大浦天主堂(長崎市南山手町)の拝観料には、大浦天主堂キリシタン博物館の入場料が含まれていて、拝観券で天主堂と博物館の両方に入れます。料金の区分は大人・中高生・小学生で、20名以上の団体と、障がい者手帳を持つ人(介助者1名まで同じ料金)は割引料金になり、修学旅行生向けの長崎遊学券を見せると小学生と中高生が割引になります。個人の当日券は券売機で現金かクレジットカードで買えます。団体・障がい者・長崎遊学券などの割引を使う券は窓口で現金のみ、ほかの施設との共通券はWebだけの取り扱いです。拝観は8時30分からで、最終入場は3月~10月が17時30分、11月~2月が17時です。公式の料金表には小学生より下の区分や無料の条件が書かれていないため、小さな子どもと行くときは券売所に確かめてください。
出典: 国宝 大浦天主堂「拝観のご案内」 / 大浦天主堂キリシタン博物館「ご利用案内」 / 国宝 大浦天主堂「券売機 導入のお知らせ」 / 長崎市公式観光サイト「令和8年度 長崎遊学券 提示割引施設一覧」(PDF)(2026年9月25日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
この記事では、料金表と割引の条件、拝観券の買い方、拝観時間、拝観料で見られる天主堂と博物館の中身、拝観の決まりを、大浦天主堂とキリシタン博物館の公式サイト、長崎市と長崎県観光連盟の観光サイト、長崎県の世界遺産のサイトで確かめてまとめました。大浦天主堂のスポット情報は大浦天主堂のスポットページに、長崎市内のほかの観光地は長崎の観光ガイドにまとめています。
拝観料の表:キリシタン博物館の入場料込み
大浦天主堂の公式サイトの「拝観のご案内」には、一般料金と団体料金が区分ごとに載っています。障がい者料金も大人・中高生・小学生に分かれていて、それぞれに団体料金があります。
| 区分 | 一般料金 | 団体料金(20名以上) |
|---|---|---|
| 大人 | 1,000円 | 900円 |
| 中・高生 | 400円 | 300円 |
| 小学生 | 300円 | 200円 |
| 障がい者(大人) | 300円 | 250円 |
| 障がい者(中・高生) | 200円 | 150円 |
| 障がい者(小学生) | 150円 | 100円 |
表の下には「拝観料には「大浦天主堂キリシタン博物館」の入場料を含みます。」という注記があります。博物館の「ご利用案内」にも「博物館の入館料金は、大浦天主堂の拝観料に含まれております。」と書かれていて、天主堂と博物館で別々に払う必要はありません。今回確かめた公式の案内には、博物館だけに入るための料金は載っていませんでした。
長崎市の公式観光サイトと、長崎県観光連盟の「ながさき旅ネット」も、大人1,000円、中高生400円、小学生300円と同じ金額を載せています。長崎市のサイトは障がい者料金(大人300円、中高生200円、小学生150円)と、博物館の入場料を含むことまで書いていて、ながさき旅ネットは「※団体割引有(20名様以上)」と添えています。大浦天主堂の公式サイトのトップページでは「大人1000円/中・高生400円/小学生300円」と短く書かれています。
出典: 国宝 大浦天主堂「拝観のご案内」 / 大浦天主堂キリシタン博物館「ご利用案内」 / 長崎市公式観光サイト「大浦天主堂」 / 長崎県観光連盟 ながさき旅ネット「大浦天主堂」 / 国宝 大浦天主堂 公式サイト(2026年9月25日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
割引と無料の条件:団体・障がい者手帳・長崎遊学券
団体料金は20名以上で使えます。団体で行くときは、公式サイトの団体予約フォームから申し込みます。フォームから申し込めないときは、申込書をFAX(095-801-0708)で送ります。予約できるのは申込日から6ヶ月以内で、入場の当日や前日に申し込むときは電話(095-801-0707)だけの受付です。団体の入場は8:30から30分単位で、17:00まで受け付けています。支払い方法や旅行会社向けの精算は、大浦天主堂券売所に問い合わせるよう書かれています。
