深浦町は「浸食崩壊によって凝灰岩の白い岩肌が露出した大断崖」と説明し、グランドキャニオンを思わせる景観から1953年に探検家の岸衛氏が命名したと紹介しています。
崖は、十二湖の八景の池近くから山道を登った展望所から眺めます。
十二湖は大崩や日本キャニオンなどの地すべり地形が見られる場所として、町が「白神山地の窓」と呼ぶ一帯です。
見どころ・ポイント
- 1953年に探検家の岸衛氏が、グランドキャニオンを思わせる景観から「日本キャニオン」と命名した
- 浸食崩壊で凝灰岩の白い岩肌が露出した大断崖で、町は十二湖の地すべり地形のひとつに挙げている
- 崖は向かいの展望所から眺める。
八景の池近くの駐車場から山道を登り、県は約20分、町は15分ほどと案内 - 令和4年8月の大雨後に規制されていた日暮の池~日本キャニオン展望所間遊歩道は、R6.4.4に規制解除
基本情報
青池側の奥十二湖駐車場は普通車500円。
車は秋田自動車道能代南ICより約50分、JR五能線十二湖駅から約5分。
展望台への入口は十二湖の「八景の池」近くの駐車場(青森県)。
町が挙げる十二湖周辺の見ごろは、ブナの芽吹き4月下旬~、新緑5月上旬~、紅葉10月中旬~。
12月上旬~4月初旬は車で十二湖内へ自由に入れない。
青池を中心とする十二湖の「おすすめコース」は約1時間と案内されているので、両方を回るなら、展望所の往復とおすすめコースを別々に見込む。
知っておくとお得・失敗しないコツ
- 展望所への道は整備されたハイキングコースだが、県は「道のりは意外ときつく」と案内。
足元はしっかりと、夏場は暑さ対策を - 登るのがきつければ、麓の国道101号線や十二湖周遊コースからも日本キャニオンを望める(青森県)
- 十二湖内には通行禁止の箇所が残る。
出発前に深浦町の最新の十二湖散策マップで通れる道を確認する - 十二湖内ではペットを連れて歩けない。
池での釣りは令和3年4月から禁止 - 弘南バス十二湖線は春に運行を始める(2026年は4月16日から予定と町が案内)。
ゲート開放直後はバスが動いていない時期がある
日本キャニオンとは:凝灰岩の白い大断崖と名前の由来
日本キャニオンは、白神山地の西部、深浦町の十二湖エリアにある白い断崖です。青森県の観光情報サイトは、ブナ林に囲まれた33の湖沼群「十二湖」の一角にある凝灰岩の白い岩肌の断崖として紹介し、深浦町の観光公式サイトは「浸食崩壊によって凝灰岩の白い岩肌が露出した大断崖」と説明しています。
名前の由来も公式に書かれています。アメリカのグランドキャニオンを思わせる景観から、1953年に探検家の岸衛氏によって命名されました。青森県の観光情報サイトも、凝灰岩の白い岩肌が峨々とそびえる特異な景勝地で、グランドキャニオンを連想させることからこの名がついたと書いています。
十二湖そのものの成り立ちについて、深浦町は「1704年の大地震により形成されたといわれる」と案内しています。大崩山の山頂から十二の湖が見えたことが名前の由来ですが、実際には33の湖沼がブナの森に点在します。町はさらに、ブナ自然林をはじめ、大崩、日本キャニオンなどの地すべり地形が見られることから、十二湖を「白神山地の窓」とも言える場所と紹介しています。
十二湖一帯は津軽国定公園に指定され、青森県指定の鳥獣保護区でもあります。深浦町は令和3年4月から十二湖内のすべての池で釣りを禁止しています。日本キャニオンへの行き帰りに十二湖の池のそばを通るときも、池での釣りはできません。
出典: 日本キャニオン(Amazing AOMORI・青森県観光情報サイト) / 日本キャニオン(深浦町観光公式サイト「深浦ってどこ?」) / 十二湖(深浦町観光公式サイト) / 十二湖内の池における「釣り禁止」(深浦町)(2026年10月9日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
