
神社によると、もとは御瀧のそばで御瀧の神様と熊野の神々を祀っていて、仁徳天皇5年(317年)に山の中腹の今の場所へ遷りました。
青岸渡寺は、インドの僧・裸形上人が仁徳帝の御代に開いたと伝わります。
明治の神仏分離までは大社と一体の神仏習合の霊場で、平成16年7月1日に「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界文化遺産に登録されました。
見どころ・ポイント
- 那智御瀧は高さ133m、銚子口の幅13m、瀧壺の深さ10m。
飛瀧神社には社殿が無く、御瀧そのものを拝む - お滝拝所(御瀧拝所舞台)では、延命長寿の水と伝わる瀧壺の水を飲める。
御瀧の水で運勢を占うおみくじもある - 青岸渡寺の本堂の後ろから、那智の滝と朱塗りの三重塔を一緒に望める。
三重塔の上の階からは滝と太平洋が見える - 大門坂には約650mの石畳と樹齢約800年の夫婦杉が残り、国指定の歴史の道として保護されている
基本情報
青岸渡寺の三重塔は大人300円、子供200円。
熊野那智大社の宝物殿は大人300円、小人200円。
飛瀧神社の参道から滝を拝むことと、青岸渡寺の本堂へのお参りは無料(那智勝浦観光機構)。
タクシーなら約20分。
大門坂から歩くなら「大門坂」で降り(約19分)、そこから約500m歩く。
車なら熊野那智大社の社務所下にある神社駐車場(30台)が使えるが、神社防災道路の通行料800円がかかる。
大門坂駐車場は無料。
7月14日の例大祭「那智の扇祭り」では、御瀧本の石段で大松明が乱舞する。
2026年は10月10日~10月25日に青岸渡寺の宝物殿「瀧寶殿」が特別公開される。
社務所の受付は概ね8:00~16:30で、日没後の夜間参拝は遠慮するよう神社が求めている。
バスで那智山まで上がり、大社・青岸渡寺・三重塔・お滝拝所だけを回るなら、大門坂の分だけ短くなる。
知っておくとお得・失敗しないコツ
- お滝拝所に入れるのは午後4時まで。
那智の滝の参拝時間は午前7時~午後4時30分(那智勝浦観光機構)。 - 飛瀧神社は車いすでは参拝できない。
熊野那智大社は、社務所下の駐車場から社務所のエレベーターで4階に上がれば参拝できる。 - 飛瀧神社の前は主に土産物店の有料駐車場。
2026年10月18日は採燈大護摩供のため青岸渡寺の駐車場に台数制限があり、公共交通を使うよう呼びかけている。 - お滝拝所の料金は、那智勝浦観光機構の頁では大人300円になっているが、熊野那智大社の公式頁では大人500円(2026年10月8日確認)。
神社の額を目安にしたい。 - 熊野那智大社は、ペットを連れた参拝を近いうちに断る予定と告知している。
連れて行く前に神社のお知らせを確認したい。
参拝・拝観の料金と受付時間
那智山で料金がかかるのは、主に那智御瀧の正面まで進む飛瀧神社の「御瀧拝所舞台」(いわゆるお滝拝所)、青岸渡寺の三重塔、熊野那智大社の宝物殿です。飛瀧神社の参道から滝を拝むこと、青岸渡寺の本堂へのお参りは無料と、那智勝浦観光機構が案内しています。
| 場所 | 料金 | 時間・休み |
|---|---|---|
| 飛瀧神社 御瀧拝所舞台 | 大人500円、小中学生200円、未就学児は無料 | 入所は午後4時まで(那智勝浦観光機構) |
| 那智の滝(飛瀧神社の参道) | 無料 | 午前7時~午後4時30分(那智勝浦観光機構) |
| 熊野那智大社 宝物殿 | 大人300円、小人200円、未就学児は無料(30名以上で団体割引) | 午前8時半~午後3時半、毎週水曜休館 |
| 那智山青岸渡寺 本堂 | 参拝無料 | 7:00~16:30(御朱印は7:30~16:30) |