障がい者料金は、拝観のご案内の注記で「障がい者料金の場合、介助者1名まで同じ料金となります。」とされていて、付き添いの人も1名までは本人と同じ料金です。券売機のお知らせは、窓口で扱う券として「障がい者手帳をお持ちの方、および介助者1名の拝観券」を挙げているので、手帳を持って窓口で買います。
修学旅行の小・中・高校生には「長崎遊学券」もあります。長崎市の観光サイトの修学旅行特集で案内されている入場券で、令和8年度の「長崎遊学券 提示割引施設一覧」に大浦天主堂が入っています。遊学券を見せると、小学生は個人料金300円が200円、中学生・高校生は400円が300円になり、どちらも大浦天主堂の団体料金と同じ金額です。遊学券を使う拝観券も窓口の扱いです。
無料になる条件は、公式の料金表にありません。区分は大人・中高生・小学生で、小学生より下の子どもの料金は、拝観のご案内と博物館のご利用案内のどちらにも書かれていません。未就学の子どもと行くときや、クーポン・割引を使うときは、大浦天主堂券売所に確かめてください。
出典: 国宝 大浦天主堂「団体事前予約について」 / 国宝 大浦天主堂「拝観のご案内」 / 国宝 大浦天主堂「券売機 導入のお知らせ」 / 長崎市公式観光サイト「長崎遊学券」 / 長崎市公式観光サイト「令和8年度 長崎遊学券 提示割引施設一覧」(PDF) / 大浦天主堂キリシタン博物館「ご利用案内」(2026年9月25日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
拝観券の買い方:券売機・窓口・Web入場券
大浦天主堂は2025年10月1日から、個人の拝観券を当日に買うための券売機を置いています。公式サイトの「券売機 導入のお知らせ」では、買う場所と支払い方法が券の種類で分かれています。
| 買う場所 | 扱う券 | 支払い方法 |
|---|---|---|
| 券売機 | 20名以下の個人拝観券(大人・中高生・小学生)の当日券 | 現金またはクレジットカード |
| 窓口 | 20名以上の団体割引、長崎遊学券、各種クーポン・割引を使う拝観券。障がい者手帳を持つ人と介助者1名の拝観券 | 現金のみ |
| Web入場券(オンライン) | 他施設との共通券(歩いて世界遺産めぐりチケットなど) | クレジットカード他電子決済 |
券売機の案内は「20名以下」、団体割引は「20名以上」と書かれていて、ちょうど20名はどちらにも当てはまります。団体料金は20名以上で適用されるので、20名のグループなら団体予約をして、窓口で団体料金を使えます。
公式サイトのトップページには、「大浦天主堂Web入場券購入はこちら」と「歩いて世界遺産めぐりチケットWeb購入はこちら」という購入先へのリンクがあります。他施設との共通券は、お知らせに「従来通りオンラインのみの取り扱いです」とあり、現地の券売機や窓口では買えません。共通券にどの施設が含まれるかと値段は、購入先のページで確かめてください。
拝観券についての問い合わせ先は大浦天主堂券売所で、お知らせに載っている電話番号は095-823-2628です。長崎市の公式観光サイトに載っている大浦天主堂の電話番号も、同じ番号です。
出典: 国宝 大浦天主堂「券売機 導入のお知らせ」 / 国宝 大浦天主堂 公式サイト / 国宝 大浦天主堂「拝観のご案内」 / 長崎市公式観光サイト「大浦天主堂」(2026年9月25日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
拝観時間と休館:3月~10月と11月~2月で終わりが違う
拝観できる時間は、3月~10月の通常期と、11月~2月の冬季で終わりの時刻が変わります。拝観のご案内に載っている時間は次のとおりです。
| 時期 | 拝観時間 | 拝観受付・最終入場 |
|---|---|---|
| 通常(3月~10月) | 8:30~18:00 | 17:30まで |
| 冬季(11月~2月) | 8:30~17:30 | 17:00まで |
