ニコーリフレは札幌のすすきのにあるサウナ施設で、二十四時間営業を続けている。男性専用で、女性は利用できない。会員制度があり、登録の有無によって選べるコースと料金が大きく変わる点が、この施設の特徴だ。
コースと料金
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 24時間コース ビジター会員(平日 / 土日祝・特別日) | 4,000円 / 4,200円 |
| 24時間コース リフレ会員(平日 / 土日祝) | 2,900円 / 3,100円 |
| 24時間コース 法人会員(平日 / 土日祝) | 2,400円 / 2,600円 |
| 24時間コース 小学生以下(平日 / 土日祝) | 1,700円 / 1,900円 |
| 5時間コース リフレタイム(平日・会員限定) | 1,900円 |
| 5時間コース ナイトタイム(平日・会員限定) | 2,100円 |
| 深夜料金(0時〜5時の入館、または0時以降の退館) | 1,200円 |
出典: ニコーリフレ 公式サイト 料金(2026年9月2日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
まず押さえたいのが、会員登録をしない場合は二十四時間コースしか選べないという点だ。ビジター会員として入る場合の料金は平日四千円、土日祝と特別日は四千二百円になる。この二十四時間コースは外出ができない。
リフレ会員に登録すると、同じ二十四時間コースが平日二千九百円、土日祝三千百円まで下がる。差は千百円で、一度使うだけでも登録の価値が出る計算だ。加えて、会員限定で五時間コースが選べるようになる。
五時間コースは平日のリフレタイムが千九百円、ナイトタイムが二千百円。土日祝はそれぞれ二百円増しになる。延長料金はリフレタイムが千円、ナイトタイムが八百円だ。短時間で使いたいなら、会員登録がそのまま選択肢の広がりにつながる。
午前零時から五時の間に入館するか、午前零時以降に退館する場合は、深夜料金として千二百円が加算される。二十四時間営業ではあるが、朝四時から五時は清掃のためサウナと浴室が使えない。
ロウリュと館内
この施設で知られているのがロウリュだ。毎日十三回行われ、定員は三十名。一部は整理券制になっている。サウナストーンに水をかけて蒸気を発生させ、熱波を送るという形式で、時間が決まっているため館内の掲示を確認して動くことになる。
タオルとバスタオルは何枚でも無料で使える。館内着とアメニティも料金に含まれるため、手ぶらで入れる。すすきのという立地を考えると、飲み歩いたあとや、出張中の宿代わりに使う人が多いことがうかがえる。
入館は十八歳以上で、高校生は入れない。保護者同伴の場合は年齢制限がなく、小学生以下の料金も設定されている。タトゥーのある人は入館できず、飲食物の持ち込みも認められていない。
すすきのという場所
地下鉄南北線のすすきの駅一番出口から徒歩三分、東豊線の豊水すすきの駅二番出口からは徒歩二分。札幌の繁華街の中心にあり、周囲は飲食店とホテルが密集している。サウナのみの利用者向けの特約駐車場はないため、車での訪問は想定されていない。
すすきのは日本有数の歓楽街で、東京の新宿、福岡の中洲と並び称される。札幌駅から地下鉄で三駅、大通公園からは一駅と、市の中心部からの移動も短い。二十四時間営業の施設が成立するのは、この街の性格による。
冬の札幌は最低気温が氷点下十度を下回る日もある。雪のなかを歩いたあとに温まる場所として、この一帯の温浴施設は実用的な意味を持つ。二月の雪まつりの時期は、すすきの会場の氷像がこの近くに並ぶ。
会員登録の有無で選択肢が変わる
この施設の料金でまず理解すべきは、会員登録をしない場合は二十四時間コースしか選べないという点だ。ビジター会員として入る場合は平日四千円、土日祝と特別日は四千二百円。この二十四時間コースは外出ができない。
リフレ会員に登録すると、同じ二十四時間コースが平日二千九百円、土日祝三千百円まで下がる。差は千百円で、一度使うだけでも登録の価値が出る。法人会員はさらに安く、平日二千四百円、土日祝二千六百円だ。
会員になるともう一つの利点がある。五時間コースが選べるようになることだ。平日のリフレタイムが千九百円、ナイトタイムが二千百円で、土日祝はそれぞれ二百円増し。延長料金はリフレタイムが千円、ナイトタイムが八百円になる。
深夜料金と清掃時間
