結論:京都は「エリアごとに固めて回る」が鉄則。1日なら清水寺〜祇園の東山エリアに集中、2泊3日で東山・嵐山・金閣寺方面・伏見稲荷をエリア別に制覇するのが王道です。移動はバス一辺倒にせず電車を軸にすると渋滞を回避できます。人気スポットは朝イチが快適です。
旅の準備
宿と移動を先に決めてしまうと、あとは行き先を選ぶだけになります。
料金・在庫・特典は変動します。リンク先の公式ページで最新条件をご確認ください。
京都観光は、1日なら東山に集中して回るのが基本で、2泊3日ならエリアを日ごとに分けます。移動はバスに頼りすぎないことと、混雑を避ける時間の使い方を先に押さえておくのがコツです。
出典: 京都市公式 京都観光Navi「交通案内 京都を巡る」 / 音羽山 清水寺「拝観案内・交通案内」 / 京都市公式 京都観光Navi「伏見稲荷大社」(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
京都の回り方の全体像:最寄り駅までは電車で行き、開門の時刻で順番を決める
京都市公式の観光サイト「京都観光Navi」(京都市観光協会)は、東山や金閣寺・嵐山などの主な観光地は京都駅から離れていて、バスを使うと予想以上に時間がかかることがある、と書いています。勧めているのは、観光地の最寄り駅までは時間に正確な電車・地下鉄で行き、その後にバスへ乗り継ぐか歩く回り方です。一般的な地図検索や乗換検索では最短の経路が出がちでも、渋滞や混雑で2倍以上の時間がかかることがある、とも注意しています。
この記事のコースに出てくる場所を、最寄りの駅とバス停で分けると次のようになります。
- 清水寺・産寧坂・二年坂・八坂の塔・八坂神社:京阪「祇園四条」駅、地下鉄東西線「東山」駅、市バス「五条坂」「清水道」。京都観光Naviは、東山駅からねねの道・二年坂・産寧坂を通って約35分で清水寺に着くと案内しています。
- 伏見稲荷大社:JR奈良線「稲荷」駅を降りてすぐ、京阪本線「伏見稲荷」駅から東へ徒歩5分(伏見稲荷大社の交通アクセス)。
- 嵐山(天龍寺・竹林の小径・渡月橋):嵐電(京福電鉄)「嵐山」駅、JR嵯峨野線「嵯峨嵐山」駅、阪急「嵐山」駅。天龍寺は嵐電の嵐山駅の前にあります。
- 金閣寺・龍安寺・仁和寺:金閣寺は市バス「金閣寺道」で降ります。龍安寺は嵐電「龍安寺」駅か市バス・JRバス「龍安寺前」、仁和寺は嵐電「御室仁和寺」駅から徒歩約3分です。
- 南禅寺・平安神宮・銀閣寺:南禅寺は地下鉄東西線「蹴上」駅から徒歩10分、平安神宮は同じ東西線の「東山」駅から徒歩10分。銀閣寺は市バス「銀閣寺道」「銀閣寺前」です。
- 東寺・三十三間堂:東寺は近鉄「東寺」駅から徒歩10分(東寺の交通のご案内)、7分ほど(京都観光Navi)、京都駅八条口から徒歩15分。三十三間堂は京阪「七条」駅から徒歩約7分です。
一日の順番を左右するのは、移動よりも開門の時刻です。清水寺は毎朝6:00に開門し、伏見稲荷大社は閉門がなく昼夜参拝できます。これに対して天龍寺の庭園は8時30分から、金閣寺は9:00からです。早く開く寺社を朝に置き、遅く開く寺を後ろに回すと、門の前で待つ時間が出ません。各寺社の時刻と拝観料は、下の表にまとめました。
出典: 京都市公式 京都観光Navi「交通案内 京都を巡る」 / 京都市公式 京都観光Navi「主要観光地への快適なアクセス 東山(清水寺)」 / 伏見稲荷大社「交通アクセス」 / 臨済宗大本山 天龍寺「参拝・交通案内」 / 京都市公式 京都観光Navi「主要観光地への快適なアクセス 京都駅周辺(東寺)」 / 京都市公式 京都観光Navi「龍安寺」 / 総本山 仁和寺「拝観・交通案内」 / 南禅寺「アクセス」 / 京都市公式 京都観光Navi「平安神宮」 / 臨済宗相国寺派 銀閣寺「アクセス」 / 東寺「交通のご案内」 / 京都市公式 京都観光Navi「蓮華王院<三十三間堂>」 / 音羽山 清水寺「拝観案内・交通案内」 / 臨済宗相国寺派 金閣寺「よくある質問」(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
一日モデルコース:清水寺から東山の坂を下り、八坂神社を経て四条へ
京都にいられるのが一日だけなら、清水寺から坂道を下り、八坂神社を通って四条通へ出る道筋がまとまっています。京都観光Naviは、四条河原町から清水寺までの道の途中に花見小路や八坂神社があり、歩いて行くのを勧めています。ここでは向きを逆にして、朝いちばんに清水寺へ上がり、下りながら町を見る順にしました。
