◎旅比較♥0
本サイトのコンテンツにはプロモーション(広告)が含まれます

天草観光モデルコース|車なし日帰り・﨑津とイルカ

天草をどう回るかは、起点を本渡バスセンター(天草島内のバスの基点)に置き、世界文化遺産の﨑津集落と大江教会がある下島の南部と、イルカウォッチングの五和町がある下島の北端を、別々の日か別々の半日に分けると組み立てやすくなります。車がない場合は、熊本から快速あまくさ号で本渡へ入り、﨑津・大江は「天草ぐるっと周遊バス」(2日前の午後3時までに予約)、五和は路線バスで往復するのが観光協会のモデルコースの形です。時間を決めるのは、﨑津教会の拝観が事前予約制で開館時間が9:00~17:00であること、資料館の最終入館が16:30であること、イルカウォッチングの夕方の便が11~2月は欠航になること、周遊バスが原則として火曜日に運休することの四つです。

出典: モデルコース「アクティブ女子にオススメ!自転車旅」(天草宝島観光協会) / 天草ぐるっと周遊バス(天草宝島観光協会) / 﨑津教会(天草宝島観光協会) / 天草キリシタン館(天草宝島観光協会) / イルカウォッチング(道の駅 天草市イルカセンター)(2026年10月20日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

天草観光の回り方の全体像:本渡を起点に、北の五和と南の﨑津へ分ける

熊本側から天草へ入る道は、三角から大矢野島・永浦島・大池島・前島を経て天草上島まで5つの橋で結ばれた天草五橋を渡ります。五橋が架かる大矢野~松島は上天草市で、天草市の中心・本渡はその先にあります。見どころは次のエリアに分かれます。天草全体の基本情報は天草の観光ガイドにまとめています。

観光協会の車なしのモデルコースは、1日目を﨑津・大江、2日目を五和のイルカウォッチングに分けています。もう一つの決め手は曜日で、資料館の定休日は天草キリシタン館が火曜日、天草ロザリオ館が水曜日、天草コレジヨ館が木曜日(いずれも祝日の場合は翌平日以降)と施設ごとにずれています。写真目当ての場所には潮の制約があり、宇土市の長部田海床路は満潮の2時間前後が見頃、五和町のおっぱい岩は干潮時にしか姿を現しません。

出典: 天草五橋(天草宝島観光協会) / モデルコース「アクティブ女子にオススメ!自転車旅」(天草宝島観光協会) / モデルコース「WANIMAファン必見!聖地を巡る旅」(天草宝島観光協会) / 天草キリシタン館(天草宝島観光協会) / 天草ロザリオ館(天草宝島観光協会) / 天草コレジヨ館(天草宝島観光協会) / モデルコース「肉も寿司も大満喫のグルメ旅」(天草宝島観光協会)(2026年10月20日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

半日コース:本渡の市街地をキリシタン史でたどる

到着日の午後や帰る日の午前に使えるのが本渡の市街地です。観光協会の自転車旅モデルコースは2日目を「本渡地区散策(3時間程度)」とし、次の順に回っています。

  1. 祇園橋:石造桁橋では国内最大級で、全国的にもまれな「多脚式」の国の重要文化財。寛永14年(1637)の島原・天草一揆では、この町山口川を挟んでキリシタン軍と唐津藩が戦いました。現在は老朽化のため橋の上は渡れません。次へは自転車で8分。
  2. 天草キリシタン館:天草四郎陣中旗や踏み絵、マリア観音など約200点を展示。モデルコースの滞在時間は40分です。次へは自転車で1分。
  3. 明徳寺:乱の後に人心の平定と改宗を目的として建てられた曹洞宗の禅寺で、山門は天草市の文化財です。次へは自転車で3分。
  4. 丸尾焼:今の暮らしに合う器をつくる窯元で、店内には300種近い作品が並びます。滞在時間は30分。
  5. 本渡海水浴場:ベンチがあり、夏以外もひと休みに向く海辺。ここから本渡バスセンターへ戻ります。