キリシタン博物館のご利用案内にも同じ時間が書かれていて、博物館の拝観受付と最終入場の時刻も天主堂と同じです。公式サイトのトップページは「8:30 〜 18:00(最終入館は30分前まで)」と、通常期の時間だけを載せています。
長崎市の公式観光サイトは冬季を「11月1日~2月末日」と日付で書いていて、時刻は公式サイトと同じです。長崎県観光連盟のながさき旅ネットは「8:30~18:00(最終入館17:30)」だけで冬季の時間を載せていないので、11月~2月に行くときは公式サイトの拝観のご案内で時間を見てください。
公式サイトのトップページの休館日の欄には「教会行事により休館する場合があります。」と書かれています。また「大浦天主堂では、主日のミサを含め、通常のミサは行われておりません。」とあり、長崎でミサに参加したい人は、ほかの教会に問い合わせるよう案内されています。
出典: 国宝 大浦天主堂「拝観のご案内」 / 大浦天主堂キリシタン博物館「ご利用案内」 / 国宝 大浦天主堂 公式サイト / 長崎市公式観光サイト「大浦天主堂」 / 長崎県観光連盟 ながさき旅ネット「大浦天主堂」(2026年9月25日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
拝観料で入れる天主堂:公式の「拝観の順路」
公式サイトの「拝観の順路」は、天主堂の前の聖母像から堂内の告解室まで、見どころを順に紹介しています。ページの初めには「教会は、カトリック信者が先祖代々大切に守り伝えてきた祈りの場で、神の家でもあります。」と書かれています。
- 日本之聖母像:大浦天主堂での信徒発見を記念して、フランスから贈られた聖母マリア像
- 中央大扉:何度かの増築・改修を経ても、創建当時に設置されたものと伝わる大扉
- 小バジリカ銘板:2016年4月26日、歴史的・芸術的・典礼・司牧的に重要な教会であることを意味する「小バジリカ」の称号が大浦天主堂に与えられた
- 洗礼盤:まだ信徒でない人がキリスト教の信徒になるための洗礼式に使う
- 聖フランシスコ・ザビエル像:日本にはじめてキリスト教を伝えた人物の像
- 聖ヨセフと幼子イエス像:聖母マリアの夫で、イエスの養父である聖ヨセフの像
- イエスの聖心像
- 司教座:長崎大司教区のカテドラルは今は浦上天主堂で、この司教座は、かつて大浦天主堂がカテドラルだったことを伝える
- プティジャン司教墓碑:1884年に大浦で亡くなったプティジャン司教の墓碑
- 日本二十六聖人殉教図:1597年2月5日に長崎の西坂で殉教した26人を描いた油絵で、1869年のフランス人セシル・マリー=トーレルの作品
- 主祭壇:1962年から行われた第2バチカン公会議の決定で、司祭と信徒が向かい合う形に変わった
- ステンドグラス:大祭壇の中央の奥に「十字架上のキリスト」
- バラ窓
- 聖母子像(信徒発見のマリア像):潜伏キリシタンが「サンタマリアのご像はどこ?」と尋ね、プティジャン神父が案内したと伝わる像
- 最後の晩餐レリーフ
- 聖ベルナール像(クレルヴォーのベルナルドゥス)
- 告解室:信徒が自らの罪を司祭に告白し、神のゆるしを得るための場所
大浦天主堂の歴史のページによると、1865年に大浦天主堂を訪れた潜伏キリシタンとプティジャン神父が出会い、建物は1875年~1879年に増改築されて今の姿になりました。1933年に当時の国宝に、1953年に文化財保護法に基づく国宝に指定され、2018年には「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産として世界文化遺産に登録されています。
出典: 国宝 大浦天主堂「拝観の順路」 / 国宝 大浦天主堂「大浦天主堂の歴史」(2026年9月25日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
拝観料で入れるキリシタン博物館:旧羅典神学校と旧長崎大司教館
大浦天主堂キリシタン博物館は、天主堂の拝観料で入れる博物館で、旧羅典神学校と旧長崎大司教館を展示の場にしています。
