◎旅比較♥0
本サイトのコンテンツにはプロモーション(広告)が含まれます

立山黒部アルペンルートの料金|区間運賃とWEBきっぷ

立山黒部アルペンルートの乗車券は、アルペンルートの駅で当日に買うか、乗る便をインターネットで予約する「WEBきっぷ」を前もって買うか、旅行会社で乗車引換券や旅行商品を買って用意します。運賃は乗る区間と片道・往復の別で決まり、立山駅から扇沢までの通しも、室堂や黒部湖までの往復も、公式の運賃のページと料金表で区間ごとに確かめられます。こども運賃は小学生に適用され、未就学児は無賃です。立山駅~扇沢駅間は、身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている人が普通運賃の5割引で乗れます。立山駅~黒部湖駅と黒部ダム駅~扇沢駅の乗車券は、片道・往復とも5日間有効です。2026年の営業期間は4月15日から11月30日までで、公式サイトは、富山県側の当日券が日によっては発売開始早々に完売する可能性があるとして、WEBきっぷの事前購入をすすめています。

出典: 立山黒部アルペンルート公式サイト「運賃」 / 立山黒部アルペンルート公式サイト「よくある質問」 / 立山黒部アルペンルート公式サイト(英語版) / 立山黒部アルペンルート公式サイト「時刻表」 / アルピコ交通「信濃大町駅~扇沢駅線」 / 立山黒部アルペンルート公式サイト「富山県側(電鉄富山駅・立山駅)から当日券(日帰り往復券)のご購入を検討されているお客様へ」(2026年9月25日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

2026年の営業期間と、運賃を調べる前に知っておくこと

2026年の営業期間は、公式サイトの英語版のトップに「Period of Operation 2026.4.15 - 11.30」と書かれています。日本語の時刻表のページでも、時刻表の有効期間が「2026/4/15~11/3」と「2026/11/4~11/30」の二つに分かれていて、よくある質問には「アルペンルートの営業日は、11月30日までとなります。」とあります。長野県側で信濃大町駅と扇沢を結ぶ路線バスも、アルピコ交通のページで運行期間が2026年4月15日~11月30日です。11/4~11/30の分は、「【立山駅→扇沢】【扇沢→立山駅】時刻表」として別に用意されています。

運賃については、公式の運賃のページが「記載されている運賃は、2026年2月27日現在のものです。」と断っています。電鉄富山駅から立山駅・扇沢駅を経て信濃大町駅・長野駅東口までの運賃表はPDFで置かれていて、ページの上ではおすすめ区間の運賃を見られます。この記事の区間ごとの運賃は、関電トンネル電気バスの区間を受け持つ関西電力の黒部ダムオフィシャルサイトにある「アルペンルート料金表」によります。この料金表の立山駅~扇沢、立山駅~黒部湖、扇沢~室堂の金額は、公式の運賃のページと同じです。

出典: 立山黒部アルペンルート公式サイト(英語版) / 立山黒部アルペンルート公式サイト「時刻表」 / 立山黒部アルペンルート公式サイト「よくある質問」 / アルピコ交通「信濃大町駅~扇沢駅線」 / 立山黒部アルペンルート公式サイト「運賃」 / 黒部ダムオフィシャルサイト(関西電力)「アルペンルート料金表」(2026年9月25日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

通しで乗る運賃:立山駅~扇沢・立山駅~黒部湖・扇沢~室堂

公式の運賃のページは、おすすめ区間として次の三つの区間の運賃を載せています。

区間片道(おとな)片道(こども)往復(おとな)往復(こども)
立山駅~扇沢10,940円5,480円19,680円9,840円
立山駅~黒部湖9,140円4,580円16,480円8,240円
扇沢~室堂6,850円3,430円12,300円6,150円

立山駅~扇沢は、富山県側の立山駅から長野県側の扇沢まで、立山ケーブルカーから関電トンネル電気バスまでののりもの六つを乗り通す区間です。立山駅~黒部湖は、富山県側から黒部ダムを見て戻る場合に当てはまります。黒部湖駅と黒部ダムの間は歩いて移動し、黒部ダムオフィシャルサイトの料金表でもこの間は「(徒歩)」です。扇沢~室堂は、長野県側から室堂まで上がって戻る往復などに使います。

