朝里と長峰の2つの山に全23コースが広がり、全長3,300mの「キロロゴンドラ」が山頂へ上がります。
赤井川村は四方を山に囲まれたカルデラ状の地形で、北海道内でも有数の豪雪地帯と村が紹介しています。
スキー場は平成3年12月、村とヤマハが進めたリゾート開発でオープンしました。
見どころ・ポイント
- 公式ゲレンデマップによると、キロロゴンドラは全長3,300m、最長コースは4,050m(中級)
- 2026-27シーズンは2026年11月28日に初滑りシーズンが始まり、2027年5月5日までの予定
- ハイシーズンはセンターエクスプレスでナイター営業があり、ナイター券はアダルト3,000円
- 札幌駅北口から直行するキロロスキーバスが2026年12月10日~2027年4月11日に毎日運行(片道大人2,800円)
基本情報
初滑り・春シーズンの1日券はアダルト5,800円。
別にICカード保証金500円(返却時に返金)。
公式ウェブストアなら通常料金から5%OFF。
JRなら札幌から小樽駅、新千歳空港から快速エアポートで小樽築港駅へ出てタクシーかレンタカー。
車は札樽自動車道朝里ICから道道1号線・道道956号線・国道393号線。
屋外駐車場は約1900台・無料。
ハイシーズン料金の期間は2026年12月12日~2027年4月11日で、ナイター営業もこの期間。
初滑りシーズンと春シーズンは運行リフトが絞られる代わりに料金が安い。
終了日は雪の状態で早まることがあり、2025-26シーズンは予定より3日早い2026年5月3日に終わった。
リフト券は4時間券と1日券、2日券~7日券があり、短く滑るなら4時間券、ナイターまで滑るならハイシーズンの1日券とナイター券という選び方になる。
札幌からのキロロスキーバスは朝に着いて夕方に帰る時刻なので、バス利用なら日帰りで1日滑る形になる。
知っておくとお得・失敗しないコツ
- リフト券にはICカードの保証金500円が別にかかり、カードを返すと戻る。
5歳以下は保護者同伴で無料だがカードと保証金500円が必要 - 公式サイトと提携企業のサイト以外で買ったリフト券は使えないと公式が警告している。
公式ウェブストアなら5%OFF - レンタルにゴーグル・帽子・手袋はない。
マウンテンセンターのショップで買える - キロロに待機タクシーはない。
小樽方面へタクシーで帰るなら事前に予約する - ツリーランエリアは上級者以上で、yukiyamaアプリでの受付が必要。
開放は9:00~14:30
リフト券の料金(2026-27シーズン)
キロロスノーワールドのリフト券は、2026-27シーズンの料金がキロロリゾート公式サイトに出ています。料金は「ハイシーズン」(2026年12月12日~2027年4月11日)と「初滑り・春シーズン」(2026年11月28日~12月11日と2027年4月12日~5月5日、いずれも予定)の2本立てで、初滑り・春シーズンのほうが安く設定されています。区分はアダルト、シニア(65歳以上)、ユース(13歳~18歳)、チャイルド(6歳~12歳)の4つです。
| 券種・区分 | ハイシーズン | 初滑り・春シーズン |
|---|---|---|
| 1日券 アダルト | 9,200円 | 5,800円 |
| 1日券 シニア・ユース | 8,000円 | 5,400円 |
| 1日券 チャイルド | 5,500円 | 3,800円 |
| リフト4時間券 アダルト | 7,800円 | 5,500円 |
| リフト4時間券 シニア・ユース | 7,000円 | 5,100円 |
| リフト4時間券 チャイルド | 4,100円 | 3,500円 |
| ナイター券 アダルト・シニア・ユース | 3,000円 | 設定なし(表は「–」) |
| ナイター券 チャイルド | 2,000円 | 設定なし(表は「–」) |
2日券から7日券までの日数券もあり、アダルトのハイシーズン料金は2日券18,400円、3日券27,600円で、7日券は64,400円です。7日券を超えて使う場合は、1日ごとにアダルト9,200円(初滑り・春シーズンは5,800円)の追加料金がかかります。日数券は同じシーズンのうちなら1日ずつ分けて使え、ゲートを通った日が1日として数えられます。時間券は最初にゲートを通った時刻から有効時間内まで使えます。
