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軽井沢の白糸の滝の駐車場|無料、有料道路と冬の注意

軽井沢の白糸の滝(長野県北佐久郡軽井沢町長倉)に車で行くなら、停める場所は有料道路「白糸ハイランドウェイ」の途中にある白糸の滝駐車場です。道路を運営する株式会社白糸ハイランドウェイのQ&Aでは、この駐車場に普通車約200台、大型車5台まで駐車可能で、駐車料金は無料と案内されています。ただし、駐車場へは有料道路を通って行くため、通行料金がかかります(軽自動車も普通車と同じ料金)。静岡県富士宮市にも同じ名前の滝がありますが、この記事で扱うのは軽井沢町の白糸の滝とその駐車場だけです。

出典: 白糸ハイランドウェイ「Q&A・お問い合せ」 / 白糸ハイランドウェイ「軽井沢スマイル商品券ご利用いただけます!」 / 白糸ハイランドウェイ「白糸ハイランドウェイについて」(通行料金) / 軽井沢町「白糸の滝」(2026年9月24日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

白糸の滝駐車場の台数・料金・場所

白糸の滝駐車場は白糸ハイランドウェイの道路沿いにあり、駐車場と滝は道路をはさんで向かい合っています。運営会社のQ&Aに載っている駐車場の情報をまとめると、次のとおりです。

項目公式Q&Aの案内
駐車できる台数普通車約200台、大型車5台まで
駐車料金無料
大型車の予約予約制ではない(先着順で空いているスペースを利用)
三笠料金所から入った場合7km先。駐車場が左側、白糸の滝は右側
峰の茶屋料金所から入った場合2km先。駐車場が右側、白糸の滝は左側
滝までの距離売店前の遊歩道入口から約200m(滝に向かって登り坂)
トイレ駐車場、売店前に町営のトイレ施設がある

軽井沢町の白糸の滝のページも、設備の欄に「公衆トイレ、駐車場あり」と載せていて、滝の開館時間と休館日は「なし」です。一方、白糸ハイランドウェイを通れる時間は、公式サイトの料金やQ&Aのページに書かれていません。町のページの問い合わせ先には、町の観光経済課と並んで白糸ハイランドウェイ(Tel:0267-31-0070)が挙がっているので、早朝や夜に行く場合や道路・駐車場の状況を知りたい場合は、こちらに確かめてください。

大型車には独自の注意があります。三笠料金所から入った大型車は駐車の向きが逆(左側駐車)になりますが、Q&Aは「そのままご駐車ください」と案内しています。大型車の回転場は白糸の滝から約1km旧軽井沢側にあり、詳しいことは料金所スタッフに尋ねるよう書かれています。大型観光バスで来てトレッキングコースを歩く団体も、バスの待機場所は白糸の滝駐車場です。

出典: 白糸ハイランドウェイ「Q&A・お問い合せ」 / 軽井沢町「白糸の滝」 / 白糸ハイランドウェイ「白糸ハイランドウェイについて」(通行料金)(2026年9月24日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

駐車場に入る前にかかる白糸ハイランドウェイの通行料金

駐車場は無料でも、白糸ハイランドウェイは自動車専用の有料道路なので、どちらの料金所から入っても通行料金を払います。旧軽井沢から峰の茶屋を結ぶ延長10kmの観光有料道路で、公式サイトの料金表には「軽井沢方面」と「白糸の滝」の欄がありますが、金額は同じです。

車種・割引通行料金(公式の料金表の表記)
普通・軽自動車¥500
二輪自動車(125cc超のバイク)¥200
マイクロバス¥1,200
大型自動車(バス・貨物)¥3,000
障害者割引(普通・軽自動車)¥250
地域優待割引(普通・軽自動車)無料(軽井沢町にお住いの方、毎月第2水曜日の町民優待DAY)

この料金で入場すると、「峰の茶屋」「三笠」のどちらの料金所からも出場できます。滝を見たあとに入ってきた料金所へ戻っても、反対側へ通り抜けても、払う金額は同じです。ただし、一度出場して再入場する場合は有料なので、滝を見たあと道路の外へ出て、もう一度滝へ戻るときは通行料金が改めてかかります。

軽自動車と中型車の料金の区別はなく、どちらも普通車料金です。障害者割引は、障害がある方が普通・軽自動車を自ら運転するか、その介助の方が運転する場合に、「身体障害者手帳」「療育手帳」「精神障害者保健福祉手帳」のいずれかを料金所で見せると半額になる仕組みです。キャッシュレス決済は、現在クレジットカードのみの取り扱いとQ&Aにあります。町内に住む人向けのお知らせでは、普通車の通行料金が500円なので軽井沢スマイル商品券1枚で通行できる(おつりは出ない)と案内しています。

