東京都中野区の松本湯は、入浴料が大人600円である。東京都の公衆浴場の入浴料金は都が上限を定めていて、この金額はその上限にあたる。サウナを使う場合は別に500円がかかる。
出典: 松本湯 公式サイト(2026年9月8日確認)
入浴料
| 区分 | 料金(税込) |
|---|---|
| 大人(12歳以上) | 600円 |
| 中学生 | 300円 |
| 中人(6歳〜11歳) | 200円 |
| 小人(6歳未満) | 100円 |
出典: 松本湯 公式サイト(2026年9月11日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
中学生に300円という区分があるのが特徴的である。12歳以上が大人料金だが、中学生はその半額に設定されている。
サウナの料金
| 項目 | 料金(税込) | 内訳 |
|---|---|---|
| サウナ入浴(1回) | 1,100円 | 入浴料600円+サウナ500円 |
| 入浴券をお持ちの方 | 500円 | サウナ分のみ |
| 貸しタオル | 50円 | |
| 貸しバスタオル | 100円 |
出典: 松本湯 公式サイト(2026年9月11日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
サウナまで使って1,100円。タオルを借りても1,250円に収まる。都内のサウナ専門施設が2,000円台であることを考えると、価格としては銭湯の水準にとどまっている。
銭湯としての松本湯
松本湯は中野区東中野にある。改装を経て設備が新しくなり、サウナと水風呂の質でサウナ愛好者に知られるようになった。銭湯の料金でこの設備が使えることが、混雑の理由でもある。
時間帯によっては入場制限がかかることがある。開店直後と閉店間際が比較的空いていると言われる。混雑状況を発信していることが多いので、行く前に確かめる価値はある。
支払いの方法
各種クレジットカードと電子マネーが使えると公式サイトに書かれている。交通系ICやPayPayにも対応している。現金しか使えない銭湯が多いなかで、この点は行きやすさにつながる。
表示はすべて税込価格である。追加でかかるのはレンタルタオルとドリンク類くらいで、費用が読みやすい。
東中野という場所
最寄りは東中野駅で、新宿から中央・総武線各駅停車で数分の距離にある。都心から近く、仕事帰りに寄る人も多い。中野駅からも歩ける範囲である。
周辺は住宅街で、飲食店が点在する。風呂上がりに食事をして帰る組み方がしやすい。
東京の銭湯の入浴料
東京都の公衆浴場の入浴料金は、都が上限を定めている。松本湯の大人600円という金額は、その上限にあたる。つまり都内のどの銭湯へ行っても大人料金は同じで、価格で選ぶ必要がない。
差がつくのはサウナ料金と設備である。松本湯はサウナ500円という設定で、入浴とあわせて1,100円になる。この金額でこの設備が使えることが、遠方から人が来る理由になっている。
出典: 松本湯 公式サイト(2026年9月8日確認)
改装後の設備
松本湯は改装を経て、内装と設備が新しくなった。高温サウナと水風呂の組み合わせが評価されていて、サウナを目的に訪れる人が増えた。銭湯の枠のなかで設備を作り込んだ例として知られる。
浴室にはジェットバスや電気風呂といった銭湯らしい設備も残っている。サウナだけの施設ではなく、あくまで銭湯である。
混雑という問題
知られるようになったぶん、混む。特に平日の夜と土日は待つことがある。入場を制限する時間帯が出ることもある。
開店直後の時間帯は比較的落ち着いている。閉店間際も同様である。ゆっくり入りたいなら、この二つの時間を狙うことになる。
手ぶらで行けるか
貸しタオルが50円、貸しバスタオルが100円で用意されている。石けんやシャンプーは浴室に備え付けがあるかどうかを確かめたい。銭湯によって扱いが違う部分である。
入浴料600円にタオル二種類を足しても750円。サウナまで含めて1,250円で収まる。都内で温浴施設を使う費用としては、かなり抑えられる部類になる。
