沖縄北部は、本部町の海洋博公園(沖縄美ら海水族館)を起点にして、隣の今帰仁村の今帰仁城跡と古宇利島へ進み、泊まるなら翌日に国頭村(やんばる)の辺戸岬まで北上する順で回ります。動く手段は車か、那覇空港から乗り換えなしで来られるやんばる急行バス・高速バス117系統と、今帰仁城跡と古宇利島を結ぶやんばる急行バスの三島線です。一日の終わりを決めるのは、水族館の入館締切(閉館時間の1時間前で、通常は17:30)と、今帰仁城跡の最終入場(通常期間(1~4、9~12月)は午後5時30分)。冬に行くなら、海洋博公園では毎週水曜日が部分開園日になり、植物園などが閉まることも予定に入れておきます。
出典: 営業時間・休館日|沖縄美ら海水族館 / 開園時間・休園日・無料入館日|海洋博公園 / ご利用案内|世界遺産 今帰仁城跡(公式サイト) / アクセス|海洋博公園 / やんばる急行バス 公式サイト(2026年10月19日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
沖縄北部の回り方の全体像:三つのエリアと時間を決めるもの
沖縄北部の見どころは、大きく三つに分かれます。本部町には海洋博公園と沖縄美ら海水族館、備瀬のフクギ並木、寒緋桜の八重岳があります。隣の今帰仁村には世界遺産の今帰仁城跡と、古宇利大橋でつながる古宇利島があります。さらに北の国頭村には、沖縄本島最北端の辺戸岬とアスムイハイクス、道の駅ゆいゆい国頭があります。国頭村観光協会によれば「やんばる」は国頭村・大宜味村・東村の3村エリアを指し、国頭村は村域の84%を亜熱帯の森が占めています。
エリアどうしの距離は、公式の案内で次のように示されています。
- 美ら海水族館から今帰仁城跡へは車で約10分、古宇利島から今帰仁城跡へは約20分(今帰仁城跡のよくある質問)。
- 水族館前のバス停「記念公園前」から今帰仁城跡へはバスで約10分、距離にすると約7km(今帰仁村観光協会)。
- 国頭村へは美ら海水族館から約1時間、那覇空港から約2時間(国頭村観光協会)。
このため、本部町と今帰仁村は一日でまとめて回れる近さで、国頭村は泊まって翌日にあてるか、朝早く出る日帰りにするのが向いています。時間を決める締め切りは施設ごとに違います。水族館は入館締切 17:30、今帰仁城跡は最終入場午後5時30分(通常期間)、アスムイハイクスは最終受付 16:00、辺戸岬観光案内所は10:00~17:00の営業です。やんばるの奥へ行く日ほど締め切りが早いので、北へ行く日は北の施設から先に入ります。
出典: ご利用案内|世界遺産 今帰仁城跡(公式サイト) / 交通情報|今帰仁村観光協会 / アクセス|国頭村観光協会 / 国頭村の魅力|国頭村観光協会 / アスムイハイクス 公式サイト / 辺戸岬観光案内所|国頭村観光協会 / 営業時間・休館日|沖縄美ら海水族館(2026年10月19日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
半日コース:美ら海水族館と備瀬のフクギ並木
着いた日の午後や、帰る日の午前に使える短いコースです。海洋博公園の中と、本部町の備瀬集落だけで完結します。水族館の詳しい見どころは沖縄美ら海水族館の記事にまとめています。
- 沖縄美ら海水族館:バスなら「記念公園前」で降ります。記念公園前バス停から水族館入口までは徒歩10分ほどの距離があります。車は海洋博公園の駐車場(全て無料)に停めます。館内は4F「大海への誘い」から3F「サンゴ礁への旅」、2F「黒潮への旅」、1F「深海への旅」へと下りながら見る構成です。再入館は当日に限り可能なので、途中で外の施設に出ても戻れます。
- オキちゃん劇場・イルカラグーン・ウミガメ館・マナティー館:水族館のまわりにある施設で、開館時間は8:30~17:30。水族館より早く閉まるので、半日しかない日は水族館の前に回ります。
- 備瀬のフクギ並木:防風林として家を取り囲むように植えられたフクギが連なり、備瀬崎までのおよそ1kmの並木道になっています。並木の中には遊覧車も出ています。もとぶ町観光周遊バスでは「オリオンホテル モトブ リゾート&スパ」の乗り場が並木にいちばん近いと案内されています。水族館から歩く場合の所要時間は公式に書かれていないので、当日の地図で確かめてください。