| 那智山青岸渡寺 三重塔 | 大人300円、子供200円 | 8:30~16:00 |
| 青岸渡寺 宝物殿「瀧寶殿」特別公開 | 一般500円、小・中学生300円、幼児以下は無料 | 令和8年10月10日~10月25日、午前10時~午後3時(最終受付は午後2時45分) |
御瀧拝所舞台は、飛瀧神社の授与所横にある入口で受け付け、片道3分程で滝の真正面の舞台に着きます。熊野那智大社と飛瀧神社の社務所の受付時間は、どちらも概ね8:00~16:30です。神社は日没後の夜間参拝を遠慮するよう求めています。
青岸渡寺の御朱印は、ご本尊・御詠歌・大黒天堂(如法堂)・圓通殿(三重塔)の4種で、各500円です。どれも本堂内で、拝観時間内に申し込みます。御朱印帳も本堂で扱っていて、2,000円からです。三重塔は、受付で障がい者手帳を見せると本人は無料になります。
瀧寶殿は普段は公開していない青岸渡寺の宝物殿です。吉野熊野国立公園の指定90周年を記念した期間限定の公開で、国の重要文化財「那智経塚出土 金剛界立体曼荼羅」などを展示します。
出典: 熊野那智大社「飛瀧神社(那智御瀧)」 / 那智勝浦観光機構「世界遺産・熊野古道」(那智の滝・大門坂) / 熊野那智大社「よくあるご質問」 / 熊野那智大社「宝物殿」 / 那智勝浦観光機構「那智山青岸渡寺」 / 那智勝浦観光機構「那智山青岸渡寺三重塔」 / 那智山青岸渡寺「授与品・御朱印」 / 那智山青岸渡寺「宝物殿『瀧寶殿』期間限定特別公開」(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
那智御瀧と飛瀧神社・お滝拝所
那智御瀧は、那智の奥の大雲取連山から流れてくる水が落ちる大瀧です。那智山全体には「那智48瀧」と呼ばれるほど多くの瀧があり、その中でもっとも落差が大きいのがこの瀧です。一の瀧とも呼ばれ、高さ133m、銚子口の幅13m、瀧壺の深さ10mで、落ちる水の量は毎秒1トン程ともいわれます。上流にある二の瀧・三の瀧と合わせた3つの瀧が、まとめて国の名勝に指定されています。下流のすぐ近くには、文覚上人がここで修業したという話にちなむ「文覚の瀧」もあります。
和歌山県観光連盟の案内では、那智の滝は日本三名瀑の一つです。落ちる水が三筋に分かれるので「三筋の滝」と呼ばれることもあります。那智勝浦観光機構によると、約1300年前から滝行が続いてきた修業の場でもあります。
熊野那智大社の別宮・飛瀧神社は、この御瀧そのものを、大己貴神が現れた御神体として祀っています。そのため神様を祀る社殿は無く、参拝者は御瀧に向かって直接拝みます。昔、花山上皇が瀧壺に不老不死の霊薬を沈めたという話があり、延命息災を祈る人が多く訪れます。
有料の御瀧拝所舞台は、滝にいちばん近い位置から真正面に拝める観覧舞台です。延命長寿の水と伝わる瀧壺の水をここで飲めます。瀧壺の水は途中にある「龍の口」から流れていて、そこでは御瀧の水で運勢を占うおみくじも引けます。奥の御瀧本祈願所には、那智御瀧から見つかった神霊石が安置されています。毎月18日にはここで権現講祭が行われます。
西行法師の「身につもる詞の罪もあらはれてこころすみぬる三かさねの滝」や、高浜虚子の「神にませばまことうるはし那智の滝」など、この滝を詠んだ歌も残っています。滝の一帯は吉野熊野国立公園の特別地域で、周りの山は那智原始林として国の天然記念物です。
出典: 熊野那智大社「飛瀧神社(那智御瀧)」 / 熊野那智大社「ご由緒」 / 和歌山県観光連盟「大門坂から熊野那智大社・那智山青岸渡寺、那智の滝へ」 / 那智勝浦観光機構「世界遺産・熊野古道」(那智の滝・大門坂)(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
