青森市内を車なしで回るなら、起点は新幹線の新青森駅か、在来線の青森駅です。ねぶたの家 ワ・ラッセは青森駅から歩いてすぐの場所にあり、三内丸山遺跡と青森県立美術館は郊外に隣り合っているので、ルートバス「ねぶたん号」か青森市営バスで向かいます。一日の組み立てを決めるのはバスの便数で、ねぶたん号は新青森駅東口から1日8便、青森駅西口から1日4便の循環便です。入場の締め切りは、三内丸山遺跡が閉館の30分前、県立美術館が16:30。浅虫温泉へは青い森鉄道、八甲田ロープウェーへはJRバスで行き、11月12日から3月31日までの時刻表では、八甲田行きのバスに青森駅・新青森駅から乗るとき予約が必要になります。
出典: 「あおもりシャトルdeルートバスねぶたん号」運行情報(青森市) / 交通アクセス(特別史跡「三内丸山遺跡」) / ご利用案内(青森県立美術館) / 十和田湖・奥入瀬渓流めぐり 時刻表(JRバス東北)(2026年10月19日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
車なしの青森観光の全体像:駅前・郊外・浅虫・八甲田で乗り物が変わる
青森市の見どころは、使う乗り物で四つのまとまりに分けると予定が立てやすくなります。どのまとまりを何日目に置くかが、そのままモデルコースの骨組みになります。
- 青森駅のまわり(徒歩):ワ・ラッセは「JR青森駅からワ・ラッセまで徒歩1分」と施設が案内しています。青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸は青森駅から徒歩約5分、A-FACTORYは青森駅から徒歩1分と、青森観光コンベンション協会が案内しています。
- 郊外の三内丸山遺跡と県立美術館(ねぶたん号・市営バス):ねぶたん号は新青森駅・青森駅・フェリーターミナルや主な観光施設を結ぶルートバスで、沿線には「三内丸山遺跡前」「県立美術館前」の停留所があります。
- 浅虫温泉(青い森鉄道・市営バス):浅虫温泉観光協会のアクセス案内では、青森駅から青い森鉄道で約25分です。
- 八甲田(JRバス):青森駅からJRバスで八甲田ロープウェー駅前へ。季節で運行区間と予約の要否が変わります。
新幹線で着く日は、新青森駅で降りてそのままねぶたん号に乗ると郊外の二施設へ直行できます。新青森駅東口のほうが青森駅西口より便が多いので、郊外を先に、駅前を後に回す順番が組みやすくなります。新青森駅から青森駅へは、協会の鉄道アクセス案内でJR奥羽本線5分です。青森市全体の見どころの一覧は青森市の観光ガイドと青森の観光地ランキングにまとめています。
出典: アクセス(ねぶたの家 ワ・ラッセ) / 青函連絡船メモリアルシップ 八甲田丸(青森観光コンベンション協会) / A-FACTORY(青森観光コンベンション協会) / 「あおもりシャトルdeルートバスねぶたん号」運行情報(青森市) / アクセス(浅虫温泉観光協会) / アクセス(八甲田ロープウェー) / 鉄道でのアクセス(青森観光コンベンション協会)(2026年10月19日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
半日コース:青森駅から歩いて回るベイエリア
到着日の午後や、帰りの列車までの空き時間に向くのが、青森駅から歩く半日コースです。バスに乗らないので、ねぶたん号の便数を気にせずに組めます。
- ねぶたの家 ワ・ラッセ:青森ねぶた祭に出陣した大型ねぶたを展示し、歴史や制作工程も紹介している施設で、定時にはねぶた囃子の演奏もあります(青森市の案内)。営業時間は、9月~4月 の冬季が9:00~18:00 (最終入場17:30)。次へは徒歩で。
- A-FACTORY:青森県産りんごを使ったシードルなどを製造販売する「工房」と、地元の食材が楽しめる「市場」の複合施設です。次へは徒歩で。
- 青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸:青函航路の青森発最終便となった連絡船をそのまま使った鉄道連絡船ミュージアムで、ブリッジやエンジンルーム、鉄道車両を運んだ車両甲板、青森港を見渡す煙突展望台を見学できます。冬の営業時間は「11月~3月 9:00~17:00 (入館受付は16:30まで)」で、毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)が休館です。
