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小豆島観光モデルコース|車なしの回り方と船・バス

小豆島は、高松港から土庄港へ高速艇(約35分)かフェリー(約60分)、または池田港へフェリー(約60分)で渡り、島の西側の土庄(エンジェルロード・迷路のまち・土渕海峡)と、池田・西村・草壁・坂手・田浦に並ぶ中央から東側(オリーブ公園・寒霞渓・醤の郷・二十四の瞳映画村)の二つに分けて回ると順番が決まります。車やレンタカーなら小豆島観光協会の「王道コース」と同じくエンジェルロード→オリーブ公園→寒霞渓→醤の郷→二十四の瞳映画村の順、車がなければ土庄港観光センター前を10:15に出て土庄港に16:15に戻る「島めぐり観光バス」か、小豆島オリーブバスの1日乗車券で動きます。一日の予定を決めるのは三つで、1日2回の干潮時にだけ海から現れるエンジェルロードの潮の時刻、寒霞渓ロープウェイの最終便(12/21~03/20は16:30、ほかの期間は17:00)、そして帰りの船の最終便(高松行き高速艇の土庄発は17:50が最後)です。

出典: 小豆島フェリー「高松〜小豆島 土庄(高速艇)」 / 小豆島フェリー「高松〜小豆島 土庄」 / 国際両備フェリー「時刻表・運賃(高松航路)」 / 小豆島観光協会「小豆島王道コース」 / 小豆島交通「島めぐり観光バス」 / 小豆島フェリー「エンジェルロード潮見表」 / 寒霞渓ロープウェイ「ロープウェイ」(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

小豆島の回り方の全体像:港・エリア・時間を決めるもの

小豆島には島の外と結ぶ港がいくつもあり、どこから入るかで一日の組み立てが変わります。小豆島観光協会のアクセス案内では、高松港からは土庄港と池田港、高松東港からは坂手港、新岡山港と宇野港からは土庄港、姫路港からは福田港、神戸港からは坂手港へ船が出ています。高松からは、土庄港へ小豆島フェリーのフェリーと高速艇、池田港へは国際両備フェリーのフェリーが通っています。

観光地は大きく二つの側に分かれます。西側の土庄港のまわりには、潮が引くと島へ渡れるエンジェルロード、海賊から島民の暮らしを守るために入り組んだといわれる路地が残る迷路のまち、世界で一番狭い海峡としてギネスに認定された土渕海峡がまとまっています。中央から東側には、池田港に近い西村のオリーブ公園、草壁港の奥の山にある寒霞渓、馬木から苗羽にかけて醤油蔵と佃煮工場が並ぶ醤の郷、田浦の岬の二十四の瞳映画村が続きます。小豆島オリーブバスは本社が土庄港ターミナル内にあり、坂手線・南廻り福田線・田ノ浦映画村線・西浦線など多くの路線が土庄港から出ているので、車がない人は土庄港を起点に組み立てます。

時間の決め手は三つあります。一つ目はエンジェルロードで、小豆島フェリーの潮見表に「この潮見表の時間に砂の道が現れます」とあり、天候や潮位によってずれることもあるとされています。道が出ている時間帯は日によって朝にも夕方にも動くので、旅程を組む前に潮見表で当日の時刻を見ます。二つ目は寒霞渓ロープウェイで、最終便では往復できないと公式に書かれているため、山頂まで行って戻るなら最終便より前に乗る必要があります。三つ目は帰りの船です。高松行きの高速艇は土庄発17:50が最終で、フェリーは土庄発20:10、池田港発19:00が最終便です。

出典: 小豆島観光協会「アクセス」 / 土庄町「エンジェルロード」 / 土庄町「迷路のまち」 / 土庄町「土渕海峡」 / 小豆島オリーブバス「運賃表」 / 小豆島フェリー「エンジェルロード潮見表」 / 寒霞渓ロープウェイ「ロープウェイ」 / 小豆島フェリー「高松〜小豆島 土庄(高速艇)」 / 小豆島フェリー「高松〜小豆島 土庄」 / 国際両備フェリー「時刻表・運賃(高松航路)」(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

