鶴岡は、JR鶴岡駅前のエスモールバスターミナルを起点に、庄内交通の路線バスで「羽黒山」「加茂水族館と湯野浜温泉」「致道博物館のある市街地」の三方向へ分けて回ります。鶴岡駅から致道博物館のバス停までは約10分、加茂水族館は約30分、羽黒随神門は約40分、羽黒山頂は約53分。時間を決めるのは、羽黒方面バスの最終便、加茂水族館の最終入館16:00、致道博物館の水曜休館、そして10月19日の15:00から冬季閉鎖に入った月山公園線のような山の決まりです。湯殿山の営業期間は令和8年11月3日(火)までの予定なので、10月下旬から11月は、山にかける日と街や海にかける日を先に分けておくと動きやすくなります。
出典: 庄内交通 羽黒・月山線 / 庄内交通 鶴岡-湯野浜線 / 加茂水族館 開館時間・入館料 / 致道博物館 館内のご案内 / つるおか観光ナビ 月山公園線の冬季閉鎖 / 庄内交通 湯殿山有料道路(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
回り方の全体像:鶴岡駅から山・海・街の三方向
- 市街地:致道博物館、庄内藩校の致道館、鶴岡公園内の大宝館。致道博物館のバス停は鶴岡駅から約10分です。
- 海側:加茂水族館、善宝寺、湯野浜温泉。湯野浜温泉は日本の夕陽百選に選ばれた温泉郷で、鶴岡駅から約40分です。
- 山側:羽黒山の随神門、国宝の五重塔、三神合祭殿。出羽三山は月山、羽黒山、湯殿山の総称で、バスで行けるのは羽黒山です。
間違えやすいのは、湯野浜温泉行きに「加茂経由」と「善宝寺経由」があることです。加茂水族館の公式アクセスは、善宝寺経由の路線では水族館に停車しないと注意しています。水族館へ行くなら、加茂経由に乗ります。
羽黒山にも入口が二つあります。ふもとの羽黒随神門から石段を登る表参道と、バスや車で山頂へ上がる道です。参道は随神門から五重塔までが平坦で、そのあと「一の坂」「二の坂」「三の坂」と上りが続きます。山頂からは石段を下る「下りルート」でも石段詣に参加できるため、上りはバス・下りは石段という組み合わせもあります。
出典: 庄内交通 羽黒・月山線 / 庄内交通 鶴岡-湯野浜線 / 加茂水族館 アクセス / つるおか観光ナビ 羽黒山石段詣(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
半日コース:致道博物館と鶴岡公園まわり
街なかだけで半日なら、鶴岡駅前から路線バスか鶴岡市内循環バスで致道博物館へ向かい、鶴岡公園側へ歩いて戻る流れが無理がありません。
- 鶴岡駅前のバスターミナルから、湯野浜温泉方面の路線バスか鶴岡市内循環バスで「致道博物館」へ(鶴岡駅より約10分)。
- 致道博物館を見学する。旧西田川郡役所、旧庄内藩主御隠殿、民具の蔵、重要有形民俗文化財収蔵庫、旧渋谷家住宅、酒井氏庭園、旧鶴岡警察署庁舎が敷地に並びます。
- 鶴岡公園方面へ歩く。庄内藩校の致道館と鶴岡公園内の大宝館は、最寄りのバス停「鶴岡市役所前」から徒歩1分と徒歩2分です。
- 鶴岡市内循環バスか路線バスで鶴岡駅へ戻る。時刻は当日の時刻表で確かめます。
旧渋谷家住宅は重要文化財(1969年指定)で、出羽三山の一つ湯殿山の麓にある旧朝日村田麦俣から移築した多層民家です。酒井氏庭園は国指定名勝(1976年指定)、旧鶴岡警察署庁舎は重要文化財(2009年指定)で、民具のうち重要有形民俗文化財に指定されたものは8件5,350点にのぼります。開館時間は3月から11月が9:00〜17:00(受付終了16:30)、12月から2月が9:00〜16:30(受付終了16:00)で、休館日は水曜日と年末年始です。
羽黒山を半日で見るなら、鶴岡駅前から羽黒方面のバスで「羽黒随神門」まで行き(鶴岡駅より約40分)、随神門から国宝の五重塔までにとどめる形もあります。バス停から五重塔までは徒歩10分で、出羽三山神社の案内でも石段で約10分です。五重塔の見どころは羽黒山五重塔の記事にまとめています。帰りの便を先に時刻表で決めてから登り始めます。なお、松ヶ岡開墾記念館・農具館は致道博物館から車で20分と案内され、鶴岡駅などから事前予約制のハイヤープランもあります。