- 青森県観光物産館アスパム:正三角形のビルに展望台と物産売り場が入る県の観光物産館で、青森県観光情報センターも併設しています。県内のほかの地域へ足を延ばす前に情報を集める場所として使えます。
冬の月曜日は八甲田丸が休館なので、その日はワ・ラッセとA-FACTORYを中心にします。ワ・ラッセの料金や展示の詳しい話はワ・ラッセの入場料の記事で扱っています。
出典: 「あおもりシャトルdeルートバスねぶたん号」運行情報(青森市) / 9月~4月 冬季営業時間に変更(ねぶたの家 ワ・ラッセ) / A-FACTORY(青森観光コンベンション協会) / 青函連絡船メモリアルシップ 八甲田丸(青森観光コンベンション協会) / 青森県観光物産館 アスパム(青森観光コンベンション協会)(2026年10月19日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
一日コース:ねぶたん号で三内丸山遺跡と県立美術館、夕方は駅前へ
郊外の縄文遺跡と美術館を午前から午後に置き、夕方に駅前へ戻る一日コースです。三内丸山遺跡センターの見学モデルコースにも、遺跡に加えて美術館も見学する「とことん三内丸山遺跡コース」があります。
- 新青森駅または青森駅からバスで「三内丸山遺跡前」へ:新青森駅東口3番乗り場からねぶたん号で約15分。青森駅からは、西口「②番のりば」のねぶたん号か、青森駅前「⑥青森市営バス乗り場」の「三内丸山遺跡」行きで、どちらも約30~40分です(三内丸山遺跡センターの案内)。
- 縄文時遊館でシアターを見てから遺跡へ:遺跡へは縄文時遊館からのみ入れます。モデルコースでは最初に縄文時遊館のシアターで遺跡の概要を知る(15分)流れです。時遊トンネルを抜けると、高さ14.7mの建物として復元された大型掘立柱建物や、長さ32mの大型竪穴住居(復元)が並びます。
- ボランティアガイドに合わせる:三内丸山応援隊の定時ガイドは予約不要で、遺跡入口付近の「ガイド希望者集合場所」から出発します。開始時刻は、4/1~12/27、1/6~3/31 の両期間とも9:30、10:30、11:30、13:00、14:00、15:00、15:30。ガイド所要時間は約50分です。
- さんまるミュージアム:重要文化財約620点を含む総数1700点の遺物を展示し、大型板状土偶やヒスイ大珠を見られます。解説員の案内は午前10時30分と午後2時の1日2回、所要時間は約20分です(繁忙期は行わない場合があります)。
- 県立美術館へ歩く:遺跡から美術館への通り抜けはできず、美術館へは徒歩で約10分と遺跡センターが案内しています。モデルコースでは美術館見学に70分をとっています。
- 青森県立美術館:三内丸山遺跡の発掘現場から着想を得た建築で、奈良美智の高さ8.5mの立体作品《あおもり犬》や八角堂、アレコホールがあります。《あおもり犬》に近づく連絡通路は9:45-16:30まで開通し、往復10~15分程度歩きます。
- バスで青森駅へ戻り、駅前を歩く:「県立美術館前」からねぶたん号か市営バスで青森駅へ。ワ・ラッセの冬季の最終入場は17:30、夕方の一館として入れられます。
帰りのバスの時刻は、ねぶたん号の運行ダイヤ(青森観光バスの公式PDF)と市営バスの時刻表で当日確かめてください。遺跡の観覧料の詳細は三内丸山遺跡の観覧料の記事、美術館は青森県立美術館の観覧料の記事にあります。
出典: 見学モデルコース(特別史跡「三内丸山遺跡」) / 交通アクセス(特別史跡「三内丸山遺跡」) / 施設のご案内(特別史跡「三内丸山遺跡」) / ボランティアガイド(特別史跡「三内丸山遺跡」) / よくある質問(特別史跡「三内丸山遺跡」) / ご利用案内(青森県立美術館) / 9月~4月 冬季営業時間に変更(ねぶたの家 ワ・ラッセ)(2026年10月19日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
一泊二日コース:二日目は浅虫温泉か八甲田ロープウェー
一日目を上の一日コースにして、青森駅前か浅虫温泉に泊まり、二日目に行き先を一つ選ぶ組み方です。浅虫は鉄道の駅前から歩いて回れる温泉地、八甲田はバスとロープウェーで山へ上がる行き先で、乗り物の性格がまったく違います。
二日目A:浅虫温泉(青い森鉄道)
- 青森駅から青い森鉄道で浅虫温泉駅へ:浅虫温泉観光協会の案内で約25分。市営バスも、青森駅東口2番のりばからC11浅虫、新青森駅東口5番のりばから急行の浅虫行きが出ています。
