
いちばん古い湯本温泉は伝承で天平10年(738)の開湯とされ、強羅は大正8年(1919)の箱根登山鉄道開通で、蛸川は平成5年(1993)に十七湯に加わりました。
湯本・塔ノ沢のアルカリ性単純温泉、大平台のナトリウム塩化物泉、仙石原に多い白いにごり湯と、エリアによって湯の性格が変わります。
見どころ・ポイント
- 湯本温泉は十七湯でいちばん古く、伝承では天平10年(738)の開湯(箱根町観光協会)
- 仙石原温泉は大涌谷(白濁の硫黄泉)と姥子(透明湯)の引湯を集中管理して旅館・ホテルに供給している
- 天山湯治郷は7か所の源泉を溜め置きせず浴槽へ直結し、湯本74号源泉は飲泉許可源泉
- 大平台の姫之湯は大人650円。
地区の旅館・保養所・家庭に配湯する源泉を浴場にも注いでいる
基本情報
下の表を参照(大人650円の姫之湯から、館内着・タオル込みで2,730円の天成園まで)
小涌谷の森の湯は箱根湯本駅から箱根登山バスまたは伊豆箱根バスで「小涌園」バス停まで約20分。
仙石原のホテルグリーンプラザ箱根は箱根ロープウェイ姥子駅から徒歩3分。
施設ごとの行き方は下の節を参照。
ホテルグリーンプラザ箱根は露天風呂から見る秋冬の雪をまとった富士山が特に美しいと案内している。
12月は天山湯治郷(中旬に5日程度)や湯の里おかだ(2026年12月1日〜3日早朝営業まで)などに休館がある。
マウントビュー箱根の日帰り入浴は90分1回、箱根湯寮の貸切個室露天風呂は120分1室あたりの料金設定と、利用時間の区切りがある施設もある。
入浴だけなら駅に近い湯本の施設で短く済ませられ、天山湯治郷や天成園のように休憩処・食事処を備えた施設なら館内で長く過ごす使い方もできる。
知っておくとお得・失敗しないコツ
- 天山湯治郷は入館料が現金のみで、近隣にATMがない。
浴場から上がる前に体を拭く「てぬぐい(フェイスタオル)」の持参が必須とされる - 箱根湯寮はタオルのレンタルがなく受付で購入(バスタオル550円、フェイスタオル300円)。
小学生未満は大浴場棟を利用できない - マウントビュー箱根の日帰り入浴は11:00〜15:00で現金のみ、毎週火曜が定休日
- 天成園は入館料に館内着・バスタオル・ハンドタオルが含まれるが、大人は入湯税50円が別途かかる
- 森の湯は当館指定のタトゥーカバーシール(有料)2枚で完全に覆える場合に限り利用できる
エリア別 日帰り温泉の料金と営業時間
箱根町観光協会の公式サイトでは、スポット検索の「日帰り温泉」に湯本・塔ノ沢から宮ノ下・小涌谷・大平台、仙石原、芦ノ湖畔までの施設が並んでいます。そのうち、各施設の公式サイトで日帰り入浴の料金と時間を確かめられた施設を、エリア順に表にしました。料金は中学生以上の大人1人分です。
| エリア | 施設 | 大人の入浴料 | 営業時間 | 休み |
|---|---|---|---|---|
| 湯本 | 天成園 | 2,730円(入湯税50円は別) | 10:00〜翌朝9:00 | 年一度、設備点検のための休館あり |
| 湯本 | 天然温泉 和泉 | 1,350円 | 平日11:00〜21:00、土日祝10:00〜21:00(入浴受付は20:00終了) | 毎週火曜(祝日は営業)、12月31日・1月1日 |
| 湯本(奥湯本) | 天山湯治郷「ひがな湯治 天山」 | 1,450円(現金のみ) | 9:00〜23:00(最終受付22:00) | なし(12月中旬に5日程度休館) |
| 湯本(湯本茶屋) | 湯の里おかだ | 1,650円(早朝入浴6:00〜9:00は1,000円) | 11:00〜23:00(最終入場22:00) | 次回休館は2026年12月1日〜3日早朝営業まで |
| 湯本(湯本茶屋) | 湯遊び処 箱根の湯 | 1,250円 | 10:00〜22:00(最終受付21:00) | 不定休 |
