
褐色で高温の「金泉」と無色透明の「銀泉」という泉質の違う湯が湧き、火山がないのに高温の温泉が湧く珍しい温泉地です。
日帰りで入れる公共の外湯は、金泉の「金の湯」と銀泉の「銀の湯」の2箇所です。
見どころ・ポイント
- 外湯は金泉の「金の湯」と銀泉の「銀の湯」の2館。
2館券1,200円で両方に入れる - 金の湯の湯は天神社の境内から湧く天神泉源(泉温99.4℃)から引湯している
- 炭酸泉源公園では炭酸泉を蛇口から飲め、炭酸せんべいの名前の由来にもなった
- 金の湯の横に無料の「太閤の足湯」、近くに秀吉の岩風呂遺構を見せる太閤の湯殿館がある
基本情報
銀の湯:大人700円(平日550円)・小人300円。
2館券(金の湯・銀の湯)1,200円。
平日料金は年末年始・ゴールデンウィーク・お盆等の繁忙日を除く。
JR大阪駅からは約1時間。
有馬温泉駅から金の湯・銀の湯へは徒歩5分。
車は有馬温泉駐車場など近隣の有料駐車場を利用する。
祝日は営業し翌日休み)と1月1日。
大人料金は平日が安い(繁忙日を除く)。
秋は金の湯「二のゆ」の意匠にもなった瑞宝寺公園のもみじの時期で、ロープウェー駐車場は11/1~11/30の料金が高くなる。
外湯1館に入るだけなら短時間で済む。
2館券で金の湯と銀の湯を入り比べ、泉源めぐりや太閤の湯殿館も回るなら、湯殿館の入館締め切り(午後4時30分)より前に資料館を見て、営業時間の長い金の湯を最後にする組み立てができる。
知っておくとお得・失敗しないコツ
- 両館ともボディソープ・リンスインシャンプー・ドライヤーは備え付け。
タオル・バスタオル・カミソリ・ハブラシ等は館内で販売している。 - 最終受付は金の湯が21時30分、銀の湯が20時30分。
利用者が多いと入場制限になる場合がある。 - 金の湯の湯と太閤の足湯は飲泉できない。
炭酸泉源で飲むときは、掲示の飲用の効能などを確認して体調に合わせる。 - 平日料金は年末年始・ゴールデンウィーク・お盆等の繁忙日には適用されない。
- 太閤の湯殿館には駐車場がない。
車は近隣の有料駐車場を使う。
外湯「金の湯」「銀の湯」の料金と営業時間
有馬温泉観光協会は、日帰りで利用できる公共の外湯として「金の湯」と「銀の湯」の2箇所を案内しています。金の湯は茶褐色の「金泉」、銀の湯は無色透明の「銀泉」を使い、泉質も営業時間も定休日も別々です。大人料金は平日のほうが安く設定されていますが、年末年始・ゴールデンウィーク・お盆等の繁忙日は平日料金の対象外です。
| 項目 | 金の湯 | 銀の湯 |
|---|---|---|
| 湯 | 金泉(含鉄-ナトリウム-塩化物強塩高温泉) | 銀泉(炭酸泉・ラジウム泉) |
| 営業時間 | 8時〜22時(最終受付21時30分) | 9時〜21時(最終受付20時30分) |
| 定休日 | 第2・第4火曜日(祝日営業、翌日休)、1月1日 | 第1・第3火曜日(祝日営業、翌日休)、1月1日 |
| 大人 | 800円(平日650円) | 700円(平日550円) |
| 小人(小・中学生) | 350円 | 300円 |
| 幼児 | 無料 | 無料 |
| 障害者等ご本人・介護者(大人) | 各400円 | 各350円 |
| 回数券〈11回分〉 | 大人8,000円・小人3,500円 | 大人7,000円・小人3,000円 |
2館とも入るなら「2館券(金の湯・銀の湯)」が1,200円です。案内リーフレットでは大人限定・有効期限は発行日より1ヶ月とされ、公式サイトにはタオル付きの2館券を平日限定で販売していることも書かれています。障害者等の料金は、身体障害者手帳・療育手帳などの手帳をフロントで提示して適用されます。
定休日は金の湯が第2・第4火曜日、銀の湯が第1・第3火曜日と週がずれています。火曜日に行く場合は、公式サイトの月ごとのカレンダーでどちらが休みかを確かめておくと確実です。両館とも、利用者が多いときは入場制限となる場合があると告知しています。金の湯は施設改修工事のための休館を経て営業を再開したことが、公式サイトのお知らせに出ています。
外湯のほかに観光協会が「日帰り温泉」として紹介している施設