旧羅典神学校は、フランス人宣教師ド・ロ神父の設計で1875年に建てられた司祭養成のための学校で、長崎県の世界遺産のサイトによると1972年に国の重要文化財に指定されました。博物館の展示の案内では、1階に「大浦天主堂と日本二十六聖人」「禁教と潜伏の260年」「開国から再布教のはじまり」「神学校の歴史と教育」「大浦天主堂と周辺案内」の展示があり、地階は静かに祈れる「祈りの部屋」です。
旧長崎大司教館は、地下1階をもつ地上3階建ての建物です。1階に「世界文化遺産プレゼンテーションルーム」と「ローマ教皇のメッセージルーム」、ミュージアムショップ「PADRE -パードレ-」があります。2階は「南蛮文化」「ミサ ~感謝の儀式~」「ド・ロ版画」「長崎大司教区の歴史」「禁教と弾圧」「長崎におけるキリスト教の繁栄と慈善事業」「長崎の教会堂」、3階は「トピック展示 日本キリスト教史」です。
世界文化遺産プレゼンテーションルームでは、2018年に世界文化遺産になった「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」をパネルと映像で紹介しています。2階の「長崎の教会堂」では、130を超える長崎県内の教会堂が紹介されています。天主堂を先に見て回る人は、博物館の最終入場も天主堂と同じ時刻で締め切られることを頭に入れておいてください。
出典: 長崎県「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」大浦天主堂 / 大浦天主堂キリシタン博物館「旧羅典神学校」 / 大浦天主堂キリシタン博物館「旧羅典神学校(BF)」 / 大浦天主堂キリシタン博物館「旧長崎大司教館(1F)」 / 大浦天主堂キリシタン博物館「旧長崎大司教館(2F)」 / 大浦天主堂キリシタン博物館「旧長崎大司教館(3F)」 / 大浦天主堂キリシタン博物館「ご利用案内」(2026年9月25日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
拝観のときの決まり:撮影・飲食・ペット・階段
拝観のご案内には「拝観時のお願い」として、次のことが書かれています。
- 大浦天主堂の中の撮影はしない。外観は撮影できるが、拝観料を払う前に敷地内で撮影するのは控える。
- 敷地内で飲食・飲酒・喫煙をしない。酒気を帯びて訪れるのも控える。
- 祈りの雰囲気を損なわないよう静かに拝観し、携帯電話は使わない。
- 柵の中や祭壇のまわり、2階の楽廊などの立入禁止エリアに入らない。
- 堂内の物に触れたり、動かしたり、持ち出したりしない。
- 敷地内も含め、ペットを連れて行かない(介助犬は除く)。
バリアフリーの案内によると、天主堂前の広場から教会の入口までは長い階段です。階段の両端に手すりはありますが、階段のほかに天主堂に入る方法はなく、車椅子の人は階段の移動に介助が必要です。
長崎県観光連盟のながさき旅ネットも、教会は信者の皆さんにとって大切な祈りの場なので、見学のときは教会でのマナーをよく守るよう呼びかけています。
出典: 国宝 大浦天主堂「拝観のご案内」 / 長崎県観光連盟 ながさき旅ネット「大浦天主堂」(2026年9月25日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
行き方:駐車場はなく、路面電車かバスで
大浦天主堂には駐車場がありません。拝観のご案内に「駐車場はございません。拝観の際はご注意ください。」と書かれています。同じページの「大浦天主堂へのアクセス」は、JR長崎駅からの行き方を画像で示しています。
文字で書かれた行き方は、長崎市の公式観光サイトと、ながさき旅ネットに同じ内容で載っています。住所は長崎市南山手町5-3です。
- 路面電車:長崎駅前から崇福寺行で約7分、新地中華街で石橋行に乗り換えて約4分、大浦天主堂で降りて徒歩約5分
- バス:長崎駅前南口バス停からバスで約10分、グラバー園バス停で降りて徒歩約5分
出典: 国宝 大浦天主堂「拝観のご案内」 / 長崎市公式観光サイト「大浦天主堂」 / 長崎県観光連盟 ながさき旅ネット「大浦天主堂」(2026年9月25日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
よくある質問
大浦天主堂の拝観料はいくらですか?