出典: 松本湯 公式サイト(2026年9月8日確認)
近くの施設の料金
同じ東京の施設と並べると、松本湯(中野)の料金の位置がわかります。いずれも旅比較で出典を確認している金額です。
| 施設 | 料金の目安 |
|---|---|
| 浜離宮恩賜庭園 | 目安 ¥300〜 |
| 井の頭自然文化園(東京・吉祥寺) | 目安 ¥400〜 |
| 新宿御苑 | 目安 ¥500〜 |
| 上野動物園 | 目安 ¥600〜 |
| RAKU SPA 1010 神田 | 目安 ¥600〜 |
| あらかわ遊園 | 目安 ¥800〜 |
金額は目安です。各施設のページで出典と確認日を掲載しています。
かかる費用をまとめると
入浴だけなら600円。サウナまで使うと1,100円。タオルを二種類借りても1,250円で収まる。都内の温浴施設としては最も安い部類に入る。
家族で行く場合、大人二人と小学生一人なら1,400円である。中学生がいれば300円が加わる。子どもの区分が細かく分かれているので、年齢に応じて負担が変わる。
出典: 松本湯 公式サイト(2026年9月8日確認)
サウナ料金の考え方
サウナ入浴1回1,100円というのは、入浴料600円とサウナ500円の合計である。入浴券をすでに持っている場合は、サウナ分の500円だけを払う形になる。
回数券を使う人にとっては、この分け方が分かりやすい。入浴だけの日とサウナまで使う日を、そのつど選べる。
出典: 松本湯 公式サイト(2026年9月8日確認)
行く前に確かめておきたいこと
混雑する時間帯を避けること。これに尽きる。平日の夜と土日は待つことがあり、入場制限がかかる場合もある。開店直後か閉店間際が比較的落ち着いている。
支払いはクレジットカードと電子マネーが使える。現金を用意していなくても入れるので、手ぶらで寄りやすい。
水風呂という要素
松本湯が評価される理由のひとつが水風呂である。温度が低く保たれていて、サウナとの温度差が大きい。この組み合わせを目当てに遠方から来る人がいる。
銭湯の設備としては珍しく、水風呂の水質や温度に手が入っている。改装のときに設計から見直された部分で、料金からすると異例の作り込みになっている。
銭湯という枠のなかで
松本湯はあくまで公衆浴場である。地域の人が日常的に使う場所であり、サウナ目当ての人だけの施設ではない。時間帯によっては近所の常連が中心になる。
この二つの客層が同じ浴室にいる。混雑する時間帯を避けることは、自分が快適に入るためでもあり、日常的に使う人の邪魔をしないためでもある。
東中野から歩く
最寄りはJR中央・総武線の東中野駅で、そこから歩いて数分。都営大江戸線の東中野駅も同じ場所にある。新宿から二駅なので、都心のどこからでも来やすい。
中野駅からも歩ける距離にある。中野を歩いたあとに寄る、という組み方もできる。周辺には飲食店が点在していて、風呂上がりの選択肢には困らない。
入浴券という仕組み
公式サイトの料金案内には「入浴券をお持ちの方500円」という記載がある。あらかじめ入浴券を買っておけば、当日はサウナ分の500円だけを払えばよいという意味である。
回数券を使う常連にとっては、この分け方が便利になる。入浴だけの日は券を一枚使い、サウナまで使う日は500円を足す。日によって使い方を変えられる。
出典: 松本湯 公式サイト(2026年9月8日確認)
持ち物の考え方
タオルは貸し出しがあるが、持参すれば50円と100円が浮く。シャンプーや石けんの備え付けについては浴室の表示を確かめたい。銭湯によって扱いが違い、持参が前提の店もある。
サウナを使うならサウナマットや水分の用意も要る。館内で飲み物は買えるので、必須ではない。
出典: 松本湯 公式サイト(2026年9月8日確認)
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※価格・在庫は変動します。最新は各予約サイトの公式ページでご確認ください。