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知床観光モデルコース|ウトロ起点・羅臼・冬の流氷

知床の観光は、斜里町ウトロの「ウトロ温泉バスターミナル」を起点に組み立てます。ウトロの温泉街から知床自然センター、知床五湖へと半島の奥へ進み、知床峠を越えると羅臼町に出ます。回る順番を決めるのは季節です。知床峠を通る知床横断道路は「令和8年11月4日(水)16時00分から令和9年4月下旬(予定)までの終日」通行止めになり、冬はウトロ側と羅臼側が別々の旅先になります。知床五湖の開園は4月下旬〜11月上旬で、冬は1月下旬〜3月中旬にガイド付きのエコツアーでだけ歩けます。ウトロの観光船おーろらの運航期間は4月下旬~10月下旬です。車なしなら、女満別空港からの直通バスか、JR知床斜里駅前の斜里バスターミナルから斜里バスの知床線でウトロに入ります。

出典: 知床羅臼町観光協会「知床横断道路 冬期の通行規制」 / 知床斜里町観光協会「知床八景 知床五湖」 / 知床観光船おーろら「料金・時刻表」(2026年10月19日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

知床観光の回り方の全体像:ウトロ・知床五湖・知床峠・羅臼

知床半島は、オホーツク海側の斜里町と、根室海峡側の羅臼町に分かれます。観光の中心は斜里町側のウトロで、斜里バスは「ウトロ温泉バスターミナル」を「知床観光の起点です。」と案内しています。ウトロ周辺のエリアは大きく三つに分けて考えると予定が立てやすくなります。

知床ではヒグマの生息地を歩くことが前提になります。知床斜里町観光協会は、長さ約70kmの知床半島には500頭ほどのヒグマが暮らすと案内しており、ヒグマの出没で遊歩道が閉鎖されることがあります。予定はウトロに着いてから、知床自然センターや知床五湖フィールドハウスの最新情報で確定させるつもりで組みます。

出典: 斜里バス「路線バス(知床線)」 / 環境省 知床五湖「アクセス・施設」 / 環境省 知床五湖「地上遊歩道」 / 知床羅臼町観光協会「みどころ」 / 知床斜里町観光協会「知床の安全対策」(2026年10月19日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

半日コース:ウトロ温泉街と知床自然センター・フレペの滝

到着日の午後や、出発日の午前に使える回り方です。ウトロ温泉街の見どころを回り、知床自然センターへは路線バスで移動します。

  1. 道の駅うとろ・シリエトク・知床世界遺産センター:道の駅は観光案内所と売店を備え、知床世界遺産センターは道の駅に隣接しています。世界遺産センターではヒグマやエゾシカの実物大の写真、ヒグマの爪痕の模型などで、知床を歩くときのルールとマナーを先に知ることができます。次はウトロ港近くのオロンコ岩へ向かいます。
  2. オロンコ岩:ウトロ港近くにある、高さが60mもある巨岩です。200段あまりの急な石段を上っていくと頂上は平らで、オホーツク海やウトロの町並み、知床連山を見わたせます。利用期間は4月下旬~12月上旬(無雪期)です。
  3. 知床自然センター:ウトロ温泉バスターミナルから斜里バス知床線で移動します(時間は当日の時刻表で確かめてください)。館内では高さ12m×幅20mの大型スクリーンの映像ホールで知床の映像を見られます。
  4. フレペの滝:知床自然センターから遊歩道を歩いて片道20分程です。川がなく、約100mの断崖の割れ目から流れ落ちる滝で、地元では「乙女の涙」と呼ばれています。帰りは知床自然センターからバスでウトロへ戻ります。
  5. 夕陽台(夕方):ウトロバスターミナルから約1km。徒歩約15分。夕陽の名所で、利用期間は4月下旬~12月上旬(無雪期)です。

知床自然センターの開館時間は季節で変わり、夏期と冬期で閉館時刻が違います(下の施設の表を参照)。冬にオロンコ岩や夕陽台が使えない時期は、プユニ岬(ウトロから知床自然センターへ向かう途中の上り坂にある夕陽の名所)の情報を観光協会で確かめてください。

出典: 知床斜里町観光協会「道の駅うとろ・シリエトク」 / 知床斜里町観光協会「知床世界遺産センター」 / 知床斜里町観光協会「オロンコ岩」 / 知床斜里町観光協会「知床自然センター」 / 知床斜里町観光協会「フレペの滝」 / 知床斜里町観光協会「夕陽台」 / 知床斜里町観光協会「プユニ岬」(2026年10月19日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