出典: アクセス・駐車場|沖縄美ら海水族館 / 沖縄美ら海水族館 公式サイト / 営業時間・休館日|沖縄美ら海水族館 / 入館料金|沖縄美ら海水族館 / 備瀬のフクギ並木|本部町観光協会 / 本部町周遊バス2026|本部町観光協会(2026年10月19日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
日帰りコース:美ら海水族館から今帰仁城跡、古宇利島へ
本部町と今帰仁村をつなぐ、沖縄北部でいちばん基本になる一日です。朝は8:30に開く水族館から入り、午後に今帰仁城跡と古宇利島へ移ります。
車で回る場合
- 沖縄美ら海水族館(午前):開館時間に合わせて入ると、駐車場からの歩きも含めて余裕が出ます。海洋博公園は各施設が駐車場から距離があると案内しています。
- 今帰仁城跡:水族館から車で約10分。まずグスク交流センター内の券売所でチケットを買い、城跡へ上ります。観覧時間の目安は城跡内が約30分、今帰仁村歴史文化センターが約15分です。14世紀から15世紀初頭に本島北部を治めた北山の王城跡で、標高約100メートルに位置します。見どころは、なだらかな曲線を描いた城壁と、海まで見渡せる御内原(ウーチバル)からの眺め。城内は飲食禁止で、休憩所での飲食は可能です。城跡の歴史と料金の詳細は今帰仁城跡の記事へ。
- 古宇利大橋と古宇利島:古宇利大橋は名護市の屋我地島と古宇利島を結ぶ橋で、2005年に開通し、全長は1960m。今帰仁村観光協会は、屋我地島側の古宇利大橋南詰展望所の駐車場(無料)に車を停めて歩くことをすすめています。島は車で1周10分ほどの大きさで、北側のティーヌ浜に「ハートロック」があります。島には海抜82mの展望タワー(古宇利オーシャンタワー)もあり、古宇利大橋を見渡せるカフェやレストランが入っています。
今帰仁村観光協会のビギナーズコースは逆回りで、午前に古宇利大橋と古宇利島、昼食後の13:00に今帰仁城跡という順です。水族館を入れない日や、今帰仁村に泊まる日はこちらの順も使えます。
車なし(バス)で回る場合
- 記念公園前から今帰仁城跡へ:水族館を見たあと、やんばる急行バスの空港線か、沖縄バスの本部半島線(65番、66番)で今帰仁城跡へ向かいます。やんばる急行なら「今帰仁城跡」バス停で降りれば徒歩0分。「今帰仁城跡入口」バス停からは徒歩15分で、昔の登城道「ハンタ道」を歩いて上れます。
- 三島線で古宇利島へ:やんばる急行バスの三島線は、今帰仁城跡を通って屋我地島と古宇利島を巡る路線です。途中、本島と屋我地島を結ぶワルミ大橋のたもとの「橋の駅リカリカワルミ」にも止まります。三島線にはバス停以外で乗り降りできる箇所もあります。
- 帰りは今帰仁村役場で乗り継ぐ:三島線から那覇方面の空港線へは「今帰仁村役場」バス停で乗り換えます。どちらの路線も予約は要りません。発車時刻は公式サイトの時刻表と、運行中のバスの位置がわかる「バスどこ?」で当日に確かめてください。
出典: ご利用案内|世界遺産 今帰仁城跡(公式サイト) / 今帰仁村の巡り方 ビギナーズコース|今帰仁村観光協会 / 交通情報|今帰仁村観光協会 / 三島線の旅|やんばる急行バス / 三島線|やんばる急行バス / Q&A|やんばる急行バス / 開園時間・休園日・無料入館日|海洋博公園(2026年10月19日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
一泊二日コース:二日目は国頭村(やんばる)の辺戸岬へ
一日目は上の日帰りコースのとおり本部町と今帰仁村を回り、本部町か今帰仁村に泊まります。今帰仁村観光協会は村内にリゾートホテルやペンション、古民家を改装した宿などがあると案内しています。本部町の観光周遊バスは、ヒルトン沖縄瀬底リゾートやロイヤルビューホテル美ら海などのホテルの前にも乗り場を設けています。二日目は北へ向かいます。泊まる意味は、国頭村の施設の締め切りが早いことにあります。