半日コース:土庄港のまわりを歩く(エンジェルロード・迷路のまち・土渕海峡)

船の時間の関係で島にいられるのが半日だけなら、土庄港から近い西側の三か所にしぼると移動に時間を取られません。順番はエンジェルロードの潮の時刻で決めます。道が現れる時間が午前なら下のとおり、午後なら迷路のまちと土渕海峡を先に回り、最後にエンジェルロードへ向かいます。

  1. エンジェルロード:土庄港から路線バスの「西浦線」で約10分、「国際ホテル(エンジェルロード前)」で降ります(車なら土庄港から約5分)。手前の弁天島に登ると「約束の丘展望台」があり、エンジェルロードを背景に幸せの鐘を鳴らせます。弁天島から中余島へは渡れますが、中余島は私有地、大余島はYMCA専用の国際キャンプ場なので、無断では立ち入れません。隣のエンジェルロード公園に観光案内所を兼ねた売店があり、「天使のポスト」に投函した郵便物にはオリーブやエンジェルロードがデザインされた風景の消印が押されます。次は時刻表を見て土庄港・土庄本町方面のバスで戻ります。
  2. 迷路のまち(土庄本町):土庄港から路線バスで約8分の「土庄本町」下車、または土庄港から徒歩約10分です。俳人尾崎放哉がなじんだ昭和の町並みが残り、有料の散策ガイドは迷路のまちボランティアガイド協会に頼めます。次の土渕海峡へは、観光協会のレトロ旅コースでは徒歩で10分と案内されています。
  3. 土渕海峡:前島(土庄地区)と本島(渕崎地区)の間を流れる海峡で、最も狭いところは9.93メートル。1996年に「世界で一番狭い海峡」としてギネスに認定されました。土庄町役場では横断証明書(100円)を発行しています。土庄港へは路線バス(土庄本町)か徒歩で戻ります。

観光協会の「レトロ旅コース」は、土渕海峡(所要時間 約15分)から迷路のまち(約90分)へ歩き、そのあと中山千枚田・醤の郷・二十四の瞳映画村へ車で進む組み立てです。半日で切り上げる場合も、土渕海峡と迷路のまちを歩いてつなぐ点はそのまま使えます。

出典: 土庄町「エンジェルロード」 / 土庄町「迷路のまち」 / 土庄町「土渕海峡」 / 小豆島観光協会「小豆島レトロ旅コース」(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

日帰り一日コース(車・レンタカー):観光協会の王道コースの順番

レンタカーや自分の車で一日回るなら、小豆島観光協会が初めての人向けに出している「小豆島王道コース」(所要時間 約6時間10分、車・レンタカーの場合)の順番がそのまま使えます。島の西のエンジェルロードから始めて、中央のオリーブ公園、山の寒霞渓、東の醤の郷と二十四の瞳映画村へと、一方向に進む順番です。

  1. am10:00 エンジェルロード(所要時間 約30分):潮の満ち引きで現れる砂の道を渡ります。観光協会も「道が現われる時間をチェックしてお出かけ下さい」としています。次の道の駅 小豆島オリーブ公園までは車で約20分。
  2. am10:50 道の駅 小豆島オリーブ公園(約60分):瀬戸内海を見下ろす丘に約2,000本のオリーブ畑が広がる道の駅で、ギリシャ風車や映画「魔女の宅急便」のロケセットを使った雑貨コリコがあります。魔法のほうきは無料で借りられます。寒霞渓までは車で約30分。
  3. pm12:20 寒霞渓(約50分):標高差317m、全長917mのロープウェイで渓谷の上を渡ります。醤の郷までは車で約40分。
  4. pm13:50 醤の郷(約60分):明治時代に建てられた醤油工場やもろみ蔵が今も使われている一帯で、醤油の菌で黒くなった屋根瓦や板塀の町並みを歩きます。二十四の瞳映画村までは車で約20分。
  5. pm15:10 二十四の瞳映画村(約60分):映画『二十四の瞳』のロケセットを改築した日本映画と文学のテーマパーク。海沿いに木造校舎と村が再現されています。