展望所への歩き方と、いま歩ける道
日本キャニオンは、遊歩道を登った展望所から眼下に眺める場所です。青森県の案内では、十二湖の「八景の池」近くの駐車場が展望台への入口で、そこから山道を登ります。歩く時間は、青森県のページでは「約20分」、深浦町のページでは「遊歩道を15分ほど登った展望所」と、書き方が少し違います。どちらも、展望所へは登っていく道です。
| 案内元 | 起点 | 展望所までの道 | 書かれている時間 |
|---|---|---|---|
| 青森県(Amazing AOMORI) | 八景の池近くの駐車場 | 山道(整備されたハイキングコース) | 約20分 |
| 深浦町観光公式サイト | 弘南バス「キャニオン前」停留所 | 遊歩道を登る | 徒歩約15分 |
青森県は、この道について「整備されたハイキングコースですが、道のりは意外ときつく」と書いています。足元はしっかりした靴にし、夏は暑さ対策をしてください。体力や脚力に自信がなければ、麓の国道101号線や十二湖周遊コースからも日本キャニオンを望めると案内されています。展望所まで登らなくても、白い崖を遠くから見ることはできます。
展望所への道は、令和4年8月の記録的大雨のあと、一部が通行規制されていました。深浦町観光公式サイトのお知らせ(R6.4.4更新)で「日暮の池~日本キャニオン展望所間遊歩道」の規制が解除されています。深浦町が出している、R7.7.1からの散策可能範囲を示した十二湖散策マップでも、八景の池側から展望所を通って日暮の池方面へ続く遊歩道は、通行できる道として色付きで描かれています。
ただし、十二湖の中には今も通行禁止の箇所があり、倒木などで急に通行止めになることもあります。たとえば2025年9月24日には、キョロロから青池へ向かう遊歩道の一部が通行止めになり、9月29日に解除されました。出かける前に、深浦町のサイトと深浦町観光公式サイトの最新の散策マップを確認してください。
出典: 日本キャニオン(Amazing AOMORI・青森県観光情報サイト) / 日本キャニオン(深浦町観光公式サイト「深浦ってどこ?」) / 十二湖散策可能範囲更新のお知らせ R6.4.4更新(深浦町観光公式サイト) / 十二湖散策可能範囲更新のお知らせ R7.7.1現在(深浦町) / 十二湖散策マップ 2025.7.1からの散策可能範囲(深浦町・PDF) / 十二湖地内遊歩道規制解除のお知らせ R7.9.29(深浦町観光公式サイト)(2026年10月9日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
十二湖・青池と合わせた回り方
日本キャニオンは十二湖の一角にあるため、青池などと同じ日に回れます。深浦町の観光Q&Aによると、青池を中心に歩く「おすすめコース」の所要時間は約1時間で、33湖すべてを歩くと約6時間かかります。日本キャニオンの展望所はおすすめコースから外れた西側(八景の池・日暮の池の側)にあります。青池側とは歩く道も起点も別なので、別々に時間を見ておきます。
青池側の拠点
青池側の起点は「森の物産館キョロロ」です。深浦町の案内では、青池など奥十二湖エリア散策の中心スポットで、トイレとコインロッカーがあります。
| 項目 | 公式の記載 |
|---|---|
| 営業時間 | 午前9時~午後4時30分(季節により営業時間に変更有) |
| 定休日 | 12-3月 |
| 駐車場 | 100台 |
| 駐車料金 | 普通車500円(大型車・中型車1,500円、自動二輪200円) |