- 清水寺(6:00開門):国宝の本堂の「清水の舞台」は、樹齢400年以上の欅の大木を使った約12メートルの柱を組んで、断崖の上に張り出しています(京都観光Navi)。舞台の下には寺の名の由来になった音羽の滝があります。お守り授与所と納経所(御朱印)での授与は8:00頃からなので、御朱印が目当てなら境内を先に回ります。京都駅からは、土休日なら観光特急バスで五条坂まで10分(京都市交通局)。平日は地下鉄で東山駅へ行き、歩いて上がる道もあります。
- 産寧坂(三年坂)と二年坂:清水寺から八坂の方へ下る石畳の坂です。京都観光Naviは三年坂を「急な石畳の坂道約100メートル」と説明し、その先に小ぶりな二年坂が続きます。二年坂には、画家・詩人の竹久夢二が大正6年(1917)から2年弱を過ごした寓居跡が残っています。一帯は「産寧坂伝統的建造物群保存地区」で、社寺への古い参詣路に沿って町並みができました。
- 八坂の塔(法観寺):高さ46メートルの五重塔(重要文化財)で、1440年(永享12)に足利義教が再建しました。京都観光Naviには「有料」とだけあり、金額の記載はありません。外から見るだけなら、坂の途中で塔を見上げて通り過ぎます。
- 八坂神社:「祇園さん」と呼ばれる神社です。本殿は国宝で、京都観光Naviには「24時間参拝可」とあります。四条通に面した西楼門は重要文化財です。
- 四条通から鴨川へ:西楼門を出て四条通を西へ歩き、鴨川を渡ると四条河原町です。京都観光Naviは、四条河原町から八坂神社まで徒歩約13分と書いています。花見小路は京都観光快適度マップの観測地点の一つで、時間帯ごとの人の量の予測を事前に見られます。
- 帰り:八坂神社から京阪「祇園四条」駅までは徒歩約5分、阪急「京都河原町」駅までは徒歩約10分(京都観光Navi)。京都駅へ戻るなら地下鉄に乗り継ぎます。
このコースで拝観料がかかるのは清水寺と、中に入る場合の八坂の塔で、残りは町歩きです。着物で歩く場合の店選びは京都の着物レンタルガイドにまとめています。
出典: 音羽山 清水寺「拝観時間のご案内」 / 音羽山 清水寺「拝観案内・交通案内」 / 京都市公式 京都観光Navi「清水寺」 / 京都市交通局 市バス・地下鉄ガイド「観光特急バス」 / 京都市公式 京都観光Navi「主要観光地への快適なアクセス 東山(清水寺)」 / 京都市公式 京都観光Navi「二年坂」 / 京都市公式 京都観光Navi「産寧坂伝統的建造物群保存地区」 / 京都市公式 京都観光Navi「法観寺(八坂の塔)」 / 京都市公式 京都観光Navi「八坂神社」 / 京都市公式 京都観光Navi「主要観光地への快適なアクセス 祇園(八坂神社)」 / 京都市公式 京都観光Navi「京都観光快適度マップ」(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
二泊三日モデルコース:東山、伏見と嵐山、金閣寺と御室の三日間
三日あれば、一日目に東山、二日目に伏見稲荷大社と嵐山、三日目に金閣寺・龍安寺・仁和寺と、駅ごとに一日ずつ割り当てられます。二日目と三日目は乗る路線がJR・嵐電・市バスと変わるので、日ごとに乗車券を選びます(次の「市内の移動」の節を参照)。
一日目:東山(清水寺から八坂神社へ)
上の一日モデルコースのとおりに歩きます。夕方に時間が残ったら、京都駅寄りの三十三間堂(京阪「七条」駅から徒歩約7分)を足せます。南北に120メートルの堂内に、千体の等身大の千手観音立像が並ぶ寺です。ただし受付の締め切りが早く、4/1~11/15は16:30、11/16~3/31は15:30です。清水寺は春・夏・秋に夜間特別拝観があり、その期間は21:30まで開いています(21:00受付終了)。2026年の秋は11.21から11.30です。
出典: 京都市公式 京都観光Navi「蓮華王院<三十三間堂>」 / 京都市公式 京都観光Navi「早朝から参拝・拝観できる京都の社寺」 / 音羽山 清水寺「拝観案内・交通案内」(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
二日目:伏見稲荷大社から嵐山へ
- 伏見稲荷大社:閉門がなく、昼夜参拝できます。京都駅からJR奈良線で5分(伏見稲荷大社の交通アクセス)、約9分(京都観光Navi)で、稲荷駅を降りるとすぐに大きな赤い鳥居と表参道が見えます(京都観光Navi)。本殿の背後の稲荷山をめぐる「お山めぐり」は一周約4キロ・約2時間で、京都観光Naviは見学の目安を120分(お山めぐりを含む)としています。授与所は8:00~18:00です。