日帰り・一日コース:斜里から定期観光バス「知床浪漫ふれあい号」で回る(車なし)

車なしで知床の名所を一日で回るなら、斜里バスの定期観光バス「知床浪漫ふれあい号」のA・B・Cコースをつなぐのが、公式の時刻で組める回り方です。AコースはBコースに乗り継ぎ可能、BコースはCコースへの乗り継ぎ可能と案内されています。いずれも予約制で、運行期間は4月28日~10月31日までです。

コース区間出発到着料金(大人)
Aコース斜里バスターミナル→オシンコシンの滝→ウトロ温泉バスターミナル9:1510:152,000円
Bコースウトロ温泉バスターミナル→知床峠→知床自然センター→知床五湖→ウトロ温泉バスターミナル10:3014:203,500円
Cコースウトロ温泉バスターミナル→斜里バスターミナル14:3015:202,000円
  1. 斜里バスターミナル→オシンコシンの滝(Aコース):オシンコシンの滝は落差約30mで、「日本の滝100選」に選ばれています。滝の中ほどの高さまで階段で上がれます。そのままAコースでウトロへ向かいます。
  2. ウトロ→プユニ岬(車窓)→知床峠(Bコース):Bコースはプユニ岬を車窓から見て、知床峠に立ち寄ります。
  3. 知床自然センター(昼食):Bコースの昼食は各自で用意する決まりで、知床自然センターにレストラン有と案内されています。
  4. 知床五湖(高架木道):Bコースは安全で歩きやすい高架道を案内し、地上遊歩道の散策はありません。
  5. ウトロ→斜里(Cコース):車窓から「天に続く道」を見て、斜里バスターミナルに戻ります。斜里バスターミナルは知床斜里駅のとなりです。

11月1日からは斜里バスの知床線が冬ダイヤになり、行き先は斜里~ウトロ~知床自然センターまでになります。冬の日帰りは、路線バスで斜里とウトロを往復し、ウトロ温泉街と知床自然センターを回る形になります。

出典: 斜里バス「知床浪漫ふれあい号 Aコース」 / 斜里バス「知床浪漫ふれあい号 Bコース」 / 斜里バス「知床浪漫ふれあい号 Cコース」 / 知床斜里町観光協会「オシンコシンの滝」 / 斜里町「ドコココ?知床!」空港直結バス / 斜里バス「路線バス(知床線)」(2026年10月19日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

一泊二日のモデルコース:ウトロに泊まって知床五湖と観光船

知床はウトロに泊まると、日帰りでは入れにくい知床五湖の地上遊歩道や観光船を一日目と二日目に分けられます。観光船と知床五湖の両方が使えるのは、観光船の運航期間(4月下旬~10月下旬)と知床五湖の開園期間が重なる時期です。

一日目

  1. 女満別空港から知床エアポートライナーでウトロへ(運行期間は6月~9月、1月下旬~3月上旬)。期間外は女満別空港から網走駅へバス、網走駅からJR釧網本線で知床斜里駅、斜里バスターミナルから路線バスでウトロ温泉バスターミナルへ乗り継ぎます。
  2. 車の場合は国道沿いのオシンコシンの滝に寄ります。駐車場から徒歩5分です。
  3. ウトロ温泉街で道の駅うとろ・シリエトク、知床世界遺産センター、オロンコ岩。夕方は夕陽台へ歩き、ウトロ泊。

二日目

  1. 朝、知床五湖へ(路線バスまたは車)。高架木道は往復1.6kmで約40分かかります。地上遊歩道は、植生保護期にはレクチャーを受けたうえで、大ループは1時間30分ほど、小ループは40分ほどで散策できます。ヒグマ活動期(5月10日~7月31日)は登録引率者のガイドツアーへの参加が必要です。
  2. 知床自然センターへ戻り、フレペの滝の遊歩道を歩きます。
  3. ウトロに戻って観光船に乗ります。おーろらのカムイワッカの滝航路は所要時間:約1時間30分です。乗船券は出航時間の20分前までに買うよう案内されています。
  4. 斜里バスターミナル・知床斜里駅経由で帰路へ。斜里では道の駅しゃり(JR知床斜里駅から徒歩5分)に寄れます。

知床五湖の料金・地上遊歩道の詳しい決まりは知床五湖の記事、観光船の航路と選び方は知床の観光船の記事にまとめています。網走と組み合わせる場合は知床・網走の一泊二日コースも参考になります。

