
源泉は74本あり、お湯を共同管理せず各施設が井戸を持っているため、旅館ごとに泉質や効能が異なります。
多くの文人墨客に愛され、「関西の奥座敷」と呼ばれてきました。
日帰りなら総湯セントピアあわらと、日帰り入浴を受け付ける旅館、無料の足湯「芦湯」で湯を楽しめます。
見どころ・ポイント
- 明治16年9月9日、干ばつ対策の灌漑用井戸から湧いたのが始まりで、その場所は温泉発祥地公園になっている
- 源泉は74本。
各施設が自前の井戸を持つため、宿ごとに泉質や効能が少しずつ違う - 総湯セントピアあわらは「天の湯」「地の湯」を男女1週間交替で使う日帰り入浴施設
- 湯のまち広場の足湯「芦湯」は笏谷石と総ひのき造りで、2種類の源泉を5つの浴槽にかけ流し、無料
基本情報
下の表を参照(総湯セントピアあわらは高校生以上600円・小中学生360円・3歳以上幼児240円、足湯「芦湯」は無料)
温泉街の中にえちぜん鉄道三国芦原線のあわら湯のまち駅があり、福井駅から42分(昼間)。
車は北陸自動車道金津ICから、セントピアあわらまで約20分。
足湯「芦湯」は7:00〜23:00で年中無休、総湯セントピアあわらは10:00〜23:00で毎月第3火曜日休館。
旅館の日帰り入浴は施設ごとに時間が違い、午後から夜に受け付ける宿が多い。
8月8日〜9日は温泉発祥地公園で「湯かけまつり」、冬は越前がにの季節(観光協会の案内では2026年の漁の解禁は11月6日)。
セントピアあわらで温泉たまごづくり(仕上がりまで約50分)をしたり、芦湯に浸かってから湯けむり横丁で食事をしたりするなら、夕方から夜まで温泉街で過ごす計画が合う。
知っておくとお得・失敗しないコツ
- 旅館の日帰り入浴は宿泊客優先。
観光協会は利用前に必ず各旅館へ電話で問い合わせるよう案内している。 - セントピアあわらは現金のみ。
浴室にリンスインシャンプーとボディソープがあり、タオルはフロントで有料。 - セントピアあわらは刺青・タトゥーのある人の入場を断っている。
身長120cm以上もしくは7才以上の子どもの混浴も不可。 - 観光協会の「ランチ・スイーツめぐりクーポン」(1,600円)には、セントピアあわらの日帰り入浴が150円引きになる特典が付く。
あわら温泉で日帰り入浴できる施設と料金
あわら市観光協会の「あわら温泉おすすめ日帰り入浴 特集」は、日帰り入浴専用の総湯セントピアあわらと、日帰り入浴を受け付ける旅館11軒を案内しています。料金は大人の額で、子ども料金は各施設に問い合わせるよう書かれています。掲載の料金・時間は2026年9月現在の情報で、予告なく変わることがあります。
| 施設 | 大人料金 | 日帰り入浴の時間 | ひとこと(観光協会の紹介から) |
|---|---|---|---|
| 総湯セントピアあわら(日帰り入浴施設) | 600円(高校生以上) | 10:00〜23:00(最終受付22:30) | 天の湯・地の湯を男女週替わり。毎月第3火曜日休館(祝日の場合翌日) |
| 伝統旅館のぬくもり 灰屋 | 1,000円 | 18:00〜20:00 | セントピアあわらの隣。湯温は40度前後 |
| 清風荘 | 1,500円 | 16:00〜20:00(最終受付19:00) | 陶器風呂、シルク風呂、庭園露天風呂 |
| あわら温泉グランドホテル | 1,000円 | 15:00〜22:00(休前日・お盆・年末年始は19:00〜22:00、最終受付21:00) | 湯元館大浴場と東館大浴場の2カ所を利用できる |
| 花の宿 福寿 | 800円 | 18:00〜21:00 | 源泉温度45度。冬場以外は加温なし |
| 白和荘 | 650円 | 15:00〜20:00 | 無色透明でやわらかな湯 |
| あわら温泉美松 | 1,200円(タオルなし)/1,500円(タオル付き) | 14:00〜18:00(最終受付17:00) | ドーム式の「太陽殿」と、月の円を描く浴槽の「明月殿」 |