青池は33の湖沼の中で最も奥にあり、町は「十二湖散策のハイライト」と紹介しています。ウッドデッキの遊歩道からのぞくと、コバルトブルーの水面が青インクを流し込んだように見えます。色は秋以降だんだん濃くなり、冬には黒く見えると書かれています。なぜ青いのかについて、町のQ&Aは「謎です」と答えています。
沸壺の池は、十二湖の中でも特に透明度の高い池で、おすすめ散策コースの上にあります。池のほとりには、平成の名水百選に選ばれた「沸壺池の清水」の源泉があります。
服装と持ち物の違い
町のQ&Aでは、おすすめコースなら足になじんだスニーカーで大丈夫で、森の物産館キョロロから青池までならビーチサンダルやハイヒールでも歩けるとしています。一方、おすすめコース以外は、トレッキングシューズ・バックパック・水筒・折りたたみ傘など、初級トレッキングコース程度の装備をすすめています。日本キャニオンの展望所へは山道を登るので、青池だけのつもりの軽装で向かわないようにします。十二湖内はペットを連れて歩けません。
ガイドと歩く
白神十二湖エコ・ミュージアムでは、33の湖沼を6時間かけて巡るガイド付きのトレッキング「十二湖33湖めぐり」が春(5月中旬)と秋(10月下旬)に開かれます。参加費は4,000円と案内されています。エコ・ミュージアムには十二湖のパノラマ展示があり、JR五能線十二湖駅から徒歩約10分です。
出典: 観光Q&A(深浦町観光公式サイト) / 森の物産館キョロロ(深浦町観光公式サイト) / 青池(深浦町観光公式サイト) / 沸壺の池(深浦町観光公式サイト) / 春の十二湖33湖めぐり(深浦町観光公式サイト) / 秋の十二湖33湖めぐり(深浦町観光公式サイト) / 白神十二湖エコ・ミュージアム(深浦町観光公式サイト)(2026年10月9日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
行き方:JR五能線十二湖駅・弘南バス十二湖線・車
鉄道で行くときの最寄り駅は、JR五能線の十二湖駅です。駅からは弘南バス「十二湖線」が十二湖の中へ入ります。深浦町観光公式サイトのアクセスの頁では、十二湖線の経路を「不老ふ死温泉ーウェスパ椿山ー下岩崎ー岩崎駅前ー岩崎支所前ーアオーネ白神十二湖ー十二湖駅前ー奥十二湖駐車場」と案内しています。問い合わせ先は弘南バス鯵ヶ沢営業所(TEL0173-72-3131)です。
| 行き先 | 行き方(公式の記載) | 出典 |
|---|---|---|
| 日本キャニオン展望所 | JR五能線十二湖駅より弘南バスで約10分、キャニオン前停留所下車徒歩約15分(展望所) | 深浦町 |
| 青池 | JR五能線十二湖駅より弘南バスで約15分、奥十二湖停留所下車徒歩約10分 | 深浦町 |
| 日本キャニオン(車) | 秋田自動車道能代南ICより約50分/JR五能線十二湖駅から約5分 | 青森県 |
| 日本キャニオン(徒歩) | JR五能線十二湖駅から約33分 | 青森県 |
弘南バスの十二湖線は、十二湖のゲートが開く日と同じ日に走り始めるとは限りません。2026年は、ゲートの開放が4月1日、十二湖線の運行開始は4月16日(木)からの予定と深浦町が知らせていました。春先に鉄道で行く場合は、その年の運行開始日を確認してください。
車の場合、日本キャニオンの展望所へは八景の池近くの駐車場が入口です(青森県の案内)。深浦町の日本キャニオンの頁は、駐車場の欄を「なし」としています。青池側の奥十二湖駐車場は100台で、普通車500円です。荷物は、JR五能線十二湖駅と森の物産館キョロロのコインロッカーに預けられます(どちらも有料)。