出典: 知床観光船おーろら「料金・時刻表」 / 知床観光船おーろら「よくあるご質問」 / 斜里バス「知床エアポートライナー」 / 斜里町「ドコココ?知床!」空港直結バス / 知床斜里町観光協会「オシンコシンの滝」 / 環境省 知床五湖「FAQ」 / 知床斜里町観光協会「道の駅しゃり」(2026年10月19日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

二泊三日のモデルコース:ウトロから知床峠を越えて羅臼へ

二泊三日あれば、ウトロ側と羅臼側の両方を回れます。ただし知床峠を越えられるのは知床横断道路が通れる時期だけです。知床横断道路は10月23日から冬期の通行規制が始まり、夜間通行止めの期間のあと、冬期の終日通行止めになります。羅臼側へ抜ける日程は、春から秋の、道路が終日通れる時期に組みます。

一日目:ウトロ着

  1. 女満別空港または知床斜里駅からウトロへ。途中でオシンコシンの滝。
  2. ウトロ温泉街(道の駅、知床世界遺産センター、オロンコ岩)、夕方は夕陽台。ウトロ泊。

二日目:半島の奥と海から見る知床

  1. 知床五湖(高架木道、時期により地上遊歩道)。
  2. 知床自然センターとフレペの滝。
  3. ウトロ港から観光船。おーろらのルシャ湾航路は所要時間:約2時間15分、秘境知床岬航路は所要時間:約4時間です。ウトロ泊。

三日目:知床峠から羅臼へ

  1. ウトロから知床峠へ(車、または夏ダイヤの路線バス)。天候が良ければ羅臼岳と国後島が見えます。
  2. 羅臼側へ下り、知床羅臼ビジターセンターへ。入館料は無料で、羅臼の自然の1年を紹介したハイビジョン映像を上映しています。間歇泉は羅臼ビジターセンターからは徒歩3分です。
  3. 熊の湯(羅臼川のほとりの森の中に作られた秘湯、入浴可能時間 24時間、※朝3時~7時頃は清掃の時間帯)や、道の駅 知床・らうすに寄ります。
  4. 帰りは中標津空港へ。羅臼町まで車で約1時間15分と案内されています。バスなら阿寒バスの釧路羅臼線(市立病院⇔釧路⇔中標津⇔標津⇔羅臼)があります。

羅臼の観光協会のモデルルートでは、羅臼側から車で知床峠へ向かうと、峠頂上までの所要時間は約20分程、ウトロまでは約40分程とされています。車なしの場合、斜里バス知床線の夏ダイヤは羅臼までの区間を含み、羅臼町観光協会は夏の期間に阿寒バスの羅臼─知床峠─ウトロ線を案内しています。運行日と時刻は各社の時刻表で確かめてください。

出典: 知床羅臼町観光協会「知床横断道路 冬期の通行規制」 / 知床観光船おーろら「料金・時刻表」 / 知床斜里町観光協会「知床峠」 / 知床羅臼町観光協会「みどころ」 / 知床羅臼町観光協会「よくある質問事項」 / 阿寒バス「路線バス」 / 知床羅臼町観光協会「モデルルート【秋】」 / 斜里バス「路線バス(知床線)」 / 知床羅臼町観光協会「路線バス運行のご案内」(2026年10月19日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

冬の知床モデルコース:流氷ウォークと厳冬期の知床五湖(二泊三日)

冬の知床は、斜里町の流氷サイト「ドコココ?知床!」がモデルコースを出しており、「できれば二泊はしてほしい」としています。冬は知床峠が閉鎖されているため、この公式のコースはウトロ温泉側だけで組まれています。流氷については「例年、1月下旬から3月上旬に流氷は知床にやって来ますが」毎年の時期は決まっておらず、風によって接岸したり沖へ離れたりします。

一日目:女満別空港から空港直結バスで「ウトロ温泉バスターミナル」へ (約2時間15分)。知床エアポートライナーの時刻表は「冬ダイヤ(2027年1月16日~2027年3月07日)」として公開されています。宿で温泉に入って休みます。

二日目:午前に知床流氷ウォーク、午後に厳冬期の知床五湖エコツアーという組み合わせが公式のモデルコースです。体力に自信がなければ、五湖のツアーは三日目に回すよう書かれています。夕方はウトロの町で夕焼けを見ます。冬は日の入が16:30くらいです。

三日目:道の駅うとろ・シリエトク(9:00-17:00)などでおみやげを選び、空港直結バスで女満別空港へ。時間に余裕があれば斜里バスターミナルで降りて斜里町市街地を歩く案も示されています。