歩行、自転車、125cc以下のバイクは白糸ハイランドウェイを通れません。また、白糸ハイランドウェイと鬼押ハイウェーの共通通行券は、鬼押ハイウェーの料金所の自動化に伴い、令和7年3月31日をもって販売を休止しています。

なお、林野庁東信森林管理署の「国有林おさんぽMAP」(軽井沢白糸の滝コース)には白糸ハイランドウェイの料金として400円と書かれていますが、運営会社の料金表では普通・軽自動車は¥500です。通行料金は運営会社の公式サイトで確かめてください。

出典: 白糸ハイランドウェイ「白糸ハイランドウェイについて」(通行料金) / 白糸ハイランドウェイ「Q&A・お問い合せ」 / 白糸ハイランドウェイ「交通アクセス」 / 白糸ハイランドウェイ「軽井沢スマイル商品券ご利用いただけます!」 / 白糸ハイランドウェイ「白糸ハイランドウェイ&鬼押ハイウェー共通通行券発売休止のお知らせ」 / 林野庁 東信森林管理署「国有林おさんぽMAP 軽井沢白糸の滝コース」(PDF)(2026年9月24日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

三笠料金所と峰の茶屋料金所、どちらから入るか

白糸ハイランドウェイの入口は、旧軽井沢側の三笠料金所と、草津・北軽井沢方面につながる峰の茶屋料金所です。どちらから入るかで、駐車場までの距離と、駐車場が道路の左右どちらにあるかが変わります。

入る料金所主な来る方面(公式の交通アクセス)駐車場まで駐車場の位置
三笠料金所軽井沢駅・旧軽井沢・国道18号方面、上信越道の碓氷軽井沢IC7km先左側(白糸の滝は右側)
峰の茶屋料金所草津・万座・国道146号線・鬼押ハイウェー方面、長野・佐久方面(小諸IC、佐久IC)2km先右側(白糸の滝は左側)

三笠料金所へは、軽井沢駅・国道18号線から県道133号を北へ進み、旧軽井沢ロータリーを旧三笠ホテル方面へ左折して三笠通りを走ります。白糸ハイランドウェイの交通アクセスのページでは、碓氷軽井沢ICから40分(軽井沢から三笠料金所まで約10分)です。軽井沢町の白糸の滝のページは「碓氷軽井沢ICから22km 50分」としていて、所要時間の書き方が異なります。

峰の茶屋料金所へは、草津方面からなら草津交差点から約1時間10分/36kmで、国道292号、国道145号、国道144号を経て鬼押ハイウェーを通ります。鬼押ハイウェーを通らないルートもあり、こちらは約1時間/32kmです。長野・佐久方面からは小諸IC、又は佐久ICから40分で、国道18号線から中軽井沢駅を経て県道146号を北へ進み、白糸の滝入口を右折すると峰の茶屋料金所に着きます。

カーナビは「軽井沢白糸の滝」か「白糸ハイランドウェイ」で検索するよう、公式Q&Aが案内しています。目的地が出ない場合は、旧三笠ホテルか峰の茶屋で検索すると、滝へのアクセス道路入口が示されます。静岡県富士宮市にも同じ名前の滝があるので、目的地を選ぶときは所在地が長野県の軽井沢町になっているかを確かめてください。

出典: 白糸ハイランドウェイ「交通アクセス」 / 白糸ハイランドウェイ「Q&A・お問い合せ」 / 軽井沢町「白糸の滝」(2026年9月24日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

駐車場から滝までの歩き方と見学時間の目安

駐車場に停めたら、売店前の遊歩道入口から滝へ歩きます。距離は約200mで、滝に向かって登り坂です。車いすでも、介助の方がいれば行けるとQ&Aに書かれています。

林野庁東信森林管理署の「国有林おさんぽMAP」は、このコースを駐車場から往復距離約0.5km、所要時間約20分、歩数約1000歩としています。同じ地図には「災害や降雪などにより、現地へのアクセスやおさんぽができない場合があります」という注意も書かれています。

滝そのものについて、軽井沢観光協会は、高さ3m、幅70mの岩はだより数百条の地下水が白糸の如くに落下する滝と紹介しています。軽井沢町のページでは、湯川の源流になっている滝で、紅葉も素晴らしいと書かれています。白糸ハイランドウェイのトレッキングコースの案内によると、白糸の滝の標高は1260mで、売店・トイレがあり水分等の補給ができます。