電鉄富山駅から乗る区間の金額は、公式サイトの「秋旅 早割WEBきっぷ」のお知らせで確かめられます。お知らせは割引前と早割の金額を矢印で並べていて、扇沢⇒電鉄富山・電鉄富山⇒扇沢の片道は「大人:12,360円→11,250円 小人:6,190円→5,630円」、電鉄富山⇔黒部湖の往復は「大人:19,320円→17,600円 小人:9,660円→8,800円」です。どちらも、電鉄富山駅と立山駅の間の富山地方鉄道の区間を含む金額です。

出典: 立山黒部アルペンルート公式サイト「運賃」 / 立山黒部アルペンルート公式サイト「のりもの大図鑑」 / 黒部ダムオフィシャルサイト(関西電力)「アルペンルート料金表」 / 立山黒部アルペンルート公式サイト「富山県側(電鉄富山駅・立山駅)から当日券(日帰り往復券)のご購入を検討されているお客様へ」 / 立山黒部アルペンルート公式サイト「秋旅 早割WEBきっぷ販売延長について(11/4~11/10)」(2026年9月25日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

のりものごとの運賃(片道・往復)

区間ごとの運賃は、黒部ダムオフィシャルサイトの「アルペンルート料金表」で、駅と駅の組み合わせごとに「片道料金」と「往復料金」を引けます。となり合う駅の間、つまり一つののりものだけに乗るときの運賃を抜き出すと次のとおりです。金額の単位は円で、所要時間は公式サイトの「のりもの大図鑑」によります。

のりもの区間所要時間片道 おとな片道 こども往復 おとな往復 こども
立山ケーブルカー立山駅~美女平7分1,0905501,980990
立山高原バス美女平~室堂50分3,0001,5005,4002,700
立山トンネル電気バス室堂~大観峰10分2,2001,1003,9601,980
立山ロープウェイ大観峰~黒部平7分1,7008503,0601,530
黒部ケーブルカー黒部平~黒部湖5分1,1505802,0801,040
関電トンネル電気バス黒部ダム~扇沢16分1,8009003,2001,600

関電トンネル電気バスの運賃は、黒部ダムオフィシャルサイトの交通アクセスのページにも「大人1,800円(往復3,200円)小人900円(往復1,600円)」とあり、16分、6.1kmと書かれています。黒部ケーブルカーの黒部湖駅から関電トンネル電気バスの黒部ダム駅へは歩いて移ります。

出典: 黒部ダムオフィシャルサイト(関西電力)「アルペンルート料金表」 / 立山黒部アルペンルート公式サイト「のりもの大図鑑」 / 黒部ダムオフィシャルサイト(関西電力)「交通アクセス」(2026年9月25日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

途中の駅までの運賃:立山駅からの往復と扇沢からの片道

アルペンルートを通り抜けずに途中の駅で折り返すときや、片道だけ乗るときの運賃も、同じ料金表で分かります。富山県側の立山駅から往復する場合と、長野県側の扇沢から片道で乗る場合を、駅の並びの順にまとめました(単位は円)。

駅立山駅からの往復 おとな立山駅からの往復 こども扇沢からの片道 おとな扇沢からの片道 こども
立山駅—(出発駅)—10,9405,480
美女平1,9809909,8504,930
弥陀ヶ原5,4602,7308,2704,140
天狗平6,8803,4407,3803,700
室堂7,3803,6906,8503,430
大観峰11,3405,6704,6502,330
黒部平14,4007,2002,9501,480
黒部湖16,4808,240—(黒部ダムから徒歩)—
黒部ダム—(黒部湖から徒歩)—1,800900
扇沢19,6809,840—(出発駅)—

室堂まで上がって立山駅へ戻るなら「室堂」の行の往復、長野県側から黒部ダムだけを見に行くなら関電トンネル電気バスの往復(大人3,200円・小人1,600円)が目安です。弥陀ヶ原と天狗平は、立山高原バスの途中の駅です。