出典: アクセス(深浦町観光公式サイト) / 日本キャニオン(深浦町観光公式サイト「深浦ってどこ?」) / 青池(深浦町観光公式サイト) / 日本キャニオン(Amazing AOMORI・青森県観光情報サイト) / 十二湖冬季閉鎖解除のお知らせ(深浦町観光公式サイト) / 観光Q&A(深浦町観光公式サイト)(2026年10月9日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
冬期の通行と、見に行く季節
十二湖の中の道路は、冬になるとゲートで閉じられます。2025年度の例では、深浦町が次のように知らせていました。
| 道路 | 冬季閉鎖(ゲート封鎖) | 春の開放(2026年) |
|---|---|---|
| 県道280号 | 2025年11月28日(金曜日)17時~ | 4月1日 9時~ |
| 町道十二湖公園線 | 2025年12月1日(月曜日)~ | 4月1日 9時~ |
町の観光Q&Aでは、12月上旬~4月初旬は冬季閉鎖のため車で十二湖の中へ自由に入ることはできず、ガイド同行なら散策できると答えています。予約はアオーネ白神十二湖が受け付けます。青森県の観光情報サイトが紹介する冬の「十二湖スノーハイク」のコースは「青池→ブナ自然林→沸壺の池→十二湖ビジターセンター」で、日本キャニオンの展望所は入っていません。冬に日本キャニオンの展望所まで登る案内は、深浦町・青森県の公式ページには見当たりませんでした。
ゲートが開いてすぐの時期は雪が残っています。2026年4月1日の開放のお知らせでは、青池デッキまでは軽装で歩けるものの、雪解けで一部ぬかるみがあり、その他のコースには残雪があると書かれていました。展望所へは山道を登るので、春先は雪の状況を「深浦ってどこ?」のサイトやSNSで確かめてから出かけます。
深浦町の観光Q&Aが挙げる十二湖周辺の見ごろは、ブナの芽吹きが4月下旬~、新緑が5月上旬~、紅葉が10月中旬~です。
出典: 十二湖地内町道及び県道の冬季閉鎖についてのお知らせ(深浦町) / 十二湖冬季閉鎖解除のお知らせ(深浦町観光公式サイト) / 観光Q&A(深浦町観光公式サイト) / 十二湖スノーハイク(Amazing AOMORI・青森県観光情報サイト)(2026年10月9日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
確認した公式情報
- 日本キャニオン(Amazing AOMORI・青森県観光情報サイト)
- 日本キャニオン(深浦町観光公式サイト「深浦ってどこ?」)
- 十二湖(深浦町観光公式サイト)
- 十二湖散策可能範囲更新のお知らせ R6.4.4更新(深浦町観光公式サイト)
- 十二湖散策可能範囲更新のお知らせ R7.7.1現在(深浦町)
- 十二湖地内町道及び県道の冬季閉鎖についてのお知らせ(深浦町)
- 十二湖冬季閉鎖解除のお知らせ(深浦町観光公式サイト)
- 観光Q&A(深浦町観光公式サイト)
- アクセス(深浦町観光公式サイト)
- 青池(深浦町観光公式サイト)
- 沸壺の池(深浦町観光公式サイト)
- 森の物産館キョロロ(深浦町観光公式サイト)
- 春の十二湖33湖めぐり(深浦町観光公式サイト)
- 十二湖スノーハイク(Amazing AOMORI・青森県観光情報サイト)
- 十二湖内の池における「釣り禁止」(深浦町)
- 十二湖散策マップ 2025.7.1からの散策可能範囲(深浦町・PDF)
- 十二湖地内遊歩道規制解除のお知らせ R7.9.29(深浦町観光公式サイト)
- 秋の十二湖33湖めぐり(深浦町観光公式サイト)
- 白神十二湖エコ・ミュージアム(深浦町観光公式サイト)
料金・営業時間は変更される場合があります。訪問前にリンク先の最新情報をご確認ください。
※表示価格は参考情報です。最新の料金・在庫は各予約サイトの公式ページでご確認ください。
| 予約サイト | 目安料金 | ポイント/特典 | 特徴 | |
|---|---|---|---|---|