天草四郎陣中旗は通常は文化財保護のためレプリカの展示で、実物の公開は年4回・各1週間程度です。自転車は宝島レンタカーで電動自転車を予約でき、予約があれば配送も可能とされています。本渡にはCharichari(シェアサイクル)もあります。タクシーで回るなら、観光タクシーの2時間コース(本渡地区発着)A-2コースが天草キリシタン館他(祇園橋・城山公園・異人地蔵・水の平焼・東向寺)を巡る組み方です。

出典: モデルコース「アクティブ女子にオススメ!自転車旅」(天草宝島観光協会) / 祇園橋(天草宝島観光協会) / 天草キリシタン館(天草宝島観光協会) / モデルコース「バスで行くイルカウォッチング 熊本~天草 1 day trip!」(天草宝島観光協会) / 天草ぐるっと周遊バス(天草宝島観光協会)(2026年10月20日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

日帰りコース:車なしで天草を回る二つの組み方

熊本から日帰りで天草へ行くなら、目的をイルカか﨑津のどちらかに絞ります。観光協会のモデルコースには、路線バスだけでイルカウォッチングへ行く日帰りの案と、本渡から観光バスで﨑津・大江を巡る案があります。

熊本発着でイルカウォッチング(路線バスだけで往復)

  1. JR熊本駅またはサクラマチクマモトから快速あまくさ号に乗ります。どちらもバス乗り場は「5番のりば」です。本渡バスセンターまではバスで160分。
  2. 本渡バスセンター(1番のりば)から「富岡線」に乗り、「天草市イルカセンター」へ。バスで40分です。
  3. 道の駅 天草市イルカセンターで受付を済ませて乗船します。モデルコースの滞在時間は120分で、1Fにはお土産物や軽食があります。
  4. バスで本渡へ戻り、天草キリシタン館や窯元、祇園橋・天草文化交流館のあたりを散策します(滞在時間 60分)。
  5. 本渡バスセンター3番のりばから、行きと同じ快速あまくさ号で熊本へ。JR熊本駅・サクラマチクマモトまで乗り換えはありません。

昼食の場所には注意が必要です。イルカセンター2階のレストラン「デルフィー二」は10月31日(土曜日)の営業を最終日として閉店すると案内されています。1階の物販と喫茶店は令和7年12月1日以降も営業するとされているので、昼食は1階か周辺の飲食店で考えておきます。

出典: モデルコース「バスで行くイルカウォッチング 熊本~天草 1 day trip!」(天草宝島観光協会) / 2階レストラン閉店に関するお知らせ(天草市イルカセンター) / 令和7年12月1日以降の営業について(天草市イルカセンター)(2026年10月20日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

本渡から「天草ぐるっと周遊バス」で﨑津・大江へ

車なしで﨑津・大江をまとめて回れるのが、天草宝島観光協会が案内する「天草ぐるっと周遊バス」の世界文化遺産「天草の﨑津集落」コースです。ガイドが乗車し、所要時間:7〜8時間。運行期間は2026年4月1日〜2027年3月31日で、行程は次のとおりです。

  1. 9:45 天草空港、10:05 本渡バスセンターで乗車。
  2. 10:15〜11:05 天草キリシタン館・キリシタン墓地を見学。
  3. 11:25 本渡バスセンター(ここから乗ることもできます)。
  4. 11:50〜13:00 道の駅 宮地岳かかしの里で各自昼食(休館日は愛夢里)。
  5. 13:20〜13:50 天草コレジヨ館。
  6. 14:05〜15:05 「世界文化遺産」﨑津集落散策・みなと屋。
  7. 15:15〜16:10 天草ロザリオ館・大江教会。
  8. 16:30 下田温泉 ふれあい館ぷらっと、17:10 本渡バスセンター、17:25 天草空港で降車。

乗車料は3,000円で、天草キリシタン館・天草ロザリオ館・﨑津資料館みなと屋・天草コレジヨ館の入館料は別に必要です。小学生未満(未就学児)は無料ですが、座席が必要な場合は別途3,000円。定員21名、最少催行人員1名です。申し込みは(株)KASSE JAPAN 九州産交コールセンター(096-300-5535)へ2日前の午後3時までで、運行が決まっている日は当日の申し込みもできます。当日の問い合わせは本渡バスセンター(0969-22-5234、午前9時〜午後4時40分)で、各窓口で10分前までの受付が求められます。熊本から日帰りで乗る場合は、快速あまくさ号の時刻表で、本渡バスセンターの乗車に間に合う便と、17:10の到着後に乗れる帰りの便を確かめておきます。