- 嵐山へ移る:JR奈良線で京都駅へ戻り、JR嵯峨野線で嵯峨嵐山駅へ。京都観光Naviによると京都駅から嵯峨嵐山駅は快速で約11分程度で、嵯峨野線のホームは他の線から離れています。混む車内を避けたいときは、地下鉄烏丸線と東西線で太秦天神川駅へ行き、嵐電に乗り換えて終点の嵐山駅へ向かう道もあります。
- 天龍寺:庭園(曹源池・百花苑)は8時30分から。嵐電「嵐山」駅の前、JR「嵯峨嵐山」駅から徒歩13分です。法堂の天井の「雲龍図」は土曜日・日曜日・祝日に公開され(春秋は毎日公開の期間あり)、時間は9時~16時30分です。
- 竹林の小径:野宮神社から天龍寺の北門を通り、大河内山荘へ抜ける約400メートルの道です。道は天龍寺の北門の前を通っていて、天龍寺には北門の受付もあります。京都観光Naviは、晴れた日は木漏れ日が心地よく、日の差さない日は昼でも薄暗くなると書いています。
- 渡月橋:嵐電の嵐山駅を出て左へ約4分歩くと渡月橋です(京都観光Navi)。帰りは嵐電で四条大宮へ出るか、阪急の嵐山駅から桂駅で乗り換えて京都河原町へ戻ります。
出典: 京都市公式 京都観光Navi「伏見稲荷大社」 / 伏見稲荷大社「交通アクセス」 / 京都市公式 京都観光Navi「主要観光地への快適なアクセス 伏見(伏見稲荷大社)」 / 京都市公式 京都観光Navi「主要観光地への快適なアクセス 嵯峨・嵐山」 / 臨済宗大本山 天龍寺「参拝・交通案内」 / 京都市公式 京都観光Navi「竹林の小径」(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
三日目:龍安寺・仁和寺・金閣寺
- 龍安寺(3月~11月は8:00、12月~2月は8:30に開く):三方を築地塀に囲まれた方丈庭園は、白砂に大小15個の石を配した枯山水です。嵐電「龍安寺」駅から徒歩約8分、市バス・JRバス「龍安寺前」から徒歩約1分。
- 仁和寺(御所庭園は9:00から):嵐電「御室仁和寺」駅から徒歩約3分です。京都駅からはJR嵯峨野線で花園駅へ行き、徒歩約15分という道もあります。
- 金閣寺(9:00〜17:00):1397年(応永4)に足利義満が建てた寺で、今の金閣は1955年(昭和30)の再建です。仁和寺の公式は京阪三条駅から10番・59番の市バス、金閣寺の公式は「金閣寺道」に停まる12・59・205・M1系統を案内していて、59系統はどちらにも出てきます。乗る停留所と時刻は当日確かめてください。
- 京都駅へ戻る:京都観光Naviは、京都駅から金閣寺へは地下鉄烏丸線で北大路駅まで行き、北大路バスターミナルの「青のりば」から204・205系統で金閣寺道まで約11分という道を勧めています。バス停から入口までは徒歩約5~8分(同「主要観光地への快適なアクセス」)、徒歩3分(同「鹿苑寺(金閣寺)」)と、頁によって書き方が違います。帰りはこの逆です。京都駅始発の205系統は停留所が多く車内も混むため、地下鉄と組み合わせるよう書いています。
金閣寺(9:00)と仁和寺(9:00)は同じ時刻に開くので、8時台に開く龍安寺を最初にすると朝の時間が空きません。金閣寺から先に回る場合は、9:00の開門に合わせて着き、龍安寺・仁和寺へと進みます。
出典: 京都市公式 京都観光Navi「早朝から参拝・拝観できる京都の社寺」 / 京都市公式 京都観光Navi「龍安寺」 / 総本山 仁和寺 公式サイト / 総本山 仁和寺「拝観・交通案内」 / 臨済宗相国寺派 金閣寺「よくある質問」 / 京都市公式 京都観光Navi「鹿苑寺(金閣寺)」 / 臨済宗相国寺派 金閣寺「アクセス」 / 京都市公式 京都観光Navi「主要観光地への快適なアクセス 金閣寺・衣笠」(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
主な出発地からの行き方:東京・大阪・空港から京都へ
東京からは東海道新幹線「のぞみ」で京都駅へ向かいます。所要時間は、京都観光Naviが約2時間10分、清水寺の交通案内が約2時間15分(東京駅・品川駅から)と書いていて、どちらも目安です。大阪からはJR・阪急・京阪の三つの路線があり、京都観光Naviは目的地で選ぶよう勧めています。四条(烏丸・河原町)や嵐山へは阪急、祇園や出町柳へは京阪、伏見稲荷や山科などJR沿線へはJRです。
| 出発地 | 乗り物 | 着く駅 | 所要時間の目安 |
|---|---|---|---|
| 東京駅 | 東海道新幹線(のぞみ) | 京都駅 | 約2時間10分(京都観光Navi)、約2時間15分(清水寺) |
| 東京駅・新宿駅など | 高速バス | 京都駅など | 約6~8時間 |