冬に羅臼へ行くなら、ウトロとは別の旅として組みます。斜里町のモデルコースは、冬に羅臼町へ行くには釧路空港・中標津空港へ入るよう案内しています。羅臼町観光協会の冬のモデルルートでは、1月末から観光船冬のシーズンがスタートし、2月中旬頃には流氷が羅臼に届き、オオワシやオジロワシを間近で観察できるとしています。

出典: 斜里町「ドコココ?知床!」モデルコース / 斜里町「ドコココ?知床!」安全対策 / 斜里バス「知床エアポートライナー」 / 斜里町「ドコココ?知床!」知床流氷ウォーク / 斜里町「ドコココ?知床!」厳冬期の知床五湖エコツアー / 知床斜里町観光協会「知床八景 知床五湖」 / 知床斜里町観光協会「流氷体験」 / 知床斜里町観光協会「オシンコシンの滝」 / 知床羅臼町観光協会「モデルルート【冬】」(2026年10月19日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

知床への行き方:女満別空港・JR知床斜里駅・札幌・中標津空港から

ウトロへの入り方は、環境省の知床五湖のサイトがまとめています。

オホーツク側を広く回る計画なら、知床エリアのまとめから宿泊地の候補を比べられます。

出典: 環境省 知床五湖「アクセス・施設」 / 斜里バス「知床エアポートライナー」 / 斜里町「ドコココ?知床!」空港直結バス / 北海道中央バス「イーグルライナー」 / 知床羅臼町観光協会「よくある質問事項」(2026年10月19日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

現地の移動手段:斜里バス知床線・定期観光バス・車

車なしで知床を回る軸は斜里バスの知床線です。「夏ダイヤ(2026年4月28日~2026年10月31日)」は斜里~ウトロ~知床五湖~羅臼、「冬ダイヤ(2026年11月1日~2027年4月27日)」は斜里~ウトロ~知床自然センターの区間を走ります。時刻表はPDFで公開されているので、乗る日の時刻はそちらで確かめてください。全路線で自転車の積込が禁止されています。

斜里バスの「主要停留所運賃表」から、よく使う区間を抜き出すと次のとおりです(知床峠・羅臼は夏ダイヤで走る区間)。

区間運賃(円)
斜里~オシンコシンの滝1,370
斜里~ウトロ温泉1,650
ウトロ温泉~知床自然センター500
ウトロ温泉~知床五湖1,000
ウトロ温泉~知床峠1,100
ウトロ温泉~羅臼2,000

車で回る場合、ウトロから知床五湖までは約14km(車で約20分)です。知床五湖の駐車場は有料です。知床峠には駐車場(バス12台、乗用車66台)があります。冬は知床横断道路が通れないため、羅臼へは根北峠を通る迂回路になります。

出典: 斜里バス「路線バス(知床線)」 / 環境省 知床五湖「アクセス・施設」 / 知床斜里町観光協会「知床八景 知床五湖」 / 知床斜里町観光協会「知床峠」 / 知床羅臼町観光協会「知床横断道路 冬期の通行規制」(2026年10月19日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

コースに入る施設の時間と料金

施設時間休み料金
知床五湖開園期間 4月下旬〜11月上旬。10/21 - 10/31は8:30 - 16:40、11/1 - 11/8は8:30 - 16:30(園地)冬期閉園高架木道は無料。地上遊歩道のレクチャー 大人450円、小人(0歳-11歳)200円
知床五湖 ヒグマ活動期ガイドツアー5月10日~7月31日-事前予約 大ループ 大人 6,000円 〜(ガイド会社により異なる)、小ループ 大人 4,000円
知床自然センター夏期 4月20日~10月20日 8:00~17:30、冬期 10月21日~4月19日 9:00~16:00年末年始・12月毎週水曜日入館料:無料。映像ホール 大人600円
知床世界遺産センター夏期 4/20 - 10/20 8:30 - 17:30、冬期 10/21 - 4/19 9:00 - 16:30冬期は毎週火曜日、年末年始無料
道の駅うとろ・シリエトク9:00 - 17:0012月毎週木曜日・年末年始-
知床羅臼ビジターセンター-月曜、年末年始無料
知床博物館(斜里市街)9:00 – 17:0011月 - 3月:月曜日、祝日など300円(小中学生無料)
夕陽台の湯(ウトロ)6/1 ~10/31 14:00 - 20:00不定休大人500円

知床五湖は時期によって最終レクチャーの時刻が早まります。10/21 - 11/8の期間は、レクチャーの初回が8:40、大ループの最終が14:00、小ループの最終が15:00です。地上遊歩道を歩くなら、午前のうちに知床五湖に着く順番にします。