熊野那智大社・那智山青岸渡寺・三重塔の成り立ち
熊野那智大社
熊野那智大社の起こりは、神日本磐余彦命(のちの神武天皇)の御東征にあるとされます。一行は丹敷浦(いまの那智の浜)に上陸し、光り輝く山を目指して進むうちに那智御瀧を見つけ、大己貴神の御神体として祀りました。のちに熊野の神々も御瀧本に祀られましたが、仁徳天皇5年(317年)に山の中腹へ社殿が設けられ、神々が遷されました。これが熊野那智大社の始まりとされます。
御本殿の玉垣の中には、礼殿から見て正面に五殿、左に一殿(八社殿)が並びます。主祭神は第四殿・西御前の熊野夫須美大神(イザナミノミコト)です。御瀧の神様も合わせて祀っているので、熊野三山のほかの二山より一柱多い神様をお祀りしています。境内の御縣彦社には、神日本磐余彦命を大和へ導いた三本足の八咫烏が祀られています。役目を終えた八咫烏が姿を変えたと伝わる「烏石」もあります。
御神木の大樟は樹齢850年と推定され、樹高は27メートル、幹回りは約8.5メートルです。幹の中が空洞になっていて、護摩木(300円)か絵馬(500円)を持てば中を通り抜ける「胎内くぐり」ができます。平重盛が植えたと伝わります。宝物殿は昭和40年7月の開館で、刀剣・古鏡・古祭具・参詣曼荼羅・古文書・経塚出土品などを常設展示しています。
那智山青岸渡寺と三重塔
青岸渡寺は西国三十三所の観音霊場の第一番札所です。寺の頁によると、仁徳帝の御代(313~399)に熊野浦に流れ着いたインドの僧・裸形上人が、那智の滝で修行を重ねて観世音を感得したのが始まりです。推古天皇の世に堂宇が建ち、大和から入山した生仏上人が如意輪観世音を安置しました。明治の初め、廃仏毀釈で寺宝が失われ堂宇も壊されましたが、巡礼の人は絶えなかったと伝えています。
那智勝浦観光機構によると、いまの本堂は天正18年(1590)に豊臣秀吉が再建したもので、桃山時代の特徴をよく残しています。本堂の鰐口も秀吉の寄進で、秀吉の願文が刻まれています。明治の神仏分離までは隣の熊野那智大社と一体で、神仏習合の名残がいまも見られます。
朱塗りの三重塔は、500年前に作られた「那智参詣曼荼羅」にも描かれています。1581年に焼失し、1972年に再建されました。1階に不動明王、2階に阿弥陀如来、3階に飛瀧権現本地千手観音を祀っています。上の階からは那智の滝と太平洋が見えます。本堂の後ろから見ると、那智の滝と塔が一緒に収まります。
熊野那智大社から青岸渡寺までは、隣なので徒歩1分程です。三重塔までは徒歩3分程です。飛瀧神社から熊野那智大社までは、階段を登って徒歩約15分~20分かかります。
出典: 熊野那智大社「ご由緒」 / 熊野那智大社「社殿案内」 / 熊野那智大社「宝物殿」 / 那智山青岸渡寺「開創千六百年」 / 那智勝浦観光機構「那智山青岸渡寺」 / 那智勝浦観光機構「那智山青岸渡寺三重塔」 / 熊野那智大社「よくあるご質問」(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
大門坂を歩いて那智山へ
大門坂は、熊野古道の中でも昔の石畳がよく残っている坂です。昔、入口に大きな門があったことから、この名前が付きました。那智勝浦観光機構によると、石畳は約650mにわたって続いていて、途中で樹齢約800年の「夫婦杉」の間を通ります。熊野那智大社は、この大門坂が石畳のまま残り、国指定の歴史の道として保護されていると紹介しています。
和歌山県観光連盟の案内では、坂の途中に古い関所の跡、霊場への入口といわれた「振ヶ瀬橋」、夫婦杉が続きます。夫婦杉を過ぎた先の多富気王子は、熊野古道中辺路で最後の王子社です。坂を上りきると車道に出て、沿道には飲食店や土産物店が並びます。夫婦杉の近くの大門坂茶屋では平安衣装を貸し出していて、着て古道を歩けます。
