※本ページには広告・アフィリエイトリンクを含みます。掲載内容は2026年9月5日時点で公式サイトを確認していますが、入園料は当日の早朝に決まります。行く日の額は必ず公式の当日表示でご確認ください。
あしかがフラワーパークの入園料には、決まった額がありません。公式が「入園料は当日の早朝に決定します」と明記しています。花の咲き具合で、その日の額が決まる仕組みです。
同じ「大人1枚」でも、400円の日と2,300円の日があります。5倍以上ひらきます。行く日と時期を選べるなら、これを知っているかどうかで支払う額が変わります。
期間ごとの料金の幅
公式が期間ごとに入園料の幅を掲示しています。実際の額は当日の早朝に、この幅の中で決まります。
| 期間 | 大人 | 子供 |
|---|---|---|
| 2026年1月1日〜3月31日 | 500〜900円 | 300〜500円 |
| 2026年4月1日〜5月31日 | 900〜2,300円 | 500〜1,200円 |
| 2026年6月1日〜6月30日 | 800〜1,300円 | 400〜700円 |
| 2026年7月1日〜12月30日(昼の部) | 400〜800円 | 200〜400円 |
| 2026年10月17日〜2月14日(夜の部予定) | 1,500円(固定) | 800円(固定) |
子供料金は4才から小学生までです。20名以上の団体は上記料金より10%割引になります。
夜の部だけは固定額です。額を先に確定させたいなら、夜の部を選ぶという手があります。
出典:あしかがフラワーパーク「入園料・開園時間」(2026年9月5日確認)
いちばん高い時期と、いちばん安い時期
幅の上限がいちばん高いのは4月1日〜5月31日です。藤の見頃と重なるためで、大人は最大2,300円になります。逆に7月1日〜12月30日の昼の部は大人400〜800円で、上限でも800円です。
花を優先するなら4月から5月、支払う額を優先するなら夏から秋の昼の部、という分かれ方になります。『あしかがフラワーパーク=高い』でも『=安い』でもなく、いつ行くかで決まります。
公式は園内を「数百株の花木が8つの季節を彩る」と説明しています。藤の時期だけの園ではない、という意味でもあります。
出典:あしかがフラワーパーク「入園料・開園時間」(2026年9月5日確認)
行く前に見るのは「今日の入園料」。電話でも聞ける
公式サイトのトップには「今日の入園料・開園時間」が日付つきで出ています。ここが当日の実額です。期間の幅を見て予算を立て、出発前にこの欄で確定させるのが正しい順番になります。
公式は料金について「花の咲き具合により料金が変動します。詳しくはお電話にてお問合せ下さい」とも案内しています。先の日程の見込みを知りたいなら、電話(0284-91-4939)で聞くという手があります。
この欄は休園も教えてくれます。実際、2026年9月5日時点の当日表示は大人・子供とも「ー円」で、開園時間の欄には「8/31〜9/6は休園」と出ていました。定休日が無いことと、いつでも開いていることは別です。
出典:あしかがフラワーパーク「入園料・開園時間」(2026年9月5日確認)
ふじのはな物語(2026年4月11日〜5月17日予定)
藤の期間には「ふじのはな物語」として1日券が設定されます。
| 券種 | 大人 | 子供 |
|---|---|---|
| 1日券 | 1,200〜2,300円 | 600〜1,200円 |
この期間も額は当日の早朝に決まります。しかも公式は「花の咲き具合により期間・時間・料金は変動します」と書いていて、期間そのものも前後する前提です。日付を固定して宿と交通を先に押さえるなら、満開に当たらない可能性は織り込んでおいてください。
出典:あしかがフラワーパーク「入園料・開園時間」(2026年9月5日確認)
光の花の庭(2026年10月17日〜2月14日予定)
夜のイルミネーション「光の花の庭」の期間と時間は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 期間 | 2026年10月17日〜2月14日(予定) |