| JR大阪駅 | JR京都線(新快速) | 京都駅 | 約30分 |
| 大阪梅田駅 | 阪急京都線(特急) | 烏丸駅・京都河原町駅 | 約45分 |
| 淀屋橋駅 | 京阪本線(特急) | 祇園四条駅 | 約48分 |
| 関西国際空港駅 | JR関空特急はるか | 京都駅 | 約1時間20分 |
| 関西国際空港 | リムジンバス | 京都駅(八条口) | 約1時間30分 |
| 伊丹空港 | リムジンバス | 京都駅(八条口)ほか | 約1時間(清水寺)、約50~55分(京都観光Navi) |
| 伊丹空港(大阪空港) | 大阪モノレールで南茨木駅へ、阪急京都線に乗り換え | 烏丸駅・京都河原町駅 | モノレール約25分+阪急約35分(準急+特急) |
JRで着く場合、京都観光Naviは京都駅で降りずに目的地に近いJR駅まで乗る「サブゲート」を勧めています。清水・祇園方面へは奈良線の東福寺駅で京阪へ、東山方面へは山科駅で地下鉄東西線へ、金閣寺・北野天満宮方面へは嵯峨野線の円町駅で市バスへ、二条城方面へは二条駅で地下鉄東西線へ乗り換えます。山科駅から東西線の東山駅までは約8分です。
大阪で一泊してから入る場合は、泊まる場所に近い私鉄で入ると京都駅の乗り換えを通らずに済みます。京都観光Naviも、阪急・京阪について「京都駅での複雑な乗換・混雑を回避したい」人に向くと書いています。
出典: 京都市公式 京都観光Navi「交通案内 京都へ行く」 / 音羽山 清水寺「拝観案内・交通案内」 / 京都市公式 京都観光Navi「交通案内 京都を巡る」 / 京都市公式 京都観光Navi「主要観光地への快適なアクセス 祇園(八坂神社)」(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
市内の移動:市バス・地下鉄の運賃と一日券、土休日の観光特急バス
京都市交通局の市バスは、均一運賃区間なら大人230円・小児120円で、交通系ICカードも使えます。地下鉄の普通運賃は区数で決まり、大人は1区220円から5区360円までです。小児は6歳以上12歳未満(12歳でも小学生の間は小児)です。
| 乗車券 | 大人 | 小児 | 乗れる範囲(京都市交通局の案内) |
|---|---|---|---|
| 地下鉄・バス1日券 | 1,100円 | 550円 | 地下鉄全線、市バス全線(均一区間外を含む。観光特急バスも可)、京都バス・京阪バス・西日本JRバスの一部路線 |
| 地下鉄1日券 | 800円 | 400円 | 地下鉄全線(烏丸線・東西線) |
| 京都地下鉄・嵐電1dayチケット | 1,300円(大人券のみ) | — | 地下鉄全線と嵐電全線(市バスは不可。ケーブル・ロープウェイを除く) |
市バスだけの「バス1日券」は、令和5年9月30日で発売を終えています。古い案内でバスだけの一日券を見かけても、今買えるのは上の表の券です。地下鉄・バス1日券は、地下鉄各駅の窓口、市バス・地下鉄案内所、市バスの車内(数に限りあり)で買えます。この券で乗れるのはJRバスの一部路線で、JRの電車には乗れません。
観光特急バスは、土休日だけ走る市バスです。京都市交通局によると、有名観光地の最寄り停留所だけに停まり、京都駅から清水寺(五条坂バス停)へ10分、祇園(祇園バス停)まで17分、銀閣寺(銀閣寺前バス停)まで30分。運行日の午前中は清水寺方面へ約7~8分ごとに出ます。
- 系統:EX100は京都駅前(D1のりば)から五条坂・祇園・岡崎公園 美術館・平安神宮前・銀閣寺前へ。EX101は京都駅前と五条坂を結びます。
- 運賃:おとな500円、こども250円。地下鉄・バス1日券なら追加料金は要りません。定期券・回数券は使えません。
- 乗り方:前の扉から乗って運賃を先に払い、後ろの扉から降ります。
観光地を結ぶ「楽洛ライン」もあります。京都観光Naviによると、106系統(楽洛 東山ライン)は通年、102系統(楽洛 金閣寺・銀閣寺ライン)と105系統(楽洛 岡崎・銀閣寺ライン)は土休日、109系統(楽洛 金閣寺・嵐山ライン)はゴールデンウィークや秋の繁忙期に走ります。
この記事のコースに当てはめると、一日目の東山は地下鉄と市バス(土休日は観光特急バス)が中心、二日目はJR奈良線・JR嵯峨野線・嵐電が中心、三日目は嵐電と市バス・地下鉄が中心です。