出典: 黒部ダムオフィシャルサイト(関西電力)「アルペンルート料金表」 / 立山黒部アルペンルート公式サイト「運賃」 / 黒部ダムオフィシャルサイト(関西電力)「交通アクセス」(2026年9月25日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

WEBきっぷの買い方と決まり

WEBきっぷは、乗る便をインターネットで予約して先に買うきっぷです。WEBきっぷのご利用ガイドによると、買ったきっぷは扇沢駅、立山駅、電鉄富山駅にある自動受取機で受け取ります。支払いはVISA、Mastercard、JCB、AMERICAN EXPRESS、Diners Clubのクレジットカードで、デビットカードやプリペイド式・チャージ式のクレジットカードなどは使えません。きっぷ(電鉄富山~立山駅~扇沢間)の有効期間は、乗車予約日から片道・往復とも5日間で、残席がない乗車時刻は選べません。

いちばん基本の「スタンダード WEBきっぷ」は、WEBきっぷサイトの説明で「対象区間の普通運賃が適用されます」とされていて、値段は普通運賃と同じです。予約はご利用日前日の午後3時00分まで。その時刻から乗車時刻までにWEB上でキャンセルすると、お一人様当たり500円(おとな、こども共)のキャンセル料がかかります。受け取りは、ご利用日前日の午後0時00分(正午)からできます。

希望の便が満席のときも、すぐにあきらめる必要はありません。公式サイトのお知らせによると、キャンセルで空席が出るとすぐにWEBきっぷサイトに反映され、特にご利用日の10日前以降にキャンセルが多く出る傾向があります。

出典: 立山黒部アルペンルート公式サイト「WEBきっぷご利用ガイド」 / 立山黒部アルペンルート「WEBきっぷ」予約サイト / 立山黒部アルペンルート公式サイト「富山県側(電鉄富山駅・立山駅)から当日券(日帰り往復券)のご購入を検討されているお客様へ」 / 立山黒部アルペンルート公式サイト「ご希望日の便が満席の場合でも、継続的にWEBきっぷサイトをご確認ください。」(2026年9月25日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

11月末までに使えるWEBきっぷ:早割の区間と金額

公式サイトの「2026年 WEBきっぷの販売スケジュールについて(9/1現在)」には、次の商品が並んでいます。商品ごとに販売区間と販売期間が違うので、買う前に商品の詳細を確かめるよう書かれています。

商品お知らせに書かれた期間
秋旅 早割 WEBきっぷ9/1-11/10
ゆきたび 早割 WEBきっぷ11/11-11/30
富山地鉄でゴー!WEBきっぷ9-11月特定日
トレインエコ往復WEBきっぷ10/10-10/12
スタンダードWEBきっぷ4/15-11/3、11/4-11/30

「秋旅 早割WEBきっぷ」は、11/4~11/10の分まで販売が延長されました。区間ごとの金額は次のとおりです。

区間おとなこども
扇沢⇒立山駅(片道)9,900円4,950円
立山駅⇒扇沢(片道)9,900円4,950円
扇沢⇒電鉄富山(片道)11,250円5,630円
電鉄富山⇒扇沢(片道)11,250円5,630円
扇沢⇔室堂(往復)11,300円5,650円
立山駅⇔黒部湖(往復)14,900円7,450円
電鉄富山⇔黒部湖(往復)17,600円8,800円

乗れる時刻は、9/1~11/3が【立山駅発】始発~15:40/【扇沢発】始発~15:00、11/4~11/10が【立山駅発】始発~10:40/【扇沢発】始発~13:00です。予約・変更はご利用日10日前の午後11時59分までで、それを過ぎてからキャンセルするとキャンセル料1,000円がかかります。

