岩の間から染み出た地下水が美瑛川へ落ちる姿が白い髭のように見えることから名付けられ、落差は約30m、日本でも珍しい「潜流瀑」に分類されます。
コバルトブルーの美瑛川は通称「ブルーリバー」と呼ばれ、白金橋(通称:ブルーリバー橋)の上から滝と川を見下ろします。
美瑛町観光協会は、青い池の青い水が生まれる場所の滝として紹介しています。
見どころ・ポイント
- 岩の間から染み出た地下水が勢いよく美瑛川へ流れ落ちる「潜流瀑」で、落差は約30m
- 美瑛川の本流に硫黄沢川・尻無沢川が滝の付近で混ざり、青く見える「ブルーリバー」になる
- 滝のライトアップは常設で、通年、日没時刻から午後9時まで点灯する
- 冬は滝から上がる水しぶきや湯気が周りの木々に霧氷をつくり、凍った青い池の代わりに川の青が見られる
基本情報
白金観光センターの駐車場は無料。
道北バスの片道運賃は美瑛駅前〜白金温泉900円、旭川駅前〜白金温泉1,630円。
道北バス「美瑛・白金線」で美瑛駅から約30分、びえい白金温泉のバス停(時刻表では「白金温泉」)で降りて徒歩約3分。
旭川駅前から直通する便もある。
駐車場は白金観光センター(無料)。
夜は日没時刻から午後9時までライトアップ。
冬は霧氷と雪で滝筋が際立つが、12〜3月は最低気温がマイナス15℃を下回ることがあり防寒着・防寒靴が必要。
雪融けの春や大雨の後は川が濁り、青く見えないことがある。
滝を見るだけなら短時間で、青い池や十勝岳火山砂防情報センター、白金温泉の日帰り入浴と組み合わせる場合は、それぞれの営業時間に合わせて計画する。
知っておくとお得・失敗しないコツ
- トイレは白金観光センター内(旧白金観光ホテルの向かいの建物)の公共トイレを使う。
2019年11月1日から24時間利用できる。 - 美瑛町内でのドローンの飛行・空撮は原則禁止。
国の許可・承認と地権者の同意があるものだけが除かれる。 - 冬の夜にライトアップを見るときは、手袋・マフラー・帽子などあたたかい服装で。
- 雪融けの春や大雨の後は成分が薄まり、川が濁ったり青く見えなかったりすることがある。
- 十勝岳は令和8年9月12日から噴火警戒レベル3(入山規制)。
白金温泉地区は規制の対象外で平常営業だが、出発前に美瑛町・気象庁の最新情報を確認する。
白ひげの滝とブルーリバー
白ひげの滝は、美瑛町の「びえい白金温泉」の温泉街にある滝です。岩の間から染み出た地下水が勢いよく渓流に落ちる姿が白い髭のように見えることから、この名が付きました。美瑛町観光協会によると落差は約30mで、日本でも珍しい「潜流瀑」に分類されます。コバルトブルーの川がしぶきを上げる様子を間近に見られる、びえい白金温泉街の観光名所のひとつです。
滝が落ちる美瑛川は、コバルトブルーにきらめくことから通称「ブルーリバー」と呼ばれています。観光協会の説明では、本来は透明な美瑛川の本流と、青く見える原因となる硫黄沢川・尻無沢川が白ひげの滝の付近で混ざって1本の川になり、それが青く見えます。上流でアルミニウム成分などを含む硫黄沢川などの成分の異なる川が混ざり合い、水中のコロイド粒子に当たった光のうち波長の短い青い光が散乱されやすいため青く見える、とされています。
この青い水は下流の「白金青い池」と同じ色で、観光協会は白ひげの滝を「青い池の青い水が生まれる場所で流れ落ちる滝」と紹介しています。ただし雪融けの春や大雨の後は成分が薄まり、濁ったり青く見えなかったりすることがあります。
出典: 美瑛町観光協会「白ひげの滝」 / 美瑛町観光協会「白金の森でスノーシュー体験(白樺と青い川コース)」 / 美瑛町観光協会「白金青い池」 / 美瑛町観光協会「美遊バス」(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
見学の仕方と基本情報
