
大多喜町観光協会は「鉱泉を天然ガスで加熱したのが始まり」と伝え、とろみのある焦茶色の黒湯の宿が多い一方、粟又の滝に近い滝見苑と日帰り温泉のごりやくの湯の湯は無色です。
日帰り温泉として案内されているのは滝見苑けんこう村 ごりやくの湯で、そのほかは旅館や民宿です。
見どころ・ポイント
- 大多喜町観光協会の宿泊案内では、川の家・天龍荘・嵯峨和・喜代元・鶴乃家などが黒湯、滝見苑ともちの木が無色と宿ごとに書き分けられている
- 日帰り温泉ごりやくの湯は粟又の滝から上流方面へ800m先の川沿いにあり、露天風呂と木造の内湯がある
- 滝見苑の露天風呂は、改築工事中に岩盤から出たコッパウニの化石にちなんで「化石風呂」と呼ばれる
- 小湊鐵道の養老渓谷駅には黒湯の足湯が併設され、駅は登録有形文化財になっている
基本情報
下の表を参照。
日帰り温泉のごりやくの湯は大人1,200円、小学生800円、幼児(3才以上)600円(公式サイト)。
ただし2026.10.08更新の運行状況では上総牛久駅-上総中野間が台風の被害で当分の間運休し、代行バスでも養老渓谷方面には行けない。
車は圏央道市原鶴舞ICから。
大多喜町は県道大多喜君津線の通行規制のため国道297号線・国道465号線・県道81号線の利用を案内し、所要時間を約40分としている。
春は新緑・ミツバツツジやフジ、夏は川遊びやキャンプの季節(ちば観光ナビ)。
台風25号の被害で休業中の宿や遊歩道の規制、鉄道の運休があるため、出発前に各施設・小湊鐵道・大多喜町の最新情報を確認する。
ごりやくの湯は水曜休館。
知っておくとお得・失敗しないコツ
- ごりやくの湯の営業時間は10:00~18:00(最終受付17:00)。
食事処は11:00~14:00で、水・木曜日が休み。 - ごりやくの湯では貸しタオル(バス、フェイスタオルセット)が200円、貸し館内着が300円。
- ごりやくの湯は刺青・タトゥー(シール・ペイントを含む)のある人は入館不可。
おむつの取れていない子どもは浴槽を使えない。 - 台風25号の被害で崖崩れや遊歩道の規制が残る。
降雨後は全面通行止めになる場合があり、土曜日、日曜日、祝日は大多喜町観光協会(0470-80-1146)に問い合わせる。 - 養老渓谷等はバーベキュー禁止で、ゴミはすべて持ち帰る(大多喜町)。
日帰り入浴できる施設と料金
ちば観光ナビ(千葉県観光物産協会)は養老渓谷を「市原市と大多喜町にまたがる」「渓谷沿いに温泉旅館や日帰り温泉が立ち並ぶ、房総随一の温泉郷」と紹介しています。ただし、公式サイトや観光協会の資料で日帰りの湯が確かめられる先は限られます。確認できたのは次の施設です。
| 施設 | 地区 | 日帰りの案内(公式・観光協会) |
|---|---|---|
| 滝見苑けんこう村 ごりやくの湯(日帰り温泉) | 大多喜町粟又 | 大人1,200円、小学生800円、幼児(3才以上)600円。10:00~18:00(最終受付17:00)。休館日は水曜日(祝日の場合は前日、もしくは翌日が休館) |
| 秘湯の宿 滝見苑 | 大多喜町粟又 | 公式サイトの日帰り利用の頁は「日帰りの利用を休止」と案内。ちば観光ナビの特集では「日帰り入浴は15時~、滝見テラス利用者のみ可能」 |
| やすらぎの宿 嵯峨和 | 大多喜町葛藤 | 養老渓谷旅館組合のパンフレット(大多喜町観光協会が掲載)に「立ち寄り入浴」の記載あり。料金と時間は宿に確認 |
| 小湊鐵道 養老渓谷駅 足湯 | 市原市朝生原 | 入浴ではなく足湯。ちば観光ナビは、駅に併設され「黒湯」を気軽に体感できると紹介 |
ごりやくの湯の公式サイトでは、貸しタオル(バス、フェイスタオルセット)が200円、貸し館内着が300円です。滝見苑に泊まる人は当日・翌日ともごりやくの湯の入浴・入館料が無料で、滝見苑のフロントでチェックインの手続きをしてから使う決まりです。風呂は露天風呂と内湯が男女それぞれにあり、内湯は太い柱や梁を使った木造です。