- リフト券の料金とは別に、ICカード(RFIDカード)の保証金500円を預けます。カードを返すと返金されます。
- 5歳以下の子どもは保護者同伴で乗車無料ですが、リフトカードが必要で、保証金500円がかかります。
- 公式ウェブストアで買うと、表の通常料金から5%OFFになります(シーズン券は対象外、一部除外商品あり)。2026-27シーズンのウェブ販売は9月1日に始まっています。
- 公式は、キロロリゾート公式サイト以外(販売契約を結んだ提携企業のサイトを除く)で買ったリフト券は不正購入として使えないと警告しています。
何度も通う人向けの2026/2027シーズンパスは、利用期間が2026年11月28日~2027年5月5日(予定)で、通常価格はアダルト103,000円、シニア98,000円、ユース66,000円、チャイルド47,000円です。2026年9月1日~12月13日の早割販売期間はアダルト72,000円、シニア68,500円、ユース46,000円、チャイルド32,500円です。シーズンパスはオンライン割引の対象外です。
出典: キロロリゾート リフト料金 / 2026-27 キロロシーズンパスのご案内 / キロロリゾート 9月1日よりWEB販売開始(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
営業期間とリフトの運行時間
2026-27シーズンの営業期間は、リフト料金表とシーズンパスの案内から、2026年11月28日に初滑りシーズンが始まり、2027年5月5日までの予定と読み取れます。ハイシーズンは2026年12月12日~2027年4月11日です。ただし終了日は雪の状態で変わります。2025-26シーズンは4月に気温の高い日が続いてコースの安全管理が難しくなり、最終営業日を当初の予定より3日早い2026年5月3日に繰り上げました。
2026-27シーズンのリフト運行時間は、確認した時点では公式サイトにまだ出ておらず、掲載されているのは2025-26シーズンの時刻です。目安として、2025-26シーズンのハイシーズン(2025年12月13日~2026年4月5日)の主なリフトの時刻を載せます。
| リフト(2025-26ハイシーズン) | 開始 | 終了 |
|---|---|---|
| キロロゴンドラ | 09:00 | 15:00(2月13日まで)/15:30(2月14日から) |
| 長峰第1エクスプレス | 09:00 | 15:30(2月13日まで)/16:00(2月14日から) |
| 余市第1エクスプレス | 09:00 | 15:30(2月13日まで)/16:00(2月14日から) |
| センターエクスプレス | 09:00 | 19:00 |
| ファミリーリフト | 09:00 | 16:30 |
ナイター営業があるのはハイシーズンで、夜まで動くのはセンターエクスプレスです。終了時刻は日没時刻によって変わると注記があり、ゴンドラや長峰・余市のリフトは2月14日から終了時刻が遅くなっていました。初滑りシーズンと春シーズンは、運行するリフトが絞られ、多くが09:00~15:30の運行でした。2025-26の春シーズンには、長峰第2エクスプレスが土日祝日のみ(4月12日までは毎日)、センターエクスプレスは平日一般開放・土日祝日はポールトレーニングのみ(要予約)という運用でした。積雪状況でリフトが変わることもあり、悪天候や強風で遅れたり止まったりすることもあると案内されています。
拠点のマウンテンセンターは、初滑りシーズン8:00~16:00、ハイシーズン8:00~20:00、春シーズン8:00~16:00の営業です。
出典: キロロリゾート リフト料金 / キロロリゾート リフト・ゴンドラ運行時間 / キロロリゾート 2025-26シーズン営業終了日のお知らせ / キロロリゾート マウンテンセンター(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