出典: 天草ぐるっと周遊バス(天草宝島観光協会)(2026年10月20日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

一泊二日コース:﨑津・大江の日とイルカの日に分ける

天草に泊まると、﨑津・大江とイルカの両方を無理なく入れられます。観光協会のモデルコースは、宿を本渡の市街地か西海岸の下田温泉に置いています。

車なしの一泊二日(周遊バス+路線バス)

  1. 1日目:熊本駅から快速あまくさ号で本渡バスセンターへ。天草五橋や島々の景色を車窓から眺められます。本渡から前の節の天草ぐるっと周遊バスに乗り、﨑津・大江を巡って本渡に戻ります。周遊バスは下田温泉ぷらっとでも降りられるので、下田温泉に泊まる組み方もできます。本渡バスセンターから近い宿として、モデルコースは天草プラザホテルとホテルサンロードを挙げています。
  2. 2日目:産交バスの路線バスで富岡港行に乗り、「イルカセンター」バス停へ(バスで40分)。車窓からは島原半島や海が見えます。イルカウォッチング(滞在時間 60分)の後、イルカセンターでお土産と昼食(滞在時間 80分)。バスで40分かけて本渡バスセンターへ戻り、快速あまくさ号でJR熊本駅まで乗り換えなしで帰ります。

このモデルコースのページに載っているバスの発車時刻は以前のダイヤのものなので、時刻は当日の時刻表で確かめてください。

出典: モデルコース「車がなくても大丈夫!公共交通と観光バスに乗って天草満喫プラン」(天草宝島観光協会)(2026年10月20日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

バス・レンタカー・船を組み合わせる一泊二日

観光協会の「夫婦二人で世界遺産「﨑津集落」を堪能する旅」は、行きを快速あまくさ号、現地をレンタカー、帰りを船とJRにした一泊二日です。

  1. 1日目:熊本桜町バスターミナルから快速あまくさ号で本渡バスセンターへ。レンタカー(要予約)を借りて車で60分、﨑津集落の中で遅めの昼食。続けて﨑津集落を散策します(滞在時間 90分)。ガイドは有料・要予約です。車で30分の鬼海ヶ浦展望所で天草灘に沈む夕陽を見て、車で3分の下田温泉に泊まります。
  2. 2日目:冬季の放射冷却で冷え込んだ朝は、﨑津で気嵐(けあらし)が立ちます。宿から車で10分の﨑津で朝の海を見て、車で10分の大江教会へ。大江教会はキリスト教解禁後に天草で最も早く造られた教会で、今の建物は昭和8年(1933年)にガルニエ神父が地元信者と協力して建てたものです。車で60分の本渡バスセンターでレンタカーを返し、快速あまくさ号で「リゾラテラス天草」バス停まで約55分。隣の前島(松島)港から天草宝島ラインで三角港へ渡り(船で20分)、三角駅からJRで熊本駅へ向かいます。普通列車の場合約55分、A列車で行こうの場合約37分です。

出典: モデルコース「夫婦二人で世界遺産「﨑津集落」を堪能する旅」(天草宝島観光協会) / 大江教会(天草宝島観光協会)(2026年10月20日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

二泊三日に延ばす場合(レンタカーで一周)

観光協会の「レンタカーで巡る初めての天草をゆったりのんびりプラン」は二泊三日です。1日目は熊本駅でレンタカーを借り、車で50分の三角西港(明治日本の産業革命遺産の構成資産で、平成30年5月20日に開通した天城橋も見える)、車で20分の千厳山を経て、車で50分の本渡に泊まります。2日目は車で30分の五和町沖でイルカウォッチング、車で10分の五和町周辺で昼食、車で45分の天草コレジヨ館、車で10分の﨑津まちあるきを経て、車で35分の下田温泉へ。3日目は車で75分の道の駅 有明リップルランドに寄り、車で80分で熊本市へ戻ります。

出典: モデルコース「レンタカーで巡る初めての天草をゆったりのんびりプラン」(天草宝島観光協会)(2026年10月20日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