出典: 京都市交通局「定期券以外の運賃(市バス)」 / 京都市交通局「定期券以外の運賃(地下鉄)」 / 京都市交通局「地下鉄・バス1日券」 / 京都市交通局「地下鉄1日券」 / 京都市交通局「京都地下鉄・嵐電1dayチケット」 / 京都市交通局「お得な乗車券」 / 京都市交通局 市バス・地下鉄ガイド「観光特急バス」 / 京都市公式 京都観光Navi「主要観光地への快適なアクセス 金閣寺・衣笠」 / 京都市公式 京都観光Navi「主要観光地への快適なアクセス 銀閣寺・哲学の道」 / 京都市公式 京都観光Navi「主要観光地への快適なアクセス 祇園(八坂神社)」(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
拝観時間と拝観料の表(コースに出てくる寺社)
各寺社の公式サイトと京都観光Naviに載っている時刻・料金です。拝観料は個人の大人を中心に書いています。公式で金額を確かめられなかった寺社は、金額を空けています。
| 寺社 | 拝観・参拝の時間 | 拝観料(個人) | 最寄り |
|---|---|---|---|
| 清水寺 | 6:00開門、18:00閉門(7.8月は18:30閉門)。夜間特別拝観の期間は21:30閉門(21:00受付終了) | 公式サイトに金額の掲載が見当たらない | 市バス「五条坂」「清水道」から徒歩約10分 |
| 八坂神社 | 終日(本殿は24時間参拝可) | 京都観光Naviに記載なし | 京阪「祇園四条駅」から徒歩約5分 |
| 伏見稲荷大社 | 閉門なし。授与所 8:00~18:00、祈祷・対応時間 8:30~16:30 | 京都観光Naviに記載なし | JR「稲荷駅」下車すぐ |
| 三十三間堂 | 4/1~11/15は8:00~17:00(京都観光Navi「早朝から参拝・拝観できる京都の社寺」)、8:30~17:00(同「蓮華王院」の頁)、受付終了16:30。11/16~3/31は9:00~16:00(受付終了15:30) | 公式サイトを取得できず未確認 | 京阪「七条」駅から徒歩約7分 |
| 東寺 | 午前5時 開門、午後5時 閉門。金堂・講堂は午前8時〜午後5時(午後4時30分 受付終了)、観智院は午前9時〜午後5時 | 金堂・講堂:大人800円・高校生400円・中学生以下300円(通年拝観の期間)。五重塔初層の特別公開の期間は五重塔初層と金堂・講堂で大人1,200円 | 近鉄「東寺駅」から徒歩10分(東寺)、7分ほど(京都観光Navi) |
| 天龍寺 | 庭園 8時30分~17時[受付終了16時50分]。諸堂 8時30分~16時45分[受付終了16時30分] | 庭園:高校生以上500円・小中学生300円・未就学児無料。諸堂は庭園参拝料に300円追加。法堂「雲龍図」は一人500円(別) | 嵐電「嵐山」駅前 |
| 龍安寺 | 3月~11月 8:00~17:00、12月~2月 8:30~16:30 | 大人600円・高校生500円・小・中学生300円 | 嵐電「龍安寺」駅から徒歩約8分 |
| 仁和寺(御所庭園) | 3~11月 9:00~17:00、12~2月 9:00~16:30 | 大人800円、高校生・中学生・小学生は無料 | 嵐電「御室仁和寺」駅から徒歩約3分 |
| 金閣寺 | 9:00〜17:00(年中無休) | 大人(高校生以上)500円・小・中学生300円 | 市バス「金閣寺道」 |
| 銀閣寺 | 3月~11月 8:30~17:00、12月~2月 9:00~16:30 | 大人(高校生以上)1,000円・小・中学生500円(2026年4月1日より改定) | 市バス「銀閣寺道」「銀閣寺前」 |
| 南禅寺 | 3月~11月 8:40~17:00(16:40)、12月~2月 8:40~16:30(16:10)。括弧内は最終受付。12/28~31は一般拝観はできません | 方丈庭園・三門:各 一般600円・高校生500円・小中学生400円 | 地下鉄東西線「蹴上」駅から徒歩10分 |
| 平安神宮 | 3/1~9/30 6:00~18:00、10/1~10/31 6:00~17:30、11/1~2/末日 6:00~17:00。10月22日午後のみ休み | 京都観光Naviに記載なし | 地下鉄東西線「東山」駅から徒歩10分 |
表から読み取れる朝の順番は、境内が早く開く東寺(午前5時 開門)、清水寺(6:00)と平安神宮(6:00)、龍安寺(3月~11月は8:00)、天龍寺(8時30分)、南禅寺(8:40)、金閣寺(9:00)と仁和寺(9:00)です。夕方は、閉門より前に受付が締め切られる寺が多い点に注意します。天龍寺の庭園は受付終了が16時50分、東寺の金堂・講堂は午後4時30分、三十三間堂は4/1~11/15で16:30です。