観光協会の見どころ情報の「日帰り温泉」には、外湯2館のほかに次の施設が載っています。立ち寄り湯の有無・料金・受付時間は施設ごとに違うため、各施設の公式情報で確かめてください。
- 有馬温泉 太閤の湯:金泉・銀泉・炭酸泉(人工)を同時に楽しめる施設。バスタオル・タオル・館内着付き
- 湯屋の宿 康貴:金泉・銀泉と貸切風呂の宿。宿泊・デイユース・立ち寄り湯のプランがある
- 亀の井ホテル 有馬:「金泉」かけ流しの温泉ホテル
- 有馬御苑:天然金泉・銀泉の宿
- 陶泉 御所坊、上大坊、高山荘 華野、有馬ロイヤルホテル、御幸荘花結び
出典: 有馬本温泉 金の湯(公式) / 有馬温泉 銀の湯(公式) / 金の湯・銀の湯 案内リーフレット(公式PDF) / 金の湯 営業再開のおしらせ(公式PDF) / 有馬温泉観光協会「日帰り温泉」 / 有馬温泉観光協会「有馬温泉 太閤の湯」(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
金泉と銀泉、2つの湯の違い
有馬温泉観光協会によると、有馬温泉には環境省の指針で療養泉とされる主成分のうち、硫黄泉と酸性泉を除くものがすべて含まれ、世界的にも珍しい多くの成分が混合した温泉です。同協会は、浅い場所(300mまで)からの採湯にしていると説明しています。
金泉(金の湯) 金の湯の掲示では、泉質を含鉄-ナトリウム-塩化物強塩高温泉とし、「無色、透明(ただし、湧出直後に茶褐色に濁る)、無臭、強い塩味、苦味、金気を有する」と記しています。観光協会は、塩が肌について薄い皮膜をつくるため保湿効果が続くこと、メタ珪酸が多く含まれ肌触りがマイルドになることを特徴に挙げています。浴槽は放流式(かけ流し)で、源泉温度が高いため水道水と井戸水を加えて入浴に適した温度にし、加水で下がった分は蒸気で加温しています。浴槽の湯は毎日完全に抜き取って清掃しています。金の湯では飲泉はできません。
銀泉(銀の湯) 銀の湯の湯は炭酸泉(単純二酸化炭素冷鉱泉)とラジウム泉(単純放射能温泉)で、観光協会は「炭酸泉とラジウム泉をブレンドした銀泉(無色透明の温泉)」と紹介しています。浴槽は循環濾過式(一部放流式)で、湯量が豊富なときは常に補充し、源泉からの湯量が低下したときだけ水道水を加えるとしています。浴室には気泡が噴き出すバイブラバスと、太閤さんやねね様も入った蒸し風呂をイメージしたスチーム式サウナがあります。
適応症は、金の湯の掲示に神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・冷え性・疲労回復など、銀の湯の掲示には同様の項目に加えて高血圧症・動脈硬化症(42℃以下での浴用の適応症)や痛風などが挙げられています。
金の湯の浴室は「一の湯(男湯)」と「二のゆ(女湯)」です。一の湯は有馬籠や有馬人形筆に欠かせない竹を、二のゆは瑞宝寺公園のもみじをイメージした浴室です。銀の湯は太閤さんの入った岩風呂をイメージした浴室になっています。
出典: 有馬本温泉 金の湯(公式) / 有馬温泉 銀の湯(公式) / 金の湯・銀の湯 案内リーフレット(公式PDF) / 有馬温泉観光協会「泉質」 / 有馬温泉観光協会「有馬温泉 銀の湯」(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
泉源めぐり:天神・妬・極楽・御所・炭酸
神戸市の有馬温泉の頁は、火山がないのに高温の温泉が湧く有馬の泉源を、神戸電鉄の有馬温泉駅前のねね橋から歩いて巡る順に紹介しています。金泉が湧き出る泉源は100℃近い温泉のため、湯気が立ち上ります。市が紹介している泉源は次のとおりです。
| 泉源 | 泉質(神戸市の表記) | 泉温 | 深さ |
|---|---|---|---|
| 天神泉源 | 金泉(含鉄・ナトリウム-塩化物強塩高温泉) | 99.4℃ | 206m |
| 妬(うわなり)泉源 | 金泉(含鉄・ナトリウム-塩化物強塩高温泉) | 100.5℃ | 187m |
| 極楽泉源 | 金泉(ナトリウム-塩化物高温泉) | 98.1℃ | 240m |
| 御所泉源 | 金泉(ナトリウム-塩化物高温泉) | 63.9℃ | 165m |
| 炭酸泉源 | 銀泉(含二酸化炭素・鉄-単純冷鉱泉) | 18.3℃ | 13m |