熊本・福岡・空港から天草への行き方

熊本からはバス、JRと船、飛行機、車のいずれかで天草へ入ります。

熊本から快速あまくさ号で本渡へ

産交バスの快速あまくさ号は熊本桜町バスターミナル[5番のりば]と熊本駅前[5番のりば]から天草(本渡)へ走り、熊本~天草(本渡)は約2時間40分です。予約は不要(座席定員制、先着順乗車)で、便数は平土日祝:10往復20便。高速道路は走行しない路線バスで、松島にて3分間の休憩があります。途中には三角西港前、五橋入口、前島、リゾラテラス天草、本渡バスセンターなどのバス停があり、途中の前島やリゾラテラス天草で降りて上天草に寄ることもできます。時刻表は2025年10月1日 改正のもので、超快速は運休中です。

出典: 快速あまくさ号(産交バス) / 快速あまくさ号 路線(バス停)のご案内(産交バス) / 快速あまくさ号 時刻・運賃(産交バス)(2026年10月20日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

JRと船:A列車で行こうと天草宝島ライン

天草宝島ラインは上天草市松島(前島)港と宇城市三角港を結ぶ定期航路で、航路上では天草五橋や雲仙普賢岳、天草松島の景観が見られます。JR三角線の特急「A列車で行こう」や普通列車と接続して運航し、三角駅から三角港までは徒歩約5分です。前島(松島)港はリゾラテラス天草の隣にあり、そこから快速あまくさ号で本渡へ向かえます。A列車で行こうは運転日カレンダーに載った日に走る列車で、指定席は、ご乗車日の1か月前の10:00から発売します。

出典: 天草宝島ラインについて(シークルーズ) / 天草宝島ライン 運行情報・乗り場案内(シークルーズ) / 特急「A列車で行こう」(JR九州)(2026年10月20日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

空港から・福岡から

阿蘇くまもと空港からは、空港リムジンバスで約45分の熊本桜町バスターミナルで快速あまくさ号に乗り換えます。天草産交~阿蘇くまもと空港直行便「あまぽ」も運行を始めていますが、﨑津教会までは本渡バスセンターから乗り継ぎが必要です。天草空港には天草エアラインが天草⇔福岡と天草⇔熊本の便を飛ばしており、天草ぐるっと周遊バスは天草空港から乗れます。福岡から陸路の場合は、熊本桜町バスターミナルと博多バスターミナル(もしくは西鉄天神高速バスターミナル)の間を高速ひのくに号で約2時間20分です。

出典: モデルコース「夫婦二人で世界遺産「﨑津集落」を堪能する旅」(天草宝島観光協会) / 世界遺産 天草・﨑津教会見学プラン(九州産交ツーリズム) / 時刻表(天草エアライン) / 天草ぐるっと周遊バス(天草宝島観光協会) / モデルコース「WANIMAファン必見!聖地を巡る旅」(天草宝島観光協会)(2026年10月20日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

車で行く場合

福岡方面からは九州道松橋ICより国道266号線を経由して天草方面へ、熊本市からは3号線で宇土市へ入り、国道57号線を通って天草へ入ります。熊本市から1号橋までは車で約1時間です。﨑津教会までは熊本市から車で(国道266号経由)2時間40分、九州自動車道松橋ICから車で2時間10分、天草空港から車で45分と案内されています。帰りに福岡へ向かう場合、観光協会のモデルコースは松橋インターから九州自動車道を使って福岡インターへ約1時間30分としています。

出典: 交通アクセス(天草市イルカセンター) / 天草五橋(天草宝島観光協会) / 﨑津教会(天草宝島観光協会) / モデルコース「肉も寿司も大満喫のグルメ旅」(天草宝島観光協会)(2026年10月20日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

現地の移動手段:路線バス・観光タクシー・自転車・ガイド

路線バス

出典: 交通アクセス(天草宝島観光協会) / 﨑津教会(天草宝島観光協会) / 大江教会(天草宝島観光協会) / 天草ロザリオ館(天草宝島観光協会) / 天草コレジヨ館(天草宝島観光協会) / 十三仏公園(天草宝島観光協会)(2026年10月20日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