潮の時刻が午後に来る日は、エンジェルロードを最後に回します。観光協会の「癒し旅コース」は実際にエンジェルロードを最後(pm16:40)に置き、その前に千年オリーブテラスから車で約10分で入る順にしています。なお、観光協会の「体験コース」の最初に入っている銚子渓 お猿の国は、観光協会の頁に「2025.8月より臨時休園中」と書かれているので、今は予定に入れません。

出典: 小豆島観光協会「小豆島王道コース」 / 小豆島観光協会「小豆島癒し旅コース」 / 道の駅 小豆島オリーブ公園 公式サイト / 道の駅 小豆島オリーブ公園について / 小豆島観光協会「銚子渓 お猿の国」(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

車なしの日帰り:島めぐり観光バスか、オリーブバスの1日乗車券か

車がない場合の回り方は二つです。一日で主な見どころをまとめて見たいなら、バスで寒霞渓の山頂まで上がる「島めぐり観光バス」に乗ります。自分のペースで醤油蔵やオリーブ公園に時間をかけたいなら、オリーブバスの1日乗車券で回ります。路線バスで行けるのは寒霞渓の山麓のこううん駅(紅雲亭)までで、そこからロープウェイで山頂へ上がります。寒霞渓ロープウェイの頁には「山頂駅からのバスの発着はございません」とあるので、帰りもロープウェイか登山道でこううん駅へ下ります。

出典: 寒霞渓ロープウェイ「ロープウェイ」 / 小豆島オリーブバス「回数券・1日乗車券」(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

島めぐり観光バス(土庄港発着・ガイド付き)

小豆島交通が毎日運行している、日本語ガイド付きのバスです。立ち寄る順番は次のとおりです。

  1. 土庄港観光センター前 10:15発:受付は9:30~10:15。ガイドブックと座席表を受け取ります。
  2. 小豆島大観音:大観音像に立ち寄ります。
  3. 寒霞渓山頂(昼食):バスで山頂まで上がり、昼食は山頂での自由食です。ロープウェイは山頂から山麓(紅雲亭駅)への片道に乗り、麓でバスに戻ります。こううん駅からは階段が約70段あります。
  4. 二十四の瞳映画村:1987年の映画撮影で使われたオープンセットを見ます。
  5. 小豆島佃煮の郷 一徳庵:佃煮の歴史を紹介する記念館。毎週水曜日は定休日のため、代わりにマルキン醤油記念館の売店に寄ります。
  6. 道の駅 小豆島オリーブ公園:オリーブ記念館で魔法のほうきを借りて写真を撮れます。
  7. 土庄港 16:15着:銀波浦を通るので、航路沿いの宿の近くやエンジェルロードで降りられます(当日、乗務員に伝えます)。

旅行代金は大人9,800円、小人6,200円で、バス、小豆島大観音の拝観料、二十四の瞳映画村の入村料、ロープウェイの片道運賃が入っています。昼食代と船代は別です。申し込みの締め切りは出発日前日の22:00。小豆島交通の案内では、高松港からならフェリー8:02発か9:00発、または高速艇9:10発で土庄港に着けば間に合い、帰りは土庄港16:30発のフェリーか高速艇に乗れます。

出典: 小豆島交通「島めぐり観光バス」 / 寒霞渓ロープウェイ「ロープウェイ」(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

オリーブバスで自分で回る(オリーブ公園・渡し舟・映画村)

オリーブバスは、観光協会が「島内でただひとつの公共交通」と紹介する路線バスです。時刻表は路線ごとのPDFで出ているので、乗る日の便は公式の時刻表で確かめ、下の順番に当てはめます。