天神泉源は天神社の境内から金泉が湧く、有馬温泉を代表する泉源で、金の湯の温泉もここから引湯しています。妬泉源は、昔、美人が泉源の前を通ると嫉妬して湯が噴き出したことからこの名が付いたといわれます。極楽泉源は銀の湯のすぐ隣の路地の奥にあり、太閤秀吉が造らせた湯殿へ金泉を送っていたといわれ「願いの湯」と呼ばれていました。御所泉源は各旅館へ温泉を届ける管が伸びる泉源で、夜にはライトアップされます。
炭酸泉源公園の奥には炭酸泉が飲める蛇口があります。炭酸泉源は炭酸ガスを含んだ冷泉で、昔は砂糖を入れてサイダーとして飲まれていました。名物の炭酸せんべいは炭酸水を使って作られていたことが名前の由来だと、市は説明しています。飲むときは掲示されている飲用の効能などを確認し、体調に合わせて飲むよう注意書きがあります。
こうした泉源は、100℃前後にもなる高温の泉源と毎日向き合う「湯守」が維持管理しています。
出典: 神戸市「有馬温泉」(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
行き方と駐車場
有馬温泉観光協会の交通案内では、電車の基本の経路は、神戸市営地下鉄で谷上駅へ出て神戸電鉄に乗り換え、有馬口駅経由で有馬温泉駅に向かうものです。主な出発地からの所要時間は次のとおり案内されています。
- 阪急・地下鉄・神戸高速 三宮駅から:約30分(三宮→谷上→有馬口→有馬温泉)
- 新神戸駅から:電車で約30分(地下鉄で谷上へ)。高速バス「有馬エクスプレス号」も新神戸駅・三宮バスターミナルから有馬温泉へ運行
- JR大阪駅から:約1時間(JR神戸線で三ノ宮へ出て地下鉄・神戸電鉄に乗り換え)
- 阪急・阪神 梅田駅から:約1時間20分(新開地経由。朝夕は新開地発有馬温泉行きの直通電車あり)
- 大阪国際空港から:阪急バスで約30分
六甲山の側からは、六甲ケーブルで六甲山上駅へ上がり、六甲山上バスと六甲有馬ロープウェーを乗り継いで有馬温泉駅へ下りる経路も、金の湯・銀の湯の案内リーフレットに載っています。
観光協会の施設紹介では、金の湯・銀の湯とも有馬温泉駅から徒歩5分です。銀の湯は金の湯から徒歩5分ほどの、神社やお寺が集まる寺町界隈にあります。
車の場合、金の湯・銀の湯の案内では近隣の有料駐車場を使うよう案内されています。観光協会は有馬温泉駐車場、ロープウェー駐車場、池之坊有料駐車場を挙げています。
| 駐車場 | 営業時間 | 普通車の料金 |
|---|---|---|
| 有馬温泉駐車場 | 平日9時〜19時、土日祝9時〜20時 | 平日2時間500円、土日祝2時間まで600円(延長200円/時間) |
| ロープウェー駐車場 | 観光協会の頁に記載なし | 平日20分100円(当日最大料金1,200円)、土日祝30分200円(当日最大料金1,600円)、11/1~11/30は30分300円(当日最大料金2,000円)。ロープウェー利用者は1時間無料 |
| 池之坊有料駐車場 | 24時間営業 | 平日300円/時間(時間内最大1,200円)、土日祝400円/時間(時間内最大2,000円) |
観光協会は、駐車場の料金等が予告なく変更になる場合があると注記しています。バスでの利用は要予約で、有馬温泉駐車場への電話が必要です。このほか、各旅館や施設の私営駐車場もあります。
出典: 有馬温泉観光協会「大阪からお越しの方」 / 金の湯・銀の湯 案内リーフレット(公式PDF) / 有馬温泉観光協会「有馬本温泉 金の湯」 / 有馬温泉観光協会「有馬温泉 銀の湯」 / 有馬温泉観光協会「駐車場情報」 / 有馬温泉観光協会「よくあるご質問」(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
太閤の足湯と太閤の湯殿館、駅からの道すじ
金の湯の横には、無料で入れる「太閤の足湯」があります。金の湯の公式サイトでは、15分ほど浸かるだけで全身ぽかぽかになり、毎日入りに来る地元の人も多いと紹介しています。利用時間は金の湯の営業時間に準じ、第2・4火曜日は休みです。足湯の湯も飲泉はできません。神戸市の頁は、湯が出る付近は熱いので、足をつけやすい服装で来るよう勧めています。