観光機構が示す目安では、大門坂入口から熊野那智大社を経て那智大滝まで、距離は約2.5km、所要時間は約2時間です。そのうち歩いている時間は約1時間です。
語り部と一緒に歩く「那智山周遊サンデーウォーク」は予約不要で、毎週日曜日に行われます。大門坂駐車場に8:55に集まって9:00に出発し、那智山観光センターで10:00頃に解散します。歩く距離は約800mです。参加費は中学生以上1,000円、小学生500円、小学生未満は無料です。2025年度から、夏季期間(7月8月)と年末年始(12月31日~1月3日)は休みになっています。
大門坂駐車場には、那智勝浦観光機構が運営する大門坂観光案内所があります。年中無休で、営業時間は9:30~15:00です。ただし、状況により変わることがあります。
出典: 那智勝浦観光機構「世界遺産・熊野古道」(那智の滝・大門坂) / 熊野那智大社「那智山」 / 和歌山県観光連盟「大門坂から熊野那智大社・那智山青岸渡寺、那智の滝へ」 / 那智勝浦観光機構「那智山周遊サンデーウォーク」 / 那智勝浦観光機構「大門坂観光案内所がオープンいたしました」(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
行き方(熊野御坊南海バス)と駐車場
路線バス(熊野御坊南海バス 那智山線)
最寄り駅はJR紀勢本線の紀伊勝浦駅です。紀伊勝浦駅・那智駅から、那智山行きの路線バス31系統が出ています。終点のバス停「那智山」までは約30分です。タクシーなら約20分かかります。紀伊勝浦駅のバスのりばは「勝浦駅」と書かれているので注意してください。大門坂から歩くなら「大門坂」で降ります(約19分)。降りてから約500m歩きます。滝だけを見るなら「那智の滝前」で降り、滝まで徒歩約5分(0.3km)です。
| 項目 | 内容(2026年4月1日改正の時刻表) |
|---|---|
| 紀伊勝浦駅発 那智山行き | 始発6:45、最終17:35。12:40発は季節限定(3月1日~11月30日) |
| 那智山発 紀伊勝浦駅行き | 始発7:16、最終18:04。13:27発は季節限定(3月1日~11月30日) |
| 那智エリア世界遺産フリー乗車券 | 大人1,260円/こども630円。紀伊勝浦駅から乗り、那智駅~那智山間は当日乗り降り自由 |
フリー乗車券は、熊野那智大社・青岸渡寺、那智の滝、大門坂、補陀洛山寺をバスで回れる乗車券です。紀伊勝浦駅前のきっぷ売り場(8:00 ~ 10:30、11:30 ~ 17:00)で買えます。「乗換案内」アプリでデジタル版も買えます。混んでいるときは満員で乗れないことがあり、その場合は次の便を待つよう会社が案内しています。
鉄道・車
神社の案内では、新大阪から特急くろしお号で紀伊勝浦駅まで約4時間かかります。名古屋からは特急南紀号で約3時間50分です。車の場合、大阪からは阪和自動車道と紀勢自動車道を使い、すさみ南インターから国道42号線で那智勝浦町へ向かいます(約4時間)。那智勝浦町から那智山までは約20分です。青岸渡寺は、那智勝浦ICで降りて那智勝浦インター入口交差点を左折し、県道46号で那智山方面へ向かう道順を案内しています。
駐車場
熊野那智大社の社務所下に神社駐車場があり、30台とめられます。利用には神社防災道路の通行料800円がかかります。境内の近くまで車で上がれるうえ、境内までのエレベーターもあるので、年配の人や子ども連れに勧められています。青岸渡寺も、防災道路を通る道路通行料を800円(駐車場代含む)と案内しています。飛瀧神社の前は、主に土産物店の有料駐車場です。大門坂から歩くなら、大門坂駐車場(無料)が使えます。