| Klook アジア圏に強い・QRで即入場 | 公式サイトで確認 | — | 料金は公式の案内でご確認ください | Klookで見る |
| Expedia 宿泊とセットでまとめてお得 | 各サイトで確認 | — | 海外も強い・現地体験/チケットを取扱い | Expediaで見る |
※「探す」を押すと各予約サイトでこの施設名を検索します。料金・在庫・取扱いの有無は各サイトの公式ページでご確認ください。
出かける前に足りていますか PR
電池切れ・急な雨や暑さ・増えた荷物。現地で困りやすいものだけ。価格と在庫は変動するため、Amazonの商品ページでご確認ください。
日本キャニオンをお得に予約する選び方
- 夜景狙いは日没前後の枠を早めに確保。人気時間帯から埋まります。
- 展望回廊などのセット券を比較。当日アップグレードより事前購入が割安なことが多いです。
- 天候による見え方の違いに注意。変更可能なチケットだと安心です。
展望台を、入場料でくらべる
| 施設 | エリア | 入場・拝観の目安 ▲ |
|---|---|---|
| セントレア スカイデッキ | 愛知・セントレア | 無料 |
| 十勝牧場 白樺並木 | 北海道・帯広 | 無料 |
| 羽田空港第3ターミナル 展望デッキ | 東京 | 無料 |
| 万座毛 展望台 | 沖縄 | ¥100〜 |
| 釧路市湿原展望台 | 北海道 | ¥480〜 |
| 大和ハウス プレミストドーム 展望台 | 札幌 | ¥570〜 |
| 神戸ポートタワー | 神戸 | ¥1,000〜 |
| 福岡タワー | 福岡 | ¥1,000〜 |
| さっぽろテレビ塔 展望台 | 札幌 | ¥1,200〜 |
| 五稜郭タワー | 函館 | ¥1,200〜 |
| 東京タワー | 東京 | ¥1,500〜 |
| 通天閣 展望台 | 大阪 | ¥1,500〜 |
| あべのハルカス展望台 ハルカス300 | 大阪 | ¥2,200〜 |
| 東京スカイツリー | 東京 | 変動 ¥3,000〜 |
入場・拝観の一般料金の目安です。ガイドツアー・セット券・団体割引は含みません。料金は改定されることがあるため、お出かけ前に各施設の公式サイトをご確認ください。
よくある質問
日本キャニオンの展望所までどれくらい歩きますか?
青森県の観光情報サイトでは、十二湖の「八景の池」近くの駐車場が展望台への入口で、山道を約20分登ると案内しています。深浦町観光公式サイトでは「遊歩道を15分ほど登った展望所」と書かれています。
JR五能線で行く場合、どうすればよいですか?
深浦町観光公式サイトでは、JR五能線十二湖駅より弘南バスで約10分、キャニオン前停留所下車、徒歩約15分(展望所)と案内しています。2026年は、十二湖のゲート開放が4月1日、弘南バス十二湖線の運行開始は4月16日からの予定と町が知らせていました。
冬に日本キャニオンへ行けますか?
深浦町の観光Q&Aでは、12月上旬~4月初旬は冬季閉鎖のため車で十二湖内へ自由に入ることはできず、ガイド同行での散策は可能としています。ただし、青森県が紹介する冬の十二湖スノーハイクのコースは青池・ブナ自然林・沸壺の池・十二湖ビジターセンターで、日本キャニオンの展望所は含まれていません。
展望所まで登らずに日本キャニオンを見られますか?
青森県の観光情報サイトでは、体力や脚力に自信のない方は麓の国道101号線や十二湖周遊コースからも望めると案内しています。
どのくらい時間を見ておけばよいですか?
目安は展望所までの登りは、青森県の案内で約20分、深浦町の案内で15分ほど。青池を中心とする十二湖の「おすすめコース」は約1時間と案内されているので、両方を回るなら、展望所の往復とおすすめコースを別々に見込む。です。