波葉の湯は福岡市博多区築港本町、ベイサイドプレイス博多にある温泉施設だ。博多湾に面した立地で、港の景色を見ながら湯に入れる。市街地から近く、船の発着所と同じ敷地にあるという点が特徴になっている。
入泉料
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 大人(中学生以上)平日 | 1,100円 |
| 大人 土日祝 | 1,250円 |
| 小人(0歳〜)全日 | 500円 |
| 岩盤浴(入泉料込み)平日 / 土日祝 | 1,780円 / 1,980円 |
| タオル販売 / 手ぶらセット | 300円 / 500円 |
出典: 波葉の湯 公式サイト(2026年8月16日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
大人は中学生以上で平日千百円、土日祝千二百五十円。小人は年齢を問わず全日五百円という分かりやすい設定だ。〇歳から適用されるので、乳児連れでも料金が発生する点は押さえておきたい。
岩盤浴は入泉料込みの価格で、平日千七百八十円、土日祝千九百八十円。入泉料との差は平日で六百八十円になる。岩盤浴を使うつもりなら、最初からこちらの券を買うことになる。
タオルは三百円で販売され、手ぶらセットは五百円。持参しない場合はこの分が加わる。入浴の営業は十時から二十三時までで、最終受付は二十二時十五分だ。
博多湾に面した温泉
この施設が入るベイサイドプレイス博多は、博多港の旅客ターミナルに隣接した商業施設だ。志賀島や玄界島へ渡る市営渡船、そして壱岐と対馬へ向かうフェリーがここから出る。港の機能と商業施設、そして温泉が一体になっている。
浴場からは博多湾が見え、船の出入りを眺められる。福岡の市街地は海に近く、天神からも博多駅からもバスで十分から二十分ほどでこの一帯に着く。都市の中心から短時間で海辺の温泉に行けるという構成は、他の大都市では作りにくい。
温泉は地下から汲み上げた天然温泉を使っている。福岡平野の地下から湧く湯で、塩分を含む。露天風呂と内湯、サウナ、そして岩盤浴の区画が備わっており、都市型の温浴施設として必要なものは揃っている。
ベイサイドプレイス博多と周辺
同じ敷地内には飲食店、鮮魚市場、そして大水槽がある。港の施設らしく海産物を扱う店が並び、湯に入る前後に食事ができる。夜には周辺の建物と博多湾の灯りが見える。
博多埠頭からは市営渡船で志賀島へ渡れる。志賀島は海の中道で九州本土とつながった陸繋島で、金印が出土した場所として知られる。船で三十分ほどなので、半日の行き先として組める。
天神からはバスで十分ほど、博多駅からも二十分ほど。福岡の市街地は範囲が狭くまとまっているため、観光で歩いた日の締めにここへ寄るという流れが無理なく成立する。福岡空港からも地下鉄とバスで三十分ほどだ。
入泉料と岩盤浴の関係
大人は中学生以上で平日千百円、土日祝千二百五十円。小人は年齢を問わず全日五百円という分かりやすい設定だ。〇歳から適用されるので、乳児連れでも料金が発生する点は押さえておきたい。
岩盤浴は入泉料込みの価格で、平日千七百八十円、土日祝千九百八十円。入泉料との差は平日で六百八十円になる。岩盤浴を使うつもりなら、最初からこちらの券を買うことになる。あとから足すという方式ではない。
タオルは三百円で販売され、手ぶらセットは五百円。持参しない場合はこの分が加わる。入浴の営業は十時から二十三時までで、最終受付は二十二時十五分だ。夜遅くまで開いているため、市街地で飲食したあとに寄ることもできる。
博多湾に面した温泉
この施設が入るベイサイドプレイス博多は、博多港の旅客ターミナルに隣接した商業施設だ。志賀島や玄界島へ渡る市営渡船、そして壱岐と対馬へ向かうフェリーがここから出る。港の機能と商業施設、そして温泉が一体になっている。
浴場からは博多湾が見え、船の出入りを眺められる。福岡の市街地は海に近く、天神からも博多駅からもバスで十分から二十分ほどでこの一帯に着く。都市の中心から短時間で海辺の温泉に行けるという構成は、他の大都市では作りにくい。
温泉は地下から汲み上げた天然温泉を使っている。福岡平野の地下から湧く湯で、塩分を含む。露天風呂と内湯、サウナ、そして岩盤浴の区画が備わっており、都市型の温浴施設として必要なものは揃っている。
ベイサイドプレイス博多と周辺
