尾道市は、山陽本線尾道駅の北側に見える標高144.2mの千光寺山の山頂から中腹にかけて千光寺公園が広がると紹介しています。
麓の山麓駅から千光寺山ロープウェイで山頂駅へ上がり、頂上展望台「PEAK」と「文学のこみち」を経て千光寺へ下る道筋を、寺自身が参拝モデルコースとして案内しています。
見どころ・ポイント
- 境内中央の巨岩「玉の岩」は、頂の如意宝珠が夜ごとに海上を照らしたという伝説の岩で、大宝山・千光寺・玉の浦という名の由来とされる。
- 朱塗りの本堂は貞享3年(1686年)建立の舞台造りで「赤堂」と呼ばれ、林芙美子が『放浪記』に「赤い千光寺の塔が見える」と書いた。
- 千光寺山ロープウェイは神社とお寺の上を通過して、山麓駅から山頂駅まで3分。
運行の指定管理者はおのみちバス。 - 頂上展望台「PEAK」は長さ63メートルの展望デッキをもつ橋梁型の展望台で、設計は青木淳さんと品川雅俊さんの建築設計事務所「AS」。
基本情報
千光寺山ロープウェイは中学生以上が片道500円・往復700円、小学生以下が片道250円・往復350円。
千光寺公園駐車場は普通・軽800円(土日祝1,000円)。
山頂駅から千光寺までは千光寺の交通案内で徒歩約5分。
JR新尾道駅からは「尾道駅行き(長江経由)」バスで約10分の長江口へ。
車は千光寺山ドライブウェイ経由で千光寺公園駐車場まで(尾道市の案内で山陽自動車道「福山西IC」から約15分、「尾道IC」から約20分)。
駐車場から千光寺までは徒歩約10分。
桜の時期の週末は周辺で交通規制が行われることがあり、千光寺は公共交通機関の利用を勧めている。
PEAKは24時間開放で、夜は尾道水道周辺の夜景も眺められる。
10月17日の尾道灯りまつり2026ではロープウェイが延長運行の予定。
12月はロープウェイの年次点検による運休がある(2026年は12月7日〜12月25日)。
区間ごとの目安は、ロープウェイが片道3分、山頂駅からPEAKが徒歩2分、文学のこみちを経て千光寺まで徒歩10分、千光寺から石段を下って麓まで10分ほど(いずれも千光寺の案内)。
参拝だけなら境内の本堂・大師堂・玉の岩を中心に、下りに天寧寺三重塔や猫の細道まで足をのばすならモデルコースの順に歩く。
知っておくとお得・失敗しないコツ
- 千光寺の境内にトイレはない。
千光寺公園駐車場や山頂で済ませてから参拝する(千光寺「よくあるご質問」)。 - 車で入れるのは公園入口の駐車場まで。
公園内には乗り入れできず、山麓駅にもロープウェイ専用の駐車場はない(千光寺山ロープウェイ)。 - 行楽シーズンは千光寺公園駐車場が満車になることがある。
駐車場から頂上展望台や千光寺への道中には急な坂がある(尾道市)。 - 千光寺の参拝モデルコースは、ロープウェイは片道きっぷで登り、下りは徒歩をすすめている。
ケージに入るペットはロープウェイに同伴できる。 - 毎年12月はロープウェイが年次点検で運休する。
運休中も千光寺山は徒歩で上り下りでき(片道約30分)、PEAKは24時間開放。
千光寺山ロープウェイの運賃と運行時間
千光寺山ロープウェイは、ふもとの「山麓駅」(尾道市長江)と千光寺山頂の「山頂駅」(尾道市東土堂町)の2駅を結び、市街地から千光寺公園まで3分で上がります。公式サイトは「神社とお寺の上を通過する日本でも類を見ないロープウェイ」と紹介しており、尾道水道と尾道の街並みを見下ろしながら山上へ向かいます。索道の事業者は尾道市、運行の指定管理者はおのみちバス株式会社です。
| 区分 | 片道 | 往復 |
|---|---|---|
| 中学生以上 | 500円 | 700円 |
| 小学生以下 | 250円 | 350円 |
| 割引(JAF・マーレ・JR-WEST RAIL PASS)中学生以上 | 450円 | 630円 |
| 割引(JAF・マーレ・JR-WEST RAIL PASS)小学生以下 | 220円 | 300円 |
小学校就学前の子どもは、保護者同伴の場合に限り1人が無料です。割引乗車券は購入前にスタッフへ提示する必要があり、購入後の提示には対応していません(JAFは4名まで、その他の割引は本人のみ)。30人以上には団体乗車券があり、障害者手帳やミライロID等のスマホアプリ画面を事前に提示すると、本人と介護人1名が5割の減免になります。
