大阪・高野山 1泊2日 王道モデルコース 比較早見表
地域・種類・見どころを同じ軸で比較できます。料金・在庫・キャンセル条件は各施設の比較ページから最新情報をご確認ください。
この2か所の宿はいくらか(実際に販売されている料金)
大阪は1泊2,380円から(4件の中央値2,500円)、和歌山・南紀白浜は1泊3,150円から(4件の中央値4,400円)。宿の価格は日によって動くので、これは目安として見てください。同じ日程でも週末と平日で倍近く違う都市があります。
9月12日(土)に空いている部屋の1人あたり最安は、大阪 4,680円、和歌山・南紀白浜 8,300円でした(2名1室・1泊)。
大阪は1泊2,380円から(4件の中央値2,500円)、和歌山・南紀白浜は1泊3,150円から(4件の中央値4,400円)。宿の価格は日によって動くので、これは目安として見てください。同じ日程でも週末と平日で倍近く違う都市があります。
9月12日(土)に空いている部屋の1人あたり最安は、大阪 4,680円、和歌山・南紀白浜 8,300円でした(2名1室・1泊)。
出典:楽天ウェブサービス(楽天トラベル)。2026-09-11時点に取得。表示は取得時のもので、いま予約するとこの額とは限りません。
高野山は半日では回れません。難波から山上まで片道2時間、着いてから奥之院の参道を往復するだけで1時間半かかります。だからこの行程は2日目を丸ごと高野山に充てています。1日目に大阪の定番を詰めてあるのはそのためです。
1日目:大阪城から天王寺へ
- 大阪城の天守と西の丸庭園は同じ公園のなかにあります。料金は別々にかかりますが、移動が要らないので午前から昼でつながります。西の丸庭園は桜の時期に人が集まります
- 通天閣は新世界にあります。大阪城から地下鉄で20分ほど。周辺に串カツの店が集まっているので、遅めの昼か早めの夕食をここで取れます
- あべのハルカスは天王寺で、通天閣から一駅です。日本一高いビルの展望台で、日が落ちてからのほうが価値が出ます。1日目の締めにちょうどいい位置にあります
- 宿は難波か天王寺に取ってください。翌朝、南海高野線に乗るためです
2日目:高野山は一日仕事
- 難波から極楽橋まで南海高野線で1時間半ほど、そこからケーブルカーで高野山駅へ、さらにバスで中心部へ。山上に立つまで2時間見てください
- 奥之院の参道は一の橋から御廟橋まで約2キロ。樹齢数百年の杉のあいだに二十万基を超える墓碑が並びます。織田信長も豊臣秀吉も武田信玄も上杉謙信も、敵味方の区別なく同じ道沿いにある。往復で1時間半ほどかかりますが、ここを歩くのに料金はかかりません
- 壇上伽藍も境内を歩くだけなら無料です。根本大塔と金堂の中に入るときにそれぞれ料金がかかります。根本大塔の内部は立体曼荼羅になっていて、写真では伝わらない種類の空間です
- 金剛峯寺は中学生以上と小学生で額が分かれます。5か所を回れる共通内拝券もあるので、どこまで入るかで選んでください
削るならどこか
- 2日目は削れません。削るなら1日目です。大阪城か通天閣のどちらかを外すと、初日に余裕が出ます。高野山で宿坊に泊まって2泊3日にすると、朝の勤行に参列できて奥之院を人のいない時間に歩けます。時間が取れるならこちらを勧めます
※所要時間・運賃・運休は変わります。移動手段と時刻は出発前に各社の公式でご確認ください。
2日間の費用をどう見積もるか
1日目は、大阪城天守・西の丸庭園・通天閣・あべのハルカスの4つ。上の比較表に額が出ています。展望台を2つ入れているので積み上がります。2日目は、何も中に入らなければ0円です。奥之院の参道も壇上伽藍の境内も大門も、歩くのに料金はかかりません。金剛峯寺、金堂、根本大塔、徳川家霊台、授戒に入るならそれぞれの額か、5か所の共通内拝券。霊宝館は共通券に含まれません。そのかわり大きいのが交通費です。難波から高野山までの往復と、山上のバス。南海がこれらをまとめた企画券を出しているので、個別に払う前に比べてください。行く前に決めておくこと
決めるのは3つです。宿を難波と天王寺のどちらに取るか、高野山で共通内拝券を使うか、そして拝観の受付時刻。高野山の拝観受付は16時30分で終わります。山上に着くのが昼を過ぎると、回れる数が一気に減ります。朝いちばんの電車で向かうのが基本です。持ち物は歩きやすい靴と羽織るもの。高野山は標高800メートルの盆地で、奥之院の参道は杉に覆われて日中でも薄暗く、麓より気温が低い。宿坊に泊まるという選択
高野山には宿坊が五十軒以上あります。寺が営む宿で、一般の旅行者も泊まれます。精進料理と朝の勤行が付く形が一般的で、泊まると朝六時前後の勤行に参列できます。この行程は日帰りで高野山を回る形にしていますが、時間が取れるなら2泊3日にして宿坊に泊まるほうを勧めます。理由は二つあります。ひとつは、日帰りだと山上にいられるのが実質5時間ほどで、奥之院と壇上伽藍を回るとそれで終わること。もうひとつは、朝と夜の高野山が日中とまったく違うからです。日が落ちると宿坊街は静まり、奥之院の灯籠堂には灯が入ります。早朝の参道は霧が出ることがあり、人もいません。宿坊の料金は寺によって違うので、それぞれの公式情報で確かめてください。大阪・高野山 1泊2日 王道モデルコースを回るときの注意
- 高野山の拝観受付は16時30分で終わります。朝いちばんの電車で向かってください。
- 難波から山上に立つまで2時間かかります。半日では回れません。
- 奥之院の参道と壇上伽藍の境内を歩くのは無料です。建物に入るときだけ料金がかかります。
- 南海が難波と高野山の往復とバスをまとめた企画券を出しています。個別に払う前に比べてください。
- 高野山は標高800メートルです。麓より気温が低く、参道は日中でも薄暗い。
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よくある質問
大阪・高野山 1泊2日 王道モデルコースのモデルコースは何か所を巡りますか?
このページでは5か所を巡るプラン例を掲載しています。営業日と滞在時間を確認し、必要に応じて立ち寄り先を減らしてください。
大阪・高野山 1泊2日 王道モデルコースのモデルコースは1日で回れますか?
1日で巡るプラン例ですが、移動時間・混雑・各施設の営業時間によって変わります。出発前に営業時間と最終入場を確認してください。
大阪・高野山 1泊2日 王道モデルコースの観光スポットは予約が必要ですか?
日時指定や定員制の施設は事前予約が確実です。各ステップの比較ページで取扱い、最新料金、キャンセル条件をご確認ください。
※あくまでプラン例です。営業時間・所要時間は各施設の最新情報をご確認ください。「次まで◯km」は緯度経度から計算した直線距離で、道のりの距離や所要時間ではありません。滞在時間の目安とGoogle評価は各施設ページと同じデータを使っています。