| 平日 | 15:30〜20:30 |
| 土日祝 | 15:30〜21:00 |
| 点灯 | 16:30〜17:00頃 |
| 11月中旬〜1月上旬 | 30分延長予定 |
| 入園料 | 大人1,500円/子供800円 |
点灯は16:30〜17:00頃です。開場の15:30に入っても、しばらくは明るい時間帯になります。明るいうちの園内と点灯後の両方を見るなら15:30から、点灯した状態だけでよいなら16:30以降で足ります。
出典:あしかがフラワーパーク「入園料・開園時間」(2026年9月5日確認)
開園時間と休園日
通常期の開園は10:00〜17:00です。最終チケット販売は閉園の30分前までです。
定休日はありませんが、2月の第3水曜・木曜と12月31日は休園します。また機器点検等で休園することがあります。詳細は公式のお知らせに出ます。
開園時間は季節により変更になる、とも書かれています。夜の部の期間は開園そのものが15:30からになるので、昼のつもりで午前に行くと開いていません。
出典:あしかがフラワーパーク「入園料・開園時間」(2026年9月5日確認)
知っておくと違うこと
- ショッピングエリアは無料で入れます。入園料を払わなくても買い物だけはできます。
- 再入園はできません。一度出ると入り直せないので、車に荷物を取りに戻る動きは事前に済ませてください。
- ペットを連れての入園はできません。
- 最終チケット販売は閉園30分前まで。閉園時刻ぎりぎりには買えません。
出典:あしかがフラワーパーク「入園料・開園時間」(2026年9月5日確認)
電車:園の名前が付いた駅がある
2018年4月、JR両毛線に「あしかがフラワーパーク」駅が開業しました。栃木県内では35年ぶりのJR新駅です。園に行くための駅なので、ここが最寄りになります。
ルートは次のとおりです。
| 出発 | 経路 |
|---|---|
| JR上野駅から | JR東北本線で小山駅へ、両毛線に乗り換え |
| 東武伊勢崎線から(その1) | 久喜駅でJR東北本線に乗り換え、小山駅から両毛線 |
| 東武伊勢崎線から(その2) | 館林駅で東武佐野線に乗り換え、佐野駅から両毛線 |
| JR両毛線 富田駅から | 徒歩13分ほど |
公式が強く書いているのは帰りのことです。「お帰りの際、あしかがフラワーパーク駅は大変混雑することが予想されますのでお早目にお越しください」とあり、あわせて事前に交通系ICカードへ十分にチャージしておくよう求めています。帰りの改札で券売機に並ぶと、その分だけ混雑に巻き込まれます。
混雑を避けたいなら、隣の富田駅から徒歩13分で歩くという選択肢もあります。
出典:あしかがフラワーパーク「交通・アクセス」(2026年9月5日確認)
車:無料臨時駐車場が6,000台
駐車場は普通車300台、大型バス40台に加えて、無料臨時駐車場が6,000台分あります。公式は「平日はスムーズにお越し頂けます」と書いています。
各インターチェンジからの所要時間は次のとおりです(平常時の目安)。
| 高速 | インター | 経路 | 所要時間 |
|---|---|---|---|
| 東北自動車道 | 佐野藤岡IC | 国道50号を前橋・足利方面 | 約20分 |
| 北関東自動車道 | 太田桐生IC | 国道122号経由、国道50号を足利・小山方面 | 約25分 |
| 北関東自動車道 | 足利IC | 国道293号経由、県道67号を佐野方面 | 約20分 |
| 北関東自動車道 | 佐野田沼IC | 県道16号経由、県道67号を足利方面 | 約17分 |
| 北関東自動車道 | 出流原スマートIC | 県道175号を足利方面 | 約15分 |
いちばん近いのは出流原スマートICの約15分です。藤の時期の土日は周辺道路が混むため、上の数字は平日の目安として見てください。
出典:あしかがフラワーパーク「交通・アクセス」(2026年9月5日確認)
家族で行くときの予算の立て方