営業時間は基本的に9:00~17:15で、2駅から15分おきに発車します。山頂・山麓のどちらかが定員に達した場合は不定期に運行します。お花見の時期や住吉花火大会などのイベントの際は運転時間を延長することがあり、その場合は公式トップページの新着情報に掲載されます。公式のスケジュールには、元日は早朝6:30から臨時運行と出ています。
方式は「三線交走式旅客索道」で、2台の搬器(ゴンドラ)が互いに上り下りします。かもめ号側に限り、山麓駅・山頂駅ともホームに車椅子用の昇降機があり、180kgまでなら車椅子に乗ったまま乗車できます。ケージに入るペットとの同伴もできます。運転開始は昭和32年3月25日です。乗車券の裏には、尾道市立美術館・持光寺・浄土寺・おのみち映画資料館・おのみち歴史博物館・なかた美術館の割引特典が載っています。
出典: 千光寺山ロープウェイ 運賃について / 千光寺山ロープウェイ 運行時間について / 千光寺山ロープウェイ 公式トップ / 千光寺山ロープウェイ 設備について(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
千光寺の参拝:拝観時間と境内の見どころ
千光寺の拝観時間は9:00~17:00です。寺の「よくあるご質問」は、たくさんあるお堂のうち本堂(赤堂)と大師堂が最もよくお参りされていると案内しています。御朱印は納経所で受け付け、納経料は令和8年4月1日から500円に改定されました。尾道七佛めぐりの御朱印も納経所で扱っています。境内にトイレはないので、千光寺公園駐車場や山頂で済ませてから参拝します。千光寺の公式サイトに拝観料の案内は見当たらず、示されているのは拝観時間と納経料です。
本堂は貞享3年(1686年)建立の、この地方には珍しい舞台造りで、俗に赤堂と呼ばれます。本尊の千手観世音菩薩は33年に一度開帳の秘仏で、火伏せの観音として信仰されてきました。須弥壇は和様に唐様を加味した室町時代の作で、本堂の扁額には西行法師が諸国遍歴の途中に参詣して詠んだ和歌が掲げられています。大師堂は千光寺を開いた弘法大師をまつるお堂です。
境内の岩と堂
- 玉の岩:境内中央の巨岩で、烏帽子岩とも呼ばれます。周り50m、高さ15m。頂には直径14cm、深さ17cmの穴があり、光を放つ宝玉があった跡と伝えられます。いまは頂に宝玉の代わりの玉が置かれ、夜になると三色に輝きます。
- 鏡岩:玉の岩の宝珠、または太陽や月の光を鏡のように反射させていたと伝えられ、鏡には神が宿るという信仰の対象だったといわれます。
- 鐘楼:大師堂前の小門をくぐった先、断崖に建つ朱塗り唐づくりの鐘楼です。鐘は「時の鐘」として知られ、上部に百八個のイボ(乳)がなく、梵字の真言と五智如来の種子が浮き彫りになった曼荼羅の鐘です。「驚音楼の鐘」は環境庁選定の「日本の音風景百選」の一つです。
- 鼓岩:別名ポンポン岩。岩の上を石で打つと鼓のような音がします。右側の傷は大阪城築城の際に石垣材として割りかけたノミの跡といわれます。日本音響学会選奨の「音響遺産」に選ばれたことが寺のお知らせで紹介されています。
- 梵字岩:徳川五代将軍綱吉の帰依僧・浄厳大和尚が書き遺したと伝わる、光明真言と大日如来真言の梵字を円形の中に刻んだ光明真言曼荼羅です。
- 三十三観音堂:西国観音霊場の各札所の本尊にあたる観世音菩薩33体をまつるお堂です。正面には桜木で造った百八煩悩滅除大念珠が下がり、ゆっくり引くと珠がカチカチと音を立てます。
- くさり山:本堂裏の石鎚権現の社へ鎖で登る、かつての修行場です。平成17年から一般の参拝客もお参りできるようになり、本堂より一段上からの眺めが味わえます。
- 護摩堂:不動明王を本尊とするお堂で、毎月28日午前10時から不動護摩供を修法し、どなたでもお参りできます。
頼山陽が命名したと伝わる撫松庵と、三重岩・屏風岩・蛙岩などの奇岩が並ぶ磐石の庭は拝観不可です。
出典: 千光寺 公式ホームページ(お知らせ) / 千光寺 よくあるご質問 / 千光寺 巡る:本堂 / 千光寺 巡る:大師堂 / 千光寺 巡る:三十三観音堂 / 千光寺 巡る:鐘楼 / 千光寺 巡る:撫松庵・磐石の庭 / 千光寺 巡る:くさり山 / 千光寺 巡る:玉の岩 / 千光寺 巡る:鏡岩 / 千光寺 巡る:梵字岩 / 千光寺 巡る:鼓岩 / 千光寺 巡る:護摩堂(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