11月11日から30日の分としてお知らせが案内しているWEBきっぷは、ゆきたび 早割とスタンダードで、どちらも扇沢から乗る商品です。「【55周年特別企画】ゆきたび 早割WEBきっぷ」は扇沢⇔室堂の往復で、大人11,300円・小人5,650円。予約・変更はご利用日5日前の午後11時59分までで、それ以降のキャンセル料は1,000円です。同じ期間の「スタンダード WEBきっぷ」は、扇沢⇔室堂、扇沢⇔大観峰、扇沢⇔黒部平、扇沢⇔黒部ダム、扇沢⇒黒部ダム(片道)が対象です。どちらも乗車時刻は【扇沢発】始発~13:00です。

出典: 立山黒部アルペンルート公式サイト「2026年 WEBきっぷの販売スケジュールについて(9/1現在)」 / 立山黒部アルペンルート公式サイト「秋旅 早割WEBきっぷ販売延長について(11/4~11/10)」 / 立山黒部アルペンルート公式サイト「11/4~11/30のWEBきっぷ商品について(ご案内)」(2026年9月25日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

当日券の買い方、有効期間と支払い方法

よくある質問は、きっぷの買い方として、当日乗車券をアルペンルートの駅で買う、WEBきっぷを事前に買う、旅行会社などでアルペンルート乗車引換券(船車券)や引換券付きの旅行商品を事前に買う、15名様以上の団体なら立山黒部貫光(株)運輸事業部予約センターかくろよん総合予約センターで事前に予約する、の四つを挙げています。乗車券の有効期間は、運輸機関によって次のように違います。

区間運輸機関有効期間(よくある質問)
電鉄富山・宇奈月温泉~立山駅富山地方鉄道アルペンルート区間を含む片道・往復の連絡乗車券は5日間有効(富山地方鉄道区間での途中下車は前途無効)。地鉄区間のみの乗車券は発売当日のみ有効
立山駅~黒部湖駅、黒部ダム駅~扇沢駅立山黒部貫光、関西電力片道・往復共に5日間有効
扇沢駅~信濃大町駅アルピコ交通、関電アメニックス(北アルプス交通)片道:販売当日のみ有効、往復:7日間有効

駅のきっぷ売り場では、電鉄富山駅・立山駅・美女平駅・弥陀ヶ原駅・室堂駅・大観峰駅・黒部平駅・黒部湖駅・黒部ダム駅・扇沢駅でクレジットカードが使えます。電子マネーやQRコード決済は、きっぷ売り場では使えません。

富山県側(電鉄富山駅・立山駅)で当日券(日帰り往復券)を買うつもりなら、公式サイトのお知らせを見ておいてください。日によっては発売開始早々に完売する可能性があるとして、乗車便を予約できるWEBきっぷの事前購入がすすめられています。JRや旅行会社が発行するクーポンを持つ人、扇沢(長野県)まで片道で通り抜ける人、アルペンルート内に泊まる人は、通常どおりの扱いです。

JRと組み合わせたきっぷもあります。公式サイトの「各種きっぷ」によると、2026年度から、名古屋駅発着でアルペンルート内と名古屋~富山・信濃大町~名古屋のJR線が5日間乗り放題になる「立山黒部アルペン フリーきっぷ」が発売されています。また、2026年度から「tabiwa」でアルペンルート(電鉄富山~信濃大町)のチケット(立山黒部アルペン tabiwaパス)が買えるようになりました。

出典: 立山黒部アルペンルート公式サイト「よくある質問」 / 立山黒部アルペンルート公式サイト「富山県側(電鉄富山駅・立山駅)から当日券(日帰り往復券)のご購入を検討されているお客様へ」 / 立山黒部アルペンルート公式サイト「各種きっぷ」(2026年9月25日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

こども・幼児の運賃と、障がい者割引

運賃の区分は、よくある質問によると、おとなが12歳以上で、こどもが6歳~12歳未満、幼児が1歳~6歳未満、乳児が1歳未満です。12歳でも小学生(中学校入学前)は「こども」、6歳でも小学校入学前なら「幼児」とみなし、中学校・小学校に入学する年の4月1日から、それぞれ「おとな」「こども」の運賃になります。公式の運賃のページには「こども運賃は小学生に適用します。未就学児は無賃です。」とあり、幼児と乳児は運賃がかかりません。