入園料が当日決まる以上、家族分の合計も当日まで確定しません。できるのは、期間ごとの幅から「最悪いくらか」を先に出しておくことです。
大人2人と子供2人で計算してみます。7月1日〜12月30日の昼の部なら、上限で大人800円×2+子供400円×2=2,400円。下限なら大人400円×2+子供200円×2=1,200円です。差は1,200円で、外食1回分ほどです。
これが4月1日〜5月31日になると、上限で大人2,300円×2+子供1,200円×2=7,000円、下限で大人900円×2+子供500円×2=2,800円。差は4,200円あります。藤の時期は、当日の額が読めないことの影響が大きく出ます。
夜の部は大人1,500円・子供800円の固定なので、同じ家族構成なら4,600円で確定します。予算を先に締めたい旅程なら、額が動かないという理由だけでも夜の部を選ぶ価値があります。
出典:あしかがフラワーパーク「入園料・開園時間」(2026年9月5日確認)。合計額は公表されている単価から当サイトが計算しました。
いつ額が決まり、いつ確認できるのか
公式は「入園料は当日の早朝に決定します」としています。つまり前日までは、期間ごとの幅しか分かりません。
行程を組むうえで効いてくるのはここです。宿や交通を先に押さえる旅行では、入園料だけが最後まで確定しない項目になります。額を先に知りたいなら、公式が案内しているとおり電話で問い合わせるか、額の動かない夜の部を選ぶかの二択になります。
当日の朝に確認する場合は、公式サイトのトップに出る「今日の入園料・開園時間」を見ます。この欄は休園も同時に教えてくれるので、出発前に一度見ておけば、料金と開いているかどうかを一度に確かめられます。
昼と夜、どちらを選ぶか
10月17日から2月14日は、昼の部と夜の部が並行します。この期間の選び方を整理します。
昼の部(7月1日〜12月30日)は大人400〜800円で、いちばん安い帯です。一方の夜の部は大人1,500円の固定で、昼の上限のほぼ2倍になります。額だけを見れば昼が有利です。
ただし夜の部は開園が15:30からで、点灯が16:30〜17:00頃。つまり「明るい園内」と「点灯後の園内」の両方を1回の入園で見られます。昼の部で入って一度出ると再入園できないので、両方見たいなら夜の部を選ぶしかありません。
逆に、花そのものを明るいところで見たいだけなら昼の部で足ります。11月中旬から1月上旬は営業時間が30分延長される予定なので、この時期の夜の部はさらに滞在時間を取れます。
出典:あしかがフラワーパーク「入園料・開園時間」(2026年9月5日確認)
電車で行くか、車で行くか
JR両毛線に「あしかがフラワーパーク」駅があります。2018年4月開業で、栃木県内では35年ぶりのJR新駅です。園に行くための駅なので、電車で行くなら迷う要素はありません。
それでも車を選ぶ理由はあります。無料臨時駐車場が6,000台ぶんあり、公式も「平日はスムーズにお越し頂けます」と書いています。各インターからの所要時間も平常時で15分から25分と短く、出流原スマートICからなら約15分です。
逆に電車を選ぶ理由は、帰りの混雑です。公式は「お帰りの際、あしかがフラワーパーク駅は大変混雑することが予想されますのでお早目にお越しください」と書いたうえで、事前に交通系ICカードへ十分にチャージしておくよう求めています。つまり帰りの改札が詰まる前提で案内されています。
この2つを合わせると、判断はこうなります。平日に行くなら車が楽で、駐車場も空いています。藤の時期の土日や夜のイルミネーション期間は道路が混むので電車が確実ですが、その場合は帰りの駅の混雑を織り込んで、ICカードのチャージを済ませておく必要があります。
混雑を避けたいなら、隣の富田駅から徒歩13分で歩くという手もあります。帰りだけ富田駅まで歩けば、専用駅の行列を外せます。
この記事で確認できなかったこと
このページは公式が公表している情報だけで書いています。そのぶん、公表が見つからなかった項目は空白のままにしてあります。現地で必要になるものを挙げておくので、そこは自分で確かめてください。