観光タクシーとガイド

周遊バスを使えないときや少人数で自由に回りたいときは、観光協会がタクシープランを案内しています。普通タクシー(4人乗り)とジャンボタクシー(9人乗り)があり、4時間コース(本渡地区発着)のA-4コースは﨑津教会・天草コレジヨ館・大江教会・天草ロザリオ館・十三仏公園を回ります。料金は1台あたりの利用時間で決まり、予約が必要です。ページには10月以降料金が変更になる場合があると書かれているため、金額はタクシー会社に確かめてください。地元のガイドを頼むなら、天草宝島案内人の会はご希望日の7日前までの申し込みで、料金は基本料として一律2,000円+ガイド1時間あたり1,000円です。﨑津集落ガイダンスセンターにはレンタサイクルがあります。

出典: 天草ぐるっと周遊バス(天草宝島観光協会) / 天草宝島案内人の会(天草宝島観光協会) / 天草市﨑津集落ガイダンスセンター(天草宝島観光協会)(2026年10月20日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

﨑津・大江・本渡の拝観・入館の時間と料金

コースに入る施設の時間と料金を、天草宝島観光協会の施設頁のとおりにまとめました。天草キリシタン館の料金は2階展示室観覧の場合のみ必要です。

施設開館時間休み料金
天草キリシタン館(本渡)9:00~17:00(最終入館 16:30)火曜日(祝日の場合は翌平日)、12月30日~1月1日一般 300円、高校生 200円、小中学生 150円
天草コレジヨ館(河浦)9:00~17:00(最終入館 16:30)毎週木曜日(祝日の場合翌日以降の平日)、12/30~1/1一般 300円、高校生 200円、中学生・小学生 150円
﨑津教会(河浦)9:00~17:00教会行事のときは入館を控える無料(拝観は事前予約)
﨑津資料館みなと屋(河浦)9:00~17:00(最終入館16:30まで)12月30日・31日・1月1日大人 100円、高校生以下 無料
大江教会(天草町)9:00~17:00休館日 なし(教会の事情で臨時休館あり)無料
天草ロザリオ館(天草町)9:00~17:00(最終入館 16:30)毎週水曜日(祝日の場合翌日以降の平日)、12/30~1/1一般 300円、高校生 200円、小中学生 150円(天草玩具資料館も含む)
天草市﨑津集落ガイダンスセンター9:00~17:3012/30・12/31・1/1—

﨑津教会の拝観は、天草市の委託事業者である九州産交ツーリズムの予約ページから申し込みます。拝観予約とガイドの予約は別々の申し込みで、受付開始は利用日の「6か月前」からです。電話は九州産交ツーリズム株式会社 地域観光推進課(096-300-5535、10:00~17:00、土日祝・年末年始は休み)で、当日の予約や土日祝の場合は﨑津集落ガイダンスセンター(0969-78-6000)に電話します。教会内の写真撮影は禁止です。車の場合、﨑津教会には駐車場がなく、近隣の無料観光駐車場(徒歩3分以内)か、普通車:48台の﨑津集落ガイダンスセンターの駐車場を使います。大江教会の駐車場は10台です。

出典: 天草キリシタン館(天草宝島観光協会) / 天草コレジヨ館(天草宝島観光協会) / 﨑津教会(天草宝島観光協会) / 﨑津資料館みなと屋(天草宝島観光協会) / 大江教会(天草宝島観光協会) / 天草ロザリオ館(天草宝島観光協会) / 天草市﨑津集落ガイダンスセンター(天草宝島観光協会) / モデルコース「車がなくても大丈夫!公共交通と観光バスに乗って天草満喫プラン」(天草宝島観光協会) / 世界遺産 天草・﨑津教会見学プラン(九州産交ツーリズム) / 﨑津教会・大江教会の拝観不可日・時間帯のご案内(天草宝島観光協会)(2026年10月20日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

季節・天気・潮・曜日で変わること(秋冬に行く人へ)