同じ公式サイトには、刺青・タトゥー(シール・ペイントを含む)のある人は入館できないこと、おむつの取れていない子どもは浴槽を使えずシャワーのみかベビーバス等の持参になること、ペットを連れての入店はできないことが書かれています。敷地内には食事処「ごりやく食堂」とお土産処があり、電動自転車の貸し出しも行っています。
出典: 滝見苑けんこう村 ごりやくの湯 公式サイト / 秘湯の宿 滝見苑 日帰り利用のご案内 / ちば観光ナビ 養老渓谷温泉郷の特集 / 養老渓谷旅館組合パンフレット「養老渓谷温泉」(大多喜町観光協会掲載)(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
台風25号の被害と、いまの営業・交通の状況
養老渓谷では台風25号による被害が続いています。訪れる前に、宿・施設、鉄道、道路の情報を一つずつ確かめてください。各事業者の発表は次のとおりです。
- ごりやくの湯:台風の被害で営業を停止していましたが、公式サイトの2026年9月29日付のお知らせで日帰り入浴と食堂の営業再開を告知しました。同じお知らせで「当館までの各道において、崖崩れ等発生しているようです」と注意を呼びかけています。
- 喜代元:台風25号の影響で道路の寸断と通行止めが続いているため休業しており、営業再開は道路状況にもよるが10月30日(金)をめどにしていると告知しています。
- 鶴乃家:周辺道路の一部で崩落が起き、通行が地域住民など生活に必要な人に限られているため、10月30日まで宿泊の受け入れを停止すると告知しています。
- 小湊鐵道:2026.10.08更新の運行状況では、五井駅-上総牛久駅間は平常どおり、上総牛久駅-上総中野間は台風の被害で当分の間運休です。代行バスを運行するものの「養老渓谷方面、上総中野駅接続のいすみ鉄道方面には、行けません」とし、養老渓谷駅-上総中野駅間の路線バスによる振替輸送も取扱を中止しています。
- 養老渓谷観光協会:2026年09月29日に「養老渓谷全域 電気が復旧しました」と発表し、観光エリアの土砂崩れ等の復旧はこれからで、紅葉シーズンに向けて整備を進めるとしています。
遊歩道も一部が通れません。大多喜町の2026年09月29日更新の案内では、中瀬遊歩道は共栄橋側から400メートル先の飛び石手前まで散策でき、弘文洞跡は見られず、観音橋側からは散策できません。滝めぐり遊歩道は上流(粟又の滝)側から100メートル地点で折り返しで、下流(小沢又)側からは立ち入り禁止、粟又の滝は滝周辺の散策のみです。面白峡遊歩道は飛び石の決壊で全面通行止めです。降雨後は河川の増水で全面通行止めになる場合があり、町は問い合わせを求めています。土曜日、日曜日、祝日の問い合わせ先は大多喜町観光協会(0470-80-1146)です。
出典: ごりやくの湯「営業再開のご連絡」 / 養老渓谷温泉 黒湯の宿 喜代元 公式サイト / 食べる温泉宿 鶴乃家 公式サイト / 小湊鐵道 公式サイト(運行状況) / 養老渓谷観光協会「養老渓谷全域 電気が復旧しました」 / 大多喜町「養老渓谷遊歩道通行規制のお知らせ」(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
黒湯と無色の湯:宿ごとに違う湯
養老渓谷温泉の湯は宿によって色が違います。大多喜町観光協会の宿泊案内は、宿ごとに「天然温泉 黒湯」「天然温泉 無色」などと書き分けています。
| 宿・施設 | 地区 | 大多喜町観光協会の表記 |
|---|---|---|
| 秘湯の宿 滝見苑 | 大多喜町粟又 | 天然温泉 無色 |
| 渓谷別庭 もちの木 | 大多喜町大田代 | 天然温泉 無色 |
| SHINRA YORO VALLEY by 福水 | 大多喜町小田代 | 天然温泉 黒湯 |
| 温泉旅館 川の家 | 大多喜町葛藤 | 天然温泉 黒湯 |
| 小さな旅の宿 天龍荘 | 大多喜町葛藤 | 天然温泉 黒湯 |
| やすらぎの宿 嵯峨和 | 大多喜町葛藤 | 天然温泉 黒湯(ナトリウム炭酸水素塩泉) |
| 民宿さかや | 大多喜町葛藤 | ラジウム温泉 黒湯 |
| 喜代元 | 市原市戸面 | 天然温泉 黒湯 |
| 鶴乃家 | 市原市戸面 | 天然温泉 黒湯 |