| まつや千千 | 1,500円 | 16:00〜19:00 | 源泉の露天風呂。男性は五つの湯、女性は七湯めぐり |
| みのや泰平閣 | 1,000円 | 16:00〜20:00(最終受付19:30) | 毎分約58リットル湧き出る湯量 |
| あわら温泉 長谷川 | 800円 | 15:00〜21:00 | 昭和レトロの大浴場 |
| 大江戸温泉物語あわら | 平日900円/土日祝1,300円/特定日1,500円 | 7:00〜10:00/15:00〜24:00(最終受付は終了1時間前) | 日帰り入浴付きディナープランもある |
| 大江戸温泉物語Premium青雲閣 | 平日900円/土日祝1,200円/特定日1,400円 | 7:00〜10:00/15:00〜24:00(最終受付は終了1時間前) | 日帰り入浴付きディナープランもある |
旅館の日帰り入浴は宿泊客が優先です。観光協会は、利用前に必ず各旅館へ電話で問い合わせるよう案内しています。タオル付きの旅館もあるため、タオルの有無もあわせて確かめておくと安心です。大江戸温泉物語の2軒の「特定日」は、ゴールデンウィーク・お盆・年末年始などを指します。
あわら温泉に泊まる人向けには、別に「あわら温泉満喫チケット」があります。あわらグランドホテル、灰屋、清風荘、白和荘、長谷川、福寿、まつや千千、みのや泰平閣、グランディア芳泉、美松の10旅館の内湯をめぐれるチケットで、湯めぐりできる時間は16:00〜21:00。芦原温泉旅館協同組合加盟施設の宿フロントで宿泊者だけが買え、有効なのは購入日(宿泊日)のみです。お盆や年末年始などの除外日があります。
出典: あわら市観光協会「あわら温泉おすすめ日帰り入浴 特集」(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
総湯セントピアあわら:天の湯・地の湯と館内の楽しみ
総湯セントピアあわらは、温泉街の中にある公共浴場です。観光協会の紹介では、「温泉は天からの水と地のエネルギーの交歓から生まれたもの」というイメージを「天の湯」「地の湯」の二つの湯殿で表し、男女が1週間交替で入れ替わります。公式サイトのトップには「本日の湯」として、その日の男女の湯殿が表示されています。創業は1994年です。
天の湯と地の湯
- 天の湯:天に向かって開かれた明るい湯殿。大浴槽に高温浴槽とジェットバス、サウナ、水風呂があり、露天風呂には低温浴槽と半身浴があります。
- 地の湯:高い天井から光がこぼれる、昔の湯治場を思わせる湯殿。高温浴槽、ジェットバス、ぬる湯、寝湯、ジャグジーバスと、木の香りの小さな高温サウナ、水風呂、外気浴スペースがあります。
料金と回数券
入浴料は高校生以上600円、小中学生360円、3歳以上幼児240円です。10枚綴りの回数券(高校生以上4,200円)と、30日間有効の定期券(高校生以上6,000円)もあります。支払いは現金のみです。
館内でできること
浴室にはリンスインシャンプーとボディソープがあり、無料ドライヤーは脱衣所にあります。バスタオル・フェイスタオルはフロントで有料で用意しています。2階の「あわら茶屋ふらり」は食事だけの利用もでき、毎月26日には入浴と食事・デザートを組み合わせた「26の日セット」が出ます。福井県産の「福地鶏」の卵を使う温泉たまごづくり体験もあり、観光協会の案内では仕上がりまで約50分、福地鶏は1個150円です。地元の土産や野菜を並べる「セントピアマーケット」も館内にあります。
出典: セントピアあわら公式「ご利用案内」 / セントピアあわら公式「天然温泉」 / あわら市観光協会「総湯セントピアあわら」 / あわら市観光協会「温泉たまごづくり体験」(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
74本の源泉と泉質:施設ごとに湯が違う理由