- 道の駅 ゆいゆい国頭:沖縄本島最北端の道の駅で、営業時間は9:00~18:00、年中無休。直売所やレストランがあり、北上の途中の休憩地点になります。
- 辺戸岬と辺戸岬観光案内所:沖縄本島最北端の岬です。案内所は2019年(令和元年)に開き、70台が駐車できる駐車場の隣にあります。屋上の展望デッキからは、北に東シナ海から太平洋まで180°を超える海、南に2億年以上前の石灰岩の山々が見えます。館内の見学と展望デッキはともに入場無料です。
- アスムイハイクス(安須森):辺戸岬から車で約5分。辺戸岬で四連の岩山アスムイの全景を見てから向かう順が、施設の公式サイトで紹介されています。所要時間は約90分~150分で、最終受付 16:00。この時刻から逆算して、本部町・今帰仁村の宿を出る時間を決めます。
- 那覇方面へ戻る:国頭村から那覇空港へは約2時間の目安です。飛行機の時刻が早い日は、アスムイハイクスを外して辺戸岬までにします。
車なしで二日目を組む場合、国頭村観光協会は、名護バスターミナルから67番辺土名線で終点の辺土名バスターミナルまで約1時間、その先は国頭村営バスを使う経路を案内しています。村営バスは1日に4便で、午前中の2便は予約便です。国頭村内を周遊するバス(運賃無料・予約不要)もあります。いずれも便数が限られるので、運行日と時刻は国頭村役場の案内で確かめてから計画してください。
出典: 今帰仁村の巡り方 ビギナーズコース|今帰仁村観光協会 / 本部町周遊バス2026|本部町観光協会 / 道の駅 ゆいゆい国頭|国頭村観光協会 / 辺戸岬観光案内所|国頭村観光協会 / アスムイハイクス 公式サイト / アクセス|国頭村観光協会(2026年10月19日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
冬の沖縄北部モデルコース:曇りの日と桜の季節に合わせる
気象庁によると、沖縄本島地方の冬(12~2月)は曇りや雨の日が続き、1月の月間日照時間は100時間未満と少なくなります。一方で、冬は本土より那覇のほうが10℃近くも暖かく、雪が降ることはめったにありません。今帰仁村観光協会は、海に入れるのは例年3月下旬の海開きからとしたうえで、冬でも紫外線が強いので帽子やサングラスで対策するよう呼びかけています。公式の案内から組むと、冬の北部は屋内の水族館と、城跡・岬・森を歩く旅が中心になります。
1月下旬~2月上旬の桜のコース
- 八重岳(本部町):沖縄本島で2番目に高い標高453.4メートルの山で、頂上まで約4kmの上り道に約7,000本以上の寒緋桜の並木が続きます。一月には「本部八重岳桜まつり」が開かれます。中腹の八重岳桜の森公園の駐車場は約500台です。
- 今帰仁城跡:今帰仁村は1月から2月上旬にかけて日本で一番早い桜が咲くことで知られ、城跡の桜まつり期間(毎年1月下旬~2月上旬)は営業時間が延長されます。延長後の時間は年によって違うので、城跡に問い合わせてください。
- 沖縄美ら海水族館:雨や風の強い日は、屋内の水族館を最後に回すと、天気が崩れた午後も過ごせます。今帰仁城跡からは車で約10分です。
年末年始と冬の運行
水族館は年末・年始も開館し、時間は8:30~18:30(入館締切 17:30)の予定です。今帰仁城跡は年中無休ですが、今帰仁村歴史文化センターは12月29日・30日・31日と1月1日・2日・3日が休館です。本部町の無料の観光周遊バスは2027年1月31日(日)までの運行で、12/29~1/3は繁忙期の時刻表になります。2月以降に本部町を車なしで回る場合は、路線バスの時刻を前提に組み直してください。
出典: 沖縄本島地方の気候|気象庁 / よくある質問|今帰仁村観光協会 / 八重岳|本部町観光協会 / 今帰仁村の巡り方 ビギナーズコース|今帰仁村観光協会 / ご利用案内|世界遺産 今帰仁城跡(公式サイト) / 営業時間・休館日|沖縄美ら海水族館 / 本部町周遊バス2026|本部町観光協会(2026年10月19日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