| 塔ノ沢 | 箱根湯寮 | 平日1,700円〜1,800円、土休日2,000円〜2,200円 | 平日10時〜20時(最終受付19時)、土休日10時〜21時(最終受付20時) | 年中無休(不定期のメンテナンス休館あり) |
| 大平台 | 箱根大平台温泉組合 姫之湯 | 650円(入湯税50円を含む) | 入浴9:00〜19:30 | 毎週木曜 |
| 小涌谷(二ノ平) | 箱根小涌園 元湯 森の湯 | 1,500円・1,700円・1,800円(日程で変わる変動料金) | 11:00〜20:00(最終入場19:30) | 不定休 |
| 仙石原 | 川涌の湯 マウントビュー箱根 | 1,200円(90分1回) | 11:00〜15:00 | 毎週火曜 |
| 仙石原(姥子駅近く) | ホテルグリーンプラザ箱根 | 1,600円(タオル付) | 13:00〜18:00(金〜火)、15:00〜18:00(水・木) | 営業カレンダーで確認 |
| 芦ノ湖(元箱根) | 絶景日帰り温泉 龍宮殿本館 | 平日2,300円、土休日2,600円 | 平日9:00〜20:00、土休日8:00〜20:00(最終受付19:00) | 無休 |
同じ箱根でも、大平台の姫之湯から、館内着とタオル込みで翌朝まで営業する天成園まで、料金の幅は大きく開いています。箱根湯寮は平日と土休日で料金が変わり、GW・夏期シーズン・年末年始は休日料金になります。森の湯はA・B・Cの日程ごとに料金が設定され、龍宮殿本館も平日と土休日で料金が違います。湯の里おかだの早朝入浴はレンタルタオル付きです。
表のほかに、観光協会は宮ノ下の太閤湯(営業13:00〜21:00、最終受入20:30、水曜と第2・第4火曜が休み)と、二ノ平の亀の湯(11時〜21時)を地元の共同浴場として案内しています。どちらも入浴料が観光協会の頁に載っていないため、表には入れていません。
出典: 箱根町観光協会 スポット検索「日帰り温泉」 / 天然温泉 和泉 営業時間・料金 / 天山湯治郷 天山(基本情報) / 湯の里おかだ 公式サイト / 箱根の湯 料金・貸出 / 箱根湯寮 料金・営業時間 / 大平台温泉 姫之湯 / 箱根小涌園ユネッサン 料金案内・営業時間 / 川涌の湯 マウントビュー箱根 温泉 / ホテルグリーンプラザ箱根 日帰りプラン / 天成園 料金 / 絶景日帰り温泉 龍宮殿本館 営業時間・料金 / 箱根町観光協会 天成園 / 箱根町観光協会 箱根小涌園 元湯 森の湯 / 箱根町観光協会 芦ノ湖畔 蛸川温泉 龍宮殿 / 箱根町観光協会 太閤湯 / 箱根町観光協会 亀の湯(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
湯の違い(泉質・色・源泉)
表の施設を泉質で見ると、湯本・塔ノ沢はアルカリ性(弱アルカリ性)単純温泉を使うところが多く、大平台の姫之湯はナトリウム塩化物泉、仙石原には大涌谷から引いた白いにごり湯があります。各施設の公式の説明は次のとおりです。
湯本・塔ノ沢
- 箱根湯寮:箱根七湯のひとつ「塔之沢温泉」を源泉としたアルカリ性単純温泉。施設は「美肌の湯」として紹介しています。
- 天山湯治郷:アルカリ性単純泉とナトリウム塩化物泉の2種類があり、浴槽ごとに泉質と温度が違います。湯本74号源泉は飲泉許可源泉です。敷地内や至近に湧く7か所の源泉から浴槽までパイプラインで直結し、溜め置きせずに流し入れていると案内しています。
- 湯の里おかだ:湯坂山のふもとの5本の自家源泉を混合した弱アルカリ性単純温泉。無色透明・無臭で、源泉温度は52.0度です。
- 天成園:敷地内に4本の源泉を所有し、アルカリ性単純温泉を使っています。施設は肌触りが柔らかく、入浴すると「すべすべ」する感触があると説明しています。
- 和泉:観光協会の頁では、熊野(ゆや)権現直下から湧く箱根最古の源泉「惣湯」を含む7つの源泉を使うと紹介されています。
大平台・小涌谷
大平台の姫之湯はナトリウム塩化物泉で透明。高温の掛け流しのため、適温(43℃〜44℃)に保つよう浴槽に注ぐ湯に加水していると施設が明記しています。