あわら温泉には源泉が74本あり、観光協会は「旅館ごとに温泉の泉質や効能が異なるのも特徴」と説明しています。お湯を共同で管理しておらず、各施設が何本かの温泉の井戸を持っているため、施設ごとに成分が少しずつ違い、それぞれ違う肌ざわりの湯になります。同じ温泉地のなかで宿を替えて入り比べられるのは、この仕組みによるものです。
観光協会「あわらについて」に載っている温泉地全体の泉質は、中性〜微アルカリ性の含塩化土類食塩泉(ナトリウム、カリウム)で、泉温は33.5〜77.5℃です。効能には浴用でリウマチ・慢性皮膚炎・神経痛・アトピー性皮膚炎、飲用で慢性胃カタル・慢性胃酸減少症が挙げられています。始まりの湯は「生暖かい塩味の温泉」だったと書かれています。
総湯セントピアあわらの公式サイトでは、泉質はカルシウム、ナトリウム、塩化物泉(弱アルカリ性、低張性、高温泉)、源泉温度43.6℃、PH値7.8と示されています。観光協会のセントピアあわらの頁にある温泉法に基づく表示では、加水・加温・循環・消毒処理はいずれも「あり」、入浴剤の添加は「なし」です。
旅館の湯についても、観光協会の日帰り入浴特集にそれぞれの特徴があります。花の宿 福寿は源泉温度45度で冬場以外は加温しない湯、灰屋は湯温40度前後のお湯、白和荘は無色透明でやわらかな湯、長谷川はまろやかな泉質、みのや泰平閣は毎分約58リットル湧き出る湯量が紹介されています。
あわら市は、芦原温泉の宿泊施設などに「芦原温泉表示マーク」を交付しています。温泉利用者に対して情報の透明性と信頼性を高めるための制度で、申請には温泉成分分析表の写しや、保健所に出した温泉掲示内容届出の受理書の写しなどが必要です。
出典: あわら市観光協会「あわら温泉街」 / あわら市観光協会「あわらについて」 / セントピアあわら公式「天然温泉」 / あわら市観光協会「総湯セントピアあわら」 / あわら市観光協会「あわら温泉おすすめ日帰り入浴 特集」 / あわら市「芦原温泉表示マークの交付及び更新手続きについて」(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
無料の足湯「芦湯」と湯のまち広場
温泉街の中心、あわら温泉湯のまち広場の中に、無料の足湯「芦湯」があります。福井県産の笏谷石(しゃくだにいし)をふんだんに使った総ひのき造りで、泉質の異なる2種類の源泉を使い、源泉かけ流しの5つの浴槽で楽しめます。大正ロマンをイメージした造りで、明かり取りのステンドグラスには梅や花菖蒲、芸妓さんが描かれ、夜はステンドグラスと足湯全体がライトアップされます。
利用時間は7:00〜23:00で年中無休。えちぜん鉄道あわら湯のまち駅から徒歩2分、北陸新幹線芦原温泉駅から車で約10分です。問い合わせ先はあわら市観光協会です。
広場の隣には、赤提灯が目印の屋台村「湯けむり横丁」があります。ラーメンや鉄板焼きなど約10軒が並び、営業は17:00〜24:00(店舗により異なる)。各店の席は9席程と少なく、店主や地元の人と話しながら食べられる場所として観光協会が紹介しています。湯のまち駅のレンガ造りの駅舎も、すぐそばです。
出典: あわら市観光協会「あわら温泉『芦湯』」 / あわら市観光協会「あわら温泉屋台村『湯けむり横丁』」(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
行き方と駐車場:芦原温泉駅・あわら湯のまち駅・金津IC
鉄道で
最寄り駅は二つあります。新幹線を使うなら芦原温泉駅で、北陸新幹線とハピラインふくいの駅です。観光協会のアクセス案内では、芦原温泉駅からあわら温泉まではタクシーかバスで約10分で、バスは「京福バス 東尋坊線」に乗ります。セントピアあわらへは芦原温泉駅から京福バス約20分(東尋坊方面、セントピアあわら前下車)です。金沢駅からは北陸新幹線で芦原温泉駅まで約30分と案内されています。芦原温泉旅館協同組合の加盟施設は無料送迎があり、旅館が送迎バスを出している場合もあるため、宿に事前に確かめるよう書かれています。