出典: 熊野那智大社「アクセス」 / 那智山青岸渡寺「アクセスについて」 / 那智勝浦観光機構「世界遺産・熊野古道」(那智の滝・大門坂) / 和歌山県観光連盟「大門坂から熊野那智大社・那智山青岸渡寺、那智の滝へ」 / 熊野御坊南海バス「那智山線 時刻表」(2026年4月1日改正) / 熊野御坊南海バス「那智エリア世界遺産フリー乗車券」 / 熊野御坊南海バス「熊野エリア」(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
季節の見どころと年間行事
熊野那智大社では、毎月1日に朔日祭、14日に月次祭、18日に権現講祭が行われます。季節ごとの主な行事と花の時期は、神社と寺の公式の案内では次のとおりです。
- 春:境内の枝垂桜(県指定文化財)は毎年三月末から四月初めころに咲きます。後白河法皇が植えた木を代々受け継いできたとされます。秀衡桜(県指定文化財)は四月の二十日頃に白い花を咲かせます。4月14日の桜花祭は、花山法皇が那智山で千日間こもった故事にちなむ祭典です。
- 夏:6月14日に紫陽花祭があります。7月9日には、例大祭に向けて御瀧の銚子口で注連縄を張り替えます。7月14日の例大祭「那智の扇祭り」では、御瀧本の参道石段で道清めの大松明が乱舞します。
- 秋:11月14日の氏神祭紅葉祭では、那智の御山の紅葉を神前に飾ります。
- 冬:12月27日に御瀧の注連縄を張り替え、新年を迎えます。1月1日は、飛瀧神社では午前3時から歳旦祭が始まります。
2026年秋は特別な催しが続きます。青岸渡寺では、令和8年10月10日(土)~10月25日(日)に宝物殿「瀧寶殿」を特別公開します。10月18日(日)午後1時からは三重塔前で、熊野修験と英彦山修験の合同採燈大護摩供が行われます(入場無料)。この日は青岸渡寺の駐車場に台数制限があり、近くの駐車場か公共交通を使うよう寺が呼びかけています。10月25日(日)には、ユネスコ無形文化遺産「那智の田楽」の重要無形民俗文化財指定50周年を記念した公演があります。会場は那智山ではなく、那智勝浦町体育文化会館(13:30開場、14:00開演)です。
那智勝浦観光機構は、晴れた日のほか、静かな早朝や雨の日に訪れるのも勧めています。
出典: 熊野那智大社「年間行事」 / 熊野那智大社「社殿案内」 / 那智山青岸渡寺「宝物殿『瀧寶殿』期間限定特別公開」 / 熊野那智大社「那智の田楽 記念公演のご案内」 / 那智勝浦観光機構「世界遺産・熊野古道」(那智の滝・大門坂)(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
確認した公式情報
- 熊野那智大社「飛瀧神社(那智御瀧)」
- 熊野那智大社「アクセス」
- 熊野那智大社「よくあるご質問」
- 熊野那智大社「ご由緒」
- 熊野那智大社「社殿案内」
- 熊野那智大社「宝物殿」
- 熊野那智大社「那智山」
- 熊野那智大社「年間行事」
- 熊野那智大社「那智の田楽 記念公演のご案内」
- 那智山青岸渡寺「開創千六百年」
- 那智山青岸渡寺「アクセスについて」
- 那智山青岸渡寺「授与品・御朱印」
- 那智山青岸渡寺「宝物殿『瀧寶殿』期間限定特別公開」
- 那智勝浦観光機構「世界遺産・熊野古道」(那智の滝・大門坂)
- 那智勝浦観光機構「那智山青岸渡寺」
- 那智勝浦観光機構「那智山青岸渡寺三重塔」
- 那智勝浦観光機構「那智山周遊サンデーウォーク」
- 那智勝浦観光機構「大門坂観光案内所がオープンいたしました」
- 熊野御坊南海バス「熊野エリア」