- 駅前足湯と温泉たまご場:浅虫温泉駅前広場の足湯は源泉掛け流しで、利用時間は8:00~19:30。温泉たまご場は営業時間:6:00〜18:00、用意した卵をザルに入れて温泉に浸すこと18〜20分で温泉たまごができます。
- 浅虫八幡宮・湯の島:浅虫八幡宮からは陸奥湾の対岸の津軽半島や湯の島を見下ろせます。湯の島は浅虫から西北約800メートル沖合いにある標高132メートルの円すい形の島です。
- 浅虫水族館:長さ15mのトンネル水槽で「陸奥湾の海」を再現し、ホタテ養殖の様子を間近に見られる本州最北端の水族館です。
- 道の駅ゆ〜さ浅虫の展望浴場「はだか湯」:5Fの展望浴場から陸奥湾を眺めて入浴し、青い森鉄道で青森駅へ戻ります。
浅虫温泉の宿や湯の詳しい話は浅虫温泉の記事にあります。
出典: アクセス(浅虫温泉観光協会) / 主要バスのりば(青森市企業局交通部) / 浅虫温泉まちあるきマップ(浅虫温泉観光協会)(2026年10月19日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
二日目B:八甲田ロープウェー(JRバス)
- 青森駅からJRバスで「ロープウェー駅前」へ:9月18日から11月17日までの時刻表はみずうみ号・おいらせ号、11月12日から3月31日までの時刻表は青森~酸ヶ湯線の「はっこうだ号」です。
- ロープウェーで山頂公園駅へ:所要時間は約10分、運転間隔は15分〜20分。20分間隔で運行している場合は最短で約30分で往復でき、八甲田ゴードライン(山頂遊歩道)を散策すると約1時間から1時間30分で往復できると索道会社が案内しています。
- 山麓駅に戻ってバスで青森駅へ:山麓駅の隣に「レストハウス八甲田」があり、食事はここでとれます。
十和田湖・奥入瀬渓流まで足を延ばす二日間の組み方は青森・奥入瀬・十和田の二日間コース、函館と組み合わせる場合は函館・青森の二日間コースを見てください。
出典: 十和田湖・奥入瀬渓流めぐり 時刻表(JRバス東北) / 運行時間・運賃(八甲田ロープウェー) / よくある質問(八甲田ロープウェー)(2026年10月19日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
冬に車なしで回るときの決まり
冬に車なしで青森を回るとき、まず押さえたいのは、バスの便とロープウェーの終わりの時刻が冬に変わることです。公式に書いてある決まりは次のとおりです。
- ねぶたん号:増便される特定日は4月11日から10月12日までの土曜日、日曜日、祝日などで、10月13日から3月31日までについては特定日の設定はありません。青森観光バスは、冬期は積雪のため大幅な遅れが生じることもあると案内しています。
- 八甲田へのJRバス:冬季間は一部道路閉鎖のため青森 ― 酸ケ湯温泉間での運行になります(八甲田ロープウェーの案内)。はっこうだ号の時刻は、青森駅発が8:10、9:20、10:50、ロープウェー駅前着が9:10、10:45、12:15。帰りはロープウェー駅前発が11:08、13:43、15:03、青森駅着が12:03、14:38、15:58。青森駅・新青森駅から乗る便は予約制で、WILLERのサイトから予約します。
- 八甲田ロープウェー:11月中旬〜2月末の上り最終は15:40、下り最終は16:00。樹氷の見頃は例年1月~2月下旬。運休の予定は、機械点検・整備が11/8~17、東北電力の変電所停電工事作業が11/18、停電作業が11/19~11/20。
- 県立美術館:《あおもり犬》連絡通路は雪が降り始めるころに閉鎖されますが、《あおもり犬》は通年、常設展示室内からガラス越しに鑑賞できます。積雪でバス停から入口までの道がわかりづらいときは、バスを降りたら左方向へ進むよう美術館が案内しています。
- 三内丸山遺跡:急な雨や雪の際、雨具を持参していない人のために、縄文時遊館で傘と長靴を貸し出しています。
- 浅虫:道の駅ゆ〜さ浅虫は9時〜19時(12〜3月は18時まで)の営業です。
冬の八甲田は、帰りのバスの最終がロープウェーの最終より早い時刻表になっているので、帰りの便を先に決めてから上りの便を選ぶと安心です。