仙石原・芦ノ湖
観光協会は仙石原エリアに多い白いにごり湯を紹介しています。マウントビュー箱根の湯は大涌谷から湧く乳白色の硫黄泉で、硫黄分や鉄分などのミネラルを多く含むと案内されています。同じ仙石原でも、ホテルグリーンプラザ箱根の自家源泉はナトリウム炭酸水素塩泉で、弱アルカリ性の泉質と案内されています。芦ノ湖畔の龍宮殿本館は蛸川温泉の単純温泉で、効能として神経痛・筋肉痛・関節痛・疲労回復・冷え性などを挙げています。
出典: 箱根湯寮 温泉について / 天山湯治郷 源泉浴 / 湯の里おかだ 温泉 / 天成園 温泉 / 箱根町観光協会 天然温泉ご入浴・休憩処 和泉 / 大平台温泉 姫之湯 / 箱根町観光協会 仙石原エリア / 川涌の湯 マウントビュー箱根 温泉 / ホテルグリーンプラザ箱根 温泉・大浴場 / 絶景日帰り温泉 龍宮殿本館(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
箱根十七湯の成り立ち
箱根町観光協会は、箱根の温泉場をエリアごとの成り立ちとあわせて紹介しています。日帰り温泉を選ぶとき、どの温泉場の湯かを知っておくと違いがわかりやすくなります。
- 湯本温泉:十七湯の中で最も古い歴史を持ち、伝承では天平10年(738)の開湯。江戸時代に源泉が次々に開発され、今も源泉数や宿の数が最多の、箱根温泉の中心です。
- 塔之沢温泉:早川渓流沿いの老舗旅館が並ぶ温泉で、江戸時代から文学や旅行案内によく描かれました。
- 宮ノ下温泉:室町時代の応永5年(1398)に自然湧水が初めて発見されたと伝わります。地名は熊野神社のお宮の下に開けたことに由来します。
- 大平台温泉:江戸時代は「箱根細工」の木工の里。宮ノ下から温泉が引かれたのは昭和26年(1951)の共同湯からで、住民の憩いの場として始まりました。
- 二ノ平温泉:昭和38年(1963)に温泉が湧出して開かれた新しい温泉で、彫刻の森美術館のある温泉地として知られます。
- 強羅温泉:大正8年(1919)の箱根登山鉄道の開通で十七湯の仲間入りをした温泉。昭和27年(1952)に初めて温泉掘削に成功しました。
- 仙石原温泉:元文元年(1736)の大涌谷からの引湯に始まり、現在も大涌谷(硫黄泉=白濁湯)と姥子(透明湯)の引湯を集中管理して各旅館・ホテルに供給しています。
- 蛸川温泉:十七湯の中でいちばん新しく、平成5年(1993)に誕生。昭和62年(1987)に駒ヶ岳ロープウェー北側で温泉が噴出したのが始まりです。
芦ノ湖からさらに上った国道1号線の最高地点近くにある芦之湯温泉は、国民保養温泉地に指定されました。観光協会は神奈川県では第1号と紹介しています。
出典: 箱根町観光協会 箱根湯本・塔ノ沢・畑宿エリア / 箱根町観光協会 宮ノ下・小涌谷・大平台エリア / 箱根町観光協会 強羅・宮城野エリア / 箱根町観光協会 仙石原エリア / 箱根町観光協会 芦ノ湖・芦之湯エリア(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
行き方と駐車場
湯本・塔ノ沢の施設は箱根湯本駅を起点に、徒歩・無料送迎バス・旅館組合の共同バスで向かいます。小涌谷・仙石原・芦ノ湖畔は箱根湯本駅や小田原駅から路線バスを使います。
- 天成園:箱根湯本駅からタクシーで約5分、徒歩12分程度。旅館送迎シャトルバスは【Aコース:滝通り方面】で、料金は中学生以上200円です。駐車場は日帰り利用で5時間まで無料(以降30分ごとに100円)。
- 箱根湯寮:箱根湯本駅から無料送迎バスで約3分。駐車場は無料で92台です。
- 天山湯治郷:箱根湯本駅からバスで約10分。路線バス(箱根登山バス)は「4番乗り場」から「箱根旧街道線(K)」に乗り「奥湯本入口」で降り、バス停から徒歩約5分(運賃260円)。旅館送迎バスは【Bコース:早雲通り線】(運賃200円)。駐車場は無料ですが、満車時は並んで待つ形になります。