那覇空港から沖縄北部への行き方
那覇空港から海洋博公園までは、高速道路を使う車で約2時間、一般道で約2時間50分が目安です。海洋博公園は、特に平日の朝夕の通勤時間には各地で渋滞が見られると注意しています。カーナビによっては「沖縄美ら海水族館」で検索できないため、「海洋博記念公園」か「海洋博公園」で探します。
バスの場合、那覇空港から海洋博公園までは約2時間15分〜約3時間半です。乗り換えなしで行けるのは、やんばる急行バス・高速バス117系統・空港リムジンバス・美ら海ライナーで、高速バス111系統と一般路線バスは名護バスターミナルで乗り換えが必要です。降りるバス停は「記念公園前」です。
- やんばる急行バスの那覇空港の乗り場は、国内線ターミナル1階の「1番のりば」。同じ乗り場から出る他社の路線もあるので、行き先を確かめて乗ります。
- やんばる急行バスは予約制ではありません。ただし空港線は高速道路を走るため立席乗車ができず、満席の便には乗れないことがあります。
- 全便、月曜日から日曜日まで同じ時刻で運行しています。
- 那覇バスターミナルからやんばる急行に乗るときの最寄りは「県庁北口」で、那覇バスターミナルから国際通り方向に約300メートル進んだ場所です。
- 今帰仁城跡へ直接向かう場合、やんばる急行バスで那覇空港から「今帰仁城跡入口」までは約2時間30分、バス停から城跡まで徒歩約15分です。
出典: アクセス|海洋博公園 / Q&A|やんばる急行バス / ご利用案内|世界遺産 今帰仁城跡(公式サイト)(2026年10月19日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
現地の移動手段:車なしで回るときの乗り物
沖縄北部は路線ごとに走る範囲が分かれています。どの乗り物でどこまで行けるかを先に押さえると、車なしでも組み立てられます。
- やんばる急行バス 空港線:那覇方面から高速道路を通り、名護市内、本部港、美ら海水族館を経て、運天港までを結びます。水族館の最寄りバス停として、やんばる急行バスは「ロイヤルビューホテル美ら海(美ら海水族館)」を挙げ、那覇方面から来たときはバス停から少し戻った「北ゲート」から入るよう案内しています。
- やんばる急行バス 三島線:今帰仁城跡から屋我地島・古宇利島へ。空港線とは今帰仁村役場で乗り継げます。
- 沖縄バスなどの路線バス:名護からは65番(本部半島線-渡久地廻り)・66番(本部半島線-今帰仁廻り)・70番(備瀬線)が本部町に入ります。
- もとぶ町観光周遊バス:本部町が運行する無料の周遊バスで、海洋博公園前、本部港、渡久地港、もとぶ町営市場、瀬底集落などを回ります。時刻表は通常期と繁忙期で分かれ、PDFで公開されています。
- 海洋博公園の遊覧車:園内を走る遊覧車で、乗車券が必要です。水曜日の部分開園日は水族館往復コースのみの運行になります。
- 国頭村営バスと周遊バス:辺土名バスターミナルから先、国頭村内を移動するときの手段です。問い合わせ先は国頭村役場です。
本部町の港からは、伊江島行き(本部港)と水納島行き(渡久地港)の船も出ています。時刻表と運賃は、伊江島航路は伊江村役場、水納島航路は水納海運の案内で確かめます。
出典: やんばる急行バス 公式サイト / Q&A|やんばる急行バス / 三島線|やんばる急行バス / 交通案内|本部町観光協会 / 本部町周遊バス2026|本部町観光協会 / 開園時間・休園日・無料入館日|海洋博公園 / アクセス・駐車場|沖縄美ら海水族館 / アクセス|国頭村観光協会(2026年10月19日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
拝観・入場の時間と料金(コースに入る施設)
コースに入れた施設の時間と料金を、各施設の公式ページの書き方のまま並べました。季節で変わる延長時間は、ここでは冬に当たる通常期を中心に載せています。
| 施設 | 時間 | 休み | 料金(個人) |
|---|---|---|---|