滝は、白金温泉街の中心を流れる美瑛川にかかる白金橋(通称:ブルーリバー橋)の上から見ます。観光協会は、この橋からの眺めを勧めています。見学は通年でき、冬期はライトアップも行われています(観光協会「よくある質問」)。見学料金についての記載は、美瑛町・観光協会の案内にはありません。
| 項目 | 公式の案内 |
|---|---|
| 所在地 | 北海道上川郡美瑛町白金 |
| 見る場所 | 白金橋(通称:ブルーリバー橋)の上 |
| 見学できる時期 | 通年(冬期はライトアップあり) |
| ライトアップ | 常設。通年で日没時刻から午後9時まで |
| 駐車場 | 白金観光センター(無料) |
| トイレ | 白金観光センター内の公共トイレ(24時間利用可) |
| MAP CODE | 796 182 604 |
トイレについて、観光協会は白金観光センター内(旧白金観光ホテルの向かいの建物)にある公共トイレを使うよう案内しています。このトイレは2019年11月1日から24時間使えるようになりました。
美瑛町内では、ドローンによる飛行・空撮は原則禁止です。国土交通省と管轄の航空局長の許可・承認を受け、地権者の同意も得たものだけが除かれます。問い合わせ先はNPO法人美瑛町写真映像協会(窓口は美瑛町商工観光交流課)です。
出典: 美瑛町観光協会「白ひげの滝」 / 美瑛町観光協会「美遊バス」 / 美瑛町観光協会「よくある質問」 / 美瑛町「青い池・白ひげの滝ライトアップ」(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
行き方:道北バスと車・駐車場
バスで行くなら、道北バスの「美瑛・白金線」です。観光協会の案内では、JR美瑛駅から道北バスで約30分、びえい白金温泉のバス停で降りて徒歩約3分。道北バスの時刻表では、このバス停は「白金温泉(Shirogane Hot-Spring)」と書かれ、ひとつ手前に「白金青い池入口」があります。下は2026年10月1日改正の時刻表で、美瑛駅前と白金温泉の間の便です。道北バスは、この路線を土日祝も同じ時刻で運行するとしています。
美瑛駅前から白金温泉へ
| 美瑛駅前 発 | 白金温泉 着 | 旭川駅前から直通 |
|---|---|---|
| 06:55 | 07:21 | |
| 08:14 | 08:40 | 旭川駅前07:20発 |
| 09:00 | 09:26 | |
| 10:34 | 11:00 | 旭川駅前09:40発 |
| 11:05 | 11:31 | |
| 11:54 | 12:20 | 旭川駅前11:00発 |
| 13:45 | 14:11 | |
| 14:45 | 15:11 | |
| 15:34 | 16:00 | 旭川駅前14:40発 |
| 17:15 | 17:41 |
白金温泉から美瑛駅前へ
| 白金温泉 発 | 美瑛駅前 着 | 旭川駅前まで直通 |
|---|---|---|
| 07:37 | 08:05 | 旭川駅前09:02着 |
| 09:16 | 09:44 | |
| 10:02 | 10:30 | 旭川駅前11:27着 |
| 11:46 | 12:14 | |
| 12:02 | 12:30 | 旭川駅前13:27着 |
| 13:16 | 13:44 | |
| 14:42 | 15:10 | 旭川駅前16:07着 |
| 15:46 | 16:14 | |
| 16:32 | 17:00 | |
| 18:02 | 18:30 |
片道運賃は、美瑛駅前〜白金温泉が900円、旭川駅前〜白金温泉が1,630円、美瑛駅前〜白金青い池入口が800円です。道北バスは、美瑛・白金限定で何度でも乗り降りできる「美瑛・白金エリア1日フリーパス」も販売しています。