金の湯の公式サイトには、夏季限定でぬるめの足湯(約28℃)を用意するなどの猛暑対策を行ったお知らせも掲載されています。季節ごとの取り組みは公式サイトのお知らせで告知されます。
太閤の湯殿館は、阪神・淡路大震災によって400年ぶりに姿を現した、秀吉最晩年の温泉施設の岩風呂・蒸し風呂遺構と、有馬温泉の歴史を紹介する資料館です。豊臣秀吉が入ったとされる岩風呂遺構と蒸し風呂遺構を出土した状態で展示し、蒸し風呂遺構の上には復元模型があります。湯山御殿の発掘の様子や瓦・茶器などの出土品、龍の一部をもとに復元した「龍紋棟飾り瓦」も見られます。
- 開館時間:午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
- 休館日:第2水曜日(臨時に休館することがある)
- 入館料:一般200円、児童及び生徒100円
- 行き方:神戸電鉄「有馬温泉駅」下車、南へ徒歩8分。駐車場はない
神戸市の頁によると、有馬温泉駅を出てまず目に入るのが有馬川に架かる朱色のねね橋で、豊臣秀吉の正室ねねが名前の由来です。橋を渡った先のねね像と太閤秀吉の像は、見つめ合うように置かれています。金の湯の近くの湯本坂は、土産屋や飲食店が軒を連ねる通りです。炭酸泉源公園へはタンサン坂を上り、下っていくと銀の湯に出ます。
出典: 有馬本温泉 金の湯(公式) / 金の湯 猛暑対策のお知らせ(公式PDF) / 太閤の湯殿館(公式) / 太閤の湯殿館 案内リーフレット(公式PDF) / 金の湯・銀の湯 案内リーフレット(公式PDF) / 神戸市「有馬温泉」(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
有馬温泉の成り立ち:行基・仁西・秀吉
神戸市は有馬温泉を「1400年の歴史をもち、『日本三古泉』『日本三名泉』と名高い」と紹介しています。観光協会の金の湯の紹介では、文献上でも1300年以上の歴史があると書かれ、金の湯の前身である「一の湯・二のゆ」は室町時代(1350年頃)にはすでにこの場所にあったと言われるとしています。
有馬温泉の守護神である湯泉神社の縁起では、大已貴命と少彦名命の二柱の神が、傷ついた三羽のカラスが水たまりで水浴びをして傷を治したのを見て泉源を見つけたとされ、「有馬の三羽からす」の言い伝えになっています。日本書紀の「舒明記」には、舒明3(631)年に舒明天皇が有間温湯宮に86日間立ち寄って入浴した記述があり、孝徳天皇も大化3(647)年に82日間滞在したと伝えられています。
その後衰えた有馬を再興したのが行基で、等身大の薬師如来像を刻み、堂を建てたとされます。承徳元(1097)年の洪水で温泉は壊滅しますが、吉野から来た仁西が泉源をさらえて復興し、温泉寺を改修して十二の宿坊を営みました。これは1191年のことと伝えられています。有馬に「坊」の付く宿が多いのは、この流れをくむか、あやかって付けられたものといわれます。
豊臣秀吉は天正11(1583)年に記録に残る最初の入湯をし、その後も再三有馬を訪れました。慶長伏見地震の後、1597年から泉源の大規模な改修工事を行い、地震後に新たに湧いた温泉に湯山御殿を造りましたが、慶長3年の5月に予定していた入湯は風雨で中止となり、秀吉はその成果を見ないまま亡くなりました。江戸時代の有馬は幕府の直轄領で、町内の元湯は南側の「一の湯」と北側の「二の湯」に分かれていました。
太閤の湯殿館では、行基・仁西・秀吉を「有馬の三恩人」としてその功績を紹介しています。
出典: 神戸市「有馬温泉」 / 有馬温泉観光協会「有馬本温泉 金の湯」 / 有馬温泉観光協会「有馬の歴史」 / 太閤の湯殿館 案内リーフレット(公式PDF)(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
確認した公式情報
- 有馬本温泉 金の湯(公式)
- 有馬温泉 銀の湯(公式)
- 太閤の湯殿館(公式)
- 金の湯・銀の湯 案内リーフレット(公式PDF)
- 太閤の湯殿館 案内リーフレット(公式PDF)
- 金の湯 猛暑対策のお知らせ(公式PDF)
- 金の湯 営業再開のおしらせ(公式PDF)
- 神戸市「有馬温泉」
- 有馬温泉観光協会「泉質」
- 有馬温泉観光協会「有馬の歴史」
- 有馬温泉観光協会「大阪からお越しの方」