コースとツリーランエリア
キロロスノーワールドのコースは、朝里と長峰の2つの山に広がっています。公式のゲレンデマップは「キロロゴンドラ」全長3,300m、最長距離4,050mの全23コースと、パウダーライド向けの5つのエリアを紹介しています。コースは初級・中級・上級に分けて全長と斜度が示されています。
| レベル | 公式マップに載るコースの例(全長・最大斜度・平均斜度) |
|---|---|
| 初級 | コース10:1,900m・15.3°・6.3°/コース23:900m・7.0°・5.0° |
| 中級 | コース1:4,050m・23.9°・12.5°/コース7:2,500m・16.0°・6.7° |
| 上級 | コース3:3,800m・34.6°・10.7°/コース6:1,100m・36.8°・14.0° |
いちばん長い4,050mのコースは中級に分類され、上級には最大斜度36.8°のコースがあります。初級でもコース10は全長1,900mあります。
圧雪していない林の中を滑るツリーランエリアは、上級者以上が対象です。利用するにはyukiyamaアプリを入れ、アプリ上で合意書を読んでから、ホームページかマウンテンセンター内のリフトチケットカウンター横に出ているパスワードを入力します。開放時間は9:00~14:30で、パトロールが危険と判断すれば閉じます。エリア内の木や障害物には安全対策がしておらず、救助活動が発生した場合は所定の救助費用を請求するとしています。ヘルメットの着用が強く勧められ、小さな子どもだけでの利用は控えるよう求められています。
出典: キロロスノーワールド ゲレンデマップ / キロロリゾート ツリーランエリア利用案内(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
行き方(札幌・小樽・新千歳から)と駐車場
キロロスノーワールドの所在地は北海道余市郡赤井川村常磐128番地1です。公共交通は、キロロリゾート公式の「冬のアクセス」に載るスキーバスが中心です。2026-27シーズンの路線は次のとおりです。
| 路線 | 運行期間(2026-27) | 片道運賃 |
|---|---|---|
| 小樽⇔キロロリゾート | 2026年11月28日~2027年4月25日 | 大人2,200円・小人1,600円(11月28日~30日は無料送迎バス) |
| 札幌⇔キロロリゾート(キロロスキーバス) | 2026年12月10日~2027年4月11日 | 大人2,800円・小人1,900円 |
| 札幌⇔キロロリゾート(キロロパウダーエクスプレス) | 2026年12月19日~2027年2月28日 | 公式ページは販売元の案内へリンク |
| ニセコグランヒラフ⇔キロロリゾート | 2026年12月20日~2027年2月20日(期間中運休日あり) | 大人2,600円・小人1,800円 |
札幌発のキロロスキーバスは期間中毎日運行で、札幌市内のホテルを回ったあと札幌駅北口の団体バス乗り場を8:20に出て、キロロマウンテンセンターに9:50に着きます。帰りはキロロマウンテンセンター16:30発、札幌駅北口18:00着の時刻です。小樽からの便は小樽駅中央通り北陸銀行前、JR小樽築港駅(北広場)、小樽市内のホテルなどから乗れ、2026年12月19日~2027年3月14日は毎日運行です。運賃の年齢区分は大人が13歳以上、小人が3~12歳で、2歳以下は無料(座席なし)です。キロロパウダーエクスプレスには、ゴンドラが開く9:00より前の8:45~8:59に優先して乗れる「ファーストトラック」の特典が付きます。
新千歳空港からキロロへ直接行くバスは、2026-27シーズンの公式の案内には載っていません。公式が示す鉄道の経路は、新千歳空港駅からJR快速エアポートで小樽築港駅へ行き、そこからタクシーかレンタカーです。札幌からはJR区間快速いしかりライナーかJR快速エアポートで小樽駅へ出て、タクシーかレンタカーになります。小樽市内からのタクシーは片道およそ12,000円~、約40分が目安とされ、キロロには待機タクシーがないため、帰りの便は事前に予約するよう案内されています。