- 湯の里おかだ:湯本温泉郷共同バス「滝通り行きAコース」(大人200円)でホテルおかだへ行き、館内のエレベーターで8階に上がってから通路を通って入館します。
- 箱根の湯:箱根湯本駅からタクシー・バスで約10分。駐車場は60台(第一・第二駐車場)です。
- 姫之湯:観光協会の案内では、箱根登山鉄道または箱根登山バスで大平台下車、徒歩5分程。駐車場は10台です。
- 森の湯:箱根湯本駅から箱根登山バスまたは伊豆箱根バスで「小涌園」バス停まで約20分、バス停の道路向かい。駐車場は平日1日1,300円、土日祝・繁忙期1日1,600円で、2時間まで無料です。
- マウントビュー箱根:観光協会の案内では、小田原駅から箱根登山バス40分の「仙石原文化センター前」下車。駐車場は25台です。
- ホテルグリーンプラザ箱根:箱根ロープウェイ姥子駅から徒歩3分。駐車場は100台です。
- 龍宮殿本館:観光協会の案内では駐車場34台(無料)。小田原駅西口からの無料シャトルバスは宿泊者限定です。
出典: 天成園 アクセス / 天成園 料金 / 箱根湯寮 アクセス・無料送迎バス・駐車場 / 天山湯治郷 アクセス / 湯の里おかだ アクセス / 箱根の湯 アクセス / 箱根町観光協会 箱根大平台温泉組合 姫之湯 / 箱根小涌園ユネッサン アクセス / 箱根町観光協会 川涌の湯 マウントビュー箱根 / ホテルグリーンプラザ箱根 日帰りプラン / 箱根町観光協会 ホテルグリーンプラザ箱根 / 箱根町観光協会 芦ノ湖畔 蛸川温泉 龍宮殿 / 芦ノ湖畔 蛸川温泉 龍宮殿 アクセス・周辺案内(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
休館日と季節の見どころ
表の施設のうち、12月の休館を予定・告知しているところが複数あります。年末に行くなら各施設のお知らせを先に確認してください。
- 天山湯治郷は定休日なし、ただし12月中旬に5日程度の休館があります。
- 湯の里おかだは次回休館日を2026年12月1日〜3日早朝営業までと告知しています。
- 箱根の湯は次回休館日を12月に予定(日付未定)としています。
- 和泉は12月31日・1月1日が休業です。
- マウントビュー箱根は毎週火曜が定休日です。
- ホテルグリーンプラザ箱根は営業日程と営業時間を営業カレンダーで確認するよう案内しています。観光協会の頁では1月・6月に休館日ありとされています。
季節の見どころも観光協会が案内しています。宮ノ下・小涌谷・大平台エリアは箱根登山鉄道沿線のアジサイが多く、特に大平台駅周辺は6月中旬から7月上旬が見ごろ。仙石原の台ヶ岳の山裾に広がる草原は、9月下旬から10月下旬ごろにススキの穂が黄金色になります。強羅では毎年8月16日に明星ヶ岳で大文字焼きが行われ、湯本では毎年11月3日に参勤交代を再現した「箱根大名行列」が開かれます。富士山を眺める露天風呂なら、ホテルグリーンプラザ箱根は秋冬の雪をまとった富士山が特に美しいと紹介しています。
出典: 天山湯治郷 天山(基本情報) / 湯の里おかだ 公式サイト / 湯遊び処 箱根の湯 公式サイト / 天然温泉 和泉 営業時間・料金 / 川涌の湯 マウントビュー箱根 公式サイト / ホテルグリーンプラザ箱根 日帰りプラン / 箱根町観光協会 ホテルグリーンプラザ箱根 / 箱根町観光協会 宮ノ下・小涌谷・大平台エリア / 箱根町観光協会 仙石原エリア / 箱根町観光協会 強羅・宮城野エリア / 箱根町観光協会 箱根湯本・塔ノ沢・畑宿エリア / ホテルグリーンプラザ箱根 温泉・大浴場(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
タオル・支払い・利用の決まり
施設ごとに持ち物や利用の決まりが違います。公式に書かれている注意をまとめました。