同じ敷地内には飲食店、鮮魚市場、そして大水槽がある。港の施設らしく海産物を扱う店が並び、湯に入る前後に食事ができる。夜には周辺の建物と博多湾の灯りが見える。
博多埠頭からは市営渡船で志賀島へ渡れる。志賀島は海の中道で九州本土とつながった陸繋島で、金印が出土した場所として知られる。船で三十分ほどなので、半日の行き先として組める。
天神からはバスで十分ほど、博多駅からも二十分ほど。福岡の市街地は範囲が狭くまとまっているため、観光で歩いた日の締めにここへ寄るという流れが無理なく成立する。福岡空港からも地下鉄とバスで三十分ほどだ。
近くの施設の料金
同じ福岡の施設と並べると、波葉の湯の料金の位置がわかります。いずれも旅比較で出典を確認している金額です。
| 施設 | 料金の目安 |
|---|---|
| 九州国立博物館 | 目安 ¥700〜 |
| 福岡タワー | 目安 ¥1,000〜 |
| ウェルビー福岡 | 目安 ¥1,100〜 |
| 波葉の湯(福岡) | 目安 ¥1,100〜 |
| 柳川 川下りクルーズ | 予約サイト ¥1,800〜 |
| 福岡アンパンマンこどもミュージアム | 予約サイト ¥2,000〜 |
金額は目安です。各施設のページで出典と確認日を掲載しています。
博多湾と福岡の街
福岡は、都市の中心部と海と空港が極端に近い街だ。博多駅から福岡空港までは地下鉄で二駅、天神から博多湾岸まではバスで十分ほど。この距離の短さが、市内観光の合間に海辺の温泉へ寄るという使い方を可能にしている。
ベイサイドプレイス博多は博多港の旅客ターミナルに隣接した商業施設で、志賀島や玄界島へ渡る市営渡船、壱岐と対馬へ向かうフェリーがここから出る。港の機能と商業施設、そして温泉が同じ敷地に収まっている。
志賀島へ渡る
博多埠頭からは市営渡船で志賀島へ渡れる。志賀島は海の中道で九州本土とつながった陸繋島で、江戸時代に金印が出土した場所として知られる。船で三十分ほどなので、半日の行き先として組める。
島には志賀海神社があり、古代から海人族が祀ってきた社とされる。博多湾を見下ろす位置にあり、玄界灘へ向かう船の安全を祈る場だった。港の温泉と合わせて回れば、この湾が果たしてきた役割が見えてくる。
福岡の温浴施設のなかで
福岡市内には温浴施設が複数あり、それぞれ性格が違う。市街地の中心にあるもの、郊外の広い敷地を使ったもの、そして波葉の湯のように港に面したもの。海が見える浴場という点が、この施設の他にない条件になっている。
入泉料が平日千百円、土日祝千二百五十円という水準は、福岡市内の相場のなかでは中程度にあたる。岩盤浴を含む券が平日千七百八十円なので、両方を使っても二千円を切る。都市部の温浴施設としては抑えられている。
訪れる前に確認しておきたいこと
入泉料は大人が平日千百円・土日祝千二百五十円、小人は〇歳から全日五百円。岩盤浴は入泉料込みで平日千七百八十円・土日祝千九百八十円になる。岩盤浴を使うなら最初からこちらの券を買うことになるので、窓口で伝える内容を決めてから並びたい。
タオルは三百円で販売、手ぶらセットは五百円。持参すればそのぶん安くなる。入浴の営業は十時から二十三時までで、最終受付は二十二時十五分。夜遅くまで開いているため、市街地で食事をしたあとに寄ることもできる。
福岡の観光施設を、入場料でくらべる
| 施設 | 入場・拝観の目安 ▲ | 滞在の目安 ▲ | 最寄りから ▲ | |
|---|---|---|---|---|
| 九州国立博物館 | ¥700〜 | 約1時間30分 | — | |
| 福岡タワー | ¥1,000〜 | 約1時間30分 | 徒歩20分 | |
| ウェルビー福岡 | ¥1,100〜 | 約2時間30分 | 徒歩10分 | |
| 波葉の湯(福岡) | ¥1,100〜 | 約2時間 | — | |
| マリンワールド海の中道 | ¥2,500〜 | 約2時間30分 | 徒歩5分 |
入場・拝観の一般料金の目安です。ガイドツアー・セット券・団体割引は含みません。滞在の目安は主要な見どころを回った場合の目安時間です。最寄りからは、最寄り駅・停留所からの徒歩時間です(車の場合は車と表記)。料金は改定されることがあるため、お出かけ前に各施設の公式サイトをご確認ください。
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※価格・在庫は変動します。最新は各予約サイトの公式ページでご確認ください。