  1. 土庄港 → オリーブ公園:坂手線か南廻り福田線に乗り、「オリーブ公園口」で降りて徒歩約7分です。
  2. オリーブ・ナビ桟橋 → 二十四の瞳映画村(渡し舟):オリーブ・ナビ桟橋(オリーブ・ビーチ)から、渡し舟で映画村の桟橋まで片道約10分です。映画村によると車なら約30分かかる道のりで、9:30~16:30の間、客に合わせて随時出ます。運航は3月14日(土)~11月30日(月)で、水・木は運休(繁忙期を除く)です。オリーブ・ナビは観光協会の窓口がある施設で、住所はオリーブ公園と同じ小豆島町西村です。
  3. 二十四の瞳映画村:映画村の見学の目安は約60分。700mほど手前に岬の分教場があります。
  4. 映画村 → 土庄港:田ノ浦映画村線は映画村から坂手東・草壁港・池田港・エンジェルロード前を通って土庄港まで行きます。帰り道にエンジェルロードの潮が合えば、途中で降りられます。醤油の記念館に寄るなら、マルキン醤油記念館は坂手線の「丸金前」で降りてすぐです。

1日乗車券は島内の全線で乗り降りが自由で、大人1,600円、小人800円。オリーブバスの土庄港ターミナル内の営業所やバスの車内、池田港・坂手港などの港、観光協会(オリーブナビ内)で買えます。運賃は交通系ICカードでも払えます。寒霞渓の山麓へは、草壁港と紅雲亭を結ぶ小豆島町の町営バスが11月を除いて毎日走り、今は試験的に無料です。11月だけはオリーブバス寒霞渓線が走り、その期間は1日乗車券が大人2,000円に変わるかわりに寒霞渓線でも使えます。

出典: 小豆島観光協会「小豆島オリーブバス」 / 道の駅 小豆島オリーブ公園について / 二十四の瞳映画村「渡し舟」 / 二十四の瞳映画村「よくあるご質問」 / 小豆島オリーブバス「運賃表」 / マルキン醤油記念館 / 小豆島オリーブバス「回数券・1日乗車券」 / 小豆島町「町営バス寒霞渓線」 / 小豆島オリーブバス「11月限定『1日乗車券』の料金変更について」 / 寒霞渓ロープウェイ「ロープウェイ」(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

一泊二日コース:潮の時刻とロープウェイを二日に分ける

小豆島で泊まる意味は、エンジェルロードの潮の時刻に予定を合わせられることです。潮見表では道が現れるのは1日2回で、その時間帯が深夜や早朝に寄って、日帰りで島にいる時間から外れる日もあります。二日あれば、一日目に寒霞渓と東側を回り、二日目に潮の時刻に合わせて西側を歩く、という分け方ができます。

出典: 小豆島フェリー「エンジェルロード潮見表」(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

車なしの一泊二日

  1. 一日目の朝:高松港から朝の船で土庄港へ(小豆島交通は、島めぐり観光バスに間に合う便としてフェリー8:02発・9:00発、高速艇9:10発を挙げています)。
  2. 一日目の昼〜夕方:島めぐり観光バスで大観音・寒霞渓山頂・二十四の瞳映画村・一徳庵(水曜日はマルキン醤油記念館の売店)・オリーブ公園を回ります。帰りは銀波浦を通るので、宿の近くかエンジェルロードで降ります。
  3. 二日目の朝:潮見表で道が出ている時間にエンジェルロードへ。潮が夕方なら、先に迷路のまちと土渕海峡を歩きます。
  4. 二日目の昼:オリーブバスの坂手線で「丸金前」へ行き、マルキン醤油記念館へ。もろみしぼり体験は10時開始と14時開始で予約は要らず、開始時間の10分前までに入館します。
  5. 帰り:土庄港へ戻り、高松行きの船へ。高速艇は土庄発17:50、フェリーは土庄発20:10が最終です。

出典: 小豆島交通「島めぐり観光バス」 / マルキン醤油記念館 / 小豆島フェリー「高松〜小豆島 土庄(高速艇)」 / 小豆島フェリー「高松〜小豆島 土庄」(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