車の場合、JR美瑛駅から約30分(観光協会)。美瑛へは、旭川から国道237号で約26km・約40分、富良野から国道237号で約34km・約40分が観光協会の示す目安です。美瑛の市街から白金温泉へ向かう道沿いには、大正15年の十勝岳噴火の泥流の後に自生した白樺の並木が約4km続き、「白樺街道」と呼ばれています。カーナビ用のMAP CODEは796 182 604です。
駐車場は白金観光センターの無料駐車場です。さらに観光協会の2026年8月14日のお知らせでは、ホテルパークヒルズの厚意で、白ひげの滝を見学する人は白金パークヒルバレースキー場の敷地内(旧スキー場)の駐車場を無料で使えます。駐車場内の事故や盗難などは自己責任となり、安全運転を求めています。
出典: 美瑛町観光協会「白ひげの滝」 / 道北バス「美瑛・白金線」時刻表(2026.10.01改正) / 道北バス「路線バス時刻表」 / 美瑛町観光協会「アクセス」 / 美瑛町観光協会「温泉」 / 美瑛町観光協会「白ひげの滝をご見学の皆様へ」(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
ライトアップと冬の見学
白ひげの滝のライトアップは常設で、美瑛町によると点灯は通年、日没時刻から午後9時までです。観光協会の記事では、平成30年11月1日から常設展示を始めたとしています。ライトアップを見に行くときは、白金観光センター前の公共駐車場を使うよう町が案内しています。
近くの「白金青い池」のライトアップは期間を決めて行われ、令和8年10月22日から令和9年4月21日まで、次の時刻から午後9時まで点灯します(悪天候時は中止の場合あり)。白ひげの滝と同じ夜に青い池も見る場合は、この時刻が目安です。
| 月 | 青い池ライトアップの点灯開始 |
|---|---|
| 10月・11月 | 午後5時00分〜 |
| 12月 | 午後4時30分〜 |
| 1月 | 午後5時00分〜 |
| 2月 | 午後5時30分〜 |
| 3月 | 午後6時00分〜 |
| 4月 | 午後6時30分〜 |
冬の白ひげの滝は、滝筋と雪の白、岩肌のコントラストがはっきりし、滝から上がる水しぶきや湯気が周りの木々に霧氷をつくります。冬の間、青い池は凍って雪に覆われますが、観光協会は、白ひげの滝付近のブルーリバーでは真冬でも青い色が見られ、青さが一段と際立つと紹介しています。
寒さへの備えは必要です。観光協会の「よくある質問」によると、12〜3月は最高気温5℃〜マイナス10℃、最低気温はマイナス15℃を下回ることがあり、防寒着と防寒靴が必要です。いちばん寒くなるのは1月・2月で、夜に外を歩くときは手袋・マフラー・帽子などあたたかい服装で来るよう呼びかけています。
出典: 美瑛町「青い池・白ひげの滝ライトアップ」 / 美瑛町観光協会「雪の街がきらめく 美瑛イルミネーションスポット」 / 美瑛町観光協会「白ひげの滝」 / 美瑛町観光協会「白金の森でスノーシュー体験(白樺と青い川コース)」 / 美瑛町観光協会「よくある質問」(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
十勝岳の火山情報と白金温泉地区
白金温泉は十勝岳の山麓にあります。美瑛町によると、令和8年9月12日に札幌管区気象台が十勝岳の噴火警戒レベルを「2」から「3(入山規制)」に引き上げました。火口から概ね3kmの範囲では大きな噴石への警戒が呼びかけられていますが、町は、この規制は火口周辺のみで、白金地区と居住地区は対象ではなく、白金温泉地区は平常営業していると案内しています。道道966号(十勝岳温泉美瑛線)は十勝岳望岳台ゲートから十勝岳温泉の間が通行規制で、望岳台までは通れます。