出典: 「あおもりシャトルdeルートバスねぶたん号」運行情報(青森市) / ねぶたん号(青森観光バス) / アクセス(八甲田ロープウェー) / 十和田湖・奥入瀬渓流めぐり 時刻表(JRバス東北) / 運行時間・運賃(八甲田ロープウェー) / よくある質問(八甲田ロープウェー) / 令和8年度の運休のお知らせ(八甲田ロープウェー) / ご利用案内(青森県立美術館) / バス停から美術館入口までの道順について(青森県立美術館) / 施設のご案内(特別史跡「三内丸山遺跡」) / 浅虫温泉まちあるきマップ(浅虫温泉観光協会)(2026年10月19日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
青森への行き方:新幹線・飛行機・高速バス
主な出発地からの所要時間を、青森観光コンベンション協会(鉄道・バスは令和6年1月現在の案内)と青森空港ビルの表記のまま並べます。北海道からは、札幌から新函館北斗まで特急「スーパー北斗」で約3時間30分、新函館北斗から新青森駅まで北海道新幹線「はやぶさ」で約1時間です。
| 出発地 | 乗り物と到着地 | 所要時間(公式の表記) |
|---|---|---|
| 東京 | 東北新幹線「はやぶさ」で新青森駅 | 約3時間 |
| 新青森駅 | JR奥羽本線で青森駅 | 5分 |
| 青森空港 | 空港連絡バス(JRバス東北・②番のりば)で青森駅前 | 約35分(運賃 980円(小学生490円)) |
| 盛岡 | あすなろ号(弘南バス)でJR青森駅前 | 約2時間45分 |
| 仙台 | ブルーシティー号(弘南・十鉄)でJR青森駅前 | 約5時間5分 |
| 東京 | ドリーム号(JRバス)でJR青森駅前 | 約10時間30分 |
空港連絡バスは、交通系ICカードなら乗車時に「乗車リーダー」にタッチし、現金なら「整理券」を取って、降車時に車内で精算します(青森空港ビルの案内)。高速バスは、仙台からのブルーシティー号が予約制、盛岡からのあすなろ号は予約無しで乗車可と協会が案内しています。
出典: 鉄道でのアクセス(青森観光コンベンション協会) / 空港連絡バス(青森空港ビル) / バスでのアクセス(青森観光コンベンション協会)(2026年10月19日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
現地の移動手段:ねぶたん号・市営バス・青い森鉄道・JRバス
車なしの青森観光で中心になるのは、青森市の委託で青森観光バスが運行する「あおもりシャトルdeルートバス(ねぶたん号)」です。運賃は次のとおりです。
| 券種 | 大人 | 小学生 | 乗れる範囲 |
|---|---|---|---|
| 1回乗車 | 300円 | 150円 | ねぶたん号 |
| 1日乗車券(ICカードまたは紙券) | 800円 | 400円 | ねぶたん号(平日・休日利用可能) |
| 2日乗車券(ICカードまたは紙券) | 1,000円 | 500円 | ねぶたん号(平日・休日利用可能) |
| AOPASSワンデーパス(ICカード限定) | 1,000円 | 500円 | 市営バス、市バス、ねぶたん号(休日のみ) |
| AOPASSツーデーパス(ICカード限定) | 1,500円 | 750円 | 市営バス、市バス、ねぶたん号(休日のみ) |
| (参考)市営バス 青森駅前→「三内丸山遺跡前」 | 310円 | — | 「三内丸山遺跡」行き(三内丸山遺跡センターの案内) |
- 乗車券の買える場所:1日乗車券・2日乗車券は、ねぶたん号の車内、青森市観光交流情報センター(青森駅東口)、あおもり観光情報センター(新青森駅2階)、セブン-イレブン店内マルチコピー機で買えます。
- ICカード:交通系ICカードで運賃を払えます。1日乗車券等のICカードへの登録はAOPASS、Suica、PASMO限定で、沿線施設のお得なサービスは紙券の乗車券を見せた人に限られます。
- 青森駅のバスのりば:ねぶたん号は青森駅西口2番のりば。市営バスの三内丸山遺跡方面(S県立美術館線、S51,P51三内丸山遺跡)は青森駅東口6番のりばから出ます。
- 青い森鉄道:浅虫温泉へは青い森鉄道で向かいます。時刻と運賃は当日の時刻表で確かめてください。
- JRバス東北:八甲田・十和田湖方面の路線バスです。運賃は同社の料金表で確かめてください。
出典: ねぶたん号(青森観光バス) / 「あおもりシャトルdeルートバスねぶたん号」運行情報(青森市) / 主要バスのりば(青森市企業局交通部)(2026年10月19日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
入場の時間と料金の表