- タオル:天成園は入館料に館内着・バスタオル・ハンドタオルの貸出が含まれ、ホテルグリーンプラザ箱根もフェイスタオル・バスタオル付き。箱根湯寮はタオルのレンタルがなく、受付で購入(バスタオル550円、フェイスタオル300円)。箱根の湯はタオルセット350円の貸出のほか、シャンプー・リンスも備えています。天山湯治郷では、浴場から脱衣場にあがる前に体を拭く「てぬぐい(フェイスタオル)」が必須とされています。
- 支払い:天山湯治郷は入館料をはじめほとんど現金精算で、近隣にATMもないとしています。マウントビュー箱根の日帰り温泉料金も現金のみです。
- 子ども連れ:箱根湯寮は小学生未満のお子様は大浴場棟を利用できず、貸切個室露天風呂「花伝」を案内しています。和泉はオムツの取れていない幼児の入浴を断っています。
- 人数・刺青:天山湯治郷は団体・大勢グループの来館を断っており、目安は大人6名様まで。刺青・タトゥーのある人の利用は「おひとり」に限ります。森の湯は当館指定のタトゥーカバーシール(有料)2枚で完全に覆える場合に限り利用できます。天成園とホテルグリーンプラザ箱根は入れ墨のある人の入浴を断っています。
- 貸切風呂:箱根湯寮の貸切個室露天風呂「離れ湯屋 花伝」は19室あり、120分1室あたり平日10,400円から。マウントビュー箱根の日帰り貸切露天風呂は予約制ではなく、60分(2名様)3,500円〜4,000円です。
出典: 天成園 料金 / ホテルグリーンプラザ箱根 日帰りプラン / 箱根湯寮 料金・営業時間 / 箱根の湯 料金・貸出 / 天山湯治郷 ご利用案内 / 川涌の湯 マウントビュー箱根 温泉 / 天然温泉 和泉 営業時間・料金 / 箱根小涌園ユネッサン 公式サイト(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
確認した公式情報
- 箱根町観光協会 スポット検索「日帰り温泉」
- 箱根町観光協会 箱根湯本・塔ノ沢・畑宿エリア
- 箱根町観光協会 強羅・宮城野エリア
- 箱根町観光協会 宮ノ下・小涌谷・大平台エリア
- 箱根町観光協会 仙石原エリア
- 箱根町観光協会 芦ノ湖・芦之湯エリア
- 箱根町観光協会 天然温泉ご入浴・休憩処 和泉
- 箱根町観光協会 太閤湯
- 箱根町観光協会 亀の湯
- 箱根町観光協会 天成園
- 箱根町観光協会 芦ノ湖畔 蛸川温泉 龍宮殿
- 箱根町観光協会 川涌の湯 マウントビュー箱根
- 箱根町観光協会 箱根小涌園 元湯 森の湯
- 箱根町観光協会 ホテルグリーンプラザ箱根
- 箱根町観光協会 箱根大平台温泉組合 姫之湯
- 湯遊び処 箱根の湯 公式サイト
- 芦ノ湖畔 蛸川温泉 龍宮殿 アクセス・周辺案内
- 天然温泉 和泉 営業時間・料金
- 天山湯治郷 天山(基本情報)
- 天山湯治郷 ご利用案内
- 天山湯治郷 源泉浴
- 天山湯治郷 アクセス
- 箱根湯寮 料金・営業時間
- 箱根湯寮 温泉について
- 箱根湯寮 アクセス・無料送迎バス・駐車場
- 湯の里おかだ 公式サイト
- 湯の里おかだ 温泉
- 湯の里おかだ アクセス
- 箱根の湯 料金・貸出
- 箱根の湯 アクセス
- 大平台温泉 姫之湯
- 箱根小涌園ユネッサン 料金案内・営業時間
- 箱根小涌園ユネッサン アクセス
- 箱根小涌園ユネッサン 公式サイト
- 川涌の湯 マウントビュー箱根 温泉
- 川涌の湯 マウントビュー箱根 公式サイト
- ホテルグリーンプラザ箱根 日帰りプラン
- ホテルグリーンプラザ箱根 温泉・大浴場
- 天成園 料金
- 天成園 温泉
- 天成園 アクセス
- 絶景日帰り温泉 龍宮殿本館 営業時間・料金
- 絶景日帰り温泉 龍宮殿本館
料金・営業時間は変更される場合があります。訪問前にリンク先の最新情報をご確認ください。
訪問前に知っておきたいポイント
- 価格はまず横並びを前提に。同じ体験ならどのサイトでも料金差は小さいことが多いです。
- 決め手はポイント還元と特典。普段貯めているポイント経済圏に合わせると実質負担が下がります。