黒湯について、ちば観光ナビは「トロッとした茶褐色が特徴の黒湯は、数百万年前に海底に堆積した古い地層に由来する温泉」で、ヨード分を多く含み、入浴後は肌がしっとりすると説明しています。同じサイトの観光素材集は温泉郷の湯を「焦げ茶色の黒湯(泉質:塩化物鉱泉)」としており、上の表の嵯峨和のように資料によって泉質の書き方は異なります。泉質名を確かめたいときは、各宿の温泉分析書を見てください。
宿の公式サイトにも湯の説明があります。川の家は「自噴する天然の源泉を引いております」、喜代元は「源泉は玄関前にあり」と書き、鶴乃家は黒湯を「全国でもめずらしい黒色」とし、貸切入浴サービスがあると案内しています。
無色の湯のほうは、滝見苑とごりやくの湯の公式サイトがどちらも分析成分として「メタケイ酸」を挙げています。滝見苑の公式サイトによると、昭和57年の改築基礎工事中に岩盤からコッパウニの化石が出土し、さらに掘り進めると400メートルの地底から温泉が噴き出たといいます。そのため露天風呂は「化石風呂」と呼ばれ、湯上がり処では源泉の冷たい水が飲めます。
出典: 大多喜町観光協会「泊まる」 / ちば観光ナビ 養老渓谷温泉郷の特集 / ちば観光ナビ 観光素材集「養老渓谷温泉郷」 / 温泉旅館 川の家 公式サイト / 養老渓谷温泉 黒湯の宿 喜代元 公式サイト / 食べる温泉宿 鶴乃家 公式サイト / 秘湯の宿 滝見苑 温泉 / 滝見苑けんこう村 ごりやくの湯 公式サイト(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
行き方と駐車場(平常時の経路)
ここでは平常時の経路を公式の案内どおりに書きます。上で書いたとおり、小湊鐵道の上総牛久駅-上総中野間は運休中で、道路にも通行止めがあります。出発前に最新の運行状況と道路情報を確かめてください。
鉄道の玄関口は小湊鐵道の養老渓谷駅です。大多喜町の粟又の滝の頁は、東京駅から内房線快速約60分で五井駅、小湊鉄道に乗り換えて約60分で養老渓谷駅に着き、ローカルバスに乗り換える経路を案内しています。もう一つは、東京駅から特急わかしお号で約90分の大原駅でいすみ鉄道に乗り換え、約50分の終点上総中野駅から路線バスに乗る経路です。小湊鐵道の駅の頁では、養老渓谷駅から粟又行きなどの小湊鐵道路線バスに接続しています。上総中野駅と粟又を結ぶ探勝バスは、大多喜町観光協会によると日曜日、祝日、紅葉シーズンのみの運行です。
温泉街の宿へは、ちば観光ナビの観光素材集に「小湊鐡道養老渓谷駅から宿の送迎車で約5分」とあります。滝見苑は宿泊者を養老渓谷駅もしくは上総中野駅から無料で送迎すると案内しています。
車の場合、ちば観光ナビの観光素材集は温泉郷まで「圏央道市原鶴舞ICから約20分」としています。大多喜町は、県道大多喜君津線に土砂崩れ・法面崩落による通行規制箇所があるとして、圏央道市原鶴舞ICから国道297号線・国道465号線・県道81号線を使うよう案内しており、所要時間を約40分としています(2024年11月25日更新の頁)。最新の規制は千葉県のホームページで確かめるよう町は求めています。
粟又の滝の近くには町営の粟又駐車場があり、滝まで徒歩約10分、大型車3台・普通車37台分で、普通車・軽自動車の駐車料金は500円です。ごりやくの湯には、ちば観光ナビの観光素材集によると乗用車60台分の無料駐車場があります。養老渓谷駅の駐車場は、小湊鐵道の駅の頁に「40台/1日500円」とあります。
出典: 大多喜町「粟又の滝」 / 小湊鐵道「養老渓谷駅」 / 大多喜町観光協会「養老渓谷」 / ちば観光ナビ 観光素材集「養老渓谷温泉郷」 / 秘湯の宿 滝見苑 交通のご案内 / 大多喜町「養老渓谷へお越しになる方へ(道路通行規制情報)」 / ちば観光ナビ 観光素材集「滝見苑けんこう村 ごりやくの湯」(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
粟又の滝・観音橋など周辺の見どころ