温泉街の中にあるのが、えちぜん鉄道三国芦原線のあわら湯のまち駅です。観光協会によると、湯のまち駅からあわら温泉の旅館は徒歩圏内またはタクシーで5分圏内。セントピアあわらは湯のまち駅から徒歩約5分です。えちぜん鉄道の駅情報では、福井駅からの所要時間は昼間で42分、普通運賃は730円(こども370円)です。駅は有人駅で、コインロッカーとレンタサイクルがあります。あわら市観光協会の事務所もこの駅舎の中にあります。
車で
北陸自動車道の金津ICが最寄りで、セントピアあわらまでは金津ICから約20分です。セントピアあわらの駐車場は85台。あわら湯のまち駅のパークアンドライド駐車場は、P1が15台(無料)、P2が165台(有料 200円/日)です。
出典: あわら市観光協会「アクセス」 / あわら市観光協会「総湯セントピアあわら」 / あわら市観光協会「温泉たまごづくり体験」 / えちぜん鉄道「あわら湯のまち 駅情報」 / ハピラインふくい「芦原温泉駅」(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
温泉の成り立ちと季節の行事、周辺の見どころ
温泉の始まり
あわら温泉の始まりは明治16年9月9日。干ばつに対処するため、灌漑用に掘った井戸から温泉が湧き出しました。その場所はいま「温泉発祥地公園」として整備され、園内にはあわら温泉湯元の井戸もあります。湯のまち駅から徒歩約6分です。観光協会によると、その後各村の人々が温泉を掘り、いたるところで湯が出ましたが、現在は源泉が74本に限られ、宿泊施設は30軒ほどがそれぞれのスタイルで営業しています。明治16年の開湯以来、多くの文人墨客に愛され、「関西の奥座敷」と呼ばれる温泉まちになりました。セントピアあわらの公式サイトは、震災や大火の苦難を乗り越えてきた歴史にも触れています。
季節の行事と味覚
温泉発祥地公園では、毎年8月8日〜9日に「湯かけまつり」が開かれます。冬は越前がにの季節で、観光協会は2026年の越前がに漁の解禁を11月6日と案内し、昼に越前がにを食べて宿泊はあわら温泉にするコースをすすめています。
セントピアあわらから足をのばす
セントピアあわらの公式サイトは、周辺の観光地を車での時間つきで紹介しています。柱状節理の断崖が続く東尋坊は車で15分、朱塗りの雄島橋で渡る雄島は車で17分、アートと自然の金津創作の森は車で12分、芝政ワールドは車で8分です。
出典: あわら市観光協会「温泉発祥地公園」 / あわら市観光協会「あわらについて」 / あわら市観光協会「あわら温泉街」 / セントピアあわら公式「天然温泉」 / あわら市観光協会「冬の味覚の王者『越前がに』を食べよう」 / セントピアあわら公式「あわら観光」(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
確認した公式情報
- あわら市観光協会「あわら温泉おすすめ日帰り入浴 特集」
- セントピアあわら公式「ご利用案内」
- セントピアあわら公式「天然温泉」
- セントピアあわら公式「あわら観光」
- あわら市観光協会「総湯セントピアあわら」
- あわら市観光協会「あわら温泉『芦湯』」
- あわら市観光協会「あわら温泉街」
- あわら市観光協会「温泉発祥地公園」
- あわら市観光協会「あわらについて」
- あわら市観光協会「アクセス」
- あわら市観光協会「あわら温泉屋台村『湯けむり横丁』」
- あわら市観光協会「あわら温泉ランチ・スイーツめぐりクーポン」
- あわら市観光協会「温泉たまごづくり体験」
- あわら市観光協会「冬の味覚の王者『越前がに』を食べよう」
- えちぜん鉄道「あわら湯のまち 駅情報」
- ハピラインふくい「芦原温泉駅」
- あわら市「芦原温泉表示マークの交付及び更新手続きについて」
料金・営業時間は変更される場合があります。訪問前にリンク先の最新情報をご確認ください。