出典: 庄内交通 羽黒・月山線 / 庄内交通 鶴岡-湯野浜線 / 致道博物館 館内のご案内 / 致道博物館 常設展示 / 致道博物館 アクセス / 出羽三山神社 アクセス / つるおか観光ナビ 松ヶ岡開墾場へのハイヤー(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
日帰りコース:羽黒山を軸にするか、海側を軸にするか
鶴岡の日帰りは、山と海の両方を取らず、どちらかを軸にして街を足す形にすると、バスの本数に振り回されません。
羽黒山を軸にする日帰り
- 鶴岡駅前(エスモールバスターミナル)から羽黒方面のバスで「羽黒随神門」へ。随神門のバス停は①(大川商店側)と②(ポケットパーク側)に分かれています。
- 随神門をくぐり、継子坂を下って祓川の神橋、須賀の滝、爺杉のそばの五重塔へ。
- 「一の坂」から石段に入り、二の坂を越え、三の坂の途中の埴山姫神社を経て山頂へ。石段は2446段あります。
- 山頂の三神合祭殿に参拝する。月山、羽黒山、湯殿山の三神を合祭した社殿で、萱葺の屋根は厚さ2.1mと案内されています。
- 帰りは石段を下りるか、山頂からバスで鶴岡駅へ。バスは時刻表の印を確かめます。
石段を山頂まで登る時間は、案内によって幅があります。庄内交通の観光案内は山頂まで50分、出羽三山神社は山頂まで石段で登るには約1時間~1時間半程度としています。長い方に合わせると帰りの便に余裕が出ます。服装は、つるおか観光ナビの石段詣の体験記が、歩きやすく汗をかいても対応できる服装とスニーカーやトレッキングシューズをすすめています。
バスの組み合わせは時刻表の印で決まります。庄内交通の羽黒山頂行き時刻表では、鶴岡駅前発の印のない便が7:53から17:28まで載っています。山頂まで上がる便のうち印のないものは、羽黒随神門発11:22(山頂着11:37)、13:37発(13:52着)、15:22発(15:37着)です。■印の便は4月~11月、※印の便は7月~9月の運行日のみで、○印の便は土曜・日曜・祝休日と8/13~8/16、12/30~1/5の間は運休です。帰りは、羽黒山頂発の印のない便が12:00、14:35、16:00で、羽黒随神門発の鶴岡駅前行きは印のない最終が17:18です(■17:00発は4月~11月)。時刻は通過予定時刻で、道路事情や天候で遅れたり急に運休したりすることがあります。
山を歩き終えてから致道博物館に寄る組み方は、受付終了が3月~11月は16:30、12月~2月は16:00であることを先に確かめます。
出典: 庄内交通 羽黒・月山線 / 庄内交通 羽黒山頂行き時刻表 / 出羽三山神社 アクセス / 致道博物館 館内のご案内(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
海側を軸にする日帰り:加茂水族館と湯野浜温泉
- 鶴岡駅前(エスモールバスターミナル)から「加茂経由」の湯野浜温泉行きに乗り、「加茂水族館」で降りる(鶴岡駅より約30分。水族館の公式アクセスは約40分と案内)。
- 9:00の開館に合わせて入る。最終入館は16:00です。
- 館内の催しを見る。タイムスケジュールには「クラゲのおはなし」「ひれあしの時間・アザラシにエサやり体験」などがあり、天候や動物の状況で休止することもあります。
- 同じ加茂経由のバスで湯野浜温泉へ(鶴岡駅より約40分)。足湯と飲泉所があり、立ち寄り湯を行う旅館もあります。
- 鶴岡駅へは、加茂経由の「エスモールバスターミナル方面」のバスで戻る。