出典: イルカウォッチング(道の駅 天草市イルカセンター) / 天草宝島ライン 運行情報・乗り場案内(シークルーズ) / 天草ぐるっと周遊バス(天草宝島観光協会) / 天草キリシタン館(天草宝島観光協会) / 﨑津資料館みなと屋(天草宝島観光協会) / 﨑津教会・大江教会の拝観不可日・時間帯のご案内(天草宝島観光協会) / モデルコース「夫婦二人で世界遺産「﨑津集落」を堪能する旅」(天草宝島観光協会) / モデルコース「WANIMAファン必見!聖地を巡る旅」(天草宝島観光協会) / モデルコース「肉も寿司も大満喫のグルメ旅」(天草宝島観光協会) / 2026年11月及び12月 運休便に伴う天草空港カウンター営業時間変更について(天草エアライン) / 天草宝島ライン 公式サイト(シークルーズ) / 通常営業中! 交通アクセスも復旧しています(シークルーズ) / 快速あまくさ号(産交バス) / 水不足が進んでいます!さらなる節水にご協力を(天草宝島観光協会)(2026年10月20日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

天草観光スポットのよくある質問

車なしでも天草観光はできますか?

できます。熊本と本渡の間は予約不要の快速あまくさ号が走り、本渡からは﨑津・大江へ向かう天草ぐるっと周遊バスと、五和のイルカセンターへ向かう路線バスがあります。路線バスで﨑津教会へ行く場合は一町田中央での乗り換えが要ります。観光協会のモデルコース一覧にも、バスと徒歩だけの「車がなくても大丈夫!公共交通と観光バスに乗って天草満喫プラン」が載っています。

﨑津教会は予約なしで入れますか?

入れません。﨑津教会(世界遺産)の見学は事前に予約が必要で、天草市の世界遺産の頁も「世界遺産の教会堂見学は【事前連絡】が必要です」としています。開館時間内でも葬儀・結婚式等、教会行事が行われる時は入館を控えるよう案内されています。

出典: 﨑津教会・大江教会の拝観不可日・時間帯のご案内(天草宝島観光協会) / 世界文化遺産「天草の﨑津集落」(天草市) / 﨑津教会(天草宝島観光協会)(2026年10月20日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

天草五橋はどこから眺めるのがよいですか?

観光協会が「天草五橋が一望に望める」と紹介するのが上天草市松島の千巌山です。駐車場は普通車50台で、モデルコースでは駐車場から展望所までは歩いて約15分程としています。船からなら、天草宝島ラインの松島⇔三角の航路上で天草五橋が見えます。五橋のうち4号橋(前島橋)は五橋の中で一番の長さ(510m)です。

出典: 千巌山(天草宝島観光協会) / モデルコース「レンタカーで巡る初めての天草をゆったりのんびりプラン」(天草宝島観光協会) / 天草宝島ラインについて(シークルーズ) / 天草五橋(天草宝島観光協会)(2026年10月20日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

雨の日はどこを回ればいいですか?

屋内で過ごせるのは資料館です。本渡の天草キリシタン館、河浦の天草コレジヨ館と﨑津資料館みなと屋、天草町の天草ロザリオ館はいずれもキリシタン関連資料館で、﨑津集落ガイダンスセンターでは﨑津の歴史的・文化的価値を紹介しています。イルカウォッチングは気象状況により所要時間が変わることがあるため、天気が崩れたら事前にイルカセンターへ問い合わせます。

天草で夕日を見るならどこですか?

モデルコースに入っているのは、日本の夕陽百選と天草夕陽八景の一つの鬼海ヶ浦展望所と、白鶴浜を赤く染める夕日を眺められる十三仏公園で、どちらも下田温泉に近い西海岸です。十三仏公園の駐車場は31台です。天草五橋から眺める夕日も『日本の夕陽百選』に認定されています。

出典: モデルコース「夫婦二人で世界遺産「﨑津集落」を堪能する旅」(天草宝島観光協会) / 十三仏公園(天草宝島観光協会) / 天草五橋(天草宝島観光協会)(2026年10月20日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

関連する記事

気になるスポットは価格を比較
Klook・アソビュー・じゃらん・KKday・Expedia等を横断で。
スポットを探す

※価格・在庫は変動します。最新は各予約サイトの公式ページでご確認ください。

旅比較AI相談観光スポットや旅程の疑問にお答えします
AIによる自動回答です。料金・営業時間・運行情報は変更される場合があります。お出かけ前に必ず公式サイトでご確認ください。