出典: 知床斜里町観光協会「知床八景 知床五湖」 / 環境省 知床五湖「アクセス・施設」 / 環境省 知床五湖「地上遊歩道」 / 知床財団「知床自然センター」 / 知床斜里町観光協会「知床自然センター」 / 知床斜里町観光協会「知床世界遺産センター」 / 知床斜里町観光協会「観光施設」 / 知床斜里町観光協会「道の駅うとろ・シリエトク」 / 知床羅臼町観光協会「みどころ」 / 知床斜里町観光協会「知床博物館」 / 知床斜里町観光協会「夕陽台の湯」(2026年10月19日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

季節・天気・曜日で変わること

出典: 知床羅臼町観光協会「知床横断道路 冬期の通行規制」 / 環境省 知床五湖「FAQ」 / 環境省 知床五湖「アクセス・施設」 / 知床斜里町観光協会「知床八景 知床五湖」 / 知床観光船おーろら「よくあるご質問」 / 知床斜里町観光協会「オシンコシンの滝」 / 知床斜里町観光協会「旅の豆知識」(2026年10月19日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

よくある質問

知床観光は何泊がいいですか?

ウトロ側の名所(知床五湖・知床自然センター・観光船)だけなら一泊二日で回れます。羅臼まで足を延ばすなら二泊三日です。冬は斜里町のモデルコースが「できれば二泊はしてほしい」としており、流氷ウォークと厳冬期の知床五湖エコツアーを別の日に分けられます。

車なしでも知床は回れますか?

回れます。夏から秋は斜里バスの路線バス知床線と、定期観光バス「知床浪漫ふれあい号」(運行期間 4月28日~10月31日まで)が使えます。冬は知床線が斜里~ウトロ~知床自然センターの区間になり、知床五湖はエコツアー、流氷はガイドツアーで体験します。

出典: 斜里バス「知床浪漫ふれあい号 Aコース」 / 斜里バス「路線バス(知床線)」(2026年10月19日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

冬に知床峠は通れますか?

通れません。知床横断道路は「令和8年11月4日(水)16時00分から令和9年4月下旬(予定)までの終日」全面通行止めで、迂回路は根北峠を通る国道を使うルートになります。

出典: 知床羅臼町観光協会「知床横断道路 冬期の通行規制」(2026年10月19日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

知床五湖の高架木道ならヒグマは大丈夫ですか?

高架木道は高さ2~5m、全長800mの木道で、脇には約7,000Vの電気が流れる電気牧柵が張られています。開園期間中は無料で歩けて、車いすでも利用できます。ただし高架木道から見えるのは一湖までです。

出典: 環境省 知床五湖「FAQ」(2026年10月19日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

知床の観光船は冬も乗れますか?

ウトロの観光船おーろらは運航期間が4月下旬~10月下旬です。冬は羅臼側で、1月末から観光船の冬のシーズンが始まると羅臼町観光協会が案内しています。

出典: 知床観光船おーろら「料金・時刻表」 / 知床羅臼町観光協会「モデルルート【冬】」(2026年10月19日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

温泉・日帰り入浴を、入場料でくらべる

施設エリア入場・拝観の目安 ▲滞在の目安 ▲
湯の川温泉 足湯「湯巡り舞台」函館無料—
飯坂温泉 日帰り入浴福島¥400〜約4時間
灘温泉 水道筋(神戸)神戸¥500〜約1時間15分
道後温泉 別館 飛鳥乃湯泉愛媛・道後変動 ¥610〜1,690約4時間
スパスミノエ大阪¥800〜約2時間
キャナルリゾート(名古屋)名古屋¥900〜—
竜泉寺の湯 横濱鶴ヶ峰店横浜¥980〜約2時間30分
深大寺温泉 湯守の里東京¥1,080〜約2時間30分
湯河原温泉 こごめの湯神奈川¥1,100〜約1時間30分
秋保温泉 日帰り入浴仙台¥1,320〜約1時間30分
RAKU SPA GARDEN 名古屋名古屋¥1,980〜約4時間
スカイスパYOKOHAMA横浜¥2,600〜約2時間30分
おごと温泉(雄琴温泉)日帰り入浴滋賀・雄琴¥2,750〜約4時間
横浜天然温泉 SPA EAS(横浜駅西口)横浜¥4,400〜約2時間30分

入場・拝観の一般料金の目安です。ガイドツアー・セット券・団体割引は含みません。滞在の目安は主要な見どころを回った場合の目安時間です。料金は改定されることがあるため、お出かけ前に各施設の公式サイトをご確認ください。

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