コースに入れた施設の開館時間・一般の料金・休みを、各施設の公式の表記のまま並べます。企画展や特別展は別料金です。
| 施設 | 開館・営業時間 | 一般の料金 | 休み |
|---|---|---|---|
| 三内丸山遺跡・縄文時遊館 | AM9:00~PM5:00 (入場は閉館の30分前まで)※GW中と6/1~9/30はPM6:00まで開館 | 一般/500円、大学生等/250円、高校生以下/無料 | 毎月第4月曜日(祝日の場合は翌日)、12月30日~1月1日、所内整理日 |
| 青森県立美術館 | 9:30 – 17:00 (入館は16:30まで) | コレクション展 一般 700円、大学生 400円、18歳以下および高校生 無料 | 第2・第4月曜日、年末年始、不定休あり(美術館のスケジュールカレンダーで確認) |
| ねぶたの家 ワ・ラッセ | 5月~8月 AM 9:00 ~ PM 7:00 ※最終入場PM 6:30、9月~4月 AM 9:00 ~ PM 6:00 ※最終入場PM 5:30 | 大人 620円、高校生 460円、小・中学生 260円 | 8月9日、8月10日、12月31日、1月1日 |
| 浅虫水族館 | 9:00~17:00 (最終入館16:30) | 一般 1,200円、こども(高校生以下) 無料 | 年中無休 |
| 八甲田ロープウェー | 3月〜 11月上旬 は始発 9:00、最終 16:20。11月中旬〜 2月 は最終 15:40 | 大人(中学生以上)片道 1,550円、往復 2,500円 | 風速が25m/s以上の時、また荒天時には運休。運休予定:11/8~17、11/18、11/19~11/20 |
| ゆ〜さ浅虫 展望浴場「はだか湯」 | 7時~21時(受付は20時30分まで) | 大人360円、小学生160円 | 年中無休(2月に2日間のメンテナンス休日) |
出典: 交通アクセス(特別史跡「三内丸山遺跡」) / ご利用案内(青森県立美術館) / 「あおもりシャトルdeルートバスねぶたん号」運行情報(青森市) / 営業時間・休館日(ねぶたの家 ワ・ラッセ) / 料金案内(ねぶたの家 ワ・ラッセ) / 営業時間(浅虫水族館) / 料金(浅虫水族館) / 運行時間・運賃(八甲田ロープウェー) / 令和8年度の運休のお知らせ(八甲田ロープウェー) / 浅虫温泉まちあるきマップ(浅虫温泉観光協会)(2026年10月19日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
季節・天気・曜日で変わること
- 第4月曜日:三内丸山遺跡は毎月第4月曜日(祝日の場合は翌日)、県立美術館は第2・第4月曜日が休館日です。青森市は「三内丸山遺跡と青森県立美術館の休館日が重なる日」をねぶたん号の特定日にならない日としています。この日は駅前と浅虫を中心にします。
- 夏の延長開館:三内丸山遺跡はGW中と6/1~9/30はPM6:00まで開館します。ねぶたん号は、新青森駅東口発が特定日は15便に増えます。
- ねぶた祭のころ:ワ・ラッセの全館休館日は、展示ねぶた総入れ替えの8月9日、8月10日。ねぶた祭り期間中は渋滞、交通規制のため、ねぶたん号に遅れが出ることがあります。
- 紅葉の八甲田:紅葉時期は9月下旬~10月下旬で、ロープウェーから見える紅葉の見頃は10月10日前後。10月中旬は混雑が予想され、例年最大約90分の待ち時間がでる場合があります。
- 年末年始:休館は、三内丸山遺跡が12月30日~1月1日、ワ・ラッセが12月31日、1月1日。ボランティアガイドは年末年始は実施回数が少なくなります。
- 雨や雪の日:屋内で過ごせるのは、さんまるミュージアム、県立美術館、ワ・ラッセ、浅虫水族館です。八甲田ロープウェーは風速が25m/s以上の時、また荒天時には運休となります。
出典: 交通アクセス(特別史跡「三内丸山遺跡」) / 「あおもりシャトルdeルートバスねぶたん号」運行情報(青森市) / ねぶたん号(青森観光バス) / 営業時間・休館日(ねぶたの家 ワ・ラッセ) / よくある質問(八甲田ロープウェー) / ボランティアガイド(特別史跡「三内丸山遺跡」) / 運行時間・運賃(八甲田ロープウェー)(2026年10月19日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
よくある質問
車なしなら、新青森駅と青森駅のどちらを起点にすればいいですか?