| 沖縄美ら海水族館 | 8:30~18:30(入館締切 17:30) | 2027年3月31日まで休館の予定なし(台風等による臨時休館を除く) | 大人 2,180円/中人(高校生)1,440円/小人(小中学生)710円/未就学児(6歳未満)無料 |
| 美ら島植物園(熱帯ドリームセンター) | 8:30~17:30/入館締切は閉館時間の30分前 | 部分開園日(毎週水曜日)は休館 | 大人(高校生以上)760円/小人(中学生以下)無料 |
| 今帰仁城跡 | 通常期間(1~4、9~12月)午前8時~午後6時(最終入場午後5時30分)、夏期延長期間(5~8月)午前8時~午後7時(最終入場午後6時30分) | 年中無休 | 大人 1,000円/中高生 500円/小学生以下 無料 |
| 今帰仁村歴史文化センター | 午前9時~午後5時(最終入館:午後4時30分) | 毎週月曜日、12月29日・30日・31日、1月1日・2日・3日 | 無料開放 |
| アスムイハイクス | 9:30~17:30(最終受付 16:00) | 年中無休 | 大人2,500円(15歳以上)/小人1,000円(6~14歳) |
| 辺戸岬観光案内所 | 10:00~17:00 | 年中無休 | 入場無料 |
| 道の駅 ゆいゆい国頭 | 9:00~18:00 | 年中無休 | ― |
今帰仁城跡の観覧料は令和7年9月1日より料金改定されたもので、それ以前の金額とは異なります。歴史文化センターは月曜日が国民の祝日または慰霊の日に当たる場合は開館し、翌日が休館です。アスムイハイクスの料金には入場・シャトルバス・音声ガイド・ラウンジ利用が含まれます。
出典: 入館料金|沖縄美ら海水族館 / 営業時間・休館日|沖縄美ら海水族館 / 開園時間・休園日・無料入館日|海洋博公園 / 利用料金|海洋博公園 / ご利用案内|世界遺産 今帰仁城跡(公式サイト) / アスムイハイクス 公式サイト / 辺戸岬観光案内所|国頭村観光協会 / 道の駅 ゆいゆい国頭|国頭村観光協会(2026年10月19日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
季節・天気・曜日で変わること
- 水曜日(海洋博公園の部分開園日):試行期間:令和8年7月1日~令和9年3月31日のあいだ、毎週水曜日は部分開園日です。水族館、イルカラグーン、ウミガメ館、マナティー館、美ら海プラザ、エメラルドビーチは開きますが、美ら島植物園(熱帯ドリームセンター)、海洋文化館、おきなわ郷土村及びおもろ植物園、熱帯・亜熱帯都市緑化植物園は休みです。水曜日が休日に当たる場合は、直後の平日が部分開園日になります。
- 月曜日:今帰仁村歴史文化センターの定期休館日です。今帰仁城跡そのものは見学できます。
- 台風と荒天:気象庁によると台風は6月から10月にかけて多く接近します。今帰仁城跡は暴風警報発令などの場合に臨時閉館することがあり、水族館も台風等の荒天時に臨時休館する場合があります。秋に行く人は、当日の朝に各施設の公式サイトのお知らせを見てから出発します。
- 雨の日の代わり:屋内で過ごせるのは水族館と、エレベーターのある今帰仁村歴史文化センター、館内に展示がある辺戸岬観光案内所です。今帰仁城跡の城内は石積みの階段が続き、車いすやベビーカーでの観覧は難しいと案内されています。雨で足元が悪い日は無理をしないでください。
- 駐車場:今帰仁城跡は令和8年9月1日からしばらくの間、周辺工事で第1駐車場を閉鎖しており、第2・第3・第4駐車場を使うよう案内しています。海洋博公園には全部で9ヶ所に駐車場(無料)があり、18:00以降に水族館を使う場合はP7北ゲート駐車場(立体)が指定されています。
出典: 開園時間・休園日・無料入館日|海洋博公園 / ご利用案内|世界遺産 今帰仁城跡(公式サイト) / 世界遺産 今帰仁城跡(公式サイト) / 営業時間・休館日|沖縄美ら海水族館 / 沖縄本島地方の気候|気象庁(2026年10月19日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
よくある質問
沖縄北部は車なしでも回れますか?