拝観料は改定されます。銀閣寺は2026年4月1日から大人1,000円に上がりました。金閣寺は大人(高校生以上)500円と公式のアクセスの頁に載っています。清水寺と三十三間堂は、今回確かめた範囲では公式の金額を確認できなかったため、表に金額を書いていません。窓口か各寺の公式の案内で確かめてください。
出典: 音羽山 清水寺「拝観時間のご案内」 / 音羽山 清水寺「拝観案内・交通案内」 / 京都市公式 京都観光Navi「八坂神社」 / 京都市公式 京都観光Navi「伏見稲荷大社」 / 京都市公式 京都観光Navi「蓮華王院<三十三間堂>」 / 京都市公式 京都観光Navi「早朝から参拝・拝観できる京都の社寺」 / 東寺「拝観のご案内」 / 東寺「交通のご案内」 / 臨済宗大本山 天龍寺「参拝・交通案内」 / 大雲山 龍安寺 公式サイト / 京都市公式 京都観光Navi「龍安寺」 / 総本山 仁和寺 公式サイト / 総本山 仁和寺「拝観・交通案内」 / 臨済宗相国寺派 金閣寺「よくある質問」 / 臨済宗相国寺派 金閣寺「アクセス」 / 臨済宗相国寺派 銀閣寺「アクセス」 / 臨済宗相国寺派 銀閣寺 公式サイト(お知らせ) / 京都市公式 京都観光Navi「主要観光地への快適なアクセス 京都駅周辺(東寺)」 / 南禅寺「拝観のご案内」 / 南禅寺「アクセス」 / 平安神宮「ご参拝の方へ」 / 京都市公式 京都観光Navi「平安神宮」(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
このコースに出てくる場所の料金とチケット
各ページで、公式の料金と主要予約サイトの価格を並べています。先に押さえておくと、当日の並びと支払いが楽になります。
京都の現地ツアー・体験をまとめて確認
着物レンタルや寺社をめぐる日帰りのバスツアーなど、日時を決めて予約する商品は、上の表の開門・受付終了の時刻と重ならないかを先に確かめてから選ぶと、当日の順番が崩れません。
PR:以下の予約リンクから成立した場合、当サイトに報酬が入ることがあります。利用者の料金は変わりません。Klook・KKdayのリンクは京都の現地ツアー・体験の検索用です。
この旅の準備に使うもの
- スーツケース・旅行用品を見る:購入ブランドとレンタルを比べられます。日数に対して容量が足りているかを先に確認。
- ホテル・宿を比較する:じゃらん・一休.com・Yahoo!トラベル・Relux・ゆめやどをまとめて比べられます。
季節と混雑:公式が出している案内で日程を決める
京都観光Naviの「京都観光快適度マップ」は、観光地の人の量を5段階で示し、時間帯別・天気別で約2ヶ月先まで予測しています。花見小路、清水坂~ねねの道、竹林の小径、渡月橋北詰、伏見稲荷大社付近、金閣寺道付近、哲学の道北端などの地点があり、天候によって変わるため、行く日の天気に切り替えて見るよう書かれています。日中でも比較的空いている観光地の案内も載っています。
京都観光Naviは「日中は多くの人で賑わう観光地も朝早くなら、人混みを気にすることなく」回れるとして、早朝から開く社寺を一覧にしています。この記事のコースでは、東寺・清水寺・平安神宮がこの一覧に入っていて、伏見稲荷大社はそもそも閉門がありません。
出典: 京都市公式 京都観光Navi「京都観光快適度マップ」 / 京都市公式 京都観光Navi「伏見稲荷大社」 / 京都市公式 京都観光Navi「早朝から参拝・拝観できる京都の社寺」(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
春(桜の時期からゴールデンウィーク)
清水寺は春・夏・秋に夜間特別拝観を行い、期間は年ごとに変わります。仁和寺は御室桜の時期に「御室花まつり」の特別入山料(大人800円)を設けています。ゴールデンウィークには、市バスの109系統(楽洛 金閣寺・嵐山ライン)が走ります。日付は毎年の公式の発表で確かめます。
出典: 音羽山 清水寺「拝観案内・交通案内」 / 総本山 仁和寺「拝観・交通案内」 / 京都市公式 京都観光Navi「主要観光地への快適なアクセス 金閣寺・衣笠」(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
夏(7月・8月)
清水寺は7.1から8.31まで閉門が18:30に延び、8.14から8.16は「千日詣り」と夏の夜間特別拝観で21:30まで開きます(2026年の場合)。暑い時期は、朝6:00に開く清水寺を早い時間に回し、昼は屋内の拝観(三十三間堂の堂内、東寺の金堂・講堂など)に充てると、外を歩く時間を減らせます。