粟又の滝は養老川の上流にかかる滝で、大多喜町は「房総一を誇る名瀑布」とし、100メートルにわたって滑り台のようなゆるやかな岩肌を流れ落ちると紹介しています。大多喜町観光協会によると高さはおよそ30メートルで、高滝とも呼ばれます。ごりやくの湯はこの滝から上流方面へ800m先の川沿いにあり、滝見苑は粟又の滝入口の近くです。滝見苑が運営する「滝見テラス」は粟又の滝を正面に望む個室テラスで、電源口やWi-Fiがあり、テラスでの食事(予約制)もできるとちば観光ナビは紹介しています。粟又の滝遊歩道の入口には、ジェラート店「山里のジェラテリア山猫」があります。
温泉街の入口には朱塗りの太鼓橋、観音橋がかかっています。大多喜町観光協会は「養老渓谷のシンボル」とし、橋の先の養老山立國寺にある出世観音は、今から800年以上前に源頼朝公が再起を祈願したと伝えています。
紅葉は大多喜町によると例年11月下旬から12月上旬が見頃です。大多喜町観光協会の頁には紅葉ライトアップ(11月23日から12月10日まで、観音橋・中瀬入口・温泉街・懸崖峡周辺・粟又の滝)の案内があります。台風の被害が残っているため、今年の実施は観光協会に確かめてください。なお大多喜町は、養老渓谷等はバーベキュー禁止で、ゴミはすべて持ち帰るよう求めています。
出典: 大多喜町「粟又の滝」 / 大多喜町観光協会「養老渓谷」 / 滝見苑けんこう村 ごりやくの湯 公式サイト / ちば観光ナビ 養老渓谷温泉郷の特集(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
温泉地の成り立ち
大多喜町観光協会は養老渓谷温泉について「鉱泉を天然ガスで加熱したのが始まりと言われています」と説明し、とろみのある焦茶色の黒湯の温泉が多いとしています。渓谷そのものは、ちば観光ナビによると大多喜町粟又から市原市朝生原を流れる養老川によってできたものです。
鉄道の駅は、小湊鐵道によると朝生原駅として開業し、昭和29年12月1日に養老渓谷駅に改称されました。駅の頁は当駅を「養老渓谷および養老温泉郷への玄関口」と書き、駅は登録有形文化財になっています。
渓谷の地形にも人の手が入っています。大多喜町観光協会によると、弘文洞は耕地を開拓するため養老川の支流・蕪来川を川回しして作った隧道で、昭和54年(1979)に頭頂部が崩落して今の形になりました。
ちば観光ナビの観光素材集は、養老渓谷には9軒の旅館や民宿があり、春は新緑・ミツバツツジやフジ、夏は川遊びやキャンプ、秋には紅葉が楽しめるとしています。
出典: 大多喜町観光協会「養老渓谷」 / ちば観光ナビ「養老渓谷」 / 小湊鐵道「養老渓谷駅」 / ちば観光ナビ 観光素材集「養老渓谷温泉郷」(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
確認した公式情報
- 滝見苑けんこう村 ごりやくの湯 公式サイト
- ごりやくの湯「営業再開のご連絡」
- 秘湯の宿 滝見苑 日帰り利用のご案内
- 秘湯の宿 滝見苑 温泉
- 秘湯の宿 滝見苑 交通のご案内
- ちば観光ナビ 養老渓谷温泉郷の特集
- ちば観光ナビ 観光素材集「養老渓谷温泉郷」
- ちば観光ナビ 観光素材集「滝見苑けんこう村 ごりやくの湯」
- ちば観光ナビ「養老渓谷」
- 大多喜町観光協会「養老渓谷」
- 大多喜町観光協会「泊まる」
- 養老渓谷旅館組合パンフレット「養老渓谷温泉」(大多喜町観光協会掲載)
- 大多喜町「養老渓谷遊歩道通行規制のお知らせ」
- 大多喜町「粟又の滝」
- 大多喜町「養老渓谷へお越しになる方へ(道路通行規制情報)」
- 養老渓谷観光協会「養老渓谷全域 電気が復旧しました」
- 養老渓谷温泉 黒湯の宿 喜代元 公式サイト
- 食べる温泉宿 鶴乃家 公式サイト
- 温泉旅館 川の家 公式サイト
- 小湊鐵道 公式サイト(運行状況)
- 小湊鐵道「養老渓谷駅」
料金・営業時間は変更される場合があります。訪問前にリンク先の最新情報をご確認ください。
訪問前に知っておきたいポイント
- 価格はまず横並びを前提に。同じ体験ならどのサイトでも料金差は小さいことが多いです。