午前零時から五時の間に入館するか、午前零時以降に退館する場合は、深夜料金として千二百円が加算される。すすきのという立地上、この時間帯の利用は多いと考えられるので、総額を見積もるときは加えておきたい。
二十四時間営業ではあるが、朝四時から五時は清掃のためサウナと浴室が使えない。この一時間は館内で待つことになる。逆に言えば、それ以外の時間はいつでも入れるということでもある。
ロウリュと館内
この施設で知られているのがロウリュだ。毎日十三回行われ、定員は三十名。一部は整理券制になっている。サウナストーンに水をかけて蒸気を発生させ、熱波を送るという形式で、時間が決まっているため館内の掲示を確認して動くことになる。
タオルとバスタオルは何枚でも無料で使える。館内着とアメニティも料金に含まれるため、手ぶらで入れる。飲み歩いたあとや、出張中の宿代わりに使う人が多い施設で、その用途に沿った設えになっている。
入館は十八歳以上で、高校生は入れない。保護者同伴の場合は年齢制限がなく、小学生以下の料金も設定されている。タトゥーのある人は入館できず、飲食物の持ち込みも認められていない。男性専用で、女性は利用できない。
すすきのという場所
地下鉄南北線のすすきの駅一番出口から徒歩三分、東豊線の豊水すすきの駅二番出口からは徒歩二分。札幌の繁華街の中心にあり、周囲は飲食店とホテルが密集している。サウナのみの利用者向けの特約駐車場はないため、車での訪問は想定されていない。
すすきのは日本有数の歓楽街で、東京の新宿、福岡の中洲と並び称される。札幌駅から地下鉄で三駅、大通公園からは一駅と、市の中心部からの移動も短い。二十四時間営業の施設が成立するのは、この街の性格による。
冬の札幌は最低気温が氷点下十度を下回る日もある。雪のなかを歩いたあとに温まる場所として、この一帯の温浴施設は実用的な意味を持つ。二月の雪まつりの時期は、すすきの会場の氷像がこの近くに並ぶ。
近くの施設の料金
同じ札幌の施設と並べると、ニコーリフレの料金の位置がわかります。いずれも旅比較で出典を確認している金額です。
| 施設 | 料金の目安 |
|---|---|
| 札幌市時計台 | 目安 ¥200〜 |
| 大和ハウス プレミストドーム 展望台 | 目安 ¥570〜 |
| さっぽろ羊ヶ丘展望台 | 目安 ¥600〜 |
| 白い恋人パーク(札幌) | 予約サイト ¥800〜 |
| 円山動物園 | 目安 ¥800〜 |
| 大倉山展望台 | 目安 ¥1,000〜 |
金額は目安です。各施設のページで出典と確認日を掲載しています。
訪れる前に確認しておきたいこと
会員登録をするかどうかで、選べるコースと料金が大きく変わる。登録しない場合は二十四時間コースのみで平日四千円、リフレ会員なら同じコースが平日二千九百円になる。短時間で済ませたいなら、会員限定の五時間コースを使うために登録が要る。
男性専用で女性は利用できず、入館は十八歳以上で高校生も入れない。保護者同伴の場合は年齢制限がなく、小学生以下の料金も設定されている。タトゥーのある人は入館できず、飲食物の持ち込みも認められていない。
午前零時から五時の入館、または午前零時以降の退館には深夜料金千二百円が加わる。朝四時から五時は清掃でサウナと浴室が使えない。ロウリュは毎日十三回、定員三十名で一部整理券制なので、狙うなら館内の掲示を早めに確認したい。
札幌の観光施設を、入場料でくらべる
| 施設 | 入場・拝観の目安 ▲ | |
|---|---|---|
| モエレ沼公園 | 無料 | |
| 札幌二条市場 | 無料 | |
| 札幌市時計台 | ¥200〜 | |
| 大和ハウス プレミストドーム 展望台 | ¥570〜 | |
| さっぽろ羊ヶ丘展望台 | ¥600〜 | |
| 円山動物園 | ¥800〜 | |
| 大倉山展望台 | ¥1,000〜 | |
| さっぽろテレビ塔 展望台 | ¥1,200〜 | |
| 定山渓温泉 日帰り入浴 | ¥1,500〜 | |
| もいわ山ロープウェイ(札幌) | ¥2,100〜 | |
| ニコーリフレ(札幌すすきの) | ¥4,000〜 |
入場・拝観の一般料金の目安です。ガイドツアー・セット券・団体割引は含みません。料金は改定されることがあるため、お出かけ前に各施設の公式サイトをご確認ください。
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※価格・在庫は変動します。最新は各予約サイトの公式ページでご確認ください。