加茂水族館は山形県内唯一の水族館で、クラゲの展示は約100種類と案内されています。バックヤードでは常に120~150種のクラゲやポリプを飼育していて、2026年には鶴岡市クラゲ研究所が新設されました。レストランは11:00 〜 15:00、軽食売店は9:30 〜 16:30(不定期で時短営業あり)です。鶴岡駅前発の加茂経由の便は平日と土日祝でダイヤが違い、土日祝の鶴岡駅前発は8:38、10:38、13:03、14:48、16:03です。午後の便は、時刻表の通過時刻に水族館までの所要時間を足して、最終入館の16:00に間に合うかを確かめます。8/13~16、12/30~1/5は土曜・日曜・祝休日ダイヤになります。
出典: 庄内交通 鶴岡-湯野浜線 / 庄内交通 湯野浜温泉線時刻表 / 加茂水族館 開館時間・入館料 / 加茂水族館 アクセス / 加茂水族館 かもすいとは / 加茂水族館 催し物 / つるおか観光ナビ 湯野浜温泉(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
一泊二日コース:湯野浜温泉に泊まる
一泊二日にする意味は、羽黒山と加茂水族館がどちらも時間のかかる行き先で、最終便や最終入館が日帰りでは重なりやすいことです。宿を海側の湯野浜温泉にとると、二日目の朝に水族館へ移りやすくなります。湯野浜温泉は海辺にホテル・旅館が建ち並ぶ温泉郷で、日本海に沈む夕日が見どころとされ、宿によっては入浴しながら夕日を眺められます。
- 初日の日中:鶴岡駅前から羽黒方面のバスで羽黒山へ。石段を登って山頂の三神合祭殿へ。羽黒随神門発の鶴岡駅前行きは、印のない最終が17:18です。
- 初日の夕方:鶴岡駅前へ戻り、湯野浜温泉行きのバスで湯野浜温泉へ(鶴岡駅より約40分)。平日と土日祝でダイヤが違うため、乗る便を昼のうちに決めておきます。
- 二日目の午前:湯野浜温泉から加茂経由のバスで加茂水族館へ。開館は9:00です。
- 二日目の午後:鶴岡駅へ戻り、致道博物館に寄るか、庄内空港連絡バスで空港へ向かう。
順番を入れ替え、初日に水族館と致道博物館(水曜日は休館)、二日目の朝に羽黒方面のバスという組み方でも成り立ちます。山の日は、時刻表の印のない便で動けば、季節ごとの運行日の印に左右されません。湯野浜地区の宿泊施設と泉質(ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉)は、つるおか観光ナビの湯野浜温泉のページにあります。足湯と飲泉所は湯野浜コミュニティセンター「コスパ」前にあります。
出典: 庄内交通 鶴岡-湯野浜線 / 庄内交通 羽黒山頂行き時刻表 / 庄内交通 湯野浜温泉線時刻表 / 加茂水族館 開館時間・入館料 / つるおか観光ナビ 湯野浜温泉(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
行き方:鶴岡駅までと庄内空港から
鉄道は、加茂水族館の公式アクセスによると、JR東京駅からJR鶴岡駅まで約4時間、JR新潟駅からJR鶴岡駅まで約2時間です。飛行機は羽田空港〜庄内空港が約1時間です。
庄内空港から水族館への直通の公共交通はありません。庄内空港連絡バスで鶴岡市内へ入り、鶴岡駅から路線バスに乗り継ぎます。連絡バスは予約制ではなく、飛行機の到着に合わせて出発し、目安は到着の10分後です。庄内空港から鶴岡市内までは約30分、鶴岡駅前まで1,000円、エスモールバスターミナルまで1,020円です。ANA便が欠航する日は連絡バスの航空機運休ダイヤも運休になります。時刻表は2026年10月24日までと、10月25日から2027年3月27日までで別に載っています。
車の場合、致道博物館の公式案内は鶴岡駅から車で10分、鶴岡ICから車で10分です。加茂水族館は山形自動車道の鶴岡ICより約15分で、山形市から約100km・約2時間(有料道路優先)、仙台市から約160km・約2時間30分(有料道路優先)です。
出典: 加茂水族館 アクセス / 庄内交通 庄内空港連絡バス / 致道博物館 アクセス(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