滝の見どころは、旅比較の軽井沢 白糸の滝のスポットページで紹介しています。

出典: 白糸ハイランドウェイ「Q&A・お問い合せ」 / 林野庁 東信森林管理署「国有林おさんぽMAP 軽井沢白糸の滝コース」(PDF) / 軽井沢観光協会「白糸の滝」 / 軽井沢町「白糸の滝」 / 白糸ハイランドウェイ「白糸の滝・竜返しの滝・トレッキングコース」(2026年9月24日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

バスや自然歩道で行く場合と、途中の駐車場

車を使わない場合は、草軽交通の路線バスが白糸ハイランドウェイを通ります。白糸ハイランドウェイの案内では、軽井沢駅北口バスのりば2番から旧軽井沢バス停、三笠バス停を経て白糸の滝バス停まで約25分、草津温泉バスターミナルからは約60分です。軽井沢町のページには「軽井沢駅下車バス25分→徒歩 5分」とあります。バスの時刻は季節によってダイヤが変わるので、Q&Aは草軽交通のホームページで確かめるよう案内しています。

歩いて白糸の滝へ向かう人には、信濃路自然歩道があります。白糸ハイランドウェイの案内では、三笠から峰の茶屋まで、白糸の滝と竜返しの滝を通る延長11km、標高差410mのトレッキングコースです。三笠バス停から徒歩300mの白糸ハイランドウェイ入口横に自然歩道の入り口があり、自然歩道では三笠から8kmで白糸の滝に着きます。コース内の各所に路線バス停があるので、好きな区間だけ歩くこともできます。

注意したいのは駐車場です。軽井沢町の「信濃路自然歩道コース」のページは、徒歩約4時間のコースと紹介したうえで、「峰の茶屋方面および三笠方面の入口付近には駐車場および駐輪場がありません」と書き、公共交通機関で来るよう求めています。また、白糸ハイランドウェイは自動車専用の有料道路なので、道路上を歩くことはできません。

竜返しの滝のほうから歩く人向けには駐車場があります。Q&Aによると、小瀬温泉バス停から入ってすぐの場所に駐車場(大型車不可)があり、そこから竜返しの滝まで徒歩15分程度です。竜返しの滝は小瀬から約1kmにある落差10mの滝です。自転車で白糸の滝に行けるかという質問に対して、Q&Aは、道路は通れないものの「白糸の滝・竜返しの滝トレッキングコース」から徒歩で行くことは可能と答えています。

山道を歩くときは、軽井沢町がクマ避け鈴やラジオ等音の出る装備を必ず携行すること、複数人で行動すること、持ち込んだ飲食物を放置せず必ず持ち帰ることを呼びかけています。

出典: 白糸ハイランドウェイ「交通アクセス」 / 軽井沢町「白糸の滝」 / 白糸ハイランドウェイ「Q&A・お問い合せ」 / 白糸ハイランドウェイ「白糸の滝・竜返しの滝・トレッキングコース」 / 軽井沢町「信濃路自然歩道コース」(2026年9月24日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

冬の運転と、ライトアップの日・通行止めの注意

白糸ハイランドウェイは山岳道路で、急坂や急カーブが多い道です。Q&Aは、11月中旬から4月中旬までは降雪・凍結することがあるとして、スタッドレスタイヤもしくはチェーンの準備を求めています。安全を最優先するため、オールシーズンタイヤ(スノーフレークマーク付も含む)は遠慮するよう書かれている点にも注意してください。

白糸の滝では例年、8月にプロジェクションマッピング、12月〜2月にライトアップが開催されています。イベントは無料ですが、来場には有料道路の通行料が必要で、予約制ではありません。混雑状況は白糸ハイランドウェイのSNS等で確認できると案内されています。

直近の「軽井沢・白糸の滝真夏のライトアップ2026」は開催日が18日間で、日没の関係で時間は19:15-21:00の日と19:00-21:00の日がありました。お知らせには「入場料・駐車場代は無料ですが、白糸ハイランドウェイの通行料金が必要です」とあり、イベント開催時間は路線バス等公共交通機関が走っていないため、自家用車又はタクシーで来るよう求めていました。冬の「軽井沢白糸の滝真冬のライトアップ'25~'26」は合計12日間で、時間は17:00-19:00の回と17:30-19:30の回があり、同じ案内に加えてスタッドレスタイヤまたはタイヤチェーンが必要とされていました。夜のイベントに行くなら、帰りの足も含めて車かタクシーで計画しておく必要があります。