本部町と今帰仁村なら回れます。那覇空港からやんばる急行バスか高速バス117系統で海洋博公園まで乗り換えなしで行き、そこから今帰仁城跡、さらに三島線で古宇利島へとつなげます。国頭村の辺戸岬まで足を延ばすと、路線バスと村営バスの乗り継ぎになり、便が少なくなります。
出典: アクセス|海洋博公園 / 三島線|やんばる急行バス(2026年10月19日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
冬の沖縄北部で海に入れますか?
今帰仁村観光協会の案内では、海に入れるのは例年3月下旬の海開きからです。冬は海を眺める場所として、古宇利大橋や辺戸岬の展望デッキを予定に入れます。
出典: よくある質問|今帰仁村観光協会(2026年10月19日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
美ら海水族館と今帰仁城跡は、どちらを先に回るべきですか?
冬の通常期間は、水族館の入館締切が17:30、今帰仁城跡の最終入場が午後5時30分と同じ時刻です。両方の締め切りが同じなら、閉館が早い水族館周辺の施設(8:30~17:30)を見たい人は水族館を先に、古宇利島まで行きたい人は今帰仁城跡と古宇利島を先にするなど、もう一つ寄る場所で順番を決めます。
出典: 営業時間・休館日|沖縄美ら海水族館 / ご利用案内|世界遺産 今帰仁城跡(公式サイト)(2026年10月19日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
那覇から国頭村まで日帰りで行けますか?
車なら行けます。国頭村観光協会は那覇空港から約2時間と案内しており、アスムイハイクスの最終受付 16:00に間に合うよう、朝のうちに那覇を出ます。本部町や今帰仁村も同じ日に回るなら、泊まって二日に分けるほうが締め切りに追われません。
出典: アクセス|国頭村観光協会 / アスムイハイクス 公式サイト(2026年10月19日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
沖縄北部の桜はいつ見られますか?
八重岳では一月に「本部八重岳桜まつり」が開かれ、今帰仁城跡の桜まつり期間は毎年1月下旬~2月上旬です。開花の進み方は年によって違うので、今帰仁城跡の公式サイトのお知らせで開花状況を確かめてから出かけてください。
出典: 八重岳|本部町観光協会 / ご利用案内|世界遺産 今帰仁城跡(公式サイト)(2026年10月19日確認)。料金・時間は改定されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
沖縄の観光施設を、入場料でくらべる
| 施設 | 入場・拝観の目安 ▲ |
|---|---|
| 万座毛 展望台 | ¥100〜 |
| 伊計ビーチ | ¥400〜 |
| 首里城公園(那覇・沖縄) | ¥400〜 |
| 今帰仁城跡 | ¥1,000〜 |
| 宮古島海中公園 | ¥1,000〜 |
| 沖縄こどもの国 | ¥1,000〜 |
| 美ら海水族館 | ¥2,180〜 |
| もとぶ元気村(イルカ体験) | ¥8,800〜 |
入場・拝観の一般料金の目安です。ガイドツアー・セット券・団体割引は含みません。料金は改定されることがあるため、お出かけ前に各施設の公式サイトをご確認ください。
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