現地の移動手段:路線バス、市内循環バス、乗り放題券
車なしの鶴岡は、庄内交通の路線バスが中心です。羽黒方面は「羽黒・月山線」、海側は「鶴岡-湯野浜線」で、どちらもエスモールバスターミナル・鶴岡駅前から出ます。時刻表は令和8年(2026年)4月1日改正のものが載っています。
- 鶴岡市内循環バス:A・B・Cの三コースがあり、土日祝も運行します。12/31~1/3は、全便運休です。車両は12人乗りです。
- つるおか1日乗り放題券:鶴岡市内を走る路線バスを一日に何度でも乗り降りできます。Aエリア(鶴岡市街地)は大人700円・小人350円、Cエリア(鶴岡全域)は大人2,900円・小人1,450円です。ICカード(cherica、Suica、PASMO)でのみ利用できます。羽黒山頂~月山八合目間はご利用できません。
- 観光ハイヤー:松ヶ岡開墾場へは、エスモールバスターミナル、JR鶴岡駅、松ヶ岡開墾場(シルクミライ館前)を結ぶ事前予約制のハイヤープランがあります。
Cエリアの対象区域には、羽黒山頂、羽黒随神門、湯野浜温泉、加茂水族館、善宝寺が入っています。羽黒山と海側を同じ日に回るならC、街なか中心ならAが候補です。
出典: 庄内交通 羽黒・月山線 / 庄内交通 鶴岡-湯野浜線 / 庄内交通 羽黒山頂行き時刻表 / 庄内交通 つるおか1日乗り放題券 / 庄内交通 鶴岡市内循環バス / 加茂水族館 アクセス / つるおか観光ナビ 松ヶ岡開墾場へのハイヤー(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
出羽三山の季節の決まり:月山・湯殿山と羽黒山
10月下旬から冬にかけて、出羽三山では行ける山と行けない山がはっきり分かれます。公式に書かれている期間は次のとおりです。
- 月山公園線(県道211号):月山4合目~8合目は、2026年10月19日(月)15:00から冬季閉鎖です。例年10月下旬から翌年6月下旬まで月山八合目に至る道が閉鎖され、八合目の公衆トイレも閉鎖日から使えません。
- 月山:月山本宮の開山期間は7/1~9/15、月山御田原神社(八合目)は開山期間7/1~9/23です。羽黒・月山線の月山八合目行きは、時刻表の※印(7月~9月の運行日のみ)にあたります。
- 湯殿山:湯殿山有料道路の営業期間は令和8年6月1日(月)~令和8年11月3日(火)の予定で、降雪や湯殿山神社の閉山で前後することがあります。
- 羽黒山:羽黒山有料道路は通年営業で、冬季閉鎖期間はありません。ただし営業時間は11/24~3/31が午前9:00~午後4:00です。
湯殿山の本宮は、有料道路の終点から本宮参拝バスに乗り換えると約5分と案内されています。路線バスで入れる羽黒山と違い、湯殿山へは車か、出羽三山神社が二次交通として案内する観光バスやライナーを使います。出羽三山神社のお知らせは、出羽観光シャトルバス(鶴岡駅―羽黒山―湯殿山)、つるおか観光ライナー、月山ライナーなどの名前を挙げています。いずれも運行期間が設定されているため、利用前に事業者の案内で期間を確かめます。
羽黒山随神門授与所は、11月以降は土日・祝日のみ開所します。開所日は11月1日(日)、3日(火)、7日(土)、8日(日)、14日(土)、15日(日)、21日(土)、22日(日)、23日(月)です。閉所日は随神門隣の社務所で、「羽黒山五重塔」「天地金神社」の2種類の書置きの御朱印を受けられます。石段詣の受付も随神門の授与所なので、石段詣をする日は開所日に合わせます。
出典: つるおか観光ナビ 月山公園線の冬季閉鎖 / 出羽三山神社 月山公園線の冬季閉鎖 / 出羽三山神社 よくある質問 / 庄内交通 羽黒山有料道路 / 庄内交通 湯殿山有料道路 / 庄内交通 羽黒山頂行き時刻表 / 出羽三山神社 随神門授与所の開所期間 / 出羽三山神社 二次交通のお知らせ / つるおか観光ナビ 羽黒山石段詣(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