出典: 音羽山 清水寺「拝観案内・交通案内」(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
秋(紅葉の時期)
2026年の秋は、公式に次の予定が出ています。
- 天龍寺:特別早朝参拝。2026年11月14日(土)~11月30日(月)は、庭園が7時30分から開きます(庭園受付のみ。北門受付は8時30分から)。
- 清水寺:秋の夜間特別拝観。11.21から11.30まで、21:30閉門(21:00受付終了)。
- 銀閣寺:秋の特別拝観。11月1日(日)~12月5日(土)、ガイドの案内で約30分。開始は10:00/11:00/12:00/13:30/14:30/15:30、各回約20名で当日申込順。特別拝観料はおひとり様2,000円(別途通常拝観料が要る)。
- 東寺:秋期特別公開。宝物館と五重塔初層の公開があり、期間と組み合わせで拝観料が変わります(上の表を参照)。
秋の繁忙期には市バスの109系統(楽洛 金閣寺・嵐山ライン)が走ります。平安神宮は10月22日の午後だけ参拝を休みます。紅葉の旅の組み立ては秋の旅行特集も参考になります。
出典: 臨済宗大本山 天龍寺「参拝・交通案内」 / 音羽山 清水寺「拝観案内・交通案内」 / 臨済宗相国寺派 銀閣寺「秋の特別拝観」 / 東寺「拝観のご案内」 / 京都市公式 京都観光Navi「主要観光地への快適なアクセス 金閣寺・衣笠」 / 京都市公式 京都観光Navi「平安神宮」(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
冬(12月~2月)
冬は閉門が早まる寺が多くなります。龍安寺は12月~2月は8:30~16:30、銀閣寺は9:00~16:30、仁和寺の御所庭園は9:00~16:30、三十三間堂は11/16から9:00~16:00、平安神宮は11/1から6:00~17:00です。年末は、南禅寺が12/28~31に一般拝観を受け付けません。伏見稲荷大社は12月30日から1月6日まで境内の駐車場を閉鎖し、ふだんから参拝には公共交通機関を使うよう求めています。初詣期間の臨時交通規制は京都府警察の案内を見るよう書いています。
出典: 京都市公式 京都観光Navi「早朝から参拝・拝観できる京都の社寺」 / 総本山 仁和寺 公式サイト / 平安神宮「ご参拝の方へ」 / 伏見稲荷大社「交通アクセス」(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
荷物と当日の段取り:預け方・受付終了・境内での決まり
- 大きな荷物は先に預ける:京都観光Naviは、特にバスに乗る前には大きな荷物を預け、手ぶらで観光するよう勧めています。京都市公式の「HANDS FREE KYOTO」で、京都駅から宿へ荷物を運ぶサービス、預かり窓口、コインロッカーを探せます。金閣寺には荷物を預かる場所もロッカーもないと公式のよくある質問にあります。
- 夕方は受付終了の時刻で考える:南禅寺は拝観受付を終了の20分前までとしています。東寺は金堂・講堂と観智院の共通券が午後4時 受付終了で、宝物館も含む共通券は午後3時30分 受付終了です。夕方に一か所足すときは、閉門ではなく受付終了の時刻を見ます。
- 食べ歩きの決まり:伏見稲荷大社は、境内で定められた場所(無料休憩所)以外での飲食(食べ歩き・立食い等)をしないよう求めています。金閣寺も境内庭園にお弁当を食べられる場所はないとしています。
- 写真の決まり:金閣寺は、個人で楽しむ範囲の小型カメラによるスナップ撮影に限って認め、SNS等を含む第三者に公表する目的の撮影は断っています。清水寺は、境内での座り込みや長時間同じ場所での撮影を控えるよう求めています。
- 清水寺の門前は車が入れない:清水寺のよくあるご質問には、正面門前通りは車両通行禁止(8:00~19:00)とあります。タクシーで行く場合も、坂の下で降りて歩きます。
エリアごとの見どころをもう一度整理したい場合は京都の観光ページ、日数別の行程例は京都のモデルコースもあわせてご覧ください。
出典: 京都市公式 京都観光Navi「交通案内 京都を巡る」 / 京都市公式 HANDS FREE KYOTO / 臨済宗相国寺派 金閣寺「よくある質問」 / 南禅寺「拝観のご案内」 / 東寺「拝観のご案内」 / 伏見稲荷大社「ご参拝の皆様へ」 / 音羽山 清水寺「よくあるご質問」(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
よくある質問(FAQ)