郊外の三内丸山遺跡と県立美術館へ先に行くなら新青森駅が便利です。ねぶたん号は新青森駅東口から1日8便、青森駅西口から1日4便で、新青森駅東口3番乗り場から「三内丸山遺跡前」までは約15分です。駅前のワ・ラッセや八甲田丸、浅虫温泉へ行く青い森鉄道は青森駅が起点になります。
出典: 「あおもりシャトルdeルートバスねぶたん号」運行情報(青森市) / 交通アクセス(特別史跡「三内丸山遺跡」)(2026年10月19日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
三内丸山遺跡から県立美術館へは歩けますか?
歩けます。ただし遺跡の中から美術館へ通り抜けることはできず、いったん外へ出て徒歩で約10分です。
出典: よくある質問(特別史跡「三内丸山遺跡」)(2026年10月19日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
冬でも《あおもり犬》は見られますか?
見られます。屋外の連絡通路は冬は閉鎖されますが、《あおもり犬》は通年、常設展示室の中からガラス越しに見ることができます。
冬に八甲田ロープウェーへバスだけで行けますか?
行けます。11月12日から3月31日までは青森~酸ヶ湯線の「はっこうだ号」が走り、青森駅・新青森駅から乗る場合は予約が必要です。帰りの便は無予約制です。
出典: 十和田湖・奥入瀬渓流めぐり 時刻表(JRバス東北)(2026年10月19日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
ねぶたん号の1日乗車券はいつまで使えますか?
1日乗車券はご購入日、2日乗車券はご購入日とその翌日まで、ねぶたん号に何度でも乗れます(平日・休日利用可能)。市営バスにも乗るなら、休日だけ使えるAOPASSワンデーパス・ツーデーパス(ICカード限定)があります。
出典: 「あおもりシャトルdeルートバスねぶたん号」運行情報(青森市)(2026年10月19日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
浅虫温泉は日帰りでも楽しめますか?
楽しめます。青森駅から青い森鉄道で約25分で、道の駅ゆ〜さ浅虫の展望浴場「はだか湯」は7時~21時(受付は20時30分まで)、料金は大人360円です。年中無休ですが、2月に2日間のメンテナンス休日があります。
出典: アクセス(浅虫温泉観光協会) / 浅虫温泉まちあるきマップ(浅虫温泉観光協会)(2026年10月19日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
青森の観光施設を、入場料でくらべる
| 施設 | 入場・拝観の目安 ▲ | 滞在の目安 ▲ |
|---|---|---|
| 弘前城・弘前公園(青森) | ¥320〜 | 約1時間30分 |
| 浅虫温泉 日帰り入浴 | ¥360〜 | — |
| 三内丸山遺跡 | ¥500〜 | 約1時間45分 |
| ねぶたの家 ワ・ラッセ | ¥620〜 | 約1時間15分 |
| 青森県立美術館 | ¥700〜 | 約1時間30分 |
入場・拝観の一般料金の目安です。ガイドツアー・セット券・団体割引は含みません。滞在の目安は主要な見どころを回った場合の目安時間です。料金は改定されることがあるため、お出かけ前に各施設の公式サイトをご確認ください。
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