道路の工事で一部通行止めになることもあります。2025年11月の舗装路面補修工事では、峰の茶屋料金所からの進入はできた一方、三笠料金所からの進入と、峰の茶屋料金所から旧軽井沢/軽井沢駅方面への通り抜けができなくなり、草軽交通の路線バスも迂回しました。出かける前に白糸ハイランドウェイの新着情報を見ておくと、こうした規制に気づけます。

出典: 白糸ハイランドウェイ「Q&A・お問い合せ」 / 白糸ハイランドウェイ「軽井沢・白糸の滝真夏のライトアップ2026開催します!!」 / 白糸ハイランドウェイ「軽井沢白糸の滝真冬のライトアップ'25~'26開催します!」 / 白糸ハイランドウェイ「白糸ハイランドウェイ一部通行止めのご案内」(2026年9月24日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

軽井沢の白糸の滝の駐車場についてよくある質問

白糸の滝の駐車場にお金はかかりますか?

駐車料金は無料です。ただし駐車場は白糸ハイランドウェイの途中にあるので通行料金が必要で、普通・軽自動車は500円です。ライトアップなどのイベントの日も、入場料・駐車場代は無料で通行料金がかかるという案内です。

出典: 白糸ハイランドウェイ「Q&A・お問い合せ」 / 白糸ハイランドウェイ「軽井沢スマイル商品券ご利用いただけます!」 / 白糸ハイランドウェイ「白糸ハイランドウェイについて」(通行料金) / 白糸ハイランドウェイ「軽井沢・白糸の滝真夏のライトアップ2026開催します!!」(2026年9月24日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

何台停められますか?予約はできますか?

普通車約200台、大型車5台まで駐車可能です。大型車駐車場は予約制ではなく、先着順で空いているスペースを使います。

通行料金を払わずに白糸の滝へ行く方法はありますか?

車やバイクで白糸ハイランドウェイを通る限り、通行料金がかかります。車を使わないなら、草軽交通の路線バスで白糸の滝バス停まで行くか、信濃路自然歩道を歩く方法があります。竜返しの滝の近くには駐車場(大型車不可)があり、Q&Aはトレッキングコースから徒歩で白糸の滝へ行けると案内しています。

滝を見たあと、いったん外に出てまた戻れますか?

戻れますが、一度出場して再入場する場合は有料です。最初の通行料金で峰の茶屋・三笠のどちらの料金所からも出られるので、途中で道路の外に出なければ、追加の通行料金はかかりません。

冬に車で行くときの注意は?

11月中旬から4月中旬は降雪・凍結することがあるため、スタッドレスタイヤかチェーンを用意してください。白糸ハイランドウェイは、オールシーズンタイヤで来ることを遠慮するよう案内しています。

富士宮の白糸の滝と同じ場所ですか?

違います。この記事の白糸の滝は長野県北佐久郡軽井沢町長倉(小瀬)にあり、湯川の源流になっている滝です。静岡県富士宮市の滝とは場所も駐車場も別なので、台数や料金を調べるときは取り違えないようにしてください。軽井沢での回り方は、旅比較の軽井沢のコース紹介も参考になります。

出典: 白糸ハイランドウェイ「Q&A・お問い合せ」 / 白糸ハイランドウェイ「白糸ハイランドウェイについて」(通行料金) / 軽井沢町「白糸の滝」(2026年9月24日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

中部・東海の観光施設を、入場料でくらべる

施設エリア入場・拝観の目安 滞在の目安
セントレア スカイデッキ愛知・セントレア無料
称名滝富山無料約1時間
別所温泉 大湯長野¥300〜
金沢21世紀美術館金沢¥450〜約1時間
三国温泉 日帰り入浴福井¥500〜約4時間
東山動植物園名古屋¥500〜約2時間30分
下呂温泉合掌村下呂温泉¥800〜約1時間30分
富士山パノラマロープウェイ(河口湖・天上山)富士山・河口湖¥1,000〜約1時間
テルメ金沢 日帰り温泉金沢¥1,100〜約1時間30分
SOLA SPA 風の湯(中部国際空港)愛知・セントレア¥1,500〜
RAKU SPA GARDEN 名古屋名古屋¥1,980〜約4時間
伊豆シャボテン動物公園伊豆¥2,800〜約2時間30分
新穂高ロープウェイ岐阜¥3,800〜約1時間45分
GALA湯沢スキー場新潟¥6,500〜

入場・拝観の一般料金の目安です。ガイドツアー・セット券・団体割引は含みません。滞在の目安は主要な見どころを回った場合の目安時間です。料金は改定されることがあるため、お出かけ前に各施設の公式サイトをご確認ください。

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