車の一泊二日

  1. 一日目:観光協会の「癒し旅コース」の前半をなぞり、小豆島オリーブ園(所要時間 約60分)から車で約30分の寒霞渓へ。寒霞渓から車で約10分の美しの原高原・四方指展望台は標高777mで、その名のとおり四方を見渡せます。
  2. 二日目:観光協会の「レトロ旅コース」の順に、土渕海峡→迷路のまち(徒歩で10分)→中山千枚田(車で約15分、800枚以上の棚田)→醤の郷(車で約30分)→二十四の瞳映画村(車で約20分)と進みます。エンジェルロードは潮の時刻に合わせてどちらかの日に入れます。

出典: 小豆島観光協会「小豆島癒し旅コース」 / 小豆島観光協会「小豆島レトロ旅コース」(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

行き方:高松・岡山・姫路などから船で渡る

小豆島へは船で渡ります。下の表は、各船会社の公式頁に書かれている所要時間と、旅客の大人片道運賃です。小人の運賃は小学生が対象です。

航路船所要時間(公式)大人片道
高松港 → 土庄港小豆島フェリー(フェリー)約60分700円
高松港 → 土庄港小豆島フェリー(高速艇)約35分1,400円
高松港 → 池田港国際両備フェリー約60分700円
新岡山港 → 土庄港小豆島フェリー約70分1,300円
姫路港 → 福田港小豆島フェリー約100分2,100円

日帰りでいちばん気にしたいのは帰りの最終便です。高松行きは、高速艇の土庄発が17:50(高松着18:25)、フェリーの土庄発が20:10(高松着21:10)、国際両備フェリーの池田港発が19:00(高松着20:00)で終わります。小豆島フェリーの高松〜土庄のフェリーは、土・日・祝日を除く平日の高松発15:10と土庄発19:30が危険物を積む車両の指定便で、一般の旅客は乗れません。高速艇は予約を受け付けておらず先着順で、車・バイク・自転車は乗せられません。小豆島フェリーのフェリーも、旅客だけなら予約は受け付けておらず、当日のりばで乗船券を買います。

このほか、高松東港と神戸港から坂手港へのジャンボフェリー、宇野港から豊島を経て土庄港へ向かう小豆島豊島フェリーもあります。これらの時刻と運賃は各社の公式頁で確かめてください。

出典: 小豆島フェリー「高松〜小豆島 土庄」 / 小豆島フェリー「高松〜小豆島 土庄(高速艇)」 / 国際両備フェリー「時刻表・運賃(高松航路)」 / 小豆島フェリー「岡山〜小豆島 土庄」 / 小豆島フェリー「姫路〜小豆島 福田」 / 小豆島観光協会「アクセス」(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

島内の移動手段:バス・渡し舟・レンタサイクル・ロープウェイ

出典: 小豆島オリーブバス「運賃表」 / 小豆島オリーブバス「時刻表」 / 小豆島町「町営バス寒霞渓線」 / 寒霞渓ロープウェイ「アクセス」 / 二十四の瞳映画村「渡し舟」 / 小豆島交通「島めぐり観光バス」 / 小豆島観光協会「アクセス」 / 国際両備フェリー「のりば・アクセス(高松航路)」 / 寒霞渓ロープウェイ「ロープウェイ」(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

入場・乗車の時間と料金の表

コースに入る施設の時間と大人料金です。期間で料金が変わる施設は、秋から冬に関わる期間を中心に載せています。

施設時間大人料金休み
寒霞渓ロープウェイ10/21~11/30は8:00~17:00、12/01~12/20は8:30~17:00、12/21~03/20は8:30~16:30往復2,700円・片道1,500円(11月1日~11月30日)、往復2,340円・片道1,300円(12月1日~12月10日)、往復2,160円・片道1,200円(12月11日~3月20日)休み: 年中無休(設備更新工事・点検・強風などで運休あり)
二十四の瞳映画村AM9:00~PM5:001,000円(7月21日~ 11月30日)、850円(12月1日~ 3月14日)休み: 年中無休
映画村と岬の分教場のセット券—1,160円(7月21日~ 11月30日)、950円(12月1日~ 3月14日)—
渡し舟(映画村〜オリーブ・ナビ桟橋)9:30~16:30片道500円運航: 3月14日~11月30日、休み: 水・木(繁忙期除く)
マルキン醤油記念館9:00開館~16:00閉館(10月16日~11月30日は16:30閉館)500円休館日: 公式頁の年間の休館日と不定休
道の駅 小豆島オリーブ公園8:30 - 17:00公式頁に入園料の記載なし休み: 年中無休
エンジェルロード 案内所売店9時~16時30分(干潮時刻によって多少前後)——
オリーブバス 1日乗車券—1,600円(11月1日~11月30日は2,000円)—