訪問前に知っておきたいポイント
- 価格はまず横並びを前提に。同じ体験ならどのサイトでも料金差は小さいことが多いです。
- 決め手はポイント還元と特典。普段貯めているポイント経済圏に合わせると実質負担が下がります。
- 人気枠は早めに確保。日時指定・送迎付きプランは直前だと売り切れることがあります。
温泉・日帰り入浴を、入場料でくらべる
| 施設 | エリア | 入場・拝観の目安 ▲ | 滞在の目安 ▲ | |
|---|---|---|---|---|
| 湯の川温泉 足湯「湯巡り舞台」 | 函館 | 無料 | — | |
| 飯坂温泉 日帰り入浴 | 福島 | ¥400〜 | 約4時間 | |
| 灘温泉 水道筋(神戸) | 神戸 | ¥500〜 | 約1時間15分 | |
| 道後温泉 別館 飛鳥乃湯泉 | 愛媛・道後 | 変動 ¥610〜1,690 | 約4時間 | |
| スパスミノエ | 大阪 | ¥800〜 | 約2時間 | |
| キャナルリゾート(名古屋) | 名古屋 | ¥900〜 | 約4時間 | |
| 竜泉寺の湯 横濱鶴ヶ峰店 | 横浜 | ¥980〜 | 約2時間30分 | |
| 深大寺温泉 湯守の里 | 東京 | ¥1,080〜 | 約2時間30分 | |
| 湯河原温泉 こごめの湯 | 神奈川 | ¥1,100〜 | 約1時間30分 | |
| 秋保温泉 日帰り入浴 | 仙台 | ¥1,320〜 | 約1時間30分 | |
| RAKU SPA GARDEN 名古屋 | 名古屋 | ¥1,980〜 | 約4時間 | |
| スカイスパYOKOHAMA | 横浜 | ¥2,600〜 | 約2時間30分 | |
| おごと温泉(雄琴温泉)日帰り入浴 | 滋賀・雄琴 | ¥2,750〜 | 約4時間 | |
| 横浜天然温泉 SPA EAS(横浜駅西口) | 横浜 | ¥4,400〜 | 約2時間30分 |
入場・拝観の一般料金の目安です。ガイドツアー・セット券・団体割引は含みません。滞在の目安は主要な見どころを回った場合の目安時間です。料金は改定されることがあるため、お出かけ前に各施設の公式サイトをご確認ください。
あわら温泉 日帰り入浴周辺の宿泊料金を比較 PR・Stay22
Booking.com・Expedia・Hotels.com など複数サイトの宿泊料金・空室を一括で比較できます(Stay22)。「料金を比較」から日付を入れて確認できます。
福井の宿を料金順に見る PR・楽天トラベル
料金は10月10日(土)・1泊・大人2名で予約できるプランの最安(1人あたり)。2026-10-08 13:30 JST時点に取得したもので、いま予約するとこの額とは限りません。安い順に4件。
出典:楽天ウェブサービス(楽天トラベル 空室検索・施設検索)。最新の料金・空室は各予約ページでご確認ください。
よくある質問
総湯セントピアあわらの休館日と営業時間は?
毎月第3火曜日が休館日で、祝日の場合は翌日が休みです。営業時間は10:00〜23:00で、最終受付は22:30です。
足湯「芦湯」は無料ですか?
無料です。あわら温泉湯のまち広場の中にあり、利用時間は7:00〜23:00、年中無休です。えちぜん鉄道あわら湯のまち駅から徒歩2分です。
旅館の日帰り入浴は予約が必要ですか?
観光協会は、宿泊客優先のため利用前に必ず各旅館へ電話で問い合わせるよう案内しています。料金・時間は旅館ごとに違い、子ども料金も各施設への問い合わせです。
泊まった宿以外の旅館のお風呂にも入れますか?
宿泊者限定の「あわら温泉満喫チケット」で、参加10旅館の内湯をめぐれます。湯めぐりの時間は16:00〜21:00で、芦原温泉旅館協同組合加盟施設の宿フロントで買え、購入日(宿泊日)のみ有効です。
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