営業時間と料金の表
コースに入る施設、有料道路、バス運賃を公式の表示のとおりにまとめます。
| 施設 | 営業時間 | 休み | 料金 |
|---|---|---|---|
| 加茂水族館 | 9:00 〜 17:00 最終入館 16:00 | 休み: 年中無休。冬期間はメンテナンスのため臨時休館あり(事前にお知らせ) | 一般 個人 1,500円、小・中学生 個人 500円、幼児 無料 |
| 致道博物館(3月〜11月) | 9:00〜17:00(受付終了 16:30) | 休館日: 水曜日、年末年始(12月28日~1月4日) | 一般 1,000円、高大生 400円、小中生 300円 |
| 致道博物館(12月〜2月) | 9:00〜16:30(受付終了 16:00) | 休館日: 水曜日、年末年始(12月28日~1月4日) | 個人料金は上段と同じ |
| 道路 | 営業期間と時間 | 普通自動車(往復) |
|---|---|---|
| 羽黒山有料道路 | 通年営業、冬季閉鎖期間はなし。11/24~3/31は午前9:00~午後4:00、9/1~11/23は午前8:00~午後5:00(営業時間) | 料金 400円 |
| 湯殿山有料道路 | 令和8年6月1日(月)~令和8年11月3日(火)の予定。8:15~16:40(入口ゲートは15:50で閉鎖) | 料金 400円 |
| 行き先(バス停) | 鶴岡駅からの目安 | 鶴岡駅前からの運賃 |
|---|---|---|
| 致道博物館 | 約10分 | 路線バス 320円、鶴岡市内循環バス 300円 |
| 加茂水族館 | 約30分 | 840円 |
| 善宝寺 | 約30分 | 730円 |
| 湯野浜温泉 | 約40分 | 1,000円 |
| 羽黒随神門 | 約40分 | 900円 |
| 羽黒山頂 | 約53分 | 1,400円 |
バス運賃は庄内交通の観光案内に載っている額です。加茂水族館の団体料金は10名以上で適用され、致道博物館は障がい者手帳をお持ちの方(ミライロID可)と付添の方1名が半額です。
出典: 加茂水族館 開館時間・入館料 / 致道博物館 館内のご案内 / 庄内交通 羽黒山有料道路 / 庄内交通 湯殿山有料道路 / 庄内交通 羽黒・月山線 / 庄内交通 鶴岡-湯野浜線(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
曜日・天気・時間で変わること
- 水曜日:致道博物館は休館日です。街を回る水曜日は、年中無休の加茂水族館か、羽黒山を主役にします。
- 水族館の混雑:加茂水族館は混雑予測を三つのレベルで出しています。レベル3では駐車場が10時ごろから満車になり、入館待ちは最大1時間以上です。前売券があっても優先して入館できるわけではありません。
- バスのダイヤ:羽黒・月山線も湯野浜線も、平日と土日祝でダイヤが違います。羽黒・月山線では1/1~3が正月特別ダイヤです。
- 雨や雪の日:バスは天候で急に運休することがあります。石段を登る日は、庄内交通と出羽三山神社の公式で当日の情報を確かめます。
- 年末年始:致道博物館は12月28日~1月4日が休館、羽黒山有料道路は12/31(松例祭)に終夜営業します。
雨の日の代わりには、観覧通路がスロープでつながる加茂水族館が候補です。屋上テラスからは日本海と庄内地域が見えます。
出典: 致道博物館 館内のご案内 / 加茂水族館 よくある質問 / 加茂水族館 混雑予測 / 庄内交通 羽黒山頂行き時刻表 / 庄内交通 羽黒山有料道路(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
よくある質問
鶴岡駅から羽黒山の山頂まで、バスで直接行けますか?