車の場合、札幌からは札樽自動車道の朝里ICで降り、道道1号線、新光5丁目交差点、道道956号線、国道393号線と進みます。新千歳空港からは千歳ICから道央自動車道、札幌ジャンクションで札樽自動車道へ入り、同じく朝里ICからの経路です。リゾート内にレンタカーの予約カウンターはないため、空港か駅で手配します。屋外駐車場は約1900台で、料金は無料です。赤井川村によると、村から小樽市までは32.4㎞・車で約45分、札幌市までは69.8㎞・車で約90分、新千歳空港までは119.1㎞・車で約110分です。村の「むらバス」もキロロマウンテンセンターと余市町(コープさっぽろ余市店前)を結んでおり、平日は1日4往復、土日祝日は1日3往復です。
出典: キロロリゾート 冬のアクセス / 小樽⇔キロロリゾート バス時刻表(キロロリゾート) / 札幌⇔キロロリゾート バス時刻表(キロロリゾート) / ニセコ⇔キロロリゾート バス時刻表(キロロリゾート) / 赤井川村 アクセス(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
レンタルとマウンテンセンター
手ぶらで行く場合は、マウンテンセンター1階のキロロレンタルショップを使います。2026-27ウィンターシーズンの料金は、大人(中学生以上)がウェア用具セット1日14,900円、スキーかスノーボードの用具セット1日9,500円、子ども(未就学児・小学生)がウェア用具セット1日10,000円、用具セット1日7,800円です。レンタルもウェブストアなら通常料金から5%OFFです。貸出はリフト営業終了の1時間前まで、返却はリフト運行終了時刻の30分後までです。ゴーグル、帽子、手袋のレンタルはなく、現地のショップで買えます。
マウンテンセンター1階には大・中・小のコインロッカー(400円~)と更衣室、連日利用向けの貸ロッカー(1泊2日1,500円、以降1日+500円)、女性限定の授乳室があります。プロショップのマウンテンショップ ヴァンクールではホットワックス3,500円などのワクシングや用具の修理を受け付けています。
出典: キロロリゾート レンタル料金 / キロロリゾート マウンテンセンター(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
赤井川村の豪雪とキロロの成り立ち
キロロスノーワールドがある赤井川村は、四方を山に囲まれた「カルデラ」状の地形の村で、村は北海道唯一の「カルデラ盆地」としています。気候は盆地特有の内陸型で、冬の積雪が多い北海道内でも有数の豪雪地帯です。村の市街地でも積雪は最大170cm程になると村が紹介しています。
スキー場の成り立ちも村の歴史の一部です。赤井川村の村史紹介によると、人口流出に悩んだ村は昭和62年6月にヤマハと「赤井川村森林レクリエーション協議会」を組織し、小樽・札幌に隣接する朝里岳(1280m)西部の国有林を開発する計画を進めました。リゾートは林野庁が進める「森林空間総合利用地域」の北海道第一号となり、平成3年12月にスキーワールド、マウンテンセンター、マウンテンホテル、スノーモービルワールドがオープンしました。村は、この新しい観光産業で村の人口が1543人に増え、村税は4倍になったと記しています。
キロロゴンドラは夏山にもつながっています。標高1,488.1mの余市岳へ赤井川村側から登るルートの1つが、キロロゴンドラを使う「ゴンドラ山頂ルート」で、山頂からは羊蹄山や札幌近郊の山々が見渡せると村は案内しています。
出典: 赤井川村 むらのプロフィール 概要 / 赤井川村 村史紹介 / 赤井川村 景勝地(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
確認した公式情報
- キロロリゾート リフト料金
- キロロリゾート リフト・ゴンドラ運行時間
- キロロリゾート 冬のアクセス
- キロロスノーワールド ゲレンデマップ
- 2026-27 キロロシーズンパスのご案内
- キロロリゾート 9月1日よりWEB販売開始