- 有馬温泉観光協会「駐車場情報」
- 有馬温泉観光協会「よくあるご質問」
- 有馬温泉観光協会「日帰り温泉」
- 有馬温泉観光協会「有馬本温泉 金の湯」
- 有馬温泉観光協会「有馬温泉 銀の湯」
- 有馬温泉観光協会「有馬温泉 太閤の湯」
料金・営業時間は変更される場合があります。訪問前にリンク先の最新情報をご確認ください。
訪問前に知っておきたいポイント
- 価格はまず横並びを前提に。同じ体験ならどのサイトでも料金差は小さいことが多いです。
- 決め手はポイント還元と特典。普段貯めているポイント経済圏に合わせると実質負担が下がります。
- 人気枠は早めに確保。日時指定・送迎付きプランは直前だと売り切れることがあります。
温泉・日帰り入浴を、入場料でくらべる
| 施設 | エリア | 入場・拝観の目安 ▲ | 滞在の目安 ▲ | |
|---|---|---|---|---|
| 湯の川温泉 足湯「湯巡り舞台」 | 函館 | 無料 | — | |
| 飯坂温泉 日帰り入浴 | 福島 | ¥400〜 | 約4時間 | |
| 灘温泉 水道筋(神戸) | 神戸 | ¥500〜 | 約1時間15分 | |
| 道後温泉 別館 飛鳥乃湯泉 | 愛媛・道後 | 変動 ¥610〜1,690 | 約4時間 | |
| スパスミノエ | 大阪 | ¥800〜 | 約2時間 | |
| キャナルリゾート(名古屋) | 名古屋 | ¥900〜 | 約4時間 | |
| 竜泉寺の湯 横濱鶴ヶ峰店 | 横浜 | ¥980〜 | 約2時間30分 | |
| 深大寺温泉 湯守の里 | 東京 | ¥1,080〜 | 約2時間30分 | |
| 湯河原温泉 こごめの湯 | 神奈川 | ¥1,100〜 | 約1時間30分 | |
| 秋保温泉 日帰り入浴 | 仙台 | ¥1,320〜 | 約1時間30分 | |
| RAKU SPA GARDEN 名古屋 | 名古屋 | ¥1,980〜 | 約4時間 | |
| スカイスパYOKOHAMA | 横浜 | ¥2,600〜 | 約2時間30分 | |
| おごと温泉(雄琴温泉)日帰り入浴 | 滋賀・雄琴 | ¥2,750〜 | 約4時間 | |
| 横浜天然温泉 SPA EAS(横浜駅西口) | 横浜 | ¥4,400〜 | 約2時間30分 |
入場・拝観の一般料金の目安です。ガイドツアー・セット券・団体割引は含みません。滞在の目安は主要な見どころを回った場合の目安時間です。料金は改定されることがあるため、お出かけ前に各施設の公式サイトをご確認ください。
有馬温泉 日帰り入浴(金泉・銀泉)周辺の宿泊料金を比較 PR・Stay22
Booking.com・Expedia・Hotels.com など複数サイトの宿泊料金・空室を一括で比較できます(Stay22)。「料金を比較」から日付を入れて確認できます。
神戸の宿を料金順に見る PR・楽天トラベル
料金は10月10日(土)・1泊・大人2名で予約できるプランの最安(1人あたり)。2026-10-08 13:30 JST時点に取得したもので、いま予約するとこの額とは限りません。安い順に4件。
出典:楽天ウェブサービス(楽天トラベル 空室検索・施設検索)。最新の料金・空室は各予約ページでご確認ください。
よくある質問
金の湯と銀の湯の両方に入るといくらですか?
2館券(金の湯・銀の湯)が1,200円です。案内リーフレットでは大人限定・有効期限は発行日より1ヶ月とされています。別々に入る場合は金の湯が大人800円(平日650円)、銀の湯が大人700円(平日550円)です。
タオルは持って行く必要がありますか?
両館ともタオル・バスタオルは販売しています。ボディソープ・リンスインシャンプー・ドライヤーは備え付けです。平日限定でタオル付きの2館券も販売されています。
火曜日は休みですか?
金の湯は第2・第4火曜日、銀の湯は第1・第3火曜日が定休日です。祝日の場合は営業し、翌日が休みになります。1月1日は両館とも休みです。
金泉は飲めますか?
金の湯の掲示では飲泉はできません。神戸市の頁によると、炭酸泉源公園の奥に炭酸泉が飲める蛇口があり、掲示されている飲用の効能などを確認して体調に合わせて飲むよう案内されています。