- 人気枠は早めに確保。日時指定・送迎付きプランは直前だと売り切れることがあります。
温泉・日帰り入浴を、入場料でくらべる
| 施設 | エリア | 入場・拝観の目安 ▲ | 滞在の目安 ▲ | |
|---|---|---|---|---|
| 湯の川温泉 足湯「湯巡り舞台」 | 函館 | 無料 | — | |
| 飯坂温泉 日帰り入浴 | 福島 | ¥400〜 | 約4時間 | |
| 灘温泉 水道筋(神戸) | 神戸 | ¥500〜 | 約1時間15分 | |
| 道後温泉 別館 飛鳥乃湯泉 | 愛媛・道後 | 変動 ¥610〜1,690 | 約4時間 | |
| スパスミノエ | 大阪 | ¥800〜 | 約2時間 | |
| キャナルリゾート(名古屋) | 名古屋 | ¥900〜 | 約4時間 | |
| 竜泉寺の湯 横濱鶴ヶ峰店 | 横浜 | ¥980〜 | 約2時間30分 | |
| 深大寺温泉 湯守の里 | 東京 | ¥1,080〜 | 約2時間30分 | |
| 湯河原温泉 こごめの湯 | 神奈川 | ¥1,100〜 | 約1時間30分 | |
| 秋保温泉 日帰り入浴 | 仙台 | ¥1,320〜 | 約1時間30分 | |
| RAKU SPA GARDEN 名古屋 | 名古屋 | ¥1,980〜 | 約4時間 | |
| スカイスパYOKOHAMA | 横浜 | ¥2,600〜 | 約2時間30分 | |
| おごと温泉(雄琴温泉)日帰り入浴 | 滋賀・雄琴 | ¥2,750〜 | 約4時間 | |
| 横浜天然温泉 SPA EAS(横浜駅西口) | 横浜 | ¥4,400〜 | 約2時間30分 |
入場・拝観の一般料金の目安です。ガイドツアー・セット券・団体割引は含みません。滞在の目安は主要な見どころを回った場合の目安時間です。料金は改定されることがあるため、お出かけ前に各施設の公式サイトをご確認ください。
箱根 日帰り温泉周辺の宿泊料金を比較 PR・Stay22
Booking.com・Expedia・Hotels.com など複数サイトの宿泊料金・空室を一括で比較できます(Stay22)。「料金を比較」から日付を入れて確認できます。
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料金は10月10日(土)・1泊・大人2名で予約できるプランの最安(1人あたり)。2026-10-08 13:30 JST時点に取得したもので、いま予約するとこの額とは限りません。安い順に4件。
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よくある質問
箱根で日帰り入浴がいちばん安い施設は?
この頁で公式料金を確かめた施設の中では、大平台の姫之湯が大人650円(入湯税50円を含む)です。子ども(小学生)は330円、幼児は無料です。
タオルを持っていかなくても入れますか?
天成園は入館料にバスタオル・ハンドタオル・館内着の貸出が含まれ、ホテルグリーンプラザ箱根の日帰り入浴もフェイスタオル・バスタオル付きです。箱根の湯はタオルセットを350円で貸し出しています。箱根湯寮はタオルのレンタルがなく、受付での購入になります。
白いにごり湯に日帰りで入れるところは?
仙石原の川涌の湯 マウントビュー箱根が、大涌谷から湧く乳白色の硫黄泉の露天風呂を日帰り入浴(11:00〜15:00、大人1,200円)で利用できます。
夜遅くや朝早くに入れる施設は?
天成園は10:00から翌朝9:00まで営業しています。湯の里おかだは11:00〜23:00(最終入場22:00)のほか、6:00〜9:00の早朝入浴(大人1,000円)があります。天山湯治郷は23:00まで(最終受付22:00)です。
このエリアの回り方
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