羽黒・月山線は、エスモールバスターミナル・鶴岡駅前、羽黒随神門、羽黒山頂の順に走り、鶴岡駅から羽黒山頂まで約53分、運賃は1,400円です。山頂まで行く便は時刻表の印で分かれ、印のない便は羽黒随神門発11:22、13:37、15:22です。随神門から石段を登る場合は、バス停を「羽黒随神門」にします。
出典: 庄内交通 羽黒・月山線 / 庄内交通 羽黒山頂行き時刻表(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
加茂水族館は車なしで行けますか?
行けます。鶴岡駅前から加茂経由の湯野浜温泉行きに乗り、「加茂水族館」で降ります。鶴岡駅からの運賃は840円です。善宝寺経由の湯野浜行きは水族館に停車しません。庄内空港からの直通はなく、連絡バスで鶴岡駅に出てから乗り継ぎます。
出典: 庄内交通 鶴岡-湯野浜線 / 加茂水族館 アクセス(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
冬や11月に、羽黒山・月山・湯殿山へ行けますか?
羽黒山有料道路は通年営業で冬季閉鎖期間がなく、11/24~3/31の営業時間は午前9:00~午後4:00です。月山公園線は2026年10月19日(月)15:00から冬季閉鎖で、月山本宮の開山期間は7/1~9/15です。湯殿山有料道路の営業期間は令和8年11月3日(火)までの予定で、降雪などで前後します。積雪期に石段を歩けるかは、出羽三山神社の公式お知らせで当日の様子を確かめます。
出典: 庄内交通 羽黒山有料道路 / 庄内交通 湯殿山有料道路 / つるおか観光ナビ 月山公園線の冬季閉鎖 / 出羽三山神社 よくある質問(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
水族館・動物園を、入場料でくらべる
| 施設 | エリア | 入場・拝観の目安 ▲ | 滞在の目安 ▲ |
|---|---|---|---|
| 井の頭自然文化園(東京・吉祥寺) | 東京 | ¥400〜 | 約1時間45分 |
| よこはま動物園ズーラシア | 横浜 | ¥800〜 | 約3時間30分 |
| 天王寺動物園 | 大阪 | ¥800〜 | 約2時間 |
| 沖縄こどもの国 | 沖縄 | ¥1,000〜 | — |
| 宮島水族館 みやじマリン | 広島 | ¥1,420〜 | — |
| アクアマリンふくしま | 福島 | ¥1,850〜 | 約2時間30分 |
| いおワールドかごしま水族館 | 鹿児島 | ¥2,000〜 | — |
| 美ら海水族館 | 沖縄 | ¥2,180〜 | 約2時間30分 |
| ニフレル | 大阪 | ¥2,400〜 | 約1時間45分 |
| サンシャイン水族館 | 東京 | 変動 ¥2,600〜3,200 | 約1時間45分 |
| すみだ水族館 | 東京 | ¥2,700〜 | 約1時間45分 |
| 城崎マリンワールド | 城崎温泉 | ¥2,800〜 | 約2時間15分 |
| 鳥羽水族館 | 三重県 | ¥2,800〜 | — |
| アドベンチャーワールド | 和歌山・南紀白浜 | ¥5,300〜 | 約6時間 |
入場・拝観の一般料金の目安です。ガイドツアー・セット券・団体割引は含みません。滞在の目安は主要な見どころを回った場合の目安時間です。料金は改定されることがあるため、お出かけ前に各施設の公式サイトをご確認ください。
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