- キロロリゾート 2025-26シーズン営業終了日のお知らせ
- キロロリゾート マウンテンセンター
- キロロリゾート レンタル料金
- キロロリゾート ツリーランエリア利用案内
- 小樽⇔キロロリゾート バス時刻表(キロロリゾート)
- 札幌⇔キロロリゾート バス時刻表(キロロリゾート)
- ニセコ⇔キロロリゾート バス時刻表(キロロリゾート)
- 赤井川村 むらのプロフィール 概要
- 赤井川村 アクセス
- 赤井川村 村史紹介
- 赤井川村 景勝地
料金・営業時間は変更される場合があります。訪問前にリンク先の最新情報をご確認ください。
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| 予約サイト | 目安料金 | ポイント/特典 | 特徴 | |
|---|---|---|---|---|
| Klook 最安目安 アジア圏に強い・QRで即入場 | ¥6,500〜 | Klookクレジット | 1日リフト券 | Klookで見る |
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キロロ スノーワールドをお得に予約する選び方
- リフト券は前売りの方が安いことが多い。当日券との差額と、引換の手間を見比べましょう。
- 板・ウェアのレンタルは現地で借りられる。手ぶらで行けるぶん、宿と足の確保を先に決めた方が早いです。
- 営業期間と積雪状況は年によって動く。シーズン初めと終わりは、行く前に運行しているコースを確認してください。
北海道の観光施設を、入場料でくらべる
| 施設 | 入場・拝観の目安 ▲ | 滞在の目安 ▲ | |
|---|---|---|---|
| 釧路市湿原展望台 | ¥480〜 | 約1時間30分 | |
| 旭山動物園 | ¥1,000〜 | 約1時間45分 | |
| 洞爺湖温泉 日帰り入浴 | ¥1,200〜 | 約4時間 | |
| 十勝川温泉 日帰り入浴 | ¥1,300〜 | 約4時間 | |
| おたる水族館 | ¥1,800〜 | — | |
| ルスツリゾート 室内造波プール | ¥1,800〜 | — | |
| 小樽運河クルーズ | ¥1,800〜 | 約45分 | |
| 星野リゾート トマム 雲海テラス | ¥2,500〜 | — | |
| 小樽 ガラス細工体験 | ¥4,950〜 | 約15分 | |
| ニセコ ラフティング | ¥6,000〜 | 約4時間 | |
| ルスツリゾート | ¥6,300〜 | 1日 |
入場・拝観の一般料金の目安です。ガイドツアー・セット券・団体割引は含みません。滞在の目安は主要な見どころを回った場合の目安時間です。料金は改定されることがあるため、お出かけ前に各施設の公式サイトをご確認ください。
よくある質問
ナイター営業はありますか?
あります。ハイシーズンにセンターエクスプレスが夜まで運行し(2025-26シーズンは09:00~19:00)、2026-27シーズンのナイター券はアダルト・シニア・ユース3,000円、チャイルド2,000円です。初滑り・春シーズンのナイター券は料金表で「–」になっています。
子どものリフト券はいくらですか?
チャイルド(6歳~12歳)の1日券はハイシーズン5,500円、初滑り・春シーズン3,800円です。5歳以下は保護者同伴で無料ですが、リフトカードの保証金500円が必要です。
駐車場は有料ですか?
屋外駐車場は約1900台あり、料金は無料です。
新千歳空港からバスで直接行けますか?
2026-27シーズンの公式の冬のアクセスには、新千歳空港からの直行バスは載っていません。公式は、新千歳空港駅からJR快速エアポートで小樽築港駅へ行き、タクシーかレンタカーで向かう経路を案内しています。
どのくらい時間を見ておけばよいですか?
目安は公式に所要時間の目安はない。リフト券は4時間券と1日券、2日券~7日券があり、短く滑るなら4時間券、ナイターまで滑るならハイシーズンの1日券とナイター券という選び方になる。札幌からのキロロスキーバスは朝に着いて夕方に帰る時刻なので、バス利用なら日帰りで1日滑る形になる。です。