- 行く日の入園料。当日の早朝に決まるので、前日までは分かりません。この記事に書けるのは期間ごとの幅までです。額を先に知りたいなら、公式が案内しているとおり電話で問い合わせてください。
- 前売券の有無と額。公式の入園料ページからは確認できませんでした。
- 駐車場の料金。無料臨時駐車場が6,000台ぶんあることは公表されていますが、有料区画があるかどうかまでは確認できませんでした。
- 2月の休園日の具体的な日付。第3水曜・木曜と12月31日が休園であることは公表されていますが、機器点検等による臨時休園は事前に読めません。出発前にお知らせを見てください。
確かめられたのは、料金が当日の早朝に決まるという仕組みそのものと、期間ごとの幅、夜の部が固定額であること、再入園ができないこと、そして専用駅からの帰りが混むことです。
まとめ:損をしない見方
- 入園料は当日の早朝に決まる。事前に分かるのは期間ごとの幅だけ。
- 上限がいちばん高いのは4月1日〜5月31日(大人最大2,300円)。いちばん低いのは7月1日〜12月30日の昼の部(大人最大800円)。
- 夜の部(10月17日〜2月14日)は大人1,500円・子供800円で固定。額を確定させたいならここ。
- 定休日は無いが休園日はある。出発前に公式の「今日の入園料・開園時間」を必ず見る。
- 電車なら専用駅がある。帰りは混むので交通系ICへ事前チャージ。車なら無料臨時駐車場6,000台。
出典:あしかがフラワーパーク「入園料・開園時間」/あしかがフラワーパーク「交通・アクセス」(2026年9月5日確認)
所在地は〒329-4216 栃木県足利市迫間町607、電話は0284-91-4939です。
栃木・北関東のおでかけ先は関東の日帰りおでかけガイド、帰りに湯に寄るなら栃木の日帰り温泉ガイドもあわせてどうぞ。
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| 施設 | エリア | 入場・拝観の目安 ▲ | 滞在の目安 ▲ | 最寄りから ▲ | |
|---|---|---|---|---|---|
| よこはまコスモワールド | 横浜 | 無料 | 約1時間30分 | 徒歩5分 | |
| 羽田空港第3ターミナル 展望デッキ | 東京 | 無料 | — | — | |
| あしかがフラワーパーク | 栃木・足利 | ¥400〜 | 約1時間45分 | 徒歩3分 | |
| 那須温泉 鹿の湯 | 那須高原 | ¥500〜 | 約1時間 | — | |
| 箱根強羅公園 | 箱根 | ¥650〜 | 約1時間15分 | 徒歩5分 | |
| 竜泉寺の湯 八王子みなみ野店 | 東京 | ¥950〜 | 約2時間 | — | |
| 東京国立博物館 | 東京 | ¥1,000〜 | 約2時間15分 | 徒歩10分 | |
| 東京あそびマーレ | 東京 | ¥1,200〜 | 約4時間 | 駅すぐ | |
| 東京タワー | 東京 | ¥1,500〜 | 約1時間15分 | 徒歩6分 | |
| マザー牧場 | 千葉 | ¥1,800〜 | 約6時間 | — | |
| アクアワールド茨城県大洗水族館 | 茨城 | ¥2,300〜 | 約2時間30分 | 車15分 | |
| 豊島園 庭の湯 | 東京 | ¥2,600〜 | 約2時間30分 | 徒歩2分 | |
| スパ ラクーア(東京ドームシティ) | 東京 | 変動 ¥3,500〜 | 約4時間 | 徒歩4分 | |
| 東京ディズニーシー | 千葉 | ¥8,900〜 | — | — |
入場・拝観の一般料金の目安です。ガイドツアー・セット券・団体割引は含みません。滞在の目安は主要な見どころを回った場合の目安時間です。最寄りからは、最寄り駅・停留所からの徒歩時間です(車の場合は車と表記)。料金は改定されることがあるため、お出かけ前に各施設の公式サイトをご確認ください。
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