- 熊野御坊南海バス「那智山線 時刻表」(2026年4月1日改正)
- 熊野御坊南海バス「那智エリア世界遺産フリー乗車券」
- 和歌山県観光連盟「大門坂から熊野那智大社・那智山青岸渡寺、那智の滝へ」
料金・営業時間は変更される場合があります。訪問前にリンク先の最新情報をご確認ください。
訪問前に知っておきたいポイント
- 価格はまず横並びを前提に。同じ体験ならどのサイトでも料金差は小さいことが多いです。
- 決め手はポイント還元と特典。普段貯めているポイント経済圏に合わせると実質負担が下がります。
- 人気枠は早めに確保。日時指定・送迎付きプランは直前だと売り切れることがあります。
関西の観光施設を、入場料でくらべる
| 施設 | エリア | 入場・拝観の目安 ▲ | 滞在の目安 ▲ | 最寄りから ▲ | |
|---|---|---|---|---|---|
| 京都駅ビル | 京都 | 無料 | — | — | |
| 玄宮園 | 滋賀・雄琴 | ¥400〜 | 約40分 | 徒歩15分 | |
| 竹田城跡 | 姫路 | ¥500〜 | — | — | |
| 奈良国立博物館 | 奈良 | ¥700〜 | 約1時間15分 | 徒歩15分 | |
| 天王寺動物園 | 大阪 | ¥800〜 | 約2時間 | 徒歩5分 | |
| 天然温泉 なにわの湯 | 大阪 | ¥900〜 | 約2時間 | 徒歩8分 | |
| 彦根城 | 滋賀・雄琴 | ¥1,000〜 | 約1時間45分 | 徒歩15分 | |
| 嵐山温泉 風風の湯 | 京都 | ¥1,100〜 | 約1時間30分 | 徒歩1分 | |
| 通天閣 展望台 | 大阪 | ¥1,500〜 | 約1時間15分 | 徒歩3分 | |
| 神戸アンパンマンこどもミュージアム | 神戸 | 変動 ¥2,000〜2,500 | 約2時間30分 | 徒歩8分 | |
| 神戸どうぶつ王国 | 神戸 | ¥2,400〜 | 約2時間30分 | 駅すぐ | |
| 海遊館 | 大阪 | 変動 ¥2,700〜3,200 | 約2時間15分 | 徒歩5分 | |
| 鳥羽水族館 | 三重県 | ¥2,800〜 | — | — | |
| 志摩スペイン村 | 伊勢・志摩 | ¥5,900〜 | 約6時間 | — |
入場・拝観の一般料金の目安です。ガイドツアー・セット券・団体割引は含みません。滞在の目安は主要な見どころを回った場合の目安時間です。最寄りからは、最寄り駅・停留所からの徒歩時間です(車の場合は車と表記)。料金は改定されることがあるため、お出かけ前に各施設の公式サイトをご確認ください。
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よくある質問
お滝拝所(御瀧拝所舞台)の料金はいくらですか?
熊野那智大社の公式頁では、大人500円、小中学生200円で、未就学児は無料です。飛瀧神社の授与所横にある入口で受け付け、片道3分程で滝の正面の舞台に着きます。
熊野那智大社から青岸渡寺・三重塔まではどのくらい歩きますか?
青岸渡寺は熊野那智大社の隣なので徒歩1分程、三重塔までも徒歩3分程です。三重塔の拝観料は大人300円、子供200円です。
車で行く場合、どこにとめればよいですか?
熊野那智大社の社務所下に神社駐車場(30台)があり、神社防災道路の通行料800円がかかります。飛瀧神社の前は主に土産物店の有料駐車場です。大門坂から歩くなら、大門坂駐車場(無料)が使えます。
車いすで参拝できますか?
熊野那智大社は、社務所下の駐車場から社務所のエレベーターで4階に上がれば参拝できます。飛瀧神社(那智御瀧)は車いすでは参拝できません。