障がいのある人の割引は、公式の運賃のページによると、立山駅~扇沢駅間で、日本国内の各自治体が発行する「身体障害者手帳」「療育手帳」「精神障害者保健福祉手帳」の交付を受けている人が、普通運賃の5割引で乗れるというものです。関電トンネル電気バスについては、黒部ダムオフィシャルサイトが、身体障がい者・知的障がい者・精神障がい者それぞれ1名と介護者1名に適用し、普通運賃の5割引と案内しています。

出典: 立山黒部アルペンルート公式サイト「よくある質問」 / 立山黒部アルペンルート公式サイト「運賃」 / 黒部ダムオフィシャルサイト(関西電力)「関電トンネル電気バス障がい者割引について」(2026年9月25日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

立山黒部アルペンルートの料金でよくある質問

立山駅から扇沢まで通しで乗ると、いくらですか?

公式の運賃のページでは、片道がおとな10,940円・こども5,480円、往復がおとな19,680円・こども9,840円です。

出典: 立山黒部アルペンルート公式サイト「運賃」(2026年9月25日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

WEBきっぷは駅で買うより安いですか?

スタンダードWEBきっぷは対象区間の普通運賃なので、安くはなりません。割引があるのは早割のWEBきっぷで、たとえば秋旅 早割WEBきっぷの立山駅⇒扇沢(片道)は大人9,900円・小人4,950円です。ただし早割は予約・変更の期限が早く、期限を過ぎてからのキャンセル料も1,000円かかります。

出典: 立山黒部アルペンルート「WEBきっぷ」予約サイト / 立山黒部アルペンルート公式サイト「秋旅 早割WEBきっぷ販売延長について(11/4~11/10)」(2026年9月25日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

黒部ダムだけ見に行くと、いくらかかりますか?

長野県側の扇沢から関電トンネル電気バスで往復すると、大人3,200円・小人1,600円です。富山県側からなら立山駅~黒部湖の往復(おとな16,480円・こども8,240円)で、黒部湖駅から黒部ダムまでは歩きます。

出典: 黒部ダムオフィシャルサイト(関西電力)「交通アクセス」 / 立山黒部アルペンルート公式サイト「運賃」(2026年9月25日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

こどもは何歳から運賃がかかりますか?

運賃がかかるのは小学生からで、こども運賃になります。未就学児は無賃です。中学校に入学する年の4月1日からは、おとなの運賃です。

出典: 立山黒部アルペンルート公式サイト「運賃」 / 立山黒部アルペンルート公式サイト「よくある質問」(2026年9月25日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

乗車券は何日使えますか?

立山駅~黒部湖駅と黒部ダム駅~扇沢駅の乗車券は、片道でも往復でも5日間使えます。扇沢駅~信濃大町駅のバスは、片道が販売当日のみ、往復が7日間有効です。

出典: 立山黒部アルペンルート公式サイト「よくある質問」(2026年9月25日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

11月の終わりでも乗れますか?

2026年の営業は11月30日までです。11/4~11/30の時刻表は立山駅と扇沢の間のものになり、11月11日から30日に使えるWEBきっぷは扇沢から乗る商品です。室堂や黒部ダムの見どころは立山黒部のスポットページ、富山のほかの観光地は富山の観光ガイドで紹介しています。

出典: 立山黒部アルペンルート公式サイト「時刻表」 / 立山黒部アルペンルート公式サイト「11/4~11/30のWEBきっぷ商品について(ご案内)」 / 立山黒部アルペンルート公式サイト「よくある質問」(2026年9月25日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

関連する記事

気になるスポットは価格を比較
Klook・アソビュー・じゃらん・KKday・Expedia等を横断で。
スポットを探す

※価格・在庫は変動します。最新は各予約サイトの公式ページでご確認ください。

旅比較AI相談観光スポットや旅程の疑問にお答えします
AIによる自動回答です。料金・営業時間・運行情報は変更される場合があります。お出かけ前に必ず公式サイトでご確認ください。