観光協会が主催する定期観光バス「美遊バス」の案内(2026年9月15日時点)でも、白ひげの滝・青い池・四季彩の丘は現在の規制区域の手前にあり、通常どおり運行するとしています。気象庁は毎週月曜日と金曜日の午後4時に十勝岳の最新情報を出しており、美瑛町は白金温泉地区の噴火時の避難経路図も公開しています。出かける前に、町と気象庁の最新の発表を確かめてください。
白金温泉地区には「十勝岳火山砂防情報センター(VOLGA)」があり、十勝岳の噴火の記録や火山砂防事業を展示室で学べます。1988年の噴火を機に置かれたワイヤーセンサーや監視カメラの情報がここで集中監視され、火山泥流の発生を24時間体制で見張っています。白金温泉からブルーリバー橋と避難シェルターを通って10分です。入館は5月〜10月が午前8時30分から午後5時まで(無休)、11月〜4月が午前10時から午後4時まで(毎週火曜日休み、12月28日〜1月6日は休館)です。
出典: 美瑛町「十勝岳について」 / 美瑛町観光協会「美遊バス運行状況 (2026.9.15 14:00現在)」 / 美瑛町観光協会「十勝岳火山砂防情報センター(VOLGA)」(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
青い池と白金温泉の日帰り入浴
白ひげの滝の近くには、美瑛川と同じ色の水をたたえる白金青い池があり、観光協会の美遊バスも両方に立ち寄ります。道北バスなら「白金青い池入口」と「白金温泉」は隣り合う停留所です。青い池の駐車場は有料で、2026年7月1日から二輪車300円、普通自動車1,000円、全長6m以上の車6,000円になりました。駐車場の利用時間は5月〜10月が午前7時〜午後7時、11月〜4月が午前8時〜午後9時30分です。観光協会は、晴れた日の13時〜15時がいちばん混むため午前中の移動を勧めています。
びえい白金温泉は、昭和25年に当時の美瑛町長・鴻上覚一氏が掘削に成功した温泉で、泉質はナトリウム・カルシウム・マグネシウム・硫酸塩・塩化物泉です。観光協会が案内する日帰り入浴は次のとおりです(大人料金)。
| 施設 | 日帰り入浴の時間 | 大人 | 休み・備考 |
|---|---|---|---|
| 森の雫 RIN(旧:大雪山白金観光ホテル) | 11:00〜21:00 | 1,200円 | 露天風呂・サウナ(入替制) |
| 碧の美 ゆゆ(旧:湯元白金温泉ホテル) | 11:00〜20:00(受付は19:30まで) | 1,200円 | 休憩室無料開放 |
| ホテルパークヒルズ | 11:00〜21:00 | 1,530円 | 露天風呂・サウナ |
| 森の旅亭 びえい | 11:00〜14:00 | 1,200円 | 月曜日休み(祝日の場合は翌日) |
| 湯処 杖忘れの湯 | 11:00〜17:00 | 800円 | 火・水曜日休み |
| 国民保養センター | 2025年12月26日から設備点検のため臨時休館中 | 300円 | 日帰り温泉施設 |
冬は、観光協会が「白金の森でスノーシュー体験(白樺と青い川コース)」として、雪の森を歩いて木々の間からブルーリバーを眺めるガイド付きの体験を紹介しています。短い冬靴しかない人にはオーバーシューズを無料で貸し出しているとのことです。
出典: 道北バス「美瑛・白金線」時刻表(2026.10.01改正) / 美瑛町観光協会「白金青い池」 / 美瑛町観光協会「温泉」 / 美瑛町観光協会「白金の森でスノーシュー体験(白樺と青い川コース)」(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
確認した公式情報
- 美瑛町観光協会「白ひげの滝」
- 美瑛町「青い池・白ひげの滝ライトアップ」
- 道北バス「美瑛・白金線」時刻表(2026.10.01改正)
- 美瑛町観光協会「白ひげの滝をご見学の皆様へ」
- 美瑛町観光協会「よくある質問」
- 美瑛町観光協会「白金青い池」
- 美瑛町観光協会「美遊バス」
- 美瑛町「十勝岳について」