- 決め手はポイント還元と特典。普段貯めているポイント経済圏に合わせると実質負担が下がります。
- 人気枠は早めに確保。日時指定・送迎付きプランは直前だと売り切れることがあります。
温泉・日帰り入浴を、入場料でくらべる
| 施設 | エリア | 入場・拝観の目安 ▲ | 滞在の目安 ▲ | |
|---|---|---|---|---|
| 湯の川温泉 足湯「湯巡り舞台」 | 函館 | 無料 | — | |
| 飯坂温泉 日帰り入浴 | 福島 | ¥400〜 | 約4時間 | |
| 灘温泉 水道筋(神戸) | 神戸 | ¥500〜 | 約1時間15分 | |
| 道後温泉 別館 飛鳥乃湯泉 | 愛媛・道後 | 変動 ¥610〜1,690 | 約4時間 | |
| スパスミノエ | 大阪 | ¥800〜 | 約2時間 | |
| キャナルリゾート(名古屋) | 名古屋 | ¥900〜 | 約4時間 | |
| 竜泉寺の湯 横濱鶴ヶ峰店 | 横浜 | ¥980〜 | 約2時間30分 | |
| 深大寺温泉 湯守の里 | 東京 | ¥1,080〜 | 約2時間30分 | |
| 湯河原温泉 こごめの湯 | 神奈川 | ¥1,100〜 | 約1時間30分 | |
| 秋保温泉 日帰り入浴 | 仙台 | ¥1,320〜 | 約1時間30分 | |
| RAKU SPA GARDEN 名古屋 | 名古屋 | ¥1,980〜 | 約4時間 | |
| スカイスパYOKOHAMA | 横浜 | ¥2,600〜 | 約2時間30分 | |
| おごと温泉(雄琴温泉)日帰り入浴 | 滋賀・雄琴 | ¥2,750〜 | 約4時間 | |
| 横浜天然温泉 SPA EAS(横浜駅西口) | 横浜 | ¥4,400〜 | 約2時間30分 |
入場・拝観の一般料金の目安です。ガイドツアー・セット券・団体割引は含みません。滞在の目安は主要な見どころを回った場合の目安時間です。料金は改定されることがあるため、お出かけ前に各施設の公式サイトをご確認ください。
養老渓谷温泉 日帰り入浴周辺の宿泊料金を比較 PR・Stay22
Booking.com・Expedia・Hotels.com など複数サイトの宿泊料金・空室を一括で比較できます(Stay22)。「料金を比較」から日付を入れて確認できます。
千葉の宿を料金順に見る PR・楽天トラベル
料金は10月10日(土)・1泊・大人2名で予約できるプランの最安(1人あたり)。2026-10-08 13:30 JST時点に取得したもので、いま予約するとこの額とは限りません。安い順に4件。
出典:楽天ウェブサービス(楽天トラベル 空室検索・施設検索)。最新の料金・空室は各予約ページでご確認ください。
よくある質問
養老渓谷温泉で日帰り入浴できるのはどこですか?
日帰り温泉の滝見苑けんこう村 ごりやくの湯です(大人1,200円、10:00~18:00、最終受付17:00、水曜休館)。嵯峨和は養老渓谷旅館組合のパンフレットに立ち寄り入浴の記載があります。滝見苑は公式サイトで日帰り利用の休止を案内しており、ちば観光ナビでは「日帰り入浴は15時~、滝見テラス利用者のみ可能」とされています。
黒湯に入れますか?
大多喜町観光協会の案内では、川の家・天龍荘・嵯峨和・喜代元・鶴乃家などの宿が黒湯です。日帰り温泉のごりやくの湯と滝見苑の湯は無色です。手軽に黒湯にふれるなら、ちば観光ナビが紹介する小湊鐵道養老渓谷駅の足湯があります。
台風の影響はありますか?
あります。ごりやくの湯は2026年9月29日付で営業再開を告知しましたが、喜代元と鶴乃家は10月30日をめどに休業・宿泊停止と告知しています。小湊鐵道は上総牛久駅-上総中野間を当分の間運休しており、大多喜町は遊歩道の一部で通行規制をしています。
車で行く場合の駐車場は?
ごりやくの湯には乗用車60台分の無料駐車場があります(ちば観光ナビ)。粟又の滝には町営の粟又駐車場があり、普通車・軽自動車は500円です(大多喜町)。
このエリアの回り方
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