一般料金は大人1,000円、中・高生400円、小学生300円で、キリシタン博物館の入場料も含まれています。20名以上の団体は、大人900円、中・高生300円、小学生200円です。
出典: 国宝 大浦天主堂「拝観のご案内」(2026年9月25日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
キリシタン博物館だけに入る券はありますか?
公式の案内に、博物館だけの料金は載っていません。博物館のご利用案内は、入館料が大浦天主堂の拝観料に含まれるとしています。
出典: 大浦天主堂キリシタン博物館「ご利用案内」(2026年9月25日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
小さな子どもは無料ですか?
公式の料金表は小学生からで、小学生より下の子どもの料金や、無料になる条件は書かれていません。行く前に大浦天主堂券売所(095-823-2628)に確かめてください。
出典: 国宝 大浦天主堂「拝観のご案内」 / 国宝 大浦天主堂「券売機 導入のお知らせ」(2026年9月25日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
クレジットカードは使えますか?
個人の当日券を売る券売機では、現金とクレジットカードが使えます。団体割引や障がい者手帳、長崎遊学券などを使う窓口は現金だけです。他施設との共通券のWeb入場券は、クレジットカードなどの電子決済で買います。
出典: 国宝 大浦天主堂「券売機 導入のお知らせ」(2026年9月25日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
大浦天主堂でミサに参加できますか?
大浦天主堂では、主日のミサを含め、通常のミサは行われていません。公式サイトは、長崎でミサに参加したい人に、ほかの教会へ問い合わせるよう呼びかけています。
出典: 国宝 大浦天主堂 公式サイト(2026年9月25日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
天主堂の中で写真を撮ってもいいですか?
天主堂の中の撮影は控えるよう案内されています。外観は撮影できますが、拝観料を払う前に敷地内で撮るのは控えてください。
出典: 国宝 大浦天主堂「拝観のご案内」(2026年9月25日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
車で行けますか?
大浦天主堂に駐車場はありません。長崎駅前から路面電車を乗り継いで大浦天主堂で降りるか、バスでグラバー園バス停まで行き、どちらも降りてから歩いて約5分です。
出典: 国宝 大浦天主堂「拝観のご案内」 / 長崎市公式観光サイト「大浦天主堂」(2026年9月25日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
美術館・博物館を、入場料でくらべる
| 施設 | エリア | 入場・拝観の目安 ▲ | 滞在の目安 ▲ | |
|---|---|---|---|---|
| 広島平和記念資料館 | 広島 | ¥200〜 | 約1時間15分 | |
| 小樽市総合博物館 運河館 | 北海道・小樽 | ¥300〜 | — | |
| 富山県美術館 | 富山 | ¥350〜 | 約1時間15分 | |
| 金沢21世紀美術館 | 金沢 | ¥450〜 | 約1時間 | |
| 九州国立博物館 | 福岡 | ¥700〜 | 約1時間30分 | |
| 青森県立美術館 | 青森 | ¥700〜 | 約1時間30分 | |
| 伊賀流忍者博物館 | 三重県 | ¥1,000〜 | — | |
| 大倉山展望台 | 札幌 | ¥1,000〜 | — | |
| 川奈ステンドグラス美術館 | 伊豆 | ¥1,400〜 | — | |
| 博物館 網走監獄 | 北海道・網走 | ¥1,500〜 | — | |
| 神戸アンパンマンこどもミュージアム | 神戸 | 変動 ¥2,000〜2,500 | 約2時間30分 | |
| 福岡アンパンマンこどもミュージアム | 福岡 | 変動 ¥2,000〜2,200 | 約2時間30分 | |
| 横浜アンパンマンこどもミュージアム | 横浜 | 変動 ¥2,200〜2,800 | 約2時間30分 | |
| 大塚国際美術館 | 徳島・祖谷 | ¥3,300〜 | 約3時間30分 |
入場・拝観の一般料金の目安です。ガイドツアー・セット券・団体割引は含みません。滞在の目安は主要な見どころを回った場合の目安時間です。料金は改定されることがあるため、お出かけ前に各施設の公式サイトをご確認ください。
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