- 美瑛町観光協会「温泉」
- 美瑛町観光協会「白金の森でスノーシュー体験(白樺と青い川コース)」
- 美瑛町観光協会「十勝岳火山砂防情報センター(VOLGA)」
- 美瑛町観光協会「アクセス」
- 美瑛町観光協会「雪の街がきらめく 美瑛イルミネーションスポット」
- 美瑛町観光協会「美遊バス運行状況 (2026.9.15 14:00現在)」
- 道北バス「路線バス時刻表」
料金・営業時間は変更される場合があります。訪問前にリンク先の最新情報をご確認ください。
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GetYourGuide で扱いのある白ひげの滝の商品です。料金・空き状況・催行日は各商品ページでご確認ください。
訪問前に知っておきたいポイント
- 価格はまず横並びを前提に。同じ体験ならどのサイトでも料金差は小さいことが多いです。
- 決め手はポイント還元と特典。普段貯めているポイント経済圏に合わせると実質負担が下がります。
- 人気枠は早めに確保。日時指定・送迎付きプランは直前だと売り切れることがあります。
自然・景勝地を、入場料でくらべる
| 施設 | エリア | 入場・拝観の目安 ▲ | 滞在の目安 ▲ |
|---|---|---|---|
| 三段峡 | 広島 | 無料 | 約2時間30分 |
| 原尻の滝 | 大分 | 無料 | — |
| 吹割の滝 | 群馬 | 無料 | 約1時間 |
| 称名滝 | 富山 | 無料 | 約1時間 |
| 羊蹄山 | 北海道・倶知安 | 無料 | — |
| 鍋ヶ滝 | 熊本 | ¥300〜 | 約40分 |
| 袋田の滝 | 茨城 | ¥500〜 | 約1時間15分 |
| 神庭の滝 | 岡山 | ¥600〜 | 約1時間 |
| 華厳の滝 | 日光 | ¥600〜 | 約0分 |
| 華厳滝 | 日光 | ¥600〜 | — |
| 赤目四十八滝 | 三重県 | ¥1,000〜 | — |
| 函館山ロープウェイ 夜景 | 函館 | ¥1,800〜 | 約5分 |
| 箱根ロープウェイ・大涌谷 | 箱根 | ¥2,000〜 | — |
| 新江ノ島水族館 | 鎌倉 | ¥2,800〜 | 約1時間 |
入場・拝観の一般料金の目安です。ガイドツアー・セット券・団体割引は含みません。滞在の目安は主要な見どころを回った場合の目安時間です。料金は改定されることがあるため、お出かけ前に各施設の公式サイトをご確認ください。
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よくある質問
白ひげの滝は冬も見学できますか?
美瑛町観光協会は、青い池・白ひげの滝とも通年見学が可能で、冬期はライトアップを行っていると案内しています。12〜3月は最低気温がマイナス15℃を下回ることがあり、防寒着と防寒靴が必要です。
ライトアップは何時から何時までですか?
美瑛町によると、白ひげの滝のライトアップは常設で、通年、日没時刻から午後9時までです。車で行く場合は白金観光センター前の公共駐車場を使います。
車はどこに停めればよいですか?
白金観光センターの駐車場(無料)です。観光協会の2026年8月14日のお知らせでは、ホテルパークヒルズの厚意により、白ひげの滝を見学する人は白金パークヒルバレースキー場の敷地内(旧スキー場)の駐車場も無料で使えます。駐車場内の事故や盗難などは自己責任です。
十勝岳の噴火警戒レベルが上がっていますが、見学できますか?
美瑛町は、令和8年9月12日に十勝岳の噴火警戒レベルが3(入山規制)に引き上げられたこと、規制は火口周辺のみで白金地区と居住地区は対象ではなく、白金温泉地区は平常営業していることを案内しています。状況は変わることがあるため、町と気象庁の最新情報を確認してください。