出典: 寒霞渓ロープウェイ「ロープウェイ」 / 二十四の瞳映画村「料金表」 / 二十四の瞳映画村「交通アクセス」 / 二十四の瞳映画村「渡し舟」 / マルキン醤油記念館 / 道の駅 小豆島オリーブ公園について / 土庄町「エンジェルロード」 / 小豆島オリーブバス「回数券・1日乗車券」 / 小豆島オリーブバス「11月限定『1日乗車券』の料金変更について」(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

季節・天気・曜日で変わること

出典: 寒霞渓ロープウェイ「ロープウェイ」 / 小豆島オリーブバス「11月限定『1日乗車券』の料金変更について」 / 二十四の瞳映画村「渡し舟」 / 二十四の瞳映画村「料金表」 / 小豆島交通「島めぐり観光バス」 / 小豆島フェリー「高松〜小豆島 土庄」(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

よくある質問

車なしでも小豆島を一日で回れますか?

回れます。寒霞渓の山頂まで入れたいなら土庄港発着の島めぐり観光バス(10:15発・16:15着、毎日運行)、時間を自分で決めたいならオリーブバスの1日乗車券と渡し舟の組み合わせです。路線バスで寒霞渓へ行く場合は山麓の紅雲亭までで、山頂駅からのバスはありません。

出典: 小豆島交通「島めぐり観光バス」 / 寒霞渓ロープウェイ「ロープウェイ」(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

エンジェルロードはいつ渡れますか?

1日2回、干潮時に現れます。渡れる時間は日によって変わるので、小豆島フェリーの「エンジェルロード潮見表」か土庄町の潮見表で、行く日の時刻を確かめます。天候や潮位でずれることもあります。

出典: 小豆島フェリー「エンジェルロード潮見表」 / 土庄町「エンジェルロード」(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

寒霞渓ロープウェイは片道だけでも乗れますか?

乗れます。片道をロープウェイ、もう片道を登山道で歩く人もいて、登山道は約60分です。ゴンドラは40人乗りで、山頂駅とこううん駅の間は5分。ただし最終便では往復できません。

出典: 寒霞渓ロープウェイ「ロープウェイ」(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

高松から日帰りで行けますか?

行けます。高速艇なら土庄港まで約35分です。帰りは高速艇の土庄発17:50、フェリーの土庄発20:10、池田港発19:00が最終便なので、そこから逆算して島での予定を組みます。

出典: 小豆島フェリー「高松〜小豆島 土庄(高速艇)」 / 小豆島フェリー「高松〜小豆島 土庄」 / 国際両備フェリー「時刻表・運賃(高松航路)」(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

二十四の瞳映画村にはどのくらいいればいいですか?

映画村の公式の案内では、見学の所要時間は約60分です。岬の分教場にも入るなら、両方に入れるセット券があります。駐車場はバスも自家用車も無料です。

出典: 二十四の瞳映画村「よくあるご質問」(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

寒霞渓へ路線バスで行くにはどうすればいいですか?

草壁港から紅雲亭(こううん駅)までバスに乗ります。11月以外は小豆島町の町営バス寒霞渓線(今は試験的に無料)、11月はオリーブバス寒霞渓線です。土庄港からは坂手線か南廻り福田線で草壁港まで行き、乗り換えます。

出典: 小豆島町「町営バス寒霞渓線」 / 寒霞渓ロープウェイ「アクセス」(2026年10月21日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

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