Q. 初めての京都で一日しかないときは、どこを回ればいいですか?
清水寺から産寧坂・二年坂を下り、八坂神社を通って四条へ出る東山の道筋です。清水寺は6:00に開門するので、朝の早い時間から動き出せます。坂道と石畳が続くので、歩きやすい靴で行きます。
出典: 音羽山 清水寺「拝観時間のご案内」 / 音羽山 清水寺「拝観案内・交通案内」(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
Q. 市バスだけの一日券は今も買えますか?
買えません。京都市交通局の「バス1日券」は令和5年9月30日で発売を終えました。今は地下鉄と市バスに乗れる「地下鉄・バス1日券」(大人1,100円・小児550円)があります。市バスの均一区間の運賃は大人230円です。
出典: 京都市交通局「お得な乗車券」 / 京都市交通局「地下鉄・バス1日券」 / 京都市交通局「定期券以外の運賃(市バス)」(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
Q. 観光特急バスは毎日走っていますか?
土休日だけです。平日の清水寺方面には「おこしバス 清水寺ライン」が走ると京都観光Naviの交通案内にあります。観光特急バスの運賃はおとな500円で、地下鉄・バス1日券を持っていれば追加の支払いは要りません。
出典: 京都市交通局 市バス・地下鉄ガイド「観光特急バス」 / 京都市公式 京都観光Navi「交通案内 京都を巡る」(2026年10月8日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
Q. 雨の日はどこに回せばいいですか?
屋根の下で長く見られる寺に入れ替えます。三十三間堂は堂内に千体の千手観音立像が並び、東寺の金堂・講堂は通年で公開されています。京都観光Naviには「雨の日も楽しめる」の検索タグがあり、屋内の施設を探せます。
Q. 拝観料が分からない寺はどうすればいいですか?
清水寺と三十三間堂は、この記事では公式の金額を確かめられませんでした。金額を載せている案内は他にもありますが、出典が公式でないものは載せていません。現地の受付か、各寺の公式の案内で確かめてください。
Q. 京都から奈良へ足をのばすなら?
一泊足して奈良へ広げる場合の回り方は奈良観光モデルコースにまとめています。
まとめ:京都への旅は「開門の時刻」と「駅からの道」で組む
京都観光Naviが勧めるとおり、最寄り駅までは電車・地下鉄で行き、バスは短い区間に使います。順番は開門の早い寺社から並べ、夕方は受付終了の時刻を見て一か所を足すかどうかを決めます。初めてなら清水寺から祇園への東山、二度目以降は伏見稲荷大社と嵐山、金閣寺と御室へと広げてください。行く日が決まったら、京都観光快適度マップで混み方の予測を確かめ、拝観料と時刻は各寺社の公式の案内で最新の値を見てから出かけます。
Klookで予約できるチケット PR
商品ページの実在を2026年9月19日に確認しています。料金・空き状況・催行日は各商品ページでご確認ください。
KKdayで予約できる京都のチケット・体験 PR
表示する商品はKKdayが選びます。料金・空き状況は各商品ページでご確認ください。
京都の観光施設を、入場料でくらべる
| 施設 | 入場・拝観の目安 ▲ | 滞在の目安 ▲ | 最寄りから ▲ |
|---|---|---|---|
| 京都駅ビル | 無料 | — | — |
| 野宮神社 | 無料 | 約25分 | — |
| 錦市場 | 無料 | — | — |
| 嵐山 天龍寺・庭園 | ¥500〜 | 約1時間 | 駅すぐ |
| 金閣寺 鹿苑寺(京都) | ¥500〜 | 約50分 | 徒歩5分 |
| 二条城 | ¥800〜 | 約1時間 | — |
| 嵐山・嵯峨野トロッコ列車 | ¥880〜 | 約25分 | 徒歩5分 |
| 天然温泉 仁左衛門の湯(京都) | ¥900〜 | 約1時間45分 | — |
| 銀閣寺 慈照寺(京都) | ¥1,000〜 | 約1時間 | 徒歩10分 |
| 嵐山温泉 風風の湯 | ¥1,100〜 | 約1時間30分 | 徒歩1分 |
| さがの温泉 天山の湯(嵐山) | ¥1,200〜 | 約2時間 | 徒歩5分 |
| 京都鉄道博物館 | ¥1,500〜 | 約2時間 | 徒歩2分 |
| 京都水族館 | ¥2,600〜 | 約1時間 | 徒歩7分 |
入場・拝観の一般料金の目安です。ガイドツアー・セット券・団体割引は含みません。滞在の目安は主要な見どころを回った場合の目安時間です。最寄りからは、最寄り駅・停留所からの徒歩時間です(車の場合は車と表記)。料金は改定されることがあるため、お出かけ前に各施設の公式サイトをご確認ください。
旅の準備 PR
宿と移動を先に決めてしまうと、あとは行き先を選ぶだけになります。料金と条件は各サイトの公式ページでご確認ください。
関連する記事
※価格・在庫は変動します。最新は各予約サイトの公式ページでご確認ください。