頂上展望台PEAKと文学のこみち
千光寺の参拝モデルコースは、ロープウェイの片道きっぷで山頂まで上がり、下りは歩くことを勧めています。山頂駅から徒歩2分の千光寺頂上展望台「PEAK」は、令和4年3月29日にリニューアルオープンしました。尾道市によると、長さ63メートルの展望デッキを歩きながら尾道水道や日本遺産の街並みを見渡せ、ロープウェイの山頂駅と接続したエレベーターがあるので、ベビーカーや車いすでも利用できます。
設計は、青木淳さんと品川雅俊さんの建築設計事務所「AS」です。「尾道市の景観に調和したシンボル空間の形成」をテーマに、山々のスカイラインを守るため山頂に突出することを避け、細く軽い構造体の橋梁型にしています。展望台は24時間開放で、展望台内のエレベーターは9時から17時15分まで使えます。売店では尾道土産を買えます。
尾道市は、山頂の展望台から尾道市内と瀬戸内海の島々が眺められ、天気の良い日には四国連山も遠望できると案内しています。夜は尾道水道周辺の夜景を眺める場所にもなります。公園内には令和4年3月11日に千光寺公園視点場「MiTeMi(ミテミ)」もオープンしました。
PEAKから千光寺へは「文学のこみち」を下ります。千光寺公園の山頂から千光寺まで続く散歩道で、尾道ゆかりの作家・詩人の名作を刻んだ自然石の文学碑が25基あります。千光寺の歴史の頁は、山頂から八合目あたりを巡り、尾道の風光を愛でた文人墨客の作品を天然の岩に刻んだ遊歩道と説明しています。
山頂駅から千光寺までの時間は、千光寺の交通案内では徒歩約5分です。同じ寺の「よくあるご質問」では、文学の小路を経由して山道を下ると10分程度、尾道市立美術館脇の坂道を下ると12分程度、逆に登る場合はプラス5分ほどとしています。
モデルコースは千光寺から先、天寧寺の三重塔(徒歩10分)、猫の細道(徒歩10分)を経て山麓駅・尾道市街へ戻る順です。天寧寺の境内山手には、貞治6年(1367年)に足利義詮が建立した国重文の塔婆(海雲塔)があります。猫の細道は天寧寺三重塔から艮神社の東側へ続く約200mの細い路地で、千光寺からは本堂下の石段を5分ほど下りた場所です。千光寺から石段を下って麓へは10分ほどで着きます。
出典: 千光寺 参拝モデルコース / 尾道市 千光寺頂上展望台「PEAK」リニューアルオープン / 尾道市 千光寺公園 / 千光寺山ロープウェイ 公式トップ / 千光寺山ロープウェイ 年次点検および交換修繕による運休のお知らせ / 千光寺 歴史 / 千光寺 交通 / 千光寺 よくあるご質問(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
行き方と千光寺公園駐車場
電車・バスで
- JR尾道駅から:山麓駅まで徒歩15分。または「東行き」バスで約5分、「長江口」バス停下車すぐが山麓駅です。
- JR尾道駅から公園へ直接:「千光寺公園行き」バスで約15分、「千光寺公園」バス停から山頂駅まで徒歩10分です。
- JR新尾道駅から:「尾道駅行き(長江経由)」バスで約10分、「長江口」バス停下車すぐ。千光寺の交通案内では、新尾道駅からタクシーで千光寺公園駐車場まで約10分です。
車で
尾道市の案内では、東京・大阪方面からは山陽自動車道「福山西IC」から約15分(国道2号線バイパス→県道363号→千光寺山ドライブウェイ)、広島方面からは「尾道IC」から約20分(国道184号線→県道363号→千光寺山ドライブウェイ)です。車で行けるのは公園入口の駐車場までで、公園内には乗り入れできません。山麓駅にロープウェイ専用の駐車場はなく、ロープウェイの公式は尾道市役所横の大型平面駐車場(有料)か近隣のコインパーキングを案内しています。
千光寺公園駐車場
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 普通・軽 | 800円(土日祝1,000円) |
| バイク 125cc超 | 400円 |
| バイク 125cc以下 | 200円 |
| 観光タクシー | 300円 |
| マイクロバス | 1日2,000円 |
| 大型バス | 1日3,000円 |
千光寺公園駐車場(尾道市東土堂町20)は尾道観光協会の有料駐車場で、一般駐車場は63台、年中無休・24時間営業・予約不要です。入庫上限は長さ5m×幅1.8mで、キャンピングカーも停められます。尾道市の案内では、ほかに臨時の普通車222台、バス20台分があります。大型バス専用駐車場の営業時間は8:30~17:30です。料金は2024年12月1日から改定されています。行楽シーズンは満車になることがあります。
駐車場から千光寺までは、千光寺の交通案内とよくあるご質問では徒歩約10分です。尾道市は、頂上展望台や千光寺への道中に急な坂があり、駐車場から徒歩で5~10分程度かかるとしています。中心市街の駐車場は、千光寺も(一社)尾道観光協会の観光情報サイト「おのなび」を参照するよう案内しています。
出典: 千光寺山ロープウェイ アクセス / 千光寺 交通 / 尾道市 千光寺公園 / 千光寺 公式ホームページ(お知らせ)(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
季節・行事とロープウェイの運休
尾道市によると、千光寺公園は春に桜(「さくら名所100選」)とつつじ、初夏にはふじが咲きます。桜の時期の週末は公園と市内が大変混雑し、周辺で交通規制が行われることがあります。2026年の規制は3月28日・29日、4月4日・5日の10時00分から17時00分でした。千光寺は公共交通機関の利用を強く勧め、さくらの開花状況・駐車場・ロープウェイについて寺への問い合わせは控えるよう求めています。
ロープウェイは毎年12月に年次点検を行い、2026年は12月7日から12月25日まで運休します。運休中も千光寺山は徒歩で上り下りでき(片道約30分)、山頂展望台(PEAK)は24時間開放です。
秋は10月17日の「尾道灯りまつり2026」で、会場に展望台PEAK・山頂公園・山頂駅が挙がり、ロープウェイは延長運行の予定です。
年末年始と年間行事
大晦日の除夜の鐘は、2025年の案内で22:00に整理券を配り、22:30に住職の読経に続いて撞き始めました。初詣とお守り・お札の授与は、大晦日の22:00から1月1日2:00まで、元日は7:00から17:00、2日以降は9:00から17:00で、それ以外の時間は閉門です。
- 1月28日:厄除け祈願(護摩堂)
- 3月20日(春の彼岸中日):彼岸土砂加持法要
- 4月3日:毘沙門天祭礼
- 4月24日:大山智明大権現祭礼
- 9月9日:熊野大権現祭礼
- 毎月18日:千手観音菩薩法楽、毎月21日:弘法大師法楽、毎月28日:不動護摩供
出典: 尾道市 千光寺公園 / 千光寺 公式ホームページ(お知らせ) / 千光寺山ロープウェイ 年次点検および交換修繕による運休のお知らせ / 千光寺山ロープウェイ 公式トップ / 千光寺 体感(年間行事)(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
千光寺の成り立ちと玉の岩の伝説
千光寺の歴史の頁によると、開基は平安時代の始めの大同元年(806年)で、弘法大師の開基、のちに源氏の名将多田満仲が中興したと伝えられています。中国観音霊場第十番札所、備後西国観音霊場第七番札所で、山陽花の寺24か寺の第20番札所でもあります。本尊の千手観世音菩薩は聖徳太子の御作と伝えられ、ほかに不動明王・地蔵菩薩・阿弥陀如来、本堂下参道脇の磨崖仏である石造阿弥陀三尊像、須弥壇、石造逆修塔などが市の重要文化財です。
寺の名と土地の名は「玉の岩」の伝説に結びついています。昔、岩の上の如意宝珠が夜ごとに海上を照らしていたが、異国人が寺僧に岩を買いたいと持ちかけ、ひそかに登って美玉を奪い去ったという話で、山を大宝山、寺を千光寺、港を玉の浦と呼んだのもこの伝説にもとづくと寺は説明しています。
本尊が「火伏せの観音」と呼ばれるのは、『観音冥応集』にある、元禄十七年に隣の栗原村で起きた火事の際、千光寺観音に祈ったところ風向きが変わって火難を逃れたという話によります。いまは試験合格や縁結び、交通安全など諸願成就の観音として参拝されています。
港町尾道を訪れた文人とのゆかりも多く、頼山陽は「六年重ねて来たる千光寺」と漢詩に詠み、林芙美子は『放浪記』に「赤い千光寺の塔が見える」と書きました。鐘楼あたりの情景は志賀直哉の小説『暗夜行路』にも描かれています。近年の研究では、千光寺本堂と向島の岩屋山の巨岩が冬至の日の朝に一直線になるよう建てられたことがわかり、尾道三山の西國寺と浄土寺も同じように岩屋山へ向けて建てられていると寺は紹介しています。
出典: 千光寺 歴史 / 千光寺 体感(年間行事) / 千光寺 巡る:玉の岩 / 千光寺 巡る:本堂 / 千光寺 公式ホームページ(お知らせ) / 千光寺 巡る:鐘楼(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
確認した公式情報
- 千光寺 公式ホームページ(お知らせ)
- 千光寺 交通
- 千光寺 よくあるご質問
- 千光寺 歴史
- 千光寺 参拝モデルコース
- 千光寺 体感(年間行事)
- 千光寺 巡る:本堂
- 千光寺 巡る:大師堂
- 千光寺 巡る:護摩堂
- 千光寺 巡る:三十三観音堂
- 千光寺 巡る:鐘楼
- 千光寺 巡る:撫松庵・磐石の庭
- 千光寺 巡る:くさり山
- 千光寺 巡る:玉の岩
- 千光寺 巡る:鏡岩
- 千光寺 巡る:梵字岩
- 千光寺 巡る:鼓岩
- 尾道市 千光寺公園
- 尾道市 千光寺頂上展望台「PEAK」リニューアルオープン
- 千光寺山ロープウェイ 公式トップ
- 千光寺山ロープウェイ 運賃について
- 千光寺山ロープウェイ 運行時間について
- 千光寺山ロープウェイ アクセス
- 千光寺山ロープウェイ 設備について
- 千光寺山ロープウェイ 年次点検および交換修繕による運休のお知らせ
料金・営業時間は変更される場合があります。訪問前にリンク先の最新情報をご確認ください。
千光寺周辺の宿泊料金を比較 PR・Stay22
Booking.com・Expedia・Hotels.com など複数サイトの宿泊料金・空室を一括で比較できます(Stay22)。「料金を比較」から日付を入れて確認できます。
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千光寺をお得に予約する選び方
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|---|---|---|
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| 広島平和記念資料館 | ¥200〜 | 約1時間15分 |
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| 宮浜温泉(広島・廿日市) | ¥750〜 | 約1時間30分 |
| 仙石庭園 | ¥1,000〜 | — |
| 天然温泉 ほの湯 楽々園(広島) | ¥1,050〜 | — |
| 宮島水族館 みやじマリン | ¥1,420〜 | — |
| the Orange(みろくの里 レジャープール) | ¥3,100〜 | — |
入場・拝観の一般料金の目安です。ガイドツアー・セット券・団体割引は含みません。滞在の目安は主要な見どころを回った場合の目安時間です。料金は改定されることがあるため、お出かけ前に各施設の公式サイトをご確認ください。
よくある質問
千光寺の拝観時間は?
9:00~17:00です(午前9時から午後5時)。初詣の時期は、大晦日の22:00から1月1日2:00まで、元日は7:00から17:00に授与を行います。
千光寺山ロープウェイの料金と運行時間は?
中学生以上は片道500円・往復700円、小学生以下は片道250円・往復350円です。営業時間は基本的に9:00~17:15で、15分おきに発車し、山麓駅から山頂駅まで3分です。
千光寺に駐車場はありますか?
千光寺自体の駐車場はなく、尾道観光協会の千光寺公園駐車場(有料)を使います。普通・軽は800円(土日祝1,000円)で、千光寺までは歩いて10分ほどです。
ロープウェイが運休のときは上れますか?
年次点検で運休している間も千光寺山は徒歩で上り下りでき、片道約30分です。山頂展望台(PEAK)は24時間開放しています。
どのくらい時間を見ておけばよいですか?
目安は公式に全体の所要時間の目安はない。区間ごとの目安は、ロープウェイが片道3分、山頂駅からPEAKが徒歩2分、文学のこみちを経て千光寺まで徒歩10分、千光寺から石段を下って麓まで10分ほど(いずれも千光寺の案内)。参拝だけなら境内の本堂・大師堂・玉の岩を中心に、下りに天寧寺三重塔や猫の細道まで足をのばすならモデルコースの順に歩く。です。