝休日の場合は開館)、展示替え日一般 2,000円、高大生 1,400円、中学生以下 無料
起雲閣9:00~17:00(16:30最終入館受付)休館日: 毎週水曜日、12/26~30年末休館大人610円、中高生360円、小学生以下無料
熱海城9:00~17:00(入館は16:30迄)休業日: 無休公式サイトの料金表で確認
アタミロープウェイ上り始発9:30、上り最終17:00、下り最終17:30休業日: メンテナンス休業および悪天候日大人 片道500円・往復900円、小人 片道300円・往復500円
初島への定期船通常期ダイヤ 1日10往復海況により運休あり往復 大人2900円・小人(小学生)1450円
熱海芸妓見番「湯めまちをどり華の舞」毎週土日 11:00~(公演時間約30分間)8月は休演、臨時休演ありお一人様2500円(税込)、小学生以下は無料
家康の湯(足湯)9:00~16:00休業日: 無休(不具合・メンテナンス等で休止あり)無料
熱海梅園入園時間の制限なし休業日: 無休無料(梅まつり期間中のみ有料)

熱海城の入城料は、公式サイトでは料金表の画像で載っているため、この表には書いていません。東海バスの「熱海1日券」を見せると、熱海城の入館料が大人 100円引きになり、アタミロープウェイにも割引があります。ロープウェイの小人は4歳以上小学生以下で、4歳未満の幼児は無料です。來宮神社は、公式のアクセス案内に9:00~17:00(ご祈祷の受付は16:30まで)と書かれています。駐車場の料金は來宮神社の料金の記事にまとめています。

出典: 利用案内(MOA美術館) / 入館料および開館時間に関して(起雲閣) / 熱海城(熱海市観光協会) / アタミロープウェイ / 料金・ご利用案内(アタミロープウェイ) / 初島行き高速船(熱海市観光協会) / 初島へのアクセス(富士急マリンリゾート) / 熱海芸妓見番 湯めまちをどり華の舞(熱海市観光協会) / 家康の湯(足湯)(熱海市観光協会) / 熱海梅園(熱海市観光協会) / 熱海市内名所めぐり「湯~遊~バス」(東海バス) / アクセス・交通(來宮神社)(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

秋から冬に変わること:紅葉・梅・桜・船のダイヤ・休業日

出典: 熱海梅園もみじまつり(熱海市観光協会) / MOA美術館(熱海市観光協会) / 桜と梅で、冬の華づくし1日コース(熱海市観光協会) / 初島行き高速船(熱海市観光協会) / 運航ダイヤのご案内(ドックダイヤ)(富士急マリンリゾート) / 【重要】休業日のお知らせ(アタミロープウェイ) / 交通アクセス(熱海城) / 入館料および開館時間に関して(起雲閣) / アクセス・交通(來宮神社)(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

雨の日・休館日の組み替え

出典: 入館料および開館時間に関して(起雲閣) / 利用案内(MOA美術館) / 熱海城(熱海市観光協会) / 交通アクセス(熱海城) / あたみニュース トップ(熱海市観光協会)(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

よくある質問

湯~遊~バスは今乗れますか?

乗れません。東海バスの公式の案内では、熱海市内名所めぐり「湯~遊~バス」は2025年10月11日より当面の間、全便運休しています。熱海駅バスターミナルから出る東海バス・伊豆箱根バスの路線バスで同じ場所へ行けます。

出典: 熱海市内名所めぐり「湯~遊~バス」(東海バス) / 湯~遊~バス(熱海市観光協会)(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

車なしで熱海観光はできますか?

できます。このページのコースはすべて電車・路線バス・ロープウェイ・船と徒歩で組んでいます。來宮神社も観光協会の案内で「混雑しますので、公共交通機関をご利用ください」とされていて、熱海駅からは十国峠行または西山循環のバス(約20分)で『來宮神社』前に着きます。

出典: 來宮神社(熱海市観光協会) / アクセス・交通(來宮神社)(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

熱海駅から熱海城へはどう行きますか?

7番乗り場の熱海港・後楽園行きで後楽園まで行き、アタミロープウェイに乗り換え、頂上駅から徒歩5分です。ロープウェイが休みの日は、6番乗り場の網代旭町行きで錦ヶ浦下車 徒歩15分か、タクシーで熱海駅より約10分です。

出典: 交通アクセス(熱海城)(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

初島へ行く船は予約が要りますか?

要りません。乗船券は熱海港で買い、往復で販売されます。ただし乗る人が定員に達すると、希望の時間に乗れない場合があると案内されています。帰りは最終便の時刻を先に確かめておきます。

出典: 初島へのアクセス(富士急マリンリゾート) / 初島行き高速船(熱海市観光協会)(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

花火の日の帰りはどうすればいいですか?

観光協会は、21:00~22:00頃までは熱海駅の改札口が大変混雑するとして、帰る時間を早めるか遅らせることをすすめています。伊東・下田方面へ帰る人は「JR来宮駅」から乗るよう案内されていて、帰りの切符を先に買う(ICはチャージしておく)ことも呼びかけられています。

出典: 熱海海上花火大会(熱海市観光協会)(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

熱海駅の近くで温泉に入れますか?

駅前の家康の湯は足湯で、源泉は68度、お湯は約41度です。宿の日帰り入浴や温泉街の選び方は熱海温泉の記事を見てください。

出典: 家康の湯(足湯)(熱海市観光協会)(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

中部・東海の観光施設を、入場料でくらべる

施設エリア入場・拝観の目安 ▲滞在の目安 ▲
セントレア スカイデッキ愛知・セントレア無料—
称名滝富山無料約1時間
別所温泉 大湯長野¥300〜—
金沢21世紀美術館金沢¥450〜約1時間
三国温泉 日帰り入浴福井¥500〜約4時間
修善寺温泉 筥湯静岡¥700〜約1時間
ほったらかし温泉山梨・甲府¥900〜—
河口湖遊覧船(富士五湖)富士山・河口湖¥1,000〜約20分
富士山パノラマロープウェイ(河口湖・天上山)富士山・河口湖¥1,200〜約5分
SOLA SPA 風の湯(中部国際空港)愛知・セントレア¥1,600〜—
RAKU SPA GARDEN 名古屋名古屋¥1,980〜約4時間
伊豆シャボテン動物公園伊豆¥2,800〜約2時間30分
新穂高ロープウェイ岐阜¥3,800〜約1時間45分
GALA湯沢スキー場新潟¥6,500〜—

入場・拝観の一般料金の目安です。ガイドツアー・セット券・団体割引は含みません。滞在の目安は主要な見どころを回った場合の目安時間です。料金は改定されることがあるため、お出かけ